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がんばれ!ベアーズ 【TV版】コミュのキャスト紹介。

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コミュ内全体

トップページにも少し書いていますが、登場人物の詳細をコチラに
少しずつ紹介していきたいと思っています。

まだ参加人数は少ないですけど、DVDをご覧になって、お気に入りの
登場人物がいれば感想も聞かせてくださいねわーい(嬉しい顔)

コメント(26)

晴れバターメーカー・・・ジャック・ウォーデン(富田耕生)

ベアーズの監督で、元マイナーリーグの選手。
推定年齢50歳代後半。
現在の職業はプール清掃業で生計を立てているものの、競馬が趣味でもあるから生活は楽ではなさそうだが、ポジティブに生きているおじさん。

プール清掃の顧客が清掃代を払ってくれず、頭にきて顧客の車をプールに落としてしまい、訴えられた。
そこへ小学校の校長ラパントが
【あなたの選択肢はボランティアでベアーズの監督になるか、刑務所へ行くかよ】
と、救いの手を差し伸べてくれた(?)のが、ベアーズ監督になったきっかけ。

野球のルールも知らず、口の悪いワルガキ達に就任当初はウンザリしていた。
しかし、根は純粋な子供たちの性格を理解しており、彼らの長所を引き出したり、その気にさせるすばらしい話術を持っている。

野球を教えるだけでなく、それぞれの悩みなども独特の雰囲気でアドバイスしてくれるため、子供たちも悪態をつきながらもとても信頼し、慕っている。

第2話から登場するアマンダは、かつて付き合っていた女性アリスの娘で、実の娘のように可愛がっている。
事実、アリスと別れてからもアマンダの写真は部屋にずっと飾っていた。

バターメーカー役を演じたジャック・ウォーデンは2006年に死去。
晴れアマンダ・・・トリシア・キャスト(土井美加)

第2話から登場するベアーズの紅一点。
バターメーカーがかつて付き合っていた女性、アリスの娘。

超スローボールしか投げられないピッチャーのルディに代わり、1試合のみという条件で入部するが、バターメーカーが今でも自分のことをとても大切に思ってくれていることを知り、正式に入部。
バターメーカーから野球をおしえてもらっていたので、女の子にもかかわらず豪腕投手として活躍する。

バターメーカーを父のように慕い、母親の復縁を願って奮闘する姿がいじらしい。

とにかくおませでキュートな女の子。
後に登場するジョッシュに一目惚れし、アレコレと猛アタック。

冷静な一面もあるので、お子様な男の子たちの暴走をストップさせる役割も。


映画版ではテイタム・オニールがアマンダ役を好演し、かなりのファンも多いが、テレビシリーズのトリシアも負けず劣らずの可愛らしさを発揮している。

晴れタナー・・・ミーノ・ペルス(菅谷政子)

半袖ユニフォームにクルクルの天然パーマがトレードマークのタナーは、女の子みたいなルックスとは正反対のガキ大将。

とにかく口が悪い。
バターメーカーが「小僧」と呼んだのに対し、【タナーって呼びな!今度そんなふうに呼びやがったらコイツパンチをどてっぱらにぶち込んでやるぜ!】と息巻いた。
審判に対しても、【テメー!!どこに目ェつけてやがんだ!!】と食ってかかる。
バターメーカーのことも【おい!くされバター!!】と呼ぶのが定番。

しかし、口は悪いが根は優しい男の子なのである。
第6話と第14話ではタナーの優しさを見ることができる。

また、定かではないが、タナーの家にはプールがあり、お手伝いさんも雇っているようであるから、結構いいとこのお坊ちゃまなのかも知れない。
晴れレジー・・・コリー・フェルドマン(堀絢子)

ハンチング&オーバーオールがトレードマーク。
まだ7歳で、チームでも最年少であろう。

タナーに負けず劣らず口が悪いが、
【俺ァよぉ〜、○○なんだぜ】
【女っていうもんはよぉ〜】
などと、とてもマセた口調で喋るので毎回笑わせてくれる。

野球に関しては当初無知に等しく、【ヒットエンドラン】のサインを出せば、守備の選手を殴って(ヒットして)走り、【ホームへ帰れ】と指示すれば、家へ向かって走り出すといった有様。

色恋の話になると【バババブ〜〜ン!!】と意味不明なリアクションする。

とにかく生意気で可愛いぼうやなのである。


レジーを演じたコリー・フェルドマンは、後に【スタンドバイミー】などに出演し、脚光を浴びるも、その後はあまり見かけなくなってしまった。
晴れルディ・・・ビリー・ジャコビー(小宮和枝)

赤いサスペンダーがトレードマーク。
野球のユニフォームを着る時もサスペンダーは欠かさない。
当初、試合の時だけはベアーズ・カラーの黄色いサスペンダーをしていたが、いつの間にかユニフォームでも赤いサスペンダーを愛用するようになった。
それゆえ、教師にも名前を覚えてもらえず【おい、そこのサスペンダー】と呼ばれているらしい。

アマンダが入部するまではピッチャーだったが、超スローボールしか投げられず、おまけにコントロールも悪いため、控えに降格。
当初は不満に思っていたが、バターメーカーのひと言で途端に気を良くする単純な性格。

かなり気の弱いタイプで、どちらかといえばネガティブな考えの持ち主であるが、根が単純なので持ち上げ次第ではすぐに立ち直る。

ルディはよく見るとかなりのイケメンである(管理人おのぴこイチ押しゆえの意見)。
晴れアーメッド・・・クリストフ・セント・ジョン(野沢雅子)

ダンスが得意な黒人の男の子。
試合中にもサングラスをかけたりして、かなりのオシャレくん。

男の子たちの中では年長のほうなので、比較的冷静に物事を判断する。

自信家に満ち溢れた発言も多いが実はかなりナイーブな面も。

第11話のかっこいいダンスシーンと、第12話のルーパスの元へ飛んできたボールを見事にキャッチしフォローするシーンは必見。

メンバーで唯一、家族全員が登場し、セリフも喋るシーンがあるのはアーメッド一家だけである。
晴れエンゲルバーグ・・・ブレナン・スミス(山本圭子)

とにかく食べることが大好きな男の子。
ロッカーの中はもちろん食べ物でいっぱい。
試合中もこっそりスニッカーズのチョコバーをかじっているため、ボールがチョコまみれになることもしばしば。

給食で出される栄養補助食品【ドゥードゥリ・ドゥードゥル】も大好き。
そんな彼なので、学校の食品庫に泥棒が入った時も真っ先に疑われた。

全ての基準が【食】であるから、発言も全て【食】に通じている。
高級ホテルを見れば、【ここなら美味い菓子屋もあるぞ】 といった具合。

何よりも食べる事が最優先の男の子なのだが、バターメーカーが監督を務めるようになってからは、友情も大切にするようになった。
晴れオギルビー・・・スパーキー・マーカス(松金よね子)

見た目通りの知性派くん。
理論的な発言は説得力はあるものの、口調が硬く話が長くなるのは否めない。

結局はトラブルの元になってしまうアイデア(悪知恵?笑)を思いつくのは大抵がオギルビーくん。
そしてバレると【オギルビーの意見なんだ】と責任を押し付けられてしまう。

運動神経はお世辞にも良いとは言えないのでマネージャーとしてスコアをつけているが、メンバー数がギリギリのため、たまに試合に出ることも。

知的ゆえにプライドも高く、上から目線のこともあるが、バターメーカーからのお説教ですぐに自分の間違いを反省する、ピュアで素直な男の子なのだ。

とても情熱的でロマンチストな一面もある。
晴れルーパス・・・シェーン・バターワース(吉田理保子)

見ての通り、女の子のように可愛いルーパスくんは、ブルー&イエローのニット帽がお気に入り♪

とにかく怖がりで、ボールが飛んでくると【ウゥッ!!】っとしゃがみこんでしまう。
【ママにしかられちゃうよ!】
【そんなことしたらパパにお尻ぶたれるよ!】
と、なににつけても消極的でネガティブな考えの男の子。

気が弱いのでチームのみんなからもからかわれたりするが、バターメーカーの助言を受けて、びっくりするくらいの実力を発揮することもある隠れたキーパーソンだったりする。

ベアのぬいぐるみ【エッグ】を弟のようにかわいがっており、エッグがいないと夜も眠れないのでマッキントッシュ山へキャンプに行く時も連れて行った。(第16話参照)


クローバーケリー・・・グレッグ・フォレスト(三ツ矢雄二)

第4話から登場するケリーはバイクを乗り回す不良少年。
ベアーズの練習中もバイクで乱入し、ちょっかいをだす。

アマンダが加入したものの、チームの不振は続いていたので、エースバッターとしての素質を持つケリーを入部させようとアマンダが色仕掛けで勧誘。

自他共に認めるプレイボーイで、常に女の子の視線を気にしている。
一見モテモテのようだが、実はそれほどでもなかったり・・・(笑)

チームのリーダー的存在であったが何故か第12話で姿を消す。
12話では【おとうさんと旅行中】だったので、実際は第11話での出演が最後である。
クローバーホセ・・・俳優名は不明(山田栄子)

スペイン語しか話せないメキシコ人兄弟の弟。
推定年齢5歳。
兄のミゲルがベアーズの一員なので一緒にくっついているが、ミゲルの存在は薄く、その他大勢の中に分類され、いつのまにか出なくなってしまった(笑)

まだ小さいので正式なメンバーではないのだろうが、その存在は大きくベアーズのマスコット的な男の子でみんなから可愛がられている。

セリフは殆ど無いもののほぼ全話に登場しており、英語は喋れないが、相手の言っていることはなんとなく理解しているようで、要所要所で可愛いリアクションを見せてくれる癒し系。

ホセの可愛い笑顔はHappyになれるハート
クローバーラパント博士・・・キャサリン・ヒックス(鈴木弘子)

校長でもあり、文学博士でもある才色兼備の女性。
独身の美人でおしゃれな高級アパートに一人暮らし。

弱小チームのベアーズのためにバターメーカーに白羽の矢を立てたのも彼女である。

時にはバターメーカーと討論となることもあるが、常にベアーズのことを気にかけており、生徒達にも惜しみない愛情を注いでいる心優しい校長。
ベアーズの一番のファンともいえよう。


クローバーロイ・・・フィリップ・R・アレン(羽佐間道夫)

本業は不動産会社を経営しているが、ベアーズのライバルチーム【ライオンズ】の監督でもあり、ボーイスカウトの隊長も務める元気なおじさん。

いつもタバコをくわえていて、独特の笑い方でバターメーカーに嫌味を言ってくる。

不動産会社の社長だけあって、プール付きのかなりいい家に暮らしているが、実は大の恐妻家で家の中ではタバコも吸わせてもらえないし、皿洗いなどアレコレと妻にこきつかわれている。
子供はふたりいる。

いつも嫌味ばかり言っているが、性格が悪いわけではなく、むしろ単純で実はいい人だったりする。
バターメーカーとの仲も悪友といった感じで、無くてはならない存在。

クローバージョーイ・・・役者名不明

ロイの息子でライオンズのメンバー。

ロイと一緒になってベアーズをバカにしている。
とても嫌味なタイプだが、実際はかなりの弱虫。

第一話以降、複数回登場。
クローバーウエンディ・・・役者名不明(杉山佳寿子)

ロイの娘。
兄のジョーイとは違い、しっかりもの。

レジーが一目惚れした可愛い女の子。
ウエンディもレジーに好意を持ち、バターメーカー宅でのパーティーの誘いを受けるが、
ロイに猛反対され、自室に閉じ込められてしまう。

第18話のみに登場。
クローバーマーシャ・・・シェリー・ウィルス(山田栄子)

ジョッシュをめぐる、アマンダの恋のライバル。
ルディが密かに憧れている女の子なのだが、相手にされていない。

美人で大人っぽく、ジョッシュに積極的にアタック。
アマンダに対してはかなりの嫌味を言ってくる、いわゆる同性には嫌われるタイプ。

第23話、24話に登場。


クローバージョッシュ・・・ラッド・デリー(三ツ矢雄二)

第15話から登場するが、第14話にもワンシーンのみ登場。
ケリーがいなくなったのでジョッシュのキャラも似たような感じの設定。
声優まで同じ(笑)

何でもそつなくこなし、口も達者な13歳。

不登校生徒なので、ラパントから相談を受けたバターメーカーが奮闘する。
登校を賭けて、競馬・エアホッケー・バスケットボール・ゴーカートと、勝負を挑むバターメーカーを最初は呆れてバカにしていたが、負けても負けても諦めないバターメーカーにジョッシュの気持ちも変わり、ついには登校するだけでなく、ベアーズの一員に。

ケリーほどのプレイボーイではないが、ケリーよりも女の子にモテる。

事実、アマンダも彼に一目惚れ。
クローバーフロスティー・・・ビル・ラザルス(北村弘一)

ベアーズのたまり場、バーガーショップ【フロスティーズ】の店主。
仕事の合間にアンパイアも務めるおじさん。

バターメーカーやロイとよくおじさん談義に花を咲かせている。

フロスティーズの料理はマズイと言われているが、なんだかんだ言いながらも居心地がいいのか、みんなが集まってくるお店である。

レジーの【バババブ〜〜ン!】は、フロスティーが言っていたのをマネしたもの。
クローバージョニー・ベンチ・・・本人役

第13話、ルディが持ってきたジョニー・ベンチのサインボールをめぐる騒動に本人役で出演。

ジョニー・ベンチとは?・・・元メジャーリーガー。
1970年代ビッグレッドマシンと言われたシンシナティ・レッズの黄金時代を支えた。MLB史上最強の捕手とも称され、史上唯一、捕手で本塁打王タイトルを獲得している。(Wikipediaより抜粋)
クローバーミゲル・・・役者名不明(山田栄子)

スペイン語しか話せないメキシコ人兄弟の兄(左の子)。

弟のホセはベアーズのマスコット的存在で、台詞は無いもののほぼ全話に登場しているのに対し、兄のミゲルはベアーズの一員にもかかわらず、影が薄く、後半からは出なくなってしまった。

当初はミゲルも台詞を喋るシーンがあったのだが、スペイン語ゆえに他のメンバーとは会話が成り立たず、ひとり言のような台詞である。

ミゲル&ホセは、顔も似ているので、役柄だけではなく、実際のところも兄弟なのかも知れない。
(あくまでも管理人の憶測)
クローバーデレク・・・役者名不明

ダンスが上手い少年。
チャンピオンのアーメッドに対抗意識を燃やしている。

第11話に登場。
クローバーヘンリー・・・役者名不明

アーメッドのおじいちゃんで、かつては黒人リーグでプレイしたこともある元野球選手。

普段はアーメッド一家とは離れて暮らしている。
アーメッドが可愛くてついかまってしまうが、度が過ぎるため疎ましがられることに。

第17話のみに登場。
この回には他のメンバーの祖父母も登場する。
クローバーアリス・・・役者名不明(太田淑子)

アマンダのお母さん。
新聞社に勤めるキャリアウーマン。

かつてバターメーカーと恋人同士だったが、別れてしまった。
しかし、アマンダの転校とベアーズ入部をきっかけに再会。

第10話、20話に登場。

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