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お茶道入門の入門でございますぅコミュの今月のお稽古のことなど・・・

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コミュ内全体

を、みなさまでかけたら楽しいかな♪と思って、
トビタテしてみました。

12月13日は、『事始(ことはじめ)』。
お正月の準備を開始される日とされ、
歳暮の挨拶もこの日から始められるのですが、
今の街は”X'mas一色”って感じですよね。
(・・・ソレゎソレで大好きですw)

今年最後のお稽古にふさわしく、お掛物は『無事』。
「1年早かった!」と、毎年思います。
今年の無事を感謝し、来年もまた無事に稽古に励むことができる様にとのことで(同門12月号抜粋)、わたし自身、1年を
いろいろ振り返りながら 反省することがたくさんありました。

耳付きの花入にゎ、土佐みずきの照り葉と、紅白の椿。
つい、いつもの定位置に花入を置いてしまったのですが、
このあと、先生がスッと花入れを床の真ん中に直されました。
その方が、お掛物ともバランスがとてもよくなったんですよね。
ちょっとしたことで、もっと良くなるっていうことを、
いつも教えていただいているような気がします。
(まだまだわたくし修行が足りませんw)

お稽古では、”来年の初釜に向けて”ということでしょうか、
炭台を使った炭点前をしていただきました。
お稽古のあとで、先生から、来年の初釜で、水屋のお手伝いと、
先生の代理で炭点前をするようなお言葉が・・・。
(ぇ〜もしかして、これって予行練習でした?Σ(・ω・ノ)ノ)

それから、お菓子は、主菓子が、鶴屋八幡の「雪餅(ゆきもち)」
(山芋のモチっとした餡と、小豆のサラッとした餡が絶妙〜♪)
干菓子が、鶴屋八幡の「百番」と、花園饅頭の「ぬれ甘納豆」
でした。

最後は重ね茶碗を使ってのお濃茶を全員でいただき、稽古仕舞いとなりました。

コメント(122)

82 管理人様 ご理解頂き有難う御座います。

今習っている先生がお気に入りで、疑問に答えて頂ける状態の方なら
勧誘致しませんが、質問し難い先生に師事されていて、不満の方は,どうぞおいで下さい。
ドンドン基礎的な質問を出して困らせて下さい。其れが宿題になって励みになります。

コミュの名前は 「お茶始めました 教え始めました」 と言ったふざけた名前です。

初めました。の方がよかったかも、と思ったりもしますが、マッイイカ と 軽いノリが
大切と思ってます。
非公開なので、内容までは判りませんが。一度覗いて,面白いカモと思ったらメッセ頂けると
ご希望のトピをコピペして返信させて頂きます。其れから考えて頂けたら光栄です。

勿論 波長が合いそうと感じたら参加申込して頂けるとうれしいです。
申込の際は地域 流派 茶暦 性別など色々記載して置いて下さい。
書きたくなければ其れでもOK
色んな流派の方とお茶を通じて語り合えると楽しいと思います。

私には守るべき地位も立場も有りません。 だから保身の必要が無いので
何時も本音で語る事が出来るのです。有る意味淋しい立場かも。しかし其れで満足してます。
其れだけにアクの強いカキコが可能なのでしょうか?モシカシテ其れが個性なのかも

多くの方のご参加を希望します。勝手にお待ちしてます。
ならんは 様 「お茶始めました教え始めました」 コミュのご参加有難う御座います。

アクの強い非公開のカミュですので本音の話が出来ると考えて楽しんでいます。

メンバー数が少ないので未だ活発とは程遠い状態ですので皆様のご参加をお待ちして居ます。

と 宣伝はこれ位にして はぎぃ様に嫌われたくないので 先日のお稽古の事等お知らせします。

炉の運び薄茶と運びの濃茶 です。裏流での事です

風炉の中仕舞いと違って炉の中仕舞いは
濃茶の時に茶筅通しの後 釜の蓋を閉じる事を言います。

違うか これは 中蓋ですね。
濃茶を出して服加減を尋ねて蓋を閉じ柄杓を建水に預け蓋置きは懸垂の後にする事を中仕舞い
でしたね。
炉に 切りかえるのは頭が混乱しやすいので薄茶を先にして、体を炉モードにする必要が有るのです。
其れから濃茶にすると なぜかスムーズに動くのです。
個人差があるでしょうがあるいは私だけだったりして。
早いもので今年ももう1月31日と成りました。当然明日から2月です。
地球温暖化の所為か厳しい寒さが未だ大阪には来ていません。
シカシ今この寒い時にしか出来ないものとして絞り茶巾で有り筒茶碗でしょう。

そして一年振りに筒茶碗に絞り茶巾当然薄茶です。

所で明日2月1日は旧暦では1月七日です。春の七草です。
七草粥をどうぞお楽しみ下さい。
立春も過ぎ暦の上では春となりました。梅便りもも新聞紙上に出る頃に成り、
インフルエンザより杉花粉でマスクが必要になって来た今日この頃ですが、
皆様如何お過ごしでしょうか。

春といえば内緒で鴬点うぐいすだて でしょうね。
内緒というのは裏流ではン十年前に封印されているからです。
当時の家元が某氏の前で鴬点を行った所某氏がいたく感動したのでその場で家元が
鴬点を某氏に進呈し以後裏流では行われなくなった。事に成っているのです。
立春も過ぎ今年最後のと謂うか今シーズン最後の筒茶碗で絞り茶巾を流し点でやりました。
筒茶碗で絞り茶巾付流し点 と言えば良いのでしょうか。

でもチョットメンドウクサイみたいですが自服が付くので嬉しいような複雑な気分。

いちびってする程の事は無い事が判りました。働きの入る余地が無かったのです。
炉本勝手運び長緒点 ろほんがってはこびながおだて

長緒というのはシフクの緒が長いので長緒 何故長いのかと言えば
シフクの開口部が大きいからで、茶入れが平べったい口の大きな大海たいかい とか
内海ないかい と呼ぶ茶入れを用います。平棗の扱いで手の平の上に置いて茶を掬ったり
蓋を拭いたりするのですが、シフクの紐 緒の事 が長いので扱いがあるのです。

脱がしたシフクの扱いがチョット コツが有るようです。未熟者で上手く文字で表現できない御免なさい。

釘の付いたお棚ならソコに掛けるのですが、バラけ無い様に注意が要ります。そして

注意しても上手く紐が処理出来ていないとバラけてしまいます。

茶箱に入る茶碗のシフクも長緒と同じ様な扱いです。

長緒は小習いノ科目に含まれてます。

これで続け薄茶に途中で変更に成ってしまいました。
予期せぬ事態に慌てて棗に薄茶を入れないままでお稽古しました。
ろうすちゃはこびきじんだて 炉薄茶運び貴人点
呼び方は炉運び貴人点薄茶とも。

棚を用いないで水指を運び出す薄茶点前は、裏流では盆略の次の段階ですが、
貴人点となると案外棚物が多いのでは無いでしょうか。

棚物なら棗は棚に有るのですが運びでは建水と同じ時に運ぶので
貴人台はそれ迄左に仮置きして置きます。
そして拝見の時に棗の後、服紗を腰に付けない様にかなり緊張しました。

十より戻るもとのその一 運び薄茶
実感しています。何度目かのもとのその一 ですが 其の度に気付く事が未だ出て来るのは
チョット驚きです。
3月・・という事で
先日のお稽古は「徒然棚」を
使い、貴人点のお点前をさせて頂きました。
棚の中に入っている、お棗が
私にはとってもかわいく見えました。

お釜は釣釜。
ぐらぐらしながらも、なんだか楽しいお点前でした。

もうすぐ春ですね〜。
主菓子は「蝶の舞」。
黄色の蝶々が春らしかったです。
5月に為って風炉の季節に為りました。

敷板の小板が見つからず、大板の常据えで運び薄茶から、始めました。

お仕舞の時に、茶杓を清め服紗握り込んで中仕舞いにする事を忘れない様にしましょう、と

始める時は考えていたのですが、自動操縦モードに為って気が付くと、服紗を腰に!!

よくやる事です。間違いました。
こんにちは、私も今週のお稽古のことを書かせてください。

習い始めて1ヶ月(4回目)です。風炉薄茶平点前を習いました(裏)。なんとなく昔やったことを思い出したのですが、なんとなくでした・・・・バッド(下向き矢印)。(こちらは晩秋です)
家で柄杓の扱い方を練習しようと思ったのですが、いまいちいい感じのものがなく、断念。 イメージトレーニングのみです。

家に帰ったら必ずメモをとるのですが(稽古中にメモを取るのは禁止なんです)、お客様からお茶碗が帰ってきてあら後が、気持ちよくすっぽりきれいに 忘れてしまいました・・・。 どなたか簡単でいいので教えてもらえませんか。

また、この日は、初めて濃茶をいただいたのですが、お茶碗を受け取るときに、腕が、重なるようになりますよね、なんともみょーな感じ(恥ずかしいような)で、おかしくって、笑ってしまいました。 そして、みょーな気分になった自分が変な人みたいで、可笑しくて、笑え、初めてするので、すべてにおいて、ギクシャクしている自分に笑え。 大変でした・・・・あせあせ。 
お稽古が楽しすぎて、ニタニタニタニタどうも、してしまいます。 浮かれすぎですね、私は。 帰りは気がつけばスキップらんらんって感じです。 そのうち、落ち着くことを願うばかりです・・。

ニタニタといえば、すっかり挨拶をするときに『笑顔』と『目を見る』がいたについてしまって、「お点前ちょうだいいたします」とか、「お先に」とか挨拶をするとき、お辞儀をする前に目を見、言いながら笑顔な自分がいます。いいのでしょうか? 笑顔をしないようにするのはなかなか至難のわざです。
93 K様
笑顔でのお稽古 嬉しいですネ。でも

ニタニタするのは良くありません。表現がイヤラシイのです。ここはニコニコと如何違うのでしょう?

ニコニコしてのご挨拶は素敵では有りませんか。ニタニタしてのご挨拶より好きです。

ニタニタとなると下心を感じさせるみたいで。恥ずかしがらないでニコニコしていて下さいね。

そして笑顔を忘れない方が個人的にはお稽古でも素敵と思うのですが。

メモについて私の場合は
小さく書かない事。.行間を充分に取ります。後日書き加える事が沢山出て来るので

余白を充分に取って1つの種目が完成した時に書き替える。書き換えた月日も後日役に立ちます。

判らない或は忘れた事を書き込める余白も用意しておく。

この方法では始めは余白だらけに為りますが、余白が気に成ってつい色んな事を書き込んでしまいま

すが、是が後日役に立ちます。 一度お試し下さい。

メモにする為には動作を言葉にしないと書けないので、お稽古中の「そこをソウソウ、それです

こっちのを其れにして」とか、動作中の話で理解出来て居ても書き込めません。言語化する事で

改めて理解が深まるので、是非メモは残すと良いでしょう。

面倒ですが我慢して下さい。それが宝物に後日成りますから。

柄杓の扱いについて 裏流では

蓋置の前後に鏡柄杓が多い。切柄杓は湯水共飲む為に入れる時限定 例外はとても上級の時

引き柄杓は水を注いだ時. 其れ以外は置き柄杓です。

長い菜箸にパンなど突き刺して柄杓に見立てる事はムリですか?チャレンジしてみては如何でしょう?
藤の花さま
 アドバイスありがとうございます。 そうですね、ニタニタっていいうのは下心といった感じがしますね。 お稽古中下心があるわけじゃないので、ニコニコですね。 次回の濃茶をいただくときはきっと大丈夫だと思います。がんばります。
 メモに余白は思いつきませんでした。早速 そうしてみます。 
長い菜箸にパンというと、食べるパンのことでしょうか? なんにせよ、菜箸を買わないといけないですね(笑) 
ありがとうございました。
95 K様
其方には菜箸が入手困難な状況でしょうか?

昔昭和40年代に習い始めた頃 孫の手 背中を掻く為の道具  を柄杓に見立てて 稽古した記憶が有ります。

菜箸にフランスパンを突き指してバランスを取りながら恵子するのも傍目から見ると滑稽かも。

長板総荘濃茶平点前 ながいたそうかざりこいちゃひらてまえ
炉と違って廻るのが少なく思ったより楽でした。やはり風炉の方が濃茶は気が楽ですね。 
七月に成りました.明日は七夕ですが,七夕の様に夜がメインに成る行事は旧暦の方が相応しいですね。

月明かりが邪魔な月齢では天の川を望む事は困難です。月齢七日なら夜半に半月が昇ってくるので

夜空がと言うか星の光が良く見えます。

裏流では七夕の時に葉蓋はぶた と呼ぶ薄茶運びのお点前が有り此れから暑い間が相応しい時期です。

先日葉っぱを探していたのですが、只で手に入る大きなハッパは公園のポプラでした。

梶の葉が本来だ!!と拘る方も居ますが、梶の樹が余り見かけません。朝顔の様な桑の様な

独特の形です。

でも里芋の葉に水滴を乗せて建水に水滴を落すのも風情が有るものです。蓮の葉は大き過ぎます。

やはり夏はハブタに洗い茶巾に決りですね。

裏流の方は是非この夏ハブタや洗い茶巾で何度も楽しんで下さい。
暑い時には,水指に注目するので

長板二つ置 杓立が無いのでとても単純ですが,長板というだけで、格を感じて

軽く扱えないので、薄茶でも緊張します。といって重々しくすると薄茶らしさが抜ける。

サラリとしても動きが流され無い様に注意しました。

水指には平水指で大蓋にしました。水指の大蓋の扱いは暑中しかしませんねー。

此れで濃茶は是非一度は夏にしておきたいお点前かと思います。
早いもので梅雨が明けたと思ったらもう七日は立秋。

桐一葉 落ちて 天下の 秋をしる。 に因んで

葉蓋に大きな桐の葉を使ってみました。

普通の水指では桐らしい大きな葉を使えないので、平水指の

30cm程有るものを、其れで無く共蓋に扱いのあるシロモノ。

まず運びには馴染まない.大き過ぎて運び出せないので

常据えにするので、長板の二つ置きとしました。

葉が大きいので折り方を四つ折りにしましたが,其れでも

建水に押し込む始末。蓋置きは常据えでも一応運びが本来なので、

竹にしました。

葉柄が太いので苦労します。面倒で.オススメ出来ません。

初めての庫とで楽しめましたが。
少し早いけど 大板で中置にして 続け薄茶 です。裏流の事ですが

中置は普通は十月ですが 何故か細い少し背の高い水指が見えたのでチャレンジしました。

仕服の置き場所 水指の蓋の置き場所 棗の位置 など せせこましい所に 集まるので

お互いが干渉しない位置を見つけるのがミソですが、幾度もしくじって身に付くものでも有ります。

時期限定のお点前は其れが面白いのですが、去年は何処に置いたっけ と思い出しながらするのも

良いが、ここに置くとアレがこうなってとイメージトレーニングしながら考えて決める事が

出来る様に成ると 面白さも倍増します。

中置も大(小)板と 五行棚 が有りますが 貴人点は個人的に苦手です。

柄杓の柄が貴人台の上に来る様でなにか嫌なのです。せせこましい感じもするし。

中置の時にして置きたいお点前は 薄茶濃茶の平点前 重茶腕 かさねちゃわん

清次薄茶濃茶 きよつぐうすちゃ&こいちゃ そして習っていたら 続け薄茶 つづけうすちゃ

十月ひとつきにこれだけのお点前が全て出来るとは思いませんが。
今シーズン最後の風炉で 運びの 濃茶平点前 です。

炉に 為ると 濃茶が 面倒と云うか複雑な手順になります。

今年さいごの シンプルな濃茶を楽しみました。
初の書き込みさせて頂きます。
ちなみに裏千家です。

先週から炉になり、先生曰く「平点前はもう出来るから」ということで、昨日のお稽古は茶筅荘(薄茶)、茶杓荘(濃茶)、貴人点(薄茶)をしました。
濃茶で平点前以上のものをしたのは初めて、貴人点は半年以上前にやったからかなり久しぶりでした。

貴人点は裏千家だけのお点前、貴人茶碗(天目型の茶碗を白木の台に乗せたもの)を使用し、薄茶・濃茶の両方があります。
茶杓を拝見に出すとき、薄茶の場合は袱紗に乗せて出すことを忘れやすいですが、昨日は忘れませんでした。

先生が「そろそろ四ヵ伝も教えないと」と言っていたので、来週は台天目しそうな予感です。
濃茶で、天目茶碗を使うことしか知りませんが、新しいお点前に挑戦出来る期待をもって臨みたいと思います。
皆様お久しぶり。お変わり無い事と存じます。

pcの不調でカキコが出来たり出来なかったりで、3度目の挑戦です。

先日は炉運び薄茶で貴人点をお稽古しました。

貴人とはどのような方をさすのかと詮索するのも一興です。

四カ伝の台天目の客も同等のレベルの方で有り、しかしながら

貴人点では高級なお道具を扱いません。

清浄なモノで全て行う事に為っています。

それだけに気が引き締まり、通り一遍のお点前に為らない様に

緊張します。間違えないように緊張するのではなく、鄭重過ぎないで

敬意を表すのが動作の端々にあるのですが、型にハマッテ気持ちを

通じさせないと紋切り型に成ってしまいます。キモチの「ち」を

通わせる事で型から形になるのですが・・・

気持を大切にしましょうネ
いよいよ 炉の季節もお終いに為って来ました。

名残のお稽古に皆様は励んでいることと存じます。

皆様は炉での今シーズン最後のお稽古にはどんな事をされますか?

私は清次の薄茶をすることがよく在ります。二つの茶筅や茶巾の移動が面白いのです。

風炉でも同じように移動するのですが、微妙に位置が異なるので名残惜しい気がするからです。

名残のお稽古と思うと気分もひとしお かと思います。
先月は 鶯点て。先週は 貴人清次花月 と 濃茶付花月のお稽古でした。 

鶯点て では 正座したまま動くことが多いので、それが苦手な私は 着物の裾まわりが 着くずれて大変でした。


平花月以外は 頭の中 こんがらがってます。

私は貴人さんに当たったので ゆっくり 座ってるだけでしたけど。。。

濃茶付花月では 二の花と 仕舞い花が当たり、覚えることがいっぱいでした。


残りの炉のお稽古 頑張ってきます。
105 あいあい様
 
炉の名残のお稽古としては、かなり重そうなお稽古ですね。未だお稽古が残っているからなのでしょうか。

余り重いのは疲れてしまいますし、新たに風炉が始まるのに対して気持の負担が軽いものの方が

気持ちよいものと、思うのですが・・・

頑張って・・というよりは やはり楽しんで欲しいものです。
風炉でのお稽古が始りました。

点前座正面に座るので、習い始めた時の炉での中途半端な感じが無く、すっきりした感じが好きです。

薄茶運びの何にも無い空間に道具が並ぶ面白さも棚では味わう事が出来ません。

点前畳の左側に在る風炉に置き合わす緊張感も気持良いものです。この緊張感が好きです。

風炉に成って面白いと感じる所作は人それぞれと思うのですが、

皆様はどんな時に面白いと感じるのでしょうか?
酷暑の時期 洗い茶巾 でお化け屋敷風の涼を取りましょう。

裏流では酷暑の時期 平茶碗に水を張り茶巾を角取りで浮かべ茶筅で押さえ茶杓を並べて仕組み

水を溢さない様にソロリと運び出します。客は溢さない事を願ってヒヤリとします。

この時期ハブタも 面白い。

由縁に拘りカジの樹の葉に拘る事無く、芋の葉などに水滴を載せて建水に溢す仕草などは、

見ていて涼しげで、寧ろカジノハよりも風流に思うのですが。
暦の上で秋になりました。

立秋を迎えた先日 酷暑は厳しく フザケタ趣向で

平水指で葉蓋にしました。

平水指ひらみずさし は水面を客に見せるように背の低い口の大きい水指で夏のものです。

葉蓋はぶた も夏のものです。酷暑なのでこれ位しないと涼を感じません。

平水指に合う葉っぱとして立秋の

きりひとは おちて てんかの あきをしる 

大きな桐のはっぱを載せました。

葉枕ようちん 葉柄の付け根 の大きな膨らみを 切捨てたく無いので

斜に切る事無く其の侭用いました。畳んだ葉に軸で突き刺すのは無理なので

指で開けましたが建水に捨てると建水が満杯に成り、捨て水がこぼれないかと、

背筋がゾーッとしました。

或る意味残暑厳しい立秋にふさわしいカモ。
立秋も過ぎましたが、日中はまだまだ暑いですね。

昨日の朝は、やや涼しく着物を着るのも楽でした〜

8月といえば良くお茶箱のお稽古をしますね。

昨日の勉強会でも、「月点前」と「和敬点」「茶箱付花月」でした。

お茶箱といえば瓶掛で行われることが殆どですが、どなたか風炉でする方法をご存知の方おられませんか〜?
すみれ様

裏流ではその様な作法は制定されていませんが働きとして対応可能です

茶箱で瓶掛けの替りに風炉を使うと不都合が出てきます。

茶箱では始めに箱を進めて建水を進めます。

風炉では蓋置き出して柄杓構えて蓋置に預け建水を進めます。

この時柄杓の柄が収まる様にするには大板で中置と成りますが、

箱を進めるスペースに難が在りますが本来屋外での事として

大板を右にずらすと解決します。

箱を進めて蓋置き柄杓建水そして居前を正す事になるでしょう。

鉄瓶の蓋を閉じる場面で柄杓構えて釜の蓋を蓋置きに。

以降同様に考えると不都合が有るままでも不可能では有りません。

全て働きとして対応すればOKです。

あくまでも鉄瓶の替りに風炉釜としたので水指は使いません

釜の蓋は鉄瓶に準じて男女とも服紗扱いが相応しいでしょう。

若かった頃師にすみれ様と同じように尋ねた事が有りました。

その時の答は

作法に無いことをする以上は作法に拘ると出来なくなるが、

作法の原則は守る。

茶箱は風炉の使えない場所で出来るようにしたもので

風炉でするなら茶箱はふさわしくないと云う事を忘れて

奇をてらう気持でするのは良くない。

と釘を刺されたものです。
今年は暑さが厳しくて立秋や処暑の言葉が全く違和感を持ちました。

嘗ては洗い茶巾は七夕に因んで、とか言われていましたが

利休七則の 夏は涼しく冬暖かく  を考えると 涼感を重視する事でもあり

洗い茶巾は暑い時にこそふさわしいと思い、暦に拘らずに先日までお稽古をしていました。

立秋と云えば

桐ひと葉 落ちて 天下の秋をしる

に 因んで 桐の趣向が好まれています。

先日立秋のとても暑かった日に いちびって 桐の葉で葉蓋をしました。

大きな平水指で運べないので常据にし桐の葉をぬらして 毛が生えていて濡れませんが

平水指の上に蓋として置きました。

欠点は葉がビッグで建水に捨てると建水が満杯に成ってしまいました。

これは失敗でした。奇をてらうとこの様に為りますね。
先日、炉開きでした。

先月の終わりに 先生が
「みなさん できたら 炉開は お着物で来てね。」と おっしゃたので、一番若手の私は(41歳若手ですあせあせ)は 夏の暑さで「お稽古での着物をさぼったので ここは頑張らないと と、早起きして 着付けしました。

3年ほど前に 青年部で重宝すると言われ 洗える色無地を作ったのですが(お稽古はじめて 5年ほどです)それが 色見本では サーモンピンクで 呉服屋さんにも すすめられて 仕立てたものの 出来上がれば 呉服屋さんもびっくりするくらいのピンク。

1度着たきりの 箪笥のこやし。
たまたま 炉開き前に その呉服屋さんへ 先輩生徒さんのお付添いで 行くことになり そのピンクを相談すると

「着てないなんてもったいない。あいあいさんなら あのピンク着ていただけますよ。グレーやシルバー系の帯を合わせてみてください」ってアドバイスいただいて。。。

せっかく なので再び ピンク色無地に袖を通しました。
帯は 祖母のたいそう古い袋帯。


お稽古に行くと なぜ??
先生は お洋服 
「ごめんなさい。体調悪くて 寝坊したのよ。。。」さらに 次々到着される 先輩生徒さん みなさん お洋服。。。

あら〜 私だけ〜頑張った??

でも みなさんから
「ピンクが 顔うつりよく 華やかで 似合ってるわ〜」とか
「派手なことなわよ〜 もっと着ないともったいない」とか
「呉服屋さんで仕立てた 化繊はさすが違うわね〜」とか・・・

フォローか何かわからない おほめの言葉をいただきました。

朝から 久しぶりの着付けに 奮闘したので 炉のお点前のロンプレするこなく お稽古に行き お点前は・・・でしたが お香と炭の香りに包まれて とても 心地よく過ごさせていただきました。


最後の写真がそのピンク色無地です。 ふざけたポーズでスミマセン。 
113 あいあい様

炭の香り・・・ 今日の多くの小さな文化教室では電熱利用のため炭の香を感じる事は出来ません。

大阪では消防法の規制があり、多くのビルでは直火を用いる事が出来なくなっています。

そのため風炉も炉も電熱になっていて、炭手前が行い難く成っているようです。

大きな文化教室では茶室も調理場として直火を扱える耐火構造に成っているようです。

電熱では香の匂いは感じることが出来ても炭の匂いは無理なのです。残念ですが。

7月になり 葉蓋はぶた や洗い茶巾の時期と成りました。

この暑い時期にしか出来ないこれらのお点前をいつも楽しみにしています。

扇風機の風が直接点前座や道具畳に当らない様にしないと、茶筅が風で倒れたり、

棗の上の茶杓が回って落ちたりしますので、少し上向きに首を振る様にしないと慌てる事に成りそうです。

この時期にしか出来ない御点前を楽しんで下さい。 
炉のお稽古が始まりました。

風炉とは違い寒くなってきた所為も有り、火の位置が変わって温かい感じがして、いいものです。

薄茶の平点前をしたのですが、建水持ち出して内隅に座ろうとして、柄杓の切っ先が壁に当たり

オットットと為りました。右手で柄杓の合を押さえて事なきを得ましたが、

考えれば毎年炉になった初めの頃よく落としそうに為っていた事を思い出しました。

建水を運び出して立ち止まる位置を調整し、やや炉寄りに立つだけの事ですが、半年振りで

忘れていました。

藤の花様

炉の時季になりましたね。
風炉から炉に変わっててのお稽古
皆さん戸惑われておられますね。
切り替えがなかなか出来ないで困ります。

中蓋を忘れたり、中水をさしそうになったりと・・・・
兎に角最初のお稽古では、風炉と炉がミックスしてました〜冷や汗
すっかり寒くなって、先日までの暑かったことが、すっかり忘れ去って人間っ手勝手だなーと思います。

筒茶碗を出し絞り茶巾も十ヵ月ぶりに楽しみました。

筒茶碗の中からホッコリ湯気がたつのは和みますねー
続けて筒茶碗ネタですが。

お稽古を初めて初めてのお点前が裏流では 盆略点前ですが、このお点前の仕組茶碗を

筒茶碗にして、更に絞り茶巾の趣向ですると、簡単な初心者向きのお点前が、

少しデキル人向けになりますよ。

筒茶碗や絞り茶巾の特殊点前が出来ないと、無理ですが。

普段の茶室以外の場所で手軽に一服頂くのに重宝な盆略点前に

絞り茶巾の扱いを加える事で寒中にホッコリと湯気が立つ景色はゆったりと時間が流れそうです。
桑小卓総荘 くわこじょくのそうかざり

初めて運び薄茶から棚物にお稽古が進んだ時に使った棚が桑小卓だったので小生にとっては

思い入れのある棚のひとつです。

裏流では桑小卓の扱いは建水に特徴が有るのですが、その特徴を其の侭活かす事は

今回失敗しました。

素直にすればよかったのに、替え茶碗まで行い、建水が満杯近くに成ってしまったのです。

平建水はやはり、実用的では無いですね。師はこの事を知っていて、敢えて普段の建水を使う事を

勧めていました。

平建水にする理由は荘る時に水指の下の低い地板に入れるからで、その時には建水を空にして、

持ち出すのだから、敢えて初めから平建水にする必要は無い。荘る時に飾り平建水を出せば済む。 と

更に柱に柄杓を立てかける場合に、無理に合を向う向けにするのでは無く安全の為に、少し向う向けに

立掛けて「失礼します」の一声をボソッと呟いて、合を柱に掛ける方が、素直で良い。と

皆様は柄杓をどの様に柱に立掛けて居られますか?
節電で暑かった夏も無事停電も無く過ぎ去りすっかり秋冷の頃と成りました。

間も無く炉の季節。名残の風炉の季節。中置のお点前で今シーズン最後の風炉点前としました。

大板での略書院荘で柄杓竹蓋置をかざり置きました。

普段なら建水柄杓蓋置を持ち帰るのですが、柄杓蓋置を置いておくので建水だけの持ち帰りに成ります。

右手が空いているので、仕組茶碗を持ち帰る事も出来るのですが、柄杓や蓋置きと茶碗は格が同列では

有りませんので、事情ある時[替え茶碗や清次の次茶碗など]以外は建水だけの持ち帰りと、します。

持ち帰りの動作が1回節約出来るのにこの様な事から敢て建水のみで持ち帰るのです。

茶道では無駄な動作が無い。と言われていますがこの様な動作は初心者には理解出来ないものです。

小生が腑に落ちたのは貴人清次で多分三年ほどしてからの事でした。 師にこの事を話すと初めに軽く話

して有っても皆忘れてしまうし、其の事を丁寧に話すと混乱するからサラリと流す様に話すだけで

初心者のお点前を見ていると師の話している事が中習者には理解出来る事が多いので

初心者のお点前も自分の事と見る事が大事。と 言われたものです。

今年の七夕は、丁度新月に当り闇夜になります。

空が澄んでいればうす雲の様な天の川が

見れた事でしょう。残念ながら大阪市内からは

視力のいい人しか、見えなかった様です。

梶の葉が身近に無いので、いつものように

街路樹のプラタナスの葉を用いました。

プラタナスの葉柄の付け根が膨らんでいる為

斜めに切って用いました。

一回のお点前毎葉っぱを捨てるので、贅沢な

感じがして、好きなお点前です。

宗全かごの花筒に習って竹筒を、用いるのも

趣が有りますが、普段の普通の水差しに替え蓋と

して葉っぱを載せている方が、軽くて好きです。


竹筒に梶の葉 では重すぎる気がして誰かが

訊きたくも無いウンチクを垂れる感じで好きに

なれません。

葉蓋の魅力は軽やかさでは、無いでしょうか。

冷泉家でもあるまいし、ツノたらいも見た事が

有りません。

暑い夏はやっぱり

葉蓋&洗い茶巾 が定番かも

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