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はばたけ!県民交流広場♪コミュの「Community Assist Team (CAT)」ってなあに?

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コミュ内全体

兵庫県下各地で展開される県民交流広場をサポートする「コミュニティ応援隊」。地域づくり、まちおこしの必殺技を持つ実践活動家、学識経験者、コーディネーターなどが、地域のニーズに応じて支援を行う仕組み。2006年6月1日現在、立ち上げ準備中!

コメント(16)

祝 県民交流広場コミュニティ立ち上げ

CATが今後どのように発展していくか、楽しみです。
既存の組織ではなく、何か新しい知のつながり・・・

フランスでは、市民向け講師団が、ものすごく社会の中で重要な位置を占めているとも聞きます。

行政は下手に介入せず、社会の求める方向にしたがって、ひとりでに新しいものができていく・・・そんなイメージではないかと夢見ています。
こたっちゃん、お誘い有難う御座います。
私のような者が、何が出来るのか良く分かりませんが、ご指導の程宜しくお願いします。m(_ _)m

CATって、まだ良く分かりませんが、新しい事に挑戦するのって、好きですよ。
Antonさん、ようこそです。
「県民交流広場」は、なんとしても地域のために成功させたいと思っています。そのためには、そこに住むコミュニティのひとりひとりが主役になってもらうことが大切。心地よく支え合う地域社会づくりに、みんなでできることを集めてみましょう。伊丹でのアクション、仲間たちとよろしくね♪
こたつさま

なんだか 楽しそうですね (*^^)v
いっちょかみの私は ほいほい のってしまいました^

足手まといにならないように 致しますので[できるだけ]ご指導よろしくお願いいたしまする、
ゆきんこさん、直接学校が舞台となる事例は少ないと思いますが、小学校区単位で展開される事業なので、教育や子ども達とどのようにからめるか、それぞれの地域の特性も活かしたモデルがどんどんと生まれてきてもらいたいと願っています。

これから地域デビューしてくれる団塊の世代の方々に、楽しくコミュニティづくりに参加して戴き、個々の持つ経験・技術・ネットワークを発揮してもらえれば、それこそ社会は大きく変わる可能性だってあります。

そのためには、多様な住民がこの事業にそれぞれ関わって戴くことと、地域それぞれの活動の助っ人となる人材をつなぐことが不可欠。ゆきんこさんのような方がたくさんこの活動にコミットして下さることが、事業全体の成否を握るといっても過言ではないと思います。

いつものように、わくわくどきどきする出逢いの場を創りながら、地域の再活性化をみんなと一緒に実現していきましょう。
CATが立ち上がりました♪

いよいよ6月から、身近な地域での場づくりと活動を応援する「県民交流広場事業」の募集がスタートするとともに、地域の最前線で、広場の活用やコミュニティづくりを助言・支援する「コミュニティ応援隊」(CAT)が、地域の実践家や専門家の参画を得て発足しました。
*CAT=Community Assist Team

コミュニティ応援隊(CAT)名簿 〔五十音順、6月1日現在〕
足立 宏之  丹波市神楽モデル地区 NPO法人神楽の郷理事長
岩木 啓子  ライフデザイン研究所FLAP代表
江本 賢司  南あわじ市阿万モデル地区 ふれあい交流広場推進委員会会長
奥村 和恵  多可町ベルディホール顧問
加藤 恵正  兵庫県立大学経済学部教授
桐山 法子  ?遊空間工房まちづくり担当
直田 春夫  (特)NPO政策研究所理事長
田中 正人  ?都市調査計画事務所、神戸まちづくりワークショップ研究会
辻  信一  ?環境緑地設計研究所取締役、(特)神戸まちづくり研究所、神戸まちづくりワークショップ研究会
東末 真紀  (特)神戸まちづくり研究所事務局
鳥越 皓之  早稲田大学人間科学学術院教授
永富  聡  (特)大阪湾沿岸域環境創造研究センター研究員
永見真利子  シンクタンク研究員
新川 達郎  同志社大学大学院総合政策科学研究科長・教授
西   修  神戸まちづくりワークショップ研究会代表世話人
野上 和雄  (特)ドラマ九鬼奔流で町おこしをする会事務局長
野崎 隆一  (特)神戸まちづくり研究所理事・事務局長
久  隆浩  近畿大学理工学部教授
細谷 豊司  芦屋市西蔵モデル地区 集会所運営協議会会長
前川 裕司  (特)コムサロン21理事長
松原 永季  (有)スタヂオ・カタリスト代表取締役、神戸まちづくりワークショップ研究会
三井津勝之  稲美町天満南モデル地区 県民交流広場推進協議会会長
森  綾子  (特)宝塚NPOセンター理事兼事務局長
森川  稔  ?アーバンスタディ研究所代表取締役
山崎 義人  神戸大学大学院自然科学研究科COE研究員
山下  淳  同志社大学政策学部/大学院総合政策科学研究科教授
山本 辰久  ?日本総合研究所研究事業本部主任研究員
米田 良一  養父市関宮モデル地区 大谷校区地域推進委員会
和崎  宏  (特)はりまスマートスクールプロジェクト理事長

☆ CATは、これまでのモデル地域リーダーや、昨年度のモデル事業検証にご尽力いただいた専門家、ファシリテーター(ワークショップの進行役)等の皆さんを中心に発足しました。他にも各分野の専門家の皆様にお申し出いただいており、順次拡充の予定です。
☆ 県民交流広場及びCATの詳しい内容は、ホームページをご覧ください。
◇◆ 県民交流広場ホームページ(全県)http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/souzouka/hirobaindex.html ◆◇
そうそう..(^^)
まだ、これまで事業の立案・企画・検討に関わって頂いた方々が中心で、志を同じくする多くの先生方にお声がけができているわけではありません。これからぼちぼちと広げていきたいと思いますので、りょうちゃんもご支援よろしくお願いしますね。

ご指摘のあった「無尽」や「講」のコンセプトについては、大変重要であると思います。交流広場がそんな場にもなるよう、ぜひ知恵をあわせていきたいものです。
#山梨は、「無尽の効果で」健康寿命が長い(という説がある)と勉強させて頂きました。
CATの発起人名簿(?)をよーく見ると、あったはずの「岡田真美子」って人の名前があらへんやん。
ひよこさんが超多忙であることは、お側にいてしっかり理解しておりますが、なにかとご支援よろしくお願いしますね〜。
「県民交流広場」には、ひよこセンセのコンセプトが脈々といきづいているのですから〜..ね♪
CATが、県民交流広場事業だけでなく、広くコミュニティ支援に関わる人材のネットに発展していけばいいなと祈っております。

そして、できれば、ファシリテーターやコーディネーターが職業として成り立つシステムにもなればよいと考えます。
(震災復興時にも、そのような議論をしておりました。)

そこで、以下、不躾な課題提起をご容赦ください。
CATを地域が招いて自主ワークショップ・学習会を行うとき「立ち上げ前の場合等は、1件3万円(非常にボランタリーな世界の金額ですが)県から謝金支払いができます」「2回目以降は後日地域への県民交流広場活動費補助が出た際に、同補助金から充当できます」
ということとなっていますが、
「いくら払えばいいの?」と地域の皆さんは思われるだろうし、お金の話はしにくいので、「お気持ちで結構です」ということになってしまう。
 これでよいのでしょうか、あるいは次のようにホームページ等のQ&Aに書くのはどうかなと考えていますが、ご意見をいただきたいと思います。

=======================
Q:地域が謝金を自己負担する場合の相場はいくらですか。

A:無償ボランティアでよいという場合もありますが、活動の継続性を確保するため、営利でない限度で対価を支払うことが妥当と考えられます。
金額は、支援の内容に応じて、地域とCATメンバーとの交渉で妥当な額を決めていただければ結構です。

例)
?ワークショップ支援
まちづくりNPOがワークショップに出向く場合、1回5〜8万円程度
 建物の基本設計業務とセットであれば、1回50万円程度
?講師
 大学教授等が専門知識を活かして講演する場合、5〜10万円程度(講師によってはそれ以上が妥当な場合もありますし、無償でよいという方もおられます。率直にご相談されてみてはいかがでしょうか。)  
=======================
ご批判・ご意見、お待ちします。
つじです。
>クトちゃん
言いにくい話題を出していただいてありがとうございます。

まちづくりコンサルタントという職業上、無償でワークショップなどを行うのはつらいものがあります。

ワークショップの1回の金額は、スタッフの人数によっても変わります。1人でファシリテータをする場合とグループワークのファシリテータをグループ分そろえていくのとでは人件費が大きく違いますよね。
また、県内の場合は旅費も大きくなる可能性があります。
さらには、そのワークショップの手順が定型化されているのかどうかにもよりますね。参加のプログラム(プロセス・参加形態・プログラム)を最初から構築するのとしないのでは大きく手間が違います。
このあたりは、行政に方々はほとんど情報がないのでしょうね?

それと、「基本設計業務」の内容がどこまでなのかによります。建物の規模や構造によりますが、通常の基本設計業務となるとキツイものがあるかも知れません。
ワークショップでは、基本構想図レベルと考えた方がよいのではないでしょうか。その場合、公園の計画づくりワークショップでは、営業レベルで「50万円/回+基本料金50万円」が私が経験的にはじき出した料金です。
これを非営利的にするとどんなものでしょうね?
そもそも、非営利的にしなければならないのか自体も議論すべきかも。
 専門家としての業務は尊重されるべきであり、基本設計はもとより、ファシリテーター業務もそうなっていくべきであり、コミュニティが専門性を尊重しながら、アウトソーシングを行うことによって、課題解決力を高めていくことがひとつの方向ではないかと思います。

 私見で恐縮ですが、まちづくり支援事業や生涯学習講師団制度は、いわばその方向へのきっかけづくり、クラシック音楽でいえば、お試しディスクを聞いて関心をもっていただく(広場でいえば、意欲喚起)ものに相当するのではないかと考えます。(もちろんチャリティ・コンサートを行う演奏家もあるでしょう。)皆様のご議論を期待いたします。

 なお、(「お試し版」に関連して)これも、個人的思いつきですが、CATのメンバー有志に、それぞれのご専門分野のエッセンスを10分程度ずつ画像収録し、その分野がどのような意義をもっているか地域の方々に理解いただき、関心をもっていただけるよう、インターネットで放映するということができれば、より広がりが生まれるのではないかと考えます。
 いわば、「いろいろな曲のおいしいところを集めた入門ディスク」です。これによって、地域の方々も、どのCATメンバーにお願いしたらよいか、選べる・・・という仕組みはいかがでしょうか。
サテライト授業をしている塾みたいですね。入塾説明会では数人の先生のサテイト授業が親の前に映し出されます。また定期的に本人が姫路にやってきて公開授業をします。そして講師陣を生徒がチョイスしていくわけです。親にすれば一講座受けるのは高い買い物なので試聴は必須です。 講演会やワークショップも口コミや評判重視が一般的なので動画配信なりお試し価格もありかなとイベント企画側、情報提供者としたらクトちゃんの考えにおおいに賛成です。
ライブ配信となると、会場のインターネット環境(固定IPの光は必須)や中継設備(コンピュータ等)の準備など、結構大変(1回30〜50万円)くらいかかって大変ですが、当日の映像をビデオで収録してテロップなどを入れて編集し、後日インターネットを使ったストリーミング配信するという方法なら、より判りやすく親切なコンテンツとして提供することが可能です。もちろん、高解像度のDVDや、お手軽な配信レベルのCDにすることもできますよん♪

もしもその方法で構わないということでしたら、会場使用のビデオカメラやデジカメは用意しますので、カメラマン役をしてくれるボランティアを公募しませんか?
収録したビデオの編集は当方でもやれますし、これをやってくれる方に手を上げてもらうといいですね。

それぞれの交流広場で開催されるイベントや活動の様子を同じように映像で提供できると、気軽にかつ判りやすく広場の効果をPRすることもできます。そんな動きがいろんなところから出てきて、そして自律的にコンテンツが集積させていくようなしくみも考えてみたいものです。

クトちゃん、具体的に呼びかけてみましょうよ。
CATの派遣謝金についての提起がありましたが、つじさんのおっしゃる通り、それをお仕事にされているプロの場合は相応の費用がかかるのは当たり前で、地域を支援するという作業がボランティアではなくて、しっかりとしたスペシャリストたちが専門性を活かしてきっちりと仕事するという流れが、もっともっとできてくるべきだと思います。

他方、地域の人材を眺めてみると、素質として「いいモノ」を持っておられる方々はたくさんいらっしゃいます。このような埋もれた人材を発掘し、自前主義で活動をコーディネートしたり、外部と接続してリソースを供給したりできる人材の発掘・育成を急ぐ必要があるのではないかと思います。

上記のようなプロの方々が、もてるノウハウを地域に活かすだけではなく、奥義を説き共有することによって、さまざまな人材が顕在化し、地域活性化の担い手として活躍する。そんな次世代になればいいな..と考えたりしています。

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