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FPがそっと教える保険のヒミツコミュの保険についての素朴な疑問!!

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コミュ内全体

保険について、

疑問、質問、愚痴、訴え、など。

または、自分の入っている保険の悩みなど。

これだけ毎月掛金払っているけど、これって普通かな!?とか。

知人や友人から勧められたら、意外に本人に質問攻めできないものですよね?

だったら、疑問や質問は他の場所で解消するのがいいかもですね。

何でもどしどし書いてくださいね!!

自分のために掛ける保険。

もっと大事に考えたいものですね!!

では、情報交換の場としてご利用くださいませ!!!!

コメント(1000)

ひろっちさん、KAーTSUさん、アドバイスありがとうございます。

私と娘たちはコープ共済に入っています。
掛け金も3人で1万円くらい。
ケガ通院でも1回2000円出るので助かっています。
でも年齢が上がると、条件的に厳しくなるようですね。

いろいろ検討してみます。

ありがとうございました。
エリさん

現在の年齢書かれた方が良いですよ。

30歳前後であれば、
?年金→学資代わりの終身
?定期→収入保障or逓減定期

にすれば予算内(¥36,000)で
まともな保険出来ると思います。
先月お世話になりました。

無事に夫婦でひまわり生命の保険に入り、証券が届きました。

告知や不払いについて少し前に書かれていて、少し不安になったので聞いてください。

告知するさいにもし記入ミスやうっかり忘れていたものがあれば、審査で指摘されると言われました。

何も連絡がなく証券が届いたということは、引っ掛かるものがなく、もし何かあった場合はきちんと受け取れるということでいいのでしょうか?
申し訳ありません。
主人32歳
自分25歳です。
よろしくお願いいたします。
> たっけーずさん

ありがとうございます。

担当は審査するときに漏れもわかるから大丈夫という感じだったのですが、漏れがあった場合に保険会社から指摘されたりということはないのですか?

私は専業主婦で健康診断もしてないし、これといった病気や入院手術はしていないので大丈夫だと思います。

旦那はここ数年会社の健康診断で要精密検査や要観察があります。大腸ポリープを内視鏡でとったのが1年8ヶ月ほど前です(良性の診断書はありますが、提出は求められませんでした)。これらを伝えたところ、会社の健康診断書ではなく病院で書いてもらうことをすすめられたと思います。ニコチン検査があったので、必ず病院には行かなくてはいけなかったのはありますが。

ふと気になって、前からの保険を解約する前に質問しました。

どうなんでしょう?
> たんたんさん

無事加入出来て良かったです。

ご主人様の診査に関してですが、健康診断で要精密検査や要観察があったこと、大腸ポリープを内視鏡でとったのが1年8ヶ月ほど前で良性であることを医師に告知して、その後ご主人様宛てに会社から契約確認や追加告知を求められていなければ問題ないと思います。

もし医師に告知してないのであれば取り急ぎ追加告知を申し出て下さい。

> ゆぅさん

先月はお世話になり、ありがとうございました。医師へ伝えているかはわからないので、確認してみます。

もし伝えてなかった場合、後から告知もできるんですね。その結果保険がなくなることや、金額が高くなったり、一部保険がおりないということもありますか?

せっかく入れても、おりない保険は意味ありません。

健康診断書はおいときましょう(出さないほうがいい)→医師に書いてもらいましょうというながれだったので、担当に少し不信感です…。
どうぞよろしくお願いします。
33歳主婦 間もなく第1子出産

月々の保険料が高く感じているのでどこを見直すべきか質問させてください。

月々 11013円
内訳
○死亡、高度障害 一時金490万
○三大疾病 一時金500万
○病気による身体障害一時金500万
○要介護状態一時金500万

○骨折、間接脱却、腱野の断列で治療 一回につき一時金5万
○女性特定疾病で入院 日額5000
○5日以上継続入院後の通院 日額3000
○ケガで入院 日額10000
○病気で入院 日額10000
○がんを直接の原因とする入院 日額5000(医療終身保険と記載)

44歳更新→ 月額 20044円

入院
○所定の女性特定、所定のがん以外の病気(1〜124日)日額10000
○所定のがん以外の女性特定疾病(1〜4日、日額10000 124日まで15000円)
○所定のがん(1〜4日、日額150005〜124日日額20000、365日目以降5000)
○ケガ
(1〜124日、日額10000)

になります。

また、アヒルのがん保険1300円に加入してます。確か60歳くらいで満期?です。若い頃から加入してます。しかし、保険を手厚くしようとした際に、しこりなどがあることなど記入しました。案の定、新プランなど今後の加入が難しいようです。

今、11013円払っている保険とアヒルの保険で無駄はないでしょうか?入院はお金がかかるから手厚くした方がいいと思い高めに設定しました。
入院など女性特定やその他の病気など無駄に被って払っているのでは?と感じたりします。
死亡保障なども高いのでしょうか?
120種類?の病気に対応する新プランを提案されています。今まで出なかった病気にも対応しているとのこと。

将来、2人子供が欲しいです。

女性特有の手術もしました。(入院なし)


どうぞご指導よろしくお願いします。
> たんたんさん

その後どうされたかな?と気にしておりました。


もし伝えてなかった場合は後から告知も可能です。

その結果、確かに保険料が高くなったり特定部位のみ何年か不担保などの条件が新たに加わることもあります。

ただ、健康診断結果の内容に関しては情報がないので判断つきかねるものの、大腸ポリープを内視鏡で取られて良性と診断、完治されているならば、大腸ポリープ自体はさほどは大きな影響はないのではと思います。

健康診断結果表があまりに不利だった場合は、医師による診査、というのは決して間違った判断ではないと思います。
そこまでは不安に感じなくても大丈夫だと思いますよ。

ライオンさん

真剣に悩まれているのが身にしみて分かります。。
現在は競争社会!
保険会社も色々自分の保険会社の商品いn加入してほしいと必死です。

現在加入されているもので本当に必要なもの。不必要なものって分かりますか?
色々あるかと思いますが・・・

まず!健康状態によって個々の保険会社によって条件があり、入れる保険会社もあるということです。
色々な保険会社に問い合わせてみるのもよいと思います。

また、介護保障!?
いつまでその保障は続くことになってますか?
介護は60歳を過ぎてから大事になってくると思います。
それが60歳を過ぎてから保障が終わってしまうっものになってませんか?

それだと今加入していても「更新」を迎えると保険料が上がってしまうだけで意味がないですよね。
(その後の保険料が払えるのであれば問題ないですが・・・)

今必要なリスク分析をした上で、今後払える保険料を計算して検討することをお勧めします。

アヒル(アフラック)のがん保険にはがんになる前の上皮内がんには診断給付金の10%しか給付金が出ないないようになってます。
診断給付金100万円だと10万円。

他の保険会社は診断給付金の半分を出す所が多いようです。

全体的に今現在の契約内容から見直しをしてみては?
今納得するまでプロに相談してみる時間は今後の将来の時間からすると決して無駄な
時間ではないとおもいますよ!



>たんたんさん

>担当は審査するときに漏れもわかるから大丈夫という感じだったのですが、漏れがあった場合に保険会社から指摘されたりということはないのですか?

そういうことはありません。
保険会社は、加入時点では病院に問い合わせたりするわけではなく、提出された書類だけを見て判断します。
単に、
「はい」か「いいえ」かどちらかに○がついていないといけないのに漏れている
という記入ミスであればもちろん指摘されますが、本人や家族しか通常知りえない病気やけがの履歴について、告知を忘れていたものがあっても保険会社は気づきません。
給付請求があった段階で初めて、ケースによっては主治医や周辺の病院に調査が入り、告知漏れが発覚したりします。



>何も連絡がなく証券が届いたということは、引っ掛かるものがなく、もし何かあった場合はきちんと受け取れるということでいいのでしょうか?

そういうわけではありません。
上に書いたように、告知の漏れはないという前提で保険会社は診査をし、条件付きなら条件付き、無条件なら無条件で契約を引き受けています。
後になって告知の漏れが発覚した場合には保障されなかったり、削減されたり、契約自体が解除になる可能性があります。



なお、大腸ポリープについてはすでに切除済みで、良性でもあったということなのでさほど大きな影響は与えないと思います。
(保険会社や保険の種類によっては、1年8か月程度であればまだ条件付きとなってしまう可能性もありますが)

問題はいろいろ書かれているらしい健康診断の内容ですね。
基本的には要精密検査はきちんと精密検査を受けてはっきりさせたうえでないと加入できません。
それが問題ないのか、問題なのか、保険会社として判断がつきませんから。
面倒だからと精密検査を受けずに、告知もせずに加入してしまっているとしたら、もしかすると将来、給付金、保険金を請求した際に問題になるかもしれません。



なお、きちんと告知した場合であっても、それで何も条件が付かずに証券が届いたとしても、すべて確実に保障されるわけではないのでご注意くださいね?
一部そうではない保険もありますが、医療保険なんかの場合は原則として、保険が保障開始となった後に発病したもの、けがしたものについて保障します。

「治療中あるいは経過観察中の病気について告知したけれど条件が付かなかった=治療中、経過観察中の病気についても保障される」
ではありません。
その部位で保険加入後に発生した他の病気やけがについては保障されますが、既に発病していた病気については保障されません。
部位不担保の条件が付くと、他の病気も含めてその条件が付いている間は保障されませんが、
条件が付かなくても、他の病気については保障されますが、保険加入前から発病していた病気については保障されません。
(既に発病していたものでも2年経過したあとの入院や手術であれば保障される規定もありますが)
ちょっと細かいですが、誤解しているとしたらよくないかと思い、指摘しておきます。



今回のケースだと、健康診断書の要精密検査のあたり、きちんと告知せずに加入してしまっていそうな予感がしますね…(・・;
面倒かもしれませんが、きちんと検査を受けてはっきりさせてからのほうがよいですよ?
きちんと告知した結果、保険料が高くなったり、条件付きになってしまう可能性も出てきてしまいますが、いざという時にトラブルとなったり、保障されないかもしれない保険に入っていても意味がありません。
精密検査の結果、治療が必要なら早いうちから治療したほうが健康のためでもあります。
話の途中ですいません。
アフラックのガン保険て払込免除ってあるんですか?
アフラックと競合中なのかな?

払込免除といってもいろいろな条件で発動する払込免除の規定があるので一概には言えないですよ?
どういう状況なのか、何のための確認なのか、アフラックのどのがん保険についてなのか、言ってもらわないと答えにくいです。

まぁ、現状販売されているがん保険について言えば(アフラックでは過去にもなかったとは思うけど)、アリコのがん保険にあるような、悪性新生物と診断されたら以後の保険料免除、という特約はないはずですよ。
他の種類の払込免除、ということについて言えば、ないわけではないですが。かなり限定的なケースだけど。

でも、お客さんに言っちゃうなら、ちゃんと裏を取ってからにしてくださいね。
取り扱っていない保険について、下手に説明をすることは危険だと思いますが。
> Ateaさん

丁寧なお返事ありがとうございます。介護保障など全く考えておらず、そのつど検討していけば後からどうにかなると思っていました。
色々な保険会社に問い合わせるとのことですが、以前保険会社に自ら問い合わせたり、出向くと疑わしく思われ、審査も大変と聞いたことがあり。手術経験もありますし。

またプロへの相談ですが、どの保険会社にも平等なプロの方はいるのでしょうか?なにかしら繋がりがあるような気がしますし。
保険相談窓口とかですかね?

よろしければ、また教えてください。
よろしくお願いします。
>ひろっちさん

質問です。

>「治療中あるいは経過観察中の病気について告知したけれど条件が付かなかった=治療中、経過観察中の病気についても保障される」
ではありません。
>その部位で保険加入後に発生した他の病気やけがについては保障されますが、既に発病していた病気については保障されません。

とありますが、当社ではきちんと告知頂いて
無条件であった場合はその後告知頂いた病気で入院したり手術したりしても必ず支払われています。実際給付金の支払い手続きを自分の手で扱っています。
支払われないならば何のために告知しているかわからないように思いますが、取り扱われた中でそういう事例があられるんですか?
>ゆぅさん

給付金の支払い手続きを担当者が行うのは当然です。
告知は支払われるための印籠を与えるためのものではなく、公平な運営を行うためのものです。

実際は柔軟な対応もあります。
ゆぅさんの経験されたケースが、柔軟な対応の結果によるものなのか、いくつか考えられますが他の理由で、支払われて当然のケースだったのかはわかりません。
しかし、告知したうえで条件が付かなければ、保障される。大丈夫、というのは原則ではありません。保障されることも事実としてありますが、保障されないのが原則です。
原則を踏まえたうえで、そこから外れる経験は補足的に記憶していくのが大切かと思います。仮に、いくらすべてのケースがそうだったとしても、だからといって補足を原則のように説明をすると、それによって「話が違う!」と不幸な人を生み出すことになると思いますよ。
(以上は基本的に医療保障について書いてます)
> ひろっちさん
まだどんなのか知らないんですよ。悪性で免除にならないか確かめてみます。
ありがとうございました。
> ひろっちさん
まだどんなのか知らないんですよ。悪性で免除にならないか確かめてみます。
ありがとうございました。
>りんぶさん

がん保険については、再発の際も十分な保障を受けられるものにしておいたほうがよいと思います。
進行の程度にもよりますが、がんは十分に治る時代になりました。しかし、再発することもありますし、治って長生きすれば、そのうちに全く別のがんが発生してしまう可能性もあります。
多くの場合、再発のほうが治療は困難を伴いますし、そういう時にもしっかり保障を受けられるものにしておいたほうがよいと思いますよ^^

先進医療の保障については、実際に受けている人はまだ少ないですが、その分保険料も安いです。
一方で、先進医療の保障を確保している人、確保していない人では、もし将来、厄介な病気になってお医者さんから「先進医療という特殊な治療法があって、できればお勧めしたいのですが、費用は200万かかります」と言われたときに、費用を理由に断念する確率というのは大きく差が出てくると思います。
先進医療の保障だけで医療保険を決めることはないと思いますが、可能ならばなるべく確保するようにしてよいのではと思います。
加入されている医療保険にも、新たに先進医療特約が発売されていて、中途不可もできますよ^^

医療保険は毎年のように新しいものが発売され、様々な特長が織り込まれていっています。
ただ、入院や手術をすればお金がかかるという基本の部分は大きくは変わっていません。
10年や15年の更新型にして将来の保障はその時にまた見直せばいいという考え方もありますが、そうすると見直すたび、保障内容を変えなくても更新のたびに、保険料が上がります。生命保険、医療保険はその時の年齢で保険料が決まります。
保険料の再設定を繰り返していると、そのうちに最低限確保したい保障さえ維持が困難な保険料になってしまう恐れも生じます。
早めに終身型で保険料を固定してしまったほうが無難だと私は思いますよ^^


さて、保険料を抑えられそうなポイントですが、どこまでやるかによりますが…
まず、死亡保障の額が適正かどうか?
月額13万円なら、おそらくそんなに過剰ということはないと思うのですが、念のため、改めて必要な保障額を算定してもらうとよいと思います。
また、考え方次第ですが、ご年齢などを考えると65歳満期ではなく60歳満期でも十分のような気もします。


医療保険については、お二人が入ってらっしゃるものは死亡給付金がついてますので保険料はちょっと高いです。死亡給付金がないものにすれば保険料は今より抑えられるものと思います。
死亡給付金が受け取れるということを考慮すれば、多少保険料は高くても、悪くない保険ではありますが。この医療保険に死亡給付金をつけることのデメリットも生じうるので私は医療保険に死亡給付金は付けないほうがいいと思いますが。

入院給付金の額が15000円と、けっこう手厚いのですが、だんな様は自営業か何かでしょうか?
日本の充実した社会保障制度のもとでは、会社員であれば一家の大黒柱であっても5000円でもいいと思いますし、手厚くするにしても8000円くらいで十分だと私は思うのですが、何か理由があって手厚くしているのでしょうか?
特に理由がないのであれば、ここを削減する余地が十分にあるのではないかと思います。
もちろん手厚くしておけば、いざという時とても心強いですが、実際に入院や手術をする確率なんてあまり高くないので、手厚すぎる保障は無駄を生みます。保険は最低限にして貯蓄を増やし、いざという時には保険と貯蓄の両面で対応するのが合理的かと思います。貯蓄であれば、入院ではなく自宅療養や通院治療、介護の場合にも使えますし。医療保険は必要ですが、入院や手術など限定した場面でしか使えないですから。

あるいは手厚くする部分は、働いているあいだ、子どもが小さいあいだの上乗せとして、更新型とか65歳満期とか一定期間に設定して保険料を抑えるとか。

女性医療特約も意味がないとまでは言いませんが、女性特有の病気であれ、男女に共通する病気であれ、かかる医療費にそこまで差があるわけではないので、主契約の部分でそれなりのものを確保しておけば、それでよいのではないかと思います。
妊娠・出産とか甲状腺の病気とか、特に不安なものがある場合は上乗せ保障しておくのもよいかもしれませんが、ここにお金を上乗せするくらいならば、がん保険や介護保険をきちんと用意するのが先ではないかと思います。


あとはまぁ、ここの医療保険は死亡給付金も考慮すると悪くはないものですが、死亡給付金のない方にした場合、あまり保険料が割安ではないので、ほかの保険会社の保険にも目を向けると安くなったりもしますが。
> ひろっちさん

昨年4月から施行された保険法により、保険会社から求められた告知項目に漏れなく告知し、保険会社が承諾した場合は、その後発生した保険事故に対し約款上定められた給付金請求があった場合、保険会社は給付金を支払わなければならない、と法律で定められたはずです。

つまり、昔と違い、保険会社が提示した告知義務を果した上で保険会社が承諾していたら、被保険者請求に対し保険会社は支払わなければならない原則があります。


ひろっちさんがおっしゃっているのは、約款上、既往症には告知があっても保険成立後に同一病症には支払わない、と定めていればそうでしょうが、全ての保険会社が当て嵌まる原則というのは違和感を感じ質問いたしました。

同一病症に対しての保険成立後の入院・手術に対して医療保険であっても支払うのは当社では特別な事例ではなく保険法に基づいた、当たり前に行われていることです。

私は約款上定めのある会社も含め全ての保険会社において告知すればどんなことがあっても支払われるのが当たり前、とまでは認識しておりません。
ただ、約款上現症に支払わない保険会社は特に成立時に必ず不担保の条件が明示され、契約者に通知するはずです。

告知義務違反があった場合は遡って不担保になるのは当然ですが、告知義務を果していて、保険会社が不担保と通知していないにもかかわらず現症に対して支払わないのは現状保険法に違反することになるはずなので、ひろっちさんのおっしゃる全ての原則は違和感を覚えますがいかがでしょうか。

契約者側の立場から見ても、ちゃんと告知義務を果し、成立時に何も不担保の通知がないのに、現症に対し請求したら支払われない、では何のための契約か?となりませんでしょうか。
それを防ぐための100年ぶりの法改正による保険法成立だったはずですが。

>ゆぅさん

「約款上定められた給付金請求があった場合」ということですよね。
約款上定められていない給付請求、こういう場合は支払わないと定められている給付請求は支払われませんよね。

「約款上現症に支払わない保険会社は特に成立時に必ず不担保の条件が明示され、契約者に通知するはずです。 」
これは確認済みですか?
また、不担保の条件というのは特定の疾病につけられることもありますが、多くは特定の部位についてつけられます。不担保の対象にできる疾病や部位は約款に記載されているものでしかなく限定されてます。部位に条件を付けた場合、その疾病のみならず、その部位に発生したほかの疾病もその間保障されなくなることもあります。それが妥当でないこともしばしばあります。条件は付かないけれどもその治療中のものについては保障できないということもあります。

「現症に対し請求したら支払われない、では何のための契約か?となりませんでしょうか。 」
ならないですよ。保険は現症のために加入するものではなく、原則、将来の病気やけがなどのために加入するものです。
柔軟な対応が取れるケースもしばしばあります(逆に言えば支払われるかどうかグレーといえるケース)。
ただ、それが当然と思っていると、お客様に恨まれることも出てきてしまうと思いますよ。
>りんぷさん

>遺族年金等も意外ともらえるようなのでたしかに13万円は本当に必要なのか…再度検討したいと思います!

家族収入保険は月額13万円の受取総額ではなく、一時金としてまとめて受け取ることも可能なんですが、その場合の金額がちょうどよいかどうかでチェックするといいと思います。
分割受取よりも一括受取で足りるかどうか確認して保険は準備しておいたほうが間違いがないので。
昨年、とある裁判の判決により、今後どういった課税になるかまだ流動的なところはあるのですが…^^;

>医療保険の死亡給付金ははずす事も出来るんですね 聞いたんでしょうけど…明日確認してみます!

すみません。言い方がまずかったかもですね^^;
外すことはできないです。
死亡給付金のない、あるいはほとんどない医療保険もあります。
現在加入している保険会社にもなくはないですし、ほかの保険会社に目を向ければ当然あります。
死亡給付金を「はずす」のではなく、最初から死亡給付金のない医療保険に、「入りなおす」という手続きになります。



>入院給付金15000円は平均的な入院1日にかかる金額が15000円だと聞いて15000円にしていました。。。普通の会社員です…。
>そんなに必要ないんですね…。
>一度も入院経験がなく…知識不足でした。。。

高額療養費の制度により、一か月の医療費の自己負担分は、医療費の総額26万7千円までは三割負担、それ以上の部分については1%の負担で済みます。つまり、「80100円+α」です。
一か月の医療費は9万円弱になると思います。
もちろんその他に入院をすればさまざまな費用が付随して発生してきますし、差額ベッド代がかかることもあります。
でも、雑費は2,3万程度で済むでしょうし、差額ベッド代は本来支払わなくていいケースも多いです。

平均15000円というのはこういった高額療養費を適用する前の金額です。



仮に15日間入院するとして、日額5千円なら7万5千円の入院給付金と5万とか10万とかあるいは20万の手術給付金、日額1万円なら15万円の入院給付金と10万円か20万円か40万円の手術給付金です。
日額1万5千円というのは削減の余地は大いにあると思います。
保障は手厚いほうがいざという時は心強いですが、入院ではなく通院で治療するかもしれませんし、入院というより介護でお金がかかるかもしれません。いくら手厚くしても完璧になるわけではないのでほどほどにして他の保障に予算を振り分けたり、貯蓄を増やしておいたほうがよいかと思います。
収入については会社員であれば有給休暇や傷病手当金の制度もありますし。
> ひろっちさん

ひろっちさんが話されていたのは、約款上当て嵌まる場合でも、条件がつかなかったとしても、既往症の場合は全て、承諾後に発生した保険事故の請求は不払いである原則があるという事だったと思うのですが…

約款上当て嵌まらない事由に関しては、承諾し保障開始しても支払われないことに関してはどこの保険会社でも同じだと思います。

「約款上現症に支払わない保険会社は特に成立時に必ず不担保の条件が明示され、契約者に通知するはずです。 」

の部分ですが、大手国内生保やよく扱われる外資系の保険会社は自分で電話して確認したことがあります。
今回も損保ジャパンひまわり生命に確認しましたが、加入前に病名がついている場合、その病気に関しての入院・手術は不担保となりますが、不担保の病気がある場合は事前に不担保の条件と期間を提示して、それで構わないという意思が確認がとれたら承諾し、保障しますと言われました。
期間が設定された場合、その条件の期間を過ぎても保障されないということはない、とも。

また調べているなかで損保ジャパンひまわり生命の告知記載事項は案外細かいですし、これを医師の前で告知し忘れるには故意に告知義務違反しなきゃ無理じゃないかとも思ったので、案外普通に問題なく承諾されているのかもしれないと思いましたが…


国内で営業している全部の会社調べてないじゃないかとおっしゃられたらそうかもしれませんが、ひろっちさんもうちが既往症に対して支払ってることをイレギュラーと思われている時点で全ての会社は知らないですよね。

もし保険法施行後も既往症は不払いですと明示せずに支払わない会社があったなら私の勉強不足なので、だからこそ知りたくて質問したんです。
ただ、うちの会社みたいに前々から告知義務をちゃんと果して下さって会社が承諾したら支払う会社だってあるのも事実なんです。

でも私はそんな揚げ足取りや批判、喧嘩をしたいわけではなく、条件を提示されずに既往症が全て保障されないことがあるのを保険法施行後にもあるのを初めて聞くので、それが事実である、というならば全ての保険会社ではなくひろっちさんが扱っている保険会社がそうである、というのが本当のところだと思いますので、確認の上可能であればその会社名と募集時の重要事項の説明や約款上の記載がどうなっているかを知りたかっただけです。

知った上で専業であるが上にお客様のご希望に添えなかった場合、知識があれば一緒に希望に叶う保険会社を探すお手伝いは出来ますし、相談にも乗れますので、欲しい知識だった、それだけです。

ちなみに別の話になりますが、年金払いの死亡保険金に関する税制の見直しに関しては平成23年度税制改正大綱に記載ありますよ。
この法案はさすがに通すのではと思いますから参考まで。

ひろっちさんとゆぅさんのやり取り勉強になります。

自身は告知したうえで条件付かなければ給付あたりまえだと思ってます。
(約款に提示あれば別ですが、なければ保険会社の逃げ道はないと思うんですが)

≫977で
「「告知したうえで条件が付かなければ、保障される。大丈夫、というのは原則ではありません。保障されることも事実としてありますが、保障されないのが原則です。」」

と書かれてますが、何か具体例あれば教えて頂きたいです。

・・・ガンは別ですよ。
申し訳ないんですが、保険に困ってる人にアドバイスしたいのであって、そうでないかたに時間をかけるつもりはありません。簡単な回答にさせてくださいね。いつもこういうことはきりがないですから。

ゆぅさんの経験にあるようなことが100%であるならば問題ないでしょうけど、私は100%そういう対応になるわけではないと確認してますし、そういう対応が逆に契約者を必要以上に不利な条件におしこめてしまうケースもあるだろうと予想できるので、それはたしかにそうだろうと納得している面もあります。
また、私が心配したことは別の部分なんですけどね。
重要事項の説明や約款上の記載を確認してもしょうがない部分だと思いますよ。そのへんは教科書通りに書いてあるだけでしょう。実際の運用の問題ですから。

それから知識については、質問されたことすべてを教えたり、取扱いの保険会社すべてに確認して、報告してあげるほど優しくはありません。
>KA-TSU(カツ)さん
想像力を働かせれば、可能性としてはいろいろ考えられますよ。
こういうことは少ないだろうけど、こういう場合は保障を受けるのは、さすがに原則に照らして難しいだろう、柔軟な対応の該当にはなってこないだろう、該当になることもあればならないこともありそうで、原則が文面として明記されている以上、それを軽視して大丈夫と喧伝するのはまずいと感じるはずです。
多くの人にとっては大丈夫でも、一部の人に減速がそのまま適用されれば、その人にとってはそれがすべてであり、恨まれる結果になると思うので安易な説明は避けるべきと考えます。

具体例なんて、文章も長くなりますし、きりがなくなるので、お答えしないことをご容赦ください。
> ひろっちさん

保険で困っている人に答えている内容のなかで、自分が契約した保険が契約後に発生した保険事故に関して既往症にも支払われる可能性があるかないかは、ひろっちさんがおっしゃる保険で困っている人こそ大変重要なことではないでしょうか。

とりあえずわかりました。
お答え頂きありがとうございました。

>ゆぅさん

私としての見解は最初から答えているかと思います。
何社かに確認して、必ずしもそうではないことを私は聞いています。
何社かにはすでに確認していますが、すべてに確認しないとだめなんでしょうか?また、それをゆぅさんに教えないといけないでしょうか?
20社以上扱っているので、とても大変なのですが、それはきちんと把握しておかないと不誠実ということになるでしょうか?
確認しておきたいですが、そこってグレーなところでもあるので、同じ保険会社でも対応が変わることは十分に考えられ、正直なところきりがないというか…
指摘、治療を受けていた病状の程度によっては柔軟な対応はあるけれども、原則は(加入してから2年までは)加入後に発病したものを保障する、とおさえておいたほうが無難ですし、お客様にはそう理解しておくほうがよいと思うわけです。
現時点で積極的に柔軟な対応をしていても、1年後にはそうでなくなる可能性もあります。お客様に「そういう場合でもうちは、この保険会社は支払います!」と明言してしまうと、保険会社の対応が変わった時にお客様に迷惑をかけてしまうことになります。そのため、私はそういう風に理解してもらったほうがよいと考えていますよ。
> ゆぅさん、ひろっちさん

今日担当がきたので(印鑑を間違えていたので書き直しに)、聞いてみました。

引き受けた保険で、のちに告知漏れとして支払われることはないとのことでした。

要精密検査は肝臓です。医師の診断書があるのでオッケーみたいですが、審査にだされてるらしいです。

ちなみに、精密検査はしてないです(これも担当は知っています)。
はじめまして。
今夏子供が産まれるため保険の見直しをしています。

夫30歳 会社員
妻33歳 専業主婦
子供 夏出産予定
住まい 賃貸

現在
夫、妻共に共済(各2000円)に加入→解約予定

検討中の保険

生命保険:ひまわり生命収入保障保険
月額15万 62歳まで(妻が年金を貰える歳まで)非喫煙者健康体
月3915円
→担当者からは13万の提案だったが、大学費用積み立てを含め15万に

ガン保険:富士生命 がんベストゴールド
終身 診断給付金100万(2年に1度で何度でも) 初回診断給付金300万
先進医療 1500万円 払い込み免除有
月3545円


ガン保険:検討中できればがんベストゴールド
診断給付金100万 初回診断給付金200万
先進医療 1500万円 払い込み免除有
保険料はまだ試算してもらっていません。

掛け捨て保険(収入保障/医療保険/がん保険)で
夫婦2人の予算を12000円(できれば1万)までに抑えたいと思っていますが
医療保険にも加入すると予算オーバーなので、生命保険とガン保険にしぼろうかと思っています。
※医療保険の代わりに別途医療用予算を100万既に確保

また、子供の大学費用に月25000円:18歳で540万予定
老後用に月30000円を貯金しています。

担当者からは他に
夫:死亡整理金 250万 ソニー変額終身 60歳 月3902円
教育費:1400万円の逓減定期、終身保険等を提案されていますが、
毎月現金で積み立てており、夫死亡時も収入保障の月15万内に大学費用の積み立てを含めている為不要と思っていますが、教育費の保障も保険で用意したほうが良いのでしょうか。

現在の低金利や中途解約の元本割れリスク、長期間現金が動かせない、収入減などを考えると長期の保険には抵抗があります。(上記の死亡整理金程度ならよいのですが・・・。)
しかし大学費用、老後貯金合わせて月55000円を最低15年は手をつける予定がない為そのまま銀行に貯めておくのもどうなのかなと思っています。
ただ全て保険というのも不安ですし、収入源の可能性もあるので悩んでいます。

長くなりましたが、
1)ガン保険の内容、保険料は適正か。医療保険のほうがよいのか。
2)教育費の確保について、貯金で積み立てか保険商品か。
3)15年手をつける予定のない貯金ををどうすればよいか。

アドバイス頂けると助かります。
よろしくお願いします。
NATSUKIさん

ガンの一時金300万・・・根拠なければ減らして医療保険確保も1つの手です。
ガン保険、もっと安いのもあります(診断給付に、入院の条件ありますが)

あと学資資金と老後資金を単に銀行預金にするのであれば、そのうちの一部を資産性の高い保険の短期払いにする方法も検討の余地あります。

どちらにしても、死亡リスクと生存リスクを理解した素晴らしい考え方してると思います。
方向性や考え方は正しいので細かく詰めて行けば良い保険出来ると思います。

>NATSUKIさん

1)ガン保険の内容、保険料は適正か。医療保険のほうがよいのか。

がん保険については終身払なのが気にはなりますが、途中で保険料が免除になるかもしれませんしね^^
入院と手術の保障をバッサリ切っちゃってますが、診断給付金を多くもらう分で賄えるという考えかと思います。
2回目にがんになった時の保障がちょっと薄いような気もして心配ですが、悪くないいいプランだと思いますよ^^

ちなみに、奥様の
診断給付金100万 初回診断給付金200万
先進医療 1500万円 払い込み免除有
という内容だと、保険料は3215円になると思いますよ^^


医療保険は入らないということですが、不安がなかったり、お金日本刀に余裕があったりであれば、そういう選択もありだとは思いますが、医療保険もある程度は準備しないと不安が残ったりするものなのでは?と私は感じてます。
不安がないならいいかもしれませんが、医療用の100万円は使えば使っただけなくなってしまいますし、医療用と思っていたけれど、思わぬ出費がかさんでなくなってしまった!なんてことも起こらないとも限らないのではと。
また、年齢を重ねてから「やっぱり何もないのは不安…医療保険もほしい!」となってしまわないのかなぁと。私の場合は、高齢の人ほど医療保障に対するニードが高いのを経験してきたので。
入らないくらいならば、60歳払とかで保険料高くして入る必要はないので、終身払で保険料安くしてそれぞれ2000円前後くらいだけでも、医療保険にも予算を回してあげてもよいような気がしますが…^^;

あるいは保険料はそれぞれ1500円前後になると思いますが、日額3000円だけにして、先進医療特約を付けて契約するとか…



2)教育費の確保について、貯金で積み立てか保険商品か。

どちらが絶対にいいというものでもないと思いますが、ある程度の掛け金までなら貯金より保険のほうが有利なことが多いんではないかと思います。
無理をしすぎてかけると危険ですが、保険なら保障機能もありますし、ある程度の余裕の範囲内なら保険を活用したほうがいいのではないかと思います。



3)15年手をつける予定のない貯金ををどうすればよいか。

気にしていらっしゃるとおり、保険で積立を始めてしまうと、途中での中断がとてもしづらいので、保険で積立をするにしても毎月の積立額のごく一部でいいと思います。今回であれば、多くても半分まであるいは3分の1くらいでもいいんじゃないかと思います。
それ以上については、何かあった時にすぐお金を引き出せるように銀行であったり、あるいは少しずつ勉強もしながらと貯金や保険以外の運用方法を検討してみるとか。

何百万とか、ある程度溜まったお金があれば、また、その時に投資というより安全に増やしたいのであれば、適した保険もあります。一時払で加入して3,4年たてば解約しても損がないように回復し、そのまま預けておけば、いい率で増えてくれるような。

保険での積立は一部にとどめて、3年後とか5年後とかまとまったお金ができたら、そのときに一時払で加入する保険であったり、ほかの金融商品であったり、そういうものに移し替えるといいのではないでしょうか。



>夫:死亡整理金 250万 ソニー変額終身 60歳 月3902円
私はあまりお勧めしませんが、魅力的だと思われたらどうぞ^^;


>教育費:1400万円の逓減定期、終身保険等を提案されていますが、
>毎月現金で積み立てており、夫死亡時も収入保障の月15万内に大学費用の積み立てを含めている為不要と思っていますが、教育費の保障も保険で用意したほうが良いのでしょうか。

「教育費の保障も保険で用意したほうが」ということですが、収入保障保険に含んですでに用意してらっしゃるわけですよね?
教育費を埋めるための逓減定期についてはこれは必要ないと思います。
収入保障保険を13万で加入されるなら検討されるのもありかもしれませんが、不要だと思いますよ?^^
KA-TSU(カツ)さん

>ガンの一時金300万・・・根拠なければ減らして医療保険確保も1つの手です。
>ガン保険、もっと安いのもあります(診断給付に、入院の条件ありますが)

金額には特に根拠はないのですが、がんに関しては通院と抗がん剤治療を重視したいと思っています。
通院の場合高額療養費制度の限度額適用認定が3ヶ月後以降になるそうなので、それまでの自己負担額と収入減の補填にも充てられるかなと思ってざっくりと決めたのですが(最低保険料との兼ね合いもあり)確かに少し保険料が高いですね。
ガン保険に関してはもう少し他のものも検討してみようと思います。

>あと学資資金と老後資金を単に銀行預金にするのであれば、そのうちの一部を資産性の高い保険の短期払いにする方法も検討の余地あります。

夏頃にあいおい生命の低解約返戻金型終身保険を払い込み期間10年で検討していたのですが、先日聞いたところによると期間が16年以上になったと言われてしまったので、他に何か短期でよい商品があれば・・・と思っています。

>方向性や考え方は正しいので細かく詰めて行けば良い保険出来ると思います。

ありがとうございます。
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