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◆きちんと知ろう健康美♪コミュの辞典■美容関連用語 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1198631&comm_id=115058

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コミュ内全体

http://www2.health.ne.jp/word/
WEB上の基礎用語辞典等を集めて編集中 

参考メモ↓
http://www.keshou.nouko.net/2006/05/

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アルファベット
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■□■albutin(アルブチン)

ハイドロキノンの誘導体でチロシナーゼの活性化を疎外すると言われてます。
コケモモや梨、西洋梨などの植物の葉も含まれているといいます。

○βアルブチン
一般に使用されているものはコケモモ、ウワウルシ等の植物にも
含まれる天然型(β−グルコシド型)の配糖体です。
日本製化が製法特許を持つものはこう呼ばれています。

○αアルブチン
グリコが量産に成功したものはこう呼ばれています。

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■□■in vivo (イン・ビボ)
■□■in vitro(イン・ビトロ)
■□■in situ (イン・サイチュー)
_________________実験において用いられる用語

実験用語
■in situ http://ja.wikipedia.org/wiki/In_situ
in situの意味は分子生物学などの実験において★「生体内の本来の場所での」★という意味で用いられる。in vivoも生体内であるが、in vivoが試験管などで培養された細胞内での実験を指すことがあるのに対し、in situはその細胞が由来する生物個体内の本来あるべき場所における実験を意味する。

■in vivo http://ja.wikipedia.org/wiki/In_vitro
in vivoでの実験は各種の★条件が人為的にコントロールされていない条件★という意味でもあり、このためin vitroと区別される。具体的には細胞内での反応などがこれにあたる。

■in vitro http://ja.wikipedia.org/wiki/In_vitro
分子生物学の実験などにおいて、試験管内などの人工的に構成された条件下、すなわち、各種の実験条件が★人為的にコントロールされた環境★であることを意味する。対立する概念はin vivoである。理想的には、培地や溶液の内容物の種類及び量について全て明らかであり、未知の条件が殆ど無いと言えるケースである。


生化学や分子生物学などで反応が生体内で起きていることを、対義語である。二つの言葉は対比するために用いられることが多い。
(例:試験管内における実験ではin vivoの結果になり、生体内のin vivoという現象と一致する。つまり試験管内、in vitroでの実験とは結果が違う事が普通にありえる。



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■□■nm(ナノ・メートル)

10億分の1メートルで、光の波長を表す時などに用いられます。



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■□■NMF(Natural Moisturizing Factor)

天然保湿因子のことです。角質細胞の中で、水分を保持する働きがあります。



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■□■pH(ペーハー)

酸性、中性、アルカリ性の程度をあらわす単位。度合いは1〜14までの数値であらわし、0〜6が酸性、7が中性、8〜14がアルカリ性となる。
石鹸などで洗顔すると、素肌の表面は一時的にph8程度のアルカリ性になってしまいますが、その後素肌本来のアルカリ中和能力によって弱酸性に変わっていきます。関連:アルカリ中和能力



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■□■PA(プロテクショングレードオブUVA)

UVAをどれくらい防止できるかをあらわす目安。何も塗らない場合と比較して、サンタン(黒くなる日焼け)を起こすまでの時間が、どれだけのびるかの度合いを「+」の数で表示している。(+ ・・・効果がある、++・・・かなり効果がある、+++ ・・・非常に効果がある)



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■□■SPF(サンプロテクションファクター)

UVBの防止効果をあらわす目安。何も塗らない場合と比較して、サンバーン(赤くなる日焼け)を起こすまでの時間が、どれだけのびるかを示す数値。(例SPF15・・・何も塗らない場合に比べてサンバーンを起こすまでの時間を15倍のばす)



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■□■UVーA(ウルトラバイオレット)(長波)

(長波長:400〜315nm)。UVBほどではないが、コラーゲンやエラスチンなどの真皮成分を変性させ、 シワ・たるみの原因となる。

サンスクリーン(UVカット)を使用してもあまり効果はありません。UVAの35%〜50%が表皮を通過して真皮まで到達し、色素の沈着(肌が黒くなる)が起こったり真皮内の線維質(コラーゲン、エラスチン)を変質させるといわれています。



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■□■UVーB(ウルトラバイオレット)(中波)

(中波長紫外線:315〜280nm)。ほとんどは大気層(オゾン等)で吸収されるが一部は到達し表皮内で吸収、散乱されます。皮膚が赤くヒリヒリするサンバーンの原因になります。表皮の水分量を減少させ、日焼け、乾燥、シミ、ソバカスの原因になる。皮膚や眼に有害である。皮膚がんの原因にもなる。



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■□■UVーC(ウルトラバイオレット)(短波)

(短波長紫外線:280nm以下)。大気層(オゾン等)で吸収され、地上には到達しない。殺菌効果があるといわれています。



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■□■UVカット

紫外線を防ぐ働きをする化粧品のことです。紫外線散乱剤を使用したものと、紫外線吸収剤を使用したものがあります。



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■□■Tゾーン

額・鼻・顎を結ぶ線でつくられるT字になる部分のことで、顔の中で皮脂や汗の量がもっとも多いため、化粧がくずれやすい。








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あああああああ
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■□■ニキビ アクネ菌の知識 メモ
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1907106

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■□■アルカリ中和能力

洗顔の直後は、ヒトの素肌の表面はアルカリ性になっています。しかし健康な素肌は、汗腺や皮脂腺から分泌される汗や脂分によってアルカリ性を弱酸性に戻す作用が働き、これをアルカリ中和能力といいます。この能力が衰えると、日焼けしやすくなったり、細菌に対して弱くなったりという、いわゆる敏感肌になってしまいます。



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■□■アルコールフリー

バリア機能が低下した肌に、刺激として感じられやすいエチルアルコールが含まれていないこと。



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■□■アレルギー

アレルギーという言葉が生まれたのは20世紀はじめです。
発端となたのは、ある種のイソギンチャク毒の生理作用を調べる為に行われた動物実験でです。
犬に注射されたこの毒は致死量以下の微量で、最初は異常は見られなかったが、何故か、約1ヶ月後に注射したときには、やはり微量であったにもかかわらず、激しい嘔吐、ケイレンなどを起して短時間で死亡してしまったそうです。
この反応の事を”不可思議な現象”とよばれました。それが巷で言う”アナフラキシーショック”です。

同じ頃、オーストリアの医師ピルケは、普通は影響を受けないような微量の異物に、異常な反応を起す人がいる事を発見しました。

彼はギリシャ語のアロス(変わる)とエルゴン(力)から、アレルギーという言葉を造語し、アナフラキシーも1種のアレルギー反応であると説明しました。




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いいいいいいい
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■□■医薬部外品

「薬事法」では、薬用歯磨、防臭化粧品、染毛料のように「人体に対する作用が緩和であり、疾病の治療または予防に使用せず、身体の構造、機能に影響を及ぼすような使用目的を併せ持たないもの」と定義されている。





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ううううううう
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■□■ウォータープルーフ

耐水性。化粧品の場合は、一定の耐水性試験に合格した、汗や水に強いものをいう。





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えええええええ
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■□■エモリエント剤

皮脂に似た成分で角質層の水分蒸発を押さえるために使用される、油脂や油剤のことです。



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■□■エラグ酸

いちごから発見された物質で、タラの木、ザクロやラズベリー、ブラックベリー、ナッツ類にも含まれるようです。
チロシナーゼの活性化に必要な銅イオンと結合することによってチロシナーゼの活性を阻害すると考えられています。
現実にはペルー原産のタラの木より抽出されたものが実用化しているようです。



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■□■エラスチン

コラーゲンの間にからむように存在し、クッションの役目を果たす弾性繊維。



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おおおおおおお
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かかかかかかか
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■□■界面活性剤

普通の状態では決して混ざり合わない水と油を無理やり混ぜ合わせてクリーム状にしてしまう成分のことです。油になじむ親油基と水になじむ親水基を分子構造に持っています。脂成分を含む化粧水やクリームを製造する過程では必ず使われる成分です。



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■□■界面活性剤/陽イオン系

界面活性剤の中で、水に溶かすと親油基が陽イオンを示すものを指します。殺菌剤、柔軟仕上げ剤、帯電防止剤、リンスなどに使用されています。素肌に対する刺激は、界面活性剤の中で一番強いといわれています。



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■□■界面活性剤/陰イオン系

界面活性剤の中で、水に溶かすと親油基が陰イオンを示すものを指します。脂肪を取り除く力が大きいのが特徴で、合成洗剤やシャンプーなどに使用されています。天然のものでは、脂肪酸ナトリウム(普通の石鹸)、合成のものでは、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS/合成洗剤の主)や、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(ABS)などが代表的です。



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■□■界面活性剤/両性イオン系

界面活性剤の中で、溶液がアルカリ性のときには陰イオンに、溶液が酸性のときには陽イオンの性質を示すものを指します。陰イオン系の海面活性剤と混ざっても反応を起こさないという特徴があります。



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■□■界面活性剤/両性イオン系/アミノ酸系

界面活性剤の中で、両性イオン系に属するものです。表示名はアルキルアミノ脂肪酸ナトリウムといいます。



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■□■角質層

表皮を構成する4つの層のうち、一番表面の部分です。扁平な角質細胞が重なり合って素肌の表面となっています。



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■□■角質細胞間脂質

表皮で作られ、角質細胞と角質細胞の隙間を埋めている脂のこと。角質細胞同士をくっつける役割をするとともに、水分をサンドイッチ状にはさみ込み、逃がさないようにしている。代表的なものとしてセラミドがある。



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■□■顆粒層

表皮を構成する4つの層のうち表面から2番目の部分です。この層で「NMF」や細胞間脂質を生成しています。

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■□■汗腺

体内の老廃物の分泌や体温調整のために汗を出す腺です。汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺がありますが、顔にあるのは前者の方です。汗の成分は水分の他にアミノ酸、ピロリドンカルボン酸、乳酸塩などで、これらがNMFとなり角質層の保水を助けています。


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■□■乾燥肌

うるおいを保つ成分(皮脂、セラミド、天然保湿因子)の減少により、肌表面が乾燥してカサカサと粉をふいたような状態になることが多い肌質。



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■□■環境ホルモン

内分泌攪乱化学物質と呼ばれる物質のことです。体内のホルモンの働きを邪魔したり攪乱させる物質のことで、その影響は、免疫力の低下やガンの増加、発達障害や精神障害に及ぶといわれています。


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■□■カロチノイド

美容成分として研究されている。
その強力な過酸化脂質抑制作用が肌の美白を実現すると言われています。


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ききききききき
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■□■基礎化粧品

健康で美しい肌を維持・回復させるために使う基本的な化粧品。肌を清潔にすると共に、肌の持つ機能を正常に働かせる。



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■□■基底層

表皮の一番底の部分です。この層は「ケラチノサイト」「メラノサイト」と呼ばれる2つの細胞から構成されています。


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■□■キューティクル

毛髪の表面をおおっている部分。ケラチンという硬いタンパク質でできていて、髪の内部を保護する働きを持つ。





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くくくくくくく
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■□■くすみ

角質の汚れの残留や老化、睡眠不足による血行不良等により、肌のツヤや透明感がなくなった状態。


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■□■くま

ストレスや不規則な生活等により血行が悪くなり、目の下や周囲が黒ずむこと。

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■□■クリーム

保湿目的で使われるクリームは、皮膚に水分・油分・保湿剤を補給して、皮膚の保湿・柔軟保護機能をよくする働きがある。



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■□■クレンジング

メイクや肌についた汚れや古くなった角質を落とす洗浄料。オイルタイプ、ジェルタイプ、泡立つタイプ等さまざまな種類がある。





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けけけけけけけ
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■□■ケラチノサイト

基底層を構成する基底細胞のひとつです。ケラチノサイトが細胞分裂を繰り返すことによって、日々素肌が生まれ変わっています。



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■□■化粧水

肌に水分を補ってうるおいを与え、肌のキメを整える透明液状の化粧品。



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■□■化粧品

「薬事法」では、「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布、その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされるもので、人体に対する作用が緩和なもの」と定義されている。



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こここここここ
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■□■こうじ酸Kojic acid

味噌、しょう油等の製造に用いられる麹菌(Aspergillus属等)を培養して得られる抗菌作用を持った物質。
メラニン生合成関連酵素「チロシナーゼ」を阻害する作用により、力ニやエビなど甲穀類の黒変防止、
抗菌作用等の用途で、甲穀類、生麺、鮫子の皮、加工用原料野菜等に添加物として使われていた実績があります。
こうじ酸は、平成7年の食品衛生法改正に伴う既存添加物として、食品添加物としての使用が、これまでは認められていました。
(厚生労働省報道ニュースレリースより)


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■□■更年期障害

40歳をすぎると女性の卵巣機能が低下して女性ホルモンの分泌が減少してきます。
50歳前後でゼロに近い状態になり、これが閉経と呼ばれます。

女性ホルモンの分泌低下により体内のホルモンバランスが崩れて自律神経に影響を及ぼし体調や神経に様々なトラブルが発生してきます。また、女性の40代、50代は、子どもの独立、夫の定年、親の介護など新しい環境変化がおこり、これらの要因も大きな影響を与えます。男性の場合、からだのだるさ、勃起力減退、早漏、性欲低下などの症状がみられて初めて更年期を自覚します。

女性の場合は、

のぼせや発汗が主な症状で突然、
顔がほてったり大量の汗をかいたりします。
手足が冷える人も多いです。
不眠、そううつ、イライラなど精神的な症状が出る場合もある。

更年期障害は個人差が大きい、

症状の軽い人は日常生活に注意することで症状が軽くなります。
バランスのとれた食生活をする、
適度の運動を心がける、
ストレスを避けるなど、

症状の重い人は日常生活に支障が出るようなら
漢方療法、
ホルモン補充療法、
カウンセリングなどの方法で治療をしていく方法がいいと思います。

更年期障害は、ホルモンの減少のみならずストレスや悩みや環境変化など精神的要因もからみあい症状が現れているケースが少なくありません。家族の理解や支えもとても大切なことですので更年期の女性の心身の変化を理解して家族でサポートするのも大事なことです。 筆者:小田隆久様


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■□■鉱物油

石油を分留、精製した油のことをいい、代表的なものにワセリンや流動パラフィンがある。



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■□■香料

化粧品等に香りをそえるために用いられるもので、多くは揮発性の液体。「天然香料」と、人工的に作られる「合成香料」があり、さまざまに組み合わせて調合される。原料臭を消したり、良い香りをつける香料。化粧品会社は基本的に香料会社から香料を買い付けていますが、その香料(6000種類もある!)に何が含まれているかは知ることができません。



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■□■コラーゲン

肌や骨、臓器等の部位にある繊維状のタンパク質。肌のハリや弾力性を維持するために重要な働きを持つ。

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■□■コロイド化

物質を細かい分子にしていくことを「コロイド化」といいます。
関連:真皮への有効成分 浸透


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■□■混合肌

肌表面の状態が部位によって異なり、皮脂が多い部分(Tゾーンなど)と、かさつく部分(目や口のまわりなど)の両方が見られる肌質。








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さささささささ
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■□■細胞間脂質

角質細胞を構成している物質の一つです。セラミドや脂肪酸から出来ていて、細胞と細胞の間でモイスチャーバリアを作っています。



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■□■サンタン

黒くなる日焼け。おもにUVAで起こる。



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■□■サンバーン

紫外線による「やけど状態」のことで、紫外線を長時間浴びることにより肌が赤くなった状態。おもにUVBで起こる。




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ししししししし
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■□■紫外線

太陽光線の一つで、目に見える「可視光線」よりも波長の短い、目に見えない光線のこと。太陽光線をプリズムで分光したときに、「紫」の外側に位置することから「紫外線」と名前がつけられた。参照:UV



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■□■紫外線吸収剤

UVカット化粧品に使用されている、取り込んだ紫外線を熱エネルギーに変えて放出する作用を持つ。紫外線を反射する働きをする成分です。

主に使用されている成分
チタン、亜鉛の酸化物、ケイ素、アルミニウム、鉄などが使用されています。



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■□■紫外線散乱剤

UVカット化粧品に使用されている、紫外線を吸収する働きをする成分です。皮膚表面に物理的な壁を作り、紫外線を散乱・反射させる。

主に使用されている成分
酸化チタンや酸化亜鉛等環境ホルモンと指摘されるベンゾフェンや、ケイ皮酸、ジベンゾイルメタンなどがあります。



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■□■紫外線吸収剤

UVカット化粧品に使用されている、



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■□■弱酸性

ph(ペーハー)7を中性として、それよりもやや数値が小さい状態です。健康なヒトの素肌の表面は弱酸性といわれています。



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■□■色素沈着

活発なメラノサイトの働きによってつくられたメラニン色素が、肌に多量に含まれた状態。



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■□■脂性肌

皮膚表面に分泌される皮脂量が多く、ニキビ、吹き出物ができやすい肌質。



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■□■シミ

日焼けやホルモンバランスの崩れによりメラニン色素が過剰につくられ、肌に斑点のように定着したもの。



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■□■収れん化粧水

過剰な皮脂や汗の分泌を抑制する作用があり、肌のひきしめ効果を持つことが多い。一般的に使用感がさっぱりしていることから、脂性肌の人や夏向きの化粧水である。


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■□■シリマリン
皮膚細胞および三次元皮膚モデルでの実験で効果が確認されたことから、ヒト試験でしわに対する効果を調査。その結果、シリマリンを配合した化粧品とサプリメントをそれぞれ単独で連用することでしわを効果的に抑制することを明らかにした。さらにシリマリンを配合した化粧品とサプリメントを併用することによる「内外美容」効果も見られているという。

マリアアザミの主に種子由来の成分で、3種のフラボノリグナン(シリビン、シリジアニン、シリクリスチン)の総称です。抗酸化力が高い成分で、ヨーロッパでは伝統的に医用植物として広く用いられています。日本では、肝機能改善に効果があることから、サプリメント成分として広く用いられています。

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■□■シワ

肌のハリや弾力が失われ、表情の激しい部分に溝ができた状態。加齢が原因で筋肉の減退や骨格の萎縮が加わり皮膚の弾力や柔軟性が失われたことによるシワと、乾燥による表皮部分に起こるシワに分けられる。



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■□■真皮


皮膚は3層から構成されていて、真皮とは真中で、表皮の下にある、皮膚の本体ともいえる部分。
厚さは表皮の10倍の平均約2ミリ。新陳代謝をつかさどっている。この真皮は更に2層に分かれていて、上の乳頭層と呼ばれる部分には血管やリンパ管などが詰まっており、下の網状層と呼ばれる部分は膠原線維(主な成分にコラーゲンなど)と弾力線維(主な成分にエラスチンなど)で構成されています。

 『 皮膚の構造』

●角質層
 (かくしつそう) 肌の表面にあり、外界から肌を守る働きがある。水分が十分に含まれていると肌は潤った感触に。
●顆粒層
 (かりゅうそう) 角質層になる準備をしているところ。
●有棘層
 (ゆうきょくそう)
表皮の強度を確かめるところ。
●基底層
 (きていそう) 角質細胞はここで作られる。
●真皮
 (しんひ)

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■□■真皮への有効成分 浸透
化粧品の有効成分が肌の奥に浸透するためには、分子量が5万以下である必要があります。コロイド化されているとうたう製品の信頼性を実際に表示する事は出来ずまた義務化されていません



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すすすすすすす
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■□■水分維持 関連:1洗顔:2すすぎ:3水分補給:4水分維持

4.水分維持−★★ ポイント 多すぎないけれど忘れない★★

うるおいのある肌は水分、油分ともに豊富です。洗顔でどうしても必要な油分も失われがちです 多すぎるのも意味がありませんが、保湿剤忘れないよう注意しましょう
必ず毎日実行して下さい



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■□■水分補給 関連:1洗顔:2すすぎ:3水分補給:4水分維持


3.水分補給−★★ ポイント 30秒以内★★

洗顔すすぎ後水分を拭き取ったら即化粧水でお肌を整えその後すぐに栄養補給をして下さい
遅くても30秒以内です 水分はすぐに蒸発します 2分以上経過してしまったらもう一度洗顔し直して保湿して下さい
必ず毎日実行して下さい



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■□■すすぎ 関連:1洗顔:2すすぎ:3水分補給:4水分維持

2.すすぎ −★★ ポイント 洗顔剤を残さない★★

洗顔剤は意外に残りやすいのです 小鼻の脇、眉の周辺、下唇の下そして最も残りやすいのは頭髪の生え際です 何度もすすいで完全に落として下さい
残るとシミ・シワの原因なります 最後のすすぎは冷水で肌を締めましょう
必ず毎日実行して下さい





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■□■スクラブ洗顔

ツブツブの入った洗顔フォームです。ゴマージュやピーリングとも呼ばれています。アプリコットの種子やクルミの殻やヒマワリの種子などを砕いたものを使用した「天然素材」のものや、ポリエチレンマイクロボールと呼ばれる「合成素材」を使用したものがあります。前者の天然素材のものは、粒が大きいため素肌を傷つけてしまう可能性がありますから、使用には注意が必要です。



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せせせせせせせ
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■□■全成分表示 (表示指定成分も参照してください。)

2001年4月の「薬事法」改正により、化粧品については配合されている全成分の名称を表示することが義務づけられた。しかし製品の一部に関しては表示しなくても良いという抜け道が用意されている。
全成分表示って何?http://www.kireine.net/tokusyu/toku0010/body.html
表示されない成分!を読み解く ポイント用語「キャリーオーバー」

__ _____________ __
1 原料 + 2 原料の品質保持の為の添加物 =3 成分
__ _____________ __

※ 2の成分をキャリーオーバーといいます。

化粧品全体の防腐目的ではなく、
「原料の防腐目的のために加えられた成分」(キャリーオーバー)
■何%以上あっても表示義務なし。

「商品全体の防腐のために加えられた成分」
■表示が義務となります。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■_
■□■(表示指定成分)全成分表示も参照してください。

化粧品を構成する成分の中で、「アレルギー等の皮膚障害を起こす恐れがある」として製品への表示が義務づけられていた成分のこと。2001年4月以降、「薬事法」が改正され、化粧品については配合された全ての成分名を表示することになった。医薬部外品については、従来通り表示指定成分のみ記載される。

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POINT
健康補助食品にはこの表示指定義務はありません。以下の例を
健康補助食品にみたてて考えてみてください。


例:今までの化粧品と、これからの化粧品

◆_______________________◆
無添加・植物由来:ピュア100%原液:スクワラン
◆_______________________◆


「添加物一切なしの、スクワラン100%エキスだ」と見えます。
今までの薬事法下では、以下の場合も同じ表示。

◆_______________________◆
100%ピュアなお水にスクワランを1滴落とし、いろん
な防腐剤などを添加した商品、また“無添加”という
のは「表示指定成分」無添加であり、“植物由来”
というのは「オリーブからできたスクワランを1滴使
っている」“ピュア原液”というのは水のこと・・・・・・。
◆_______________________◆

法律的には十分、言い訳が立ったのです。


でも、法改正後は中身が全部表示されるので、何がどう入っているのかは
っきりします。植物由来の無添加といっても、実際にはいろいろな化学薬
品が添加されていることが多いのです。このように、イメージだけで消費
者をごまかすことは、化粧品に関しては今後できなくなります。
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■□■洗顔料

皮膚表層に付着している皮脂やその酸化分解物、ちりやほこり、メーキャップ化粧品等を取り除く目的で使用される。

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■□■洗顔 関連:1洗顔:2すすぎ:3水分補給:4水分維持

1.洗顔 −★★ 肌に強い刺激を与えない皮脂を取りすぎない★★

洗顔剤を十分泡立てます。その泡でお顔を包み込み、マッサージするように洗います ぬるま湯を使用して下さい熱すぎると刺激が強すぎることと、皮脂が溶けすぎてしまうので避けましょう。必ず毎日実行して下さい

_______
そそそそそそそ
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■□■ソバカス

スポット状にメラニン色素が大量に合成されている状態で、直径数ミリまでの細かい褐色の色素斑をいう。鼻筋からほおの一番高いところを中心にできやすい。





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たたたたたたた
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■□■ターンオーバー(新陳代謝)

皮膚の「表皮」と呼ばれる一番外側の部分が細胞分裂によって次々に生まれ変わっていくことを指します。表皮は4つの層から構成されていて、一番底の基底層で作られた細胞が細胞分裂とともに上へ上へと押し上げられ、最後にアカとなって剥がれ落ちるまでのサイクルは、健康な素肌で28日と言われています。

『年齢別 お肌の入れ替わりの目安』
     10代・・・約25日
     20代・・・約28日
     30代・・・約30日
     40代・・・約35日
     50代・・・約40日
     60代・・・約45日

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■□■ダブルクレンジング

ファンデーション等の油汚れはクレンジング剤で落とし、残ったクレンジング剤や皮脂などの汚れは石鹸で洗顔すること。



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■□■たるみ

肌に生気がなく、弾力がない状態。上まぶたや眼の下、脂肪層が厚くなっているほおの部分などによくみられる。


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ちちちちちちち
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つつつつつつつ
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ててててててて
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■□■天然保湿因子

角質細胞の中にある低分子のアミノ酸や塩類等のこと。ナチュラルモイスチャライジングファクター(NMF)ともいわれ、水分を保持する働きを持つ。





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ととととととと
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ななななななな
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ににににににに
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■□■ニキビ肌

ニキビが起こりがちな肌質。ニキビとは、毛穴に過剰な皮脂がたまりニキビ桿菌(にきびかんきん)等が増えて起きる炎症。



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■□■乳液

水分・油分・保湿剤を補給して皮膚の保湿・柔軟保護機能をよくする。クリームに比べさっぱりした使用感が得られる。



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■□■乳化剤

水と油のように、もともと混ざりあわないものを均一に混ぜ合わせる働きを「乳化」と呼び、その働きをする物質のことを乳化剤と呼ぶ。


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ぬぬぬぬぬぬぬ
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■□■抜け毛

新しい髪に生まれ変わるための自然な生理現象。加齢や季節により多くなることもある。




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ねねねねねねね
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ののののののの
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ははははははは
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■□■肌質

皮膚表面に分泌される皮脂量や角質層中の水分量、遺伝的素因等から判断される肌の状態。

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■□■ハイドロキノン(ヒドロキノン)

イチゴ類、麦芽、コーヒー、紅茶、細菌類、海洋生物種の副産物など)チロシナーゼの作用を抑制するといわれ、美容医が使用する。外国には2%含有の液体やクリームが発売されているが、発疹、かぶれなど副作用が強いため、日本の化粧品業界では使用されていない。永らく輸入、製造ともに禁止されてきた。


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■□■パッチテスト

化粧品の成分などを皮膚に塗って放置し、その成分の刺激やアレルギーの有無を調べる検査方法。



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■□■バリア機能

皮膚の大切な働きのひとつで、外から体内に細菌などが侵入するのを防いだり、水分が体内から外に漏れ出すのを防ぐこと。バリア機能が低下すると肌荒れを起こしやすい。




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ひひひひひひひ
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■□■皮下組織

皮膚の3層(表皮、真皮、皮下組織)の一番下にある層で、脂肪細胞があり身体全体のクッションのような役割を果たしている。



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■□■皮脂

皮脂腺から分泌される脂のこと。汗等と混じりあって皮脂膜となり、皮膚の表面を覆って水分の蒸発を防ぐ。



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■□■皮脂腺

皮脂を分泌する袋状のもので、手のひらと足の裏を除いた全身に存在する。



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■□■皮膚

表皮、真皮、皮下組織の3層から成り、汗を出して体温を調節したり、痛みや熱さを感じたり、バリア機能としての役割を果たしている。



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■□■美容液

美白、くすみ、老化対策などの悩みに効果的な成分を配合してつくられたケア製品。



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■□■皮下組織

皮膚は3層から構成されていて、皮下組織とはその一番底の部分を指します。この部分はほとんど脂肪で出来ています。俗に「皮下脂肪」と言われるのは、ここに蓄えられている脂肪のことです。体温を保つ断熱効果や血管や臓器を保護する緩衝材的な役割をしています。



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■□■皮脂腺

角質層の表面で皮脂膜を形成する脂成分を分泌している腺です。



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■□■皮脂膜

皮脂腺から分泌される脂成分と汗腺から分泌される汗とが混じり合って乳化して出来た膜です。角質層の表面で、必要な水分が蒸発しないようにバリアーの役割をしています



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■□■表皮

上から順に、1角質層、2顆粒層、3有棘層、4基底層の4層からなり、外的刺激から肌を守る役割を果たす。皮膚は3層から構成されていて、この表皮は一番上、つまり肌の表面部分を指します。この表皮は4つの層に分かれていて、下から上に向かって細胞分裂しています。表皮の一番底にあたる基底層には細胞を作り出すケラチノサイトやメラニン色素を生成するメラノサイトがあり、また一番表面の角質層ではNMFを生成するなど、表皮は美しい素肌にとって最も重要なファクターといえます。



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■□■ビタミン 要約

5大栄養素(炭水化物、蛋白質、脂肪、ミネラル)のひとつで、語源はVita(生命に必要な)とAmin(窒素を含む有機物)。現在わかっているだけで13種類のビタミンがあると言われています。

ビタミンA

別名:レチノール、カロチン。皮膚の角化を正常にします。脂溶性で熱や酸、光に弱く酸化しやすい性質です。不足すると肌が乾燥しやすくなったり、あるいは細菌に感染しやすくなり、その結果風邪をひきやすくなったり、ニキビなど肌のトラブルを引き起こします。バター、チーズ、卵黄、ウナギ、ニンジン、カボチャ、ワカメ、レバーなどに多く含まれています。

ビタミンB1

別名:チアミン。でんぷん質などをエネルギーに変える時に必要な糖質の代謝に作用します。皮膚の代謝も高めると言われています。水溶性で熱やアルカリに弱く酸化しやすい性質です。不足すると便秘や脚気の原因になります。豚肉、レバー、大豆、ピーナッツ、卵黄、魚卵などに多く含まれています。

ビタミンB2

別名:リボフラビン。皮膚をイキイキさせ血液の循環をよくします。皮膚の炎症を予防したり目の充血に効果があると言われています。水溶性で熱やアルカリ、光に弱い性質です。不足すると日光に敏感になり、肌のほてりやかゆみの原因になります。レバー、チーズ、牛乳、卵黄、ほうれん草、小松菜などに多く含まれています。

ビタミンB3

別名:ニコチン酸、ナイアシン。糖質と脂肪をエネルギーに変え、皮膚の働きを整えます。水溶性です。不足すると皮膚の炎症や食欲不振の原因になります。レバー、牛乳、魚、シイタケ、小麦などに多く含まれています。

ビタミンB5

別名:パントテン酸。脂肪酸の代謝を助け、皮膚へ栄養を運びます。水溶性で熱に弱い性質です。不足すると末梢神経が麻痺したり、消化器障害の原因になります。レバー、魚、牛乳、納豆などに多く含まれています。

ビタミンB6

別名:ピリドキシン。抗アレルギー作用や蛋白質の代謝を助けます。水溶性で熱や光に弱い性質です。不足すると皮膚炎や貧血を起こしやすくなります。レバー、牛乳、魚、大豆、トウモロコシなどに多く含まれています。

ビタミンB7

別名:葉酸。赤血球の生成を助けます。水溶性で熱に弱い性質です。不足すると悪性貧血を起こしやすくなります。レバー、牛乳、ホウレンソウ、小松菜などに多く含まれています。

ビタミンB12

別名:コバラミン、ビタミンH。正常な赤血球を作ると言われています。水溶性で熱や光に弱い性質です。不足すると悪性貧血を起こしやすくなります。レバー、チーズ、牛乳、魚介類などに多く含まれています。

ビタミンC

別名:アスコルビン酸。皮膚の抵抗力をつけると言われています。コラーゲンの生成を助け、細胞同士をしっかりと結びつけます。水溶性(一部脂溶性のものもある)で熱やアルカリ、光に弱く酸化しやすい性質です。レモン、オレンジ、イチゴ、トマト、ピーマン、ブロッコリーなどに多く含まれています。美白成分として最も著名な成分の一つ
メラニン色素を還元して除去する作用が知られている。

ビタミンD

別名:カルシフェロール。カルシウムの吸収を促すと言われています。脂溶性で熱に弱い性質です。鯖(サバ)、鰯(イワシ)、しいたけなどに多く含まれています。

ビタミンK

別名:フィロキノン。カルシウムの吸収を促したり、血液の凝固や止血させる働きがあると言われています。脂溶性で熱に弱い性質です。不足すると出血しやすくなったり、特に新生児に不足すると脳内出血の原因になります。レバー、チーズ、ニンジン、海藻、納豆、ホウレンソウなどに多く含まれています。

(ビタミンP)
ビタミンPは、ビタミンに近い働きをするビタミン様物質で、ヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等の総称です。また、ビタミンPは、フラボノイド化合物、バイオフラボノイドなどと呼ばれることもあります。

ビオチン

アミノ酸や脂肪酸の代謝を促します。水溶性で熱に弱い性質です。不足すると脂漏性皮膚炎、湿疹、不眠や脱毛の原因になります。腸内で生成されますが、抗生物質の服用で生成が阻害されると言われています。レバー、ナッツ、胚芽米などに多く含まれています。

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■□■美白成分

美白成分関連:◆ビタミンC◆ハイドロキノン◆エラグ酸◆カロチノイド
美肌成分関連:◆シリマリン◆マカデミア◆ヒアルロンサン


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■□■敏感肌

外界からの刺激に反応しやすく接触皮膚炎等を起こしやすい肌質。


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ふふふふふふふ
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■□■不安定肌

季節、体調、年齢等によって変化しがちな肌質。



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■□■フケ

頭皮の角質に汗や汚れが混じってはがれ落ちたもので、脂性と乾性に分けられる。



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■□■普通肌

充分なうるおいがあり、ツヤやハリのある肌。ニキビ等のトラブルもほとんどなく、洗顔後につっぱることもあまりない肌質。





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へへへへへへへ
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ほほほほほほほ
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ままままままま
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■□■マカデミア

マカデミアナッツ油の脂肪酸は人の皮脂の主な構成脂肪酸で、皮膚の老化と非常に関係が深いパルミトレイン酸を多く含みます。




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みみみみみみみ
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むむむむむむむ
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めめめめめめめ
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■□■/メチルパラベン/防腐剤/

化粧品の防腐剤として広く使用されています。結晶性粉末で、抗菌作用は非常に広範囲の微生物に有効であり、また、皮膚刺激や過敏症なども、他の防腐剤に比べ、はるかに低いといわれています。
また、
▲パラベンの種類▲抗菌活性が強い順
ベンジルパラベン
ブチルパラベン
プロピルパラベン
エチルパラベン
メチルパラベン(最も刺激が少ない)


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■□■メラニン

シミ・ソバカスの原因。紫外線を浴びると、メラノサイト内でチロシンというアミノ酸を材料に作られる。紫外線から表皮を守る働きをしています。



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■□■メラノサイト

基底層を構成する基底細胞の1つ(表皮と真皮の間にある細胞)シミ・ソバカスの原因となるメラニンを産出する色素細胞。






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ももももももも
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■□■毛母細胞

髪の毛の根元にある細胞のこと。毛細血管から栄養分を吸収し髪を成長させる働きを持つ。



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ややややややや
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■□■薬事法

医薬品、医薬部外品、化粧品、医療用具の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行なうとともに、医療上特にその必要性が高い医薬品及び医療用具の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的としている。


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ゆゆゆゆゆゆゆ
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■□■有効成分

人体に効果があると厚生労働省が認可した成分で、これが含まれると医薬品や医薬部外品に区分される。








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ららららららら
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■□■ランゲルハンス細胞

表皮にある樹状突起をもつ細胞。免疫等の働きをつかさどる。






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わわわわわわわ
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現在の情報元  http://effe.or.jp/
関連
 コスメ辞典1http://www.effe.or.jp/cosme_seach.htm
 コスメ辞典2http://www.marumoto.ne.jp/osc/catalog/add_words.php
化粧品内成分一覧表
http://www.ombas.co.jp/item/ingredient/a.html
http://www.kireine.net/tokusyu/toku0010/body.html

コメント(1)

こんにちは。

ざっと読み飛ばして目に止まったところを挙げさせていただきます。編集の参考になりましたら幸いです。
(自己紹介欄が満タンで書き込みできず、ご挨拶なしですみません。)

?表皮の構造は通常4層ですが、手のひらと足の裏だけ、5層になります。(角質層と顆粒層の間に透明層が加わります)

ビタミンのところ?〜?
?Aの別名カロチン(カロテン)とありますが、これはビタミンAではありませんが生体内でビタミンAに変化するものです。

?B12は別名ビタミンHというのは間違っていると思われます。ビオチンの別名がビタミンHになります。

?Cは追記されるなら、
おおよその動物では生合成できますが、ヒトなど一部の動物では生合成できません。これは生合成の最終段階の酵素が欠如しているためです。

?E(追加されるなら)
別名:トコフェロール
ビタミンEの生理作用として抗酸化作用がある。生体膜を構成する脂肪酸のうち不飽和脂肪酸は常に酸化を受けているが、過酸化が進みフリーラジカルの連鎖反応が起こると、生体膜は傷つきやがては細胞死につながる恐れがある。ビタミンEはこのような酸化による細胞障害を防ぐ役割を果たしていると考えられている。また、ビタミンEは他の脂溶性ビタミン(A,D,K)と異なり過剰症が知られていない。しかし、脂溶性ビタミンであるので体内に蓄積しやすく過剰症が存在する可能性も否定できない。

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