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富士見ロマン文庫コミュの富士見ロマン文庫全書誌

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コミュ内全体

作者不詳『エロティックな七分間』竹内太郎訳
ユーゴ・ソレンツァ『ぼくのヴィヴィエ夫人』村野圭介訳
セレナ・ウォーフィールド『少女ヴィクトリア』中村康治訳
作者不詳『ペピの体験』足利光彦訳
リーラ・セフタリ『背徳の聖女』小鷹信光訳
シェイラ・プラディ『カルフォルニア・ゼネレーション』菅野彰子訳
ペペ・ラリスタ『好奇心の強い女』堀田敏男訳
メアリ・サティヴァ『シスコの熱い夜』石田善彦訳
モリー・フルート『鏡の国のアリス エロティックファンタジー』泉真也訳
ロバート・シェルドン『ダミー・ワイフ』江藤潔訳
アルフレッド・ド・ミュッセ『ガミアミ伯夫人』須賀慣訳(アンドレア・ド・ネルシア『美女ジュリアの手記』須賀慣訳を併録)
モンロー・C・スピアー『乾いた性』吉野博高訳
マーカス・ヴァン・ヘラー『レイプ』中村康治訳
作者不詳『閉ざされた部屋』行方未知訳
H・ダイムラー、ヘンリー・クラナック『快楽泥棒』高野圭訳
マーク・アレクサンダー編『マタ・ハリの日記』秦新二訳
作者不詳『みだらな女』足利光彦訳
ロザリン・ドレクサー『陶酔』江藤潔訳
マルコ・ヴァッシー『悪魔の精液は冷たい』泉真也訳
アタウラー・マルダーン『犯されて』広瀬順弘訳
J・J・サヴェージ『モーテル殺人事件』石田善彦
W・S・デフリエント『ある歌姫の冒険』須賀慣訳
S・ヴィジンツェイ『年上の女 アンドラーシュの愛の回想』矢野浩三郎訳
マーカス・ヴァン・ヘラー『アダムとイヴ』水沢真樹訳
ロシェル・ラーキン『人妻キティ』小幡祐子訳
シェリール・ナッシュ『感じる女』間山靖子
マルコ・ヴァッシー『トコ博士の性実験』小鷹信光訳
『パール傑作選 I 』山下諭一訳編
アラン・クレルン『性の原罪』結城豊太訳
リアーヌ・メリー『檻の中の小悪魔』沢田登訳
ピエール・ベール『マンマ』吉野博高訳
作者不詳『好色なトルコ人』明石苑訳
コーニー・オハラ『のぞき』伊東守男訳(ピエール・ルイス『女性のための社交術』伊東守男訳を併録)
『パール傑作選 II 』足利光彦訳編
チャールズ・プラット『挑発』広瀬順弘訳
作者不詳『快楽の生贄たち』行方未知訳
作者不詳『わが愛しの妖精フランク』中村康治訳
作者不詳『恋愛ごっこ』江藤潔訳
ト゜ムニック・キャシオ『最後の一夜』高見浩訳
マルコ・ヴァッシー『ルシンダ』三木学訳
エリオット・カメロ『義妹』赤城元訳
フランシス・レンゲル『ヘレンの欲望』中上守訳
作者不詳『ドリー・モートンの思い出』生田文夫訳
フランシス・レンゲル『処女の熱き唇』広瀬順弘訳
ウィリアム・ハワード『カリギュラ』中上守訳
セバスチャン・グレイ『白い獣』野間幽明訳
ミラボー伯『肉体の扉』野中雁訳
マーカス・ヴァン・ヘラー『男狂い』菅野彰子訳
バート・ロング『黒い性愛』小林宏明訳
作者不詳『禁断の果実』足利光彦訳
R・R・ジョードン『女警官キャシー』伊東守男訳
リアーヌ・メリー『燃えさかる夏』沢田登訳
作者不詳『背徳の仮面』行方未知訳
プライアン・デニスン『乱れたベッド』野中重雄訳
J・J・サヴェージ『悪魔の昂まり』広瀬順弘訳
作者不詳『我が秘密の生涯 上』田村隆一訳
作者不詳『我が秘密の生涯 中』田村隆一訳
作者不詳『我が秘密の生涯 下』田村隆一訳
作者不詳『ジャックと七人の艶婦たち』中村康治訳
カールトン・ルイス『禁じられた情事』石森浩二訳
原作D・H・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』富士見書房編
J・S・ブラッドリー『処女の館』山田順子訳
ボンネ・デュボム『娼婦マキシー』沢茉莉訳
ジョージ・ハーバード『歓楽のハレム』江藤潔訳
ジョン・クリーヴ『十字軍艶征記 I 』中村康治訳
シェイラ・プラディ『ポルノ女優志願』(『カルフォルニア ゼネレーション』改題)菅野彰子訳
メアリ・サティヴァ『わたしは女子大生』(『シスコの熱い夜』改題)石田善彦訳
H・ダイムラー『秘密の快楽者たち』(『快楽泥棒』改題)高野圭訳
マルコ・ヴァッシー『女編集長』(『悪魔の精液は冷たい』改題)泉真也訳
J・J・サヴェージ『ラブハンター』(『モーテル殺人事件』改題)石田善彦訳
フィリップ・ペラン『作家マゾッホ愛の日々』黒主南訳
ポーリーヌ・レアージュ『O嬢の悲劇』澁澤龍彦訳(ジャン・ポーラン「序 奴隷状態における幸福」)
マルキ・ド・サド『ソドム百二十日』澁澤龍彦訳(作者不詳「ゾロエと二人の侍女 あるいは三美女の数十日間の生活」澁澤龍彦訳を併録)
ジョン・クレランド『完訳ファーニィ・ヒル』江藤潔訳
作者不詳『トップモデル』小沢瑞穂訳
ギョーム・アポリネール『一万一千本の鞭』須賀慣訳
ギョーム・アポリネール『若きドン・ジュアンの冒険』須賀慣訳
ジョン・スミス『トルー・ラヴ』羽林秦訳
『パール傑作選 III 』山下諭一訳編
アレクサンダー・トロッキ『白い太腿』広瀬順弘訳
作者不詳『わたしはマーゴ』朝比奈弘訳
ジョン・クリーヴ『十字軍艶征記 II 』中村康治訳
ジョン・クリーヴ『十字軍艶征記 III 』中村康治訳
D・V・ゾーレン『危険な抱擁』山下諭一訳
テリー・サザーン『キャンディ』高杉麟訳
ロバート・シェルドン『身代わりプッシー』(『ダミーワイフ』改題)江藤潔訳
ジョナサン・ブラック『ホワイト・ハウスの女主人』中村康治訳
作者不詳『ウィークエンド・ラヴァー』赤城元訳
ヘンリー・ミラー『オプス・ピストルム』田村隆一訳
作者不詳『グルッシェンカ』中川法江訳
ジョン・クリーヴ『十字軍艶征記 IV 』中村康治訳
F・ルロワ、I・ルタン『エマニュエル』川村李里訳
作者不詳『我輩は蚤である』江藤潔訳
マーカス・ヴァン・ヘラー『女狐の巣』朝比奈弘訳
作者不詳『愛欲のロマンス 上』足利光彦訳
作者不詳『愛欲のロマンス 下』足利光彦訳
ウォルド・フレマイヤー『キャンペーン・ガール』村社伸訳
マダム・ド・マスーリ『ヴィオレットの物語』須賀慣訳
マルキ・ド・サド『ジュスチーヌ あるいは美徳の不幸』澁澤龍彦訳
アナイス・ニン『ヴィーナスの戯れ』高見浩、杉崎和子訳
アナイス・ニン『ヴィーナスのためいき』杉崎和子訳
マルキ・ド・サド『ジュリエット物語 あるいは悪徳の栄え 上』澁澤龍彦訳
マルキ・ド・サド『ジュリエット物語 あるいは悪徳の栄え 下』澁澤龍彦訳
ジェイムス・E・パンダメア『若妻の異常な体験』村社伸訳
アンヌマリー・ビーユフランシュ『愛の歓喜』小沢瑞穂訳
アンヌマリー・ビーユフランシュ『愛の愉悦』明石苑訳
ジャン・ド・ベルク『イマージュ』行方未知訳
セルジュ・ローラック『狙われた処女』沢田登訳
アンヌマリー・ビーユフランシュ『愛の狂躁』赤城元訳
マーカス・ヴァン・ヘラー『アモンの太腿』中川法江訳
李笠翁『肉蒲団 上』足利光彦訳
李笠翁『肉蒲団 下』足利光彦訳
セルジュ・ローラック『女優とその娘』沢田登訳
カール・プアン・マーカス『新妻狩り』村社伸訳
ルネ・シャルパン『女流作家の性戯』須賀慣訳
ルネ・シャルパン『女流作家の死姦飛行』須賀慣訳
マーカス・ヴァン・ヘラー『背徳のボルジア家 上』村社伸訳
マーカス・ヴァン・ヘラー『背徳のボルジア家 下』村社伸訳
作者不詳『フロッシー』江藤潔訳
作者不詳『ヴィーナスの祭壇』行方未知訳
マルガレーテ・V・ファルケンジ『ブルーエンジェル・ナイト』赤城元訳
マーカス・ヴァン・ヘラー『ローマの狂宴』中川法江訳
マルガレーテ・V・ファルケンジ『ブルーエンジェル・ディ』赤城元訳
作者不詳『ミシェル』中川法江訳
ラファエル・イグレシアス『ホット・プロパティ』菅野彰子訳
ガーディ・アゴストン『わが欲望の涯に』中川法江訳
マルガレーテ・V・ファルケンジ『ブルーエンジェル・シークレット』赤城元訳
バーバラ・イグノート『マンハッタン悦楽日記』栗原知代訳
アンヌ=マリー・ヴィーユフランシス『愛の神秘』赤城元訳
作者不詳『ポルノ女優』鷹野祐美子訳
作者不詳『コンパニオン』中川法江訳
作者不詳『愛人』栗原知代訳
S・ヴィジンイェイ『(未刊)』

コメント(3)

元データは、かつて友人のために作成したもの。http://www.cna.ne.jp/~kuroneko/newpage407.html
これに、一部判明した併録作を書き加えました。
たまたま、古書店で手にしたコーニー・オハラ『のぞき』に、『ビリチスの歌』や、ルイス・ブニュエルの映画「欲望のあいまいな対象」の原作『私の体に悪魔がいる』の作者ピエール・ルイスの珍品が同時収録されているのを発見し、表題やカバーに明記されていない方が著名だったので、びっくりしました。
訳者の伊東守男氏は、ボリス・ヴィアン(実存主義文学ですよね。『うたかたの日々』にはジャン=−ポール・サルトルが、ジャン=ソール・パルトルとして登場しますから)の訳者として知られる人ですから、コーニー・オハラ『のぞき』もボリス・ヴィアンの偽作といううわさがあって、それを確かめるために訳したようです。結果は、言葉の使い方からして、ヴィアンとは考えられないとのこと。
こんなふうに、表紙(金子國義が多いですが、他にも池田満寿夫が描いていたりします)もさることながら、訳者にも有名な人が、実名・変名で関わっているというのが、この文庫の特徴で、まだまだ文学的にも探究する意味がありそうです。
行方未知の正体は、菅原孝雄氏で確定。

証拠資料 http://www.shinchosha.co.jp/writer/1818/

ネット上には、かつて私が流布した行方未知=生田耕作説が見つかりますが、信じないように。
【補足】
マーク・アレクサンダー編『マタ・ハリの日記』秦新二訳(マタ・ハリの写真付/序 マーク・アレクサンダー)
ギョーム・アポリネール『一万一千本の鞭』須賀慣訳(序文 アラゴン/年譜)
ギョーム・アポリネール『若きドン・ジュアンの冒険』須賀慣訳(一九七〇年版の序文 ルイ・エラン/年譜)※昭和50年刊の角川文庫版には、ルイ・エランの序文は収録されていない。
ヘンリー・ミラー『オプス・ピストルム ―'30年代パリの性的自画像』田村隆一訳(エピローグ ミルトン・ルボヴィスキー)
ジャン・ド・ベルク『イマージュ』行方未知訳(序辞 ポーリーヌ・レアージュ)

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