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FPがそっと教える保険のヒミツコミュの保険のプロがたどり着いた最高の「保険」

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コミュ内全体

ちょっとひと昔までは、
”護送船団”
と言われる方式をとっていた日本の保険業界。
今現在は規制緩和に伴い、
次々と歴史のある保険会社が破綻し、
多くが合併しました。
保険会社自体が競争を余儀なくされているので、
競争に負けてしまう会社は次から次へと破綻しています。

昔はどの保険会社も保険料に相違はあまりなかったです。
でも、今は保険会社が独自に保険料を決めることができ、
いかにやりくりするかはそれぞれ会社の力量にかかっています。

ということはこれからの時代、
いかに我々契約者が知恵をつけるかどうかがカギになってくるでのでしょう。

それで、今まで国内・外資を含め42社の保険会社を見てきましたけど、
各社本当に素晴らしい商品を常に開発し研究しています。
だけど、ものすごい経費を掛け、
それは当然すべて我々の払う保険料に組み込まれています。

テレビや雑誌などでも「保険の選び方」というような特集を目にする機会が多くなり、
以前よりも保険業界も少しは一歩前進したかもしれません。
ですが、保険のプロとして私はまだ多くの矛盾や不満を感じていたりします。

特集自体も保険会社同士の比較にすぎないという点。
また、保険会社同士の競争が新しい商品の追求には繋がったとしても、
売る側の姿勢は今までどおりのスタンスが続いている点。
契約者の人生を左右する生命保険ですが、
実際には、年齢と生年月日や家族構成などの簡単な情報のみで設計書を作成し、
いきなりクロージングといった契約者のライフプランニングさえも関係のない営業スタイル。

例えば、友人が輸入車のディーラーを始めたので、
付き合いで1000万のベンツを買ってあげたってことはありえないでしょう。
でも、保険の場合は多くの方がそれと同じ事をしているんです。
一生のうちに1000万から2000万ぐらいのお金を保険に注ぎ込むことでしょう。
それなのにお付き合いでというだけで、
人任せにしている方が多く、
とても残念でしかたありません。

「保険料の負担を抑えるには保障内容を悪くしなければいけない」
っていう概念はもう覆されつつあります。
今、現在加入されている保険の保障内容と同じもしくはそれ以上の手厚い保障内容で保険料の負担を軽くし、
つまり家計の負担を軽くすることも可能なのです。
これからの日本の保険業界を変えていくであろう今注目の保険会社もあります。
ありとあらゆる保険会社を見て分析してきた保険のプロたちも今大変注目しています。

売る側からすればメリットは少なくなるでしょう。
なぜなら保障内容は同じなのに大幅な低掛金のため手数料も大幅に少なくなるからです。
ですが、我々消費者の立場からすれば、
保険会社や多大な会社経費のために汗水流して働いたお金を寄付するより、
自分や家族のために「安い掛金で手厚い保障」を得ることの方がよっぽど賢い生活の仕方ではないでしょうか??

どうしても契約重視になってしまう保険会社の営業や代理店営業。
賢い消費者になるためにはあふれんばかりの情報を取捨選択する目を養わなければならないと思います。
それから本当に幅広い知識を持つ優秀な信頼できる担当者を選ぶのも大きな利点でしょう。

お金がすべてではありませんが、
やはりお金は生活者にとって要の存在ではあります。

生き方にも様々な選択肢がある中で、
生活者の一人一人が、
ご家族の方と一緒に幸せになることを願っています。
一人でも多くの方が賢い保険ユーザーになるために貢献できたら嬉しくおもいます。。。

コメント(10)

売る側のメリットはもうほとんどないでしょうね。

とはいえ、3000万の保障に1000万払って、なんて時代遅れのものに入る気は更々ないですけどわーい(嬉しい顔)

ライフプランといっておいて、若いうちの貯金を妨害する保険に入れてたら本末転倒だし

それは収入保障型(三角定期)にも同じことが言えるんですけどね。

もう保険は 
若いうちは少なく貯蓄全振り 結婚出産で保険金を増額 そっから収入保障型で減らして、若いうちにたまった金で終身保障を買ったり、学資に使う。。。。。
       _
      _」 ―_
     _」     ―_
___」         ―___
――――――――――――――
貯金 結出出       独立 終身

というような最適化の局地に来てるんですよね。
当然収入保障よりも更に安いし、積立も出来ます。
古い文章を上げることになりますが、
共感部分が多かったので。

このご時世、将来の年金不安や雇用不安など、
保険どころではない気持ちも理解できます。
うまく保険を使わなければ、より大きな不安にもなります。

保険は最小限の金額で、
生活資金の準備を手厚く、が若い世代に共感を得るのかと思います。
皆さんのおっしゃる通りですね。
ただしかし、保険は健康で無いと加入できないのも事実。
結婚したら保障を増やしてなんて考えていても、その前に病気になったりなんかしたらアウトです。
皆さん思いも寄らない事が起きるから保険加入するのでは?
若いうちのお金をあまり掛けられない時代も含め、シッカリとコンサルティングしてもらい、価値観の優先順位をつける事が必要では無いでしょうか。
信頼できる担当者を持つ事が重要だと思います。
今月から生命保険代理店事業を開業しました。
みなさんのおっしゃるとおり、保険業界は変わらなければならないと強く感じています。

保険会社が儲かるような保険を一方的に販売するのではなく、
しっかりと保険の考え方と作り方を伝えて、
契約者自身に保険を設計してもらえるようになればと思います。

保険で人生が変わることもあると思うので、
保険に人生を合わせるのではなく、
人生に合わせた保険を用意できるようになりたいです。

まだまだその境地には遠いですが、
少しでも販売側の意識が変わるよう努力していきたいです。

長文失礼いたしました。
保険業界業界6年の総合い保険代理店の経営者です。
公益社団法人生命保険ファイナンシャル・アドバイザー協会のファイナンシャル・プランナーです。

そもそも保険が必要なのかどうか?
必要だと感じるなら、どんな治療に、どれほどのお金がかかるのか?
どうするのが最善のリスクヘッジが出来るのか?
死亡保障は、いくらあれば足りるのか?
 
これらのお金の問題を解決するのが、我々、生命保険の担当者の使命です。

じっくりと時間をかけて、お客様の夢や希望や子供さんへの教育へのお考え方等を聴いてくれてライフプランニングをしてくれること。

その上で何があっても将来の夢や希望をかなえられる安心なプランを一緒に考えてくれる担当者から保険を買うべきです。

さらに、最新の医療と病院や医者を研究している担当者ならベストです。
あとは、どうしたら、そのような生命保険の担当者に会うことが出来るのか。

これに尽きると思います。

皆様が、そういうライフプランナーに出会えることを心から、お祈りしています。

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