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★健康美CLIPコミュの赤ちゃんポスト利用を 『ごみ箱に行かないうちに』  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16998227&comm_id=228347

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コミュ内全体

├赤ちゃんポストの設置許可がなされました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16996680
└┬コラム抜粋 母子を救う「匿名出産」
┘│http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16998068
┘├★コラム抜粋『ごみ箱に行かないうちに』
┘└http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16998227

│┌望まれない妊娠(レイプ等)-産育の切り離し-
││http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17095614
│├ヘルパー施設母と子の命を救う相談
├┤http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17094866
││1:赤ちゃんを救う会本部 の紹介
││http://www.rescue-children.org/main/

■論点分岐提案トピック(赤ちゃんポスト版)■
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17062885



すでに「赤ちゃんポスト」制度を導入しているドイツで、ポストの利用を呼びかける本格的なキャンペーンが始まった。親に産み捨てられた赤ちゃんを命の危険にさらしてはならない、というものだが、一方で、このような「命の引き渡し」への反発は根強いようだ。 (ベルリン・三浦耕喜、写真も)

 キャンペーンのキャッチフレーズは強烈だ。「赤ちゃんがごみ箱に行かないうちに」。パンフレットでは、ベルリンや同市を囲むブランデンブルク州にある五つの病院に「赤ちゃんポスト」が備わっていることを紹介。電話相談や、詳細の分かるホームページのアドレスも掲載されている。

 キャンペーンを始めたのは、ドイツの環境政党、緑の党。きっかけは今年一月、ベルリン市内のバス停に新生児が捨てられていた事件だ。幸い、一命は取り留めたが、同党は「赤ちゃんポスト」のアピールが足りないのが問題とみた。同党ベルリン特別州議員のアニヤ・コフビンガーさんは「バスや市電の停留所にも百カ所に大きなポスターを張り出します」と言う。

 ベルリンでは二〇〇一年に最初の「赤ちゃんポスト」を設置。これまでに二十六人の新生児を保護し、養子に出した。

 市南部ノイケルン地区の「ビバンテス病院」に置かれたポストを訪ねた。病院の門の外にあるふたを開け、その中のベッドに赤ちゃんを寝かせる構造になっていた。内部は気温二五度に保たれ、センサーとカメラが付いている。だが、親の匿名性を保証するため、カメラは扉が開いてから三分後に作動する仕組みだ。

 同病院のライナー・ロッシ小児科長は「法律上『匿名による出産』は許されていないので、われわれの取り組みはグレーゾーンにある。だが、病院には母親を捜し出す義務はない。ベルリンでは州法で認めようとの動きもある」と話す。

 だが、疑問の声も根強い。世界の紛争地域で孤児の里親探しに取り組んでいるドイツの非政府組織(NGO)「テレデスホメス」は「事情をよく把握しないまま、望まない子どもから解放されたい気持ちと、子を得たい思いが単に一致しただけで乳飲み子が引き渡されるのは、私たちの経験から言って、産みの親にとっても子どもにとっても、よい結果にはならない」とコメントしている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007040102005144.html

2007年4月1日 朝刊

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