ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

南こうせつ サマーピクニックコミュの第1回サマーピクニック1981.7.26 熊本県阿蘇郡産山村・卑弥呼の里

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
また 新しい夏が来ます

あの夏の記憶が 消えかかってませんか
7月 8月 あの夏を思い出してみましょう

まずは 第1回目 卑弥呼の里の思い出を

つれずれに 思い出したままに

コメント(4)

1981年  7月26日 卑弥呼の里
僕らは大粒の激しい雨に 打たれていた


僕らは1週間前から卑弥呼の里に入った
そう高校3年の夏だった

寝台特急 「富士」に乗って
阿蘇村の民宿を1週間 借りた
タクシーの運転手に民宿までお願いした
途中 雲海を見せてくれた  そう雲の上だった

そのうち 緑の草原と真っ青な青空 白い雲
この3色しかない景色に出会う

あるときは 真っ暗な空に
痛いほどの大粒の雨

僕らは民宿で 旗を作って 寄せ書きをした
大きなこうせつの似顔絵を書いてね
自前のハッピに 手を加えたりと
これも楽しい時間である

下見に会場に行くと先人の方が数名
まるで昔からの友達のように打ち解ける

そうこうしてると ある日 民宿にまた一人サマピ参加者が
仲間が増えた

僕らは大分に出た
久しぶりの街は いい
車には サマピのポスターを貼り
窓からは ラジカセで こうせつの曲を流しながら
繁華街を走った
「僕も行くよ」なんて声がいくつもかかった
握手なんかしてね  妙に嬉しかったなぁ  


当日の朝は カンカン照りと思いきや
大粒の雨
並ぶ時には 牧場にお水をもらいに行ったなぁ


会場に着くと顔見知りのメンバーとワイワイ
だって 最前列だもん!
開演前 何時間前だろう 多分3時間くらいだったと思う
こうせつコールの始まり
僕らも大きな旗を翻し
ステージ前 開場を 駆け回る

ステージが始まったときは
涙がポロポロこぼれた
いや 号泣だったかもしれない

1部のステージが終わる頃 空は真っ暗になり
雨が降りだした

雷の音がなる 稲妻が頭の上を走る
それでも僕らはこうせつコールをしてた
まるで シャワーのようになった雨
そのとき ドス―ンと地響き
すると ひざ下までたまった雨水の水面を
細かい稲妻が 走り抜けた
カミナリが落ちた

公演中止の声 避難するように言われ ステージの下へ
すると危ないといわれステージ上に
そこも危ないと言われPA車の中に
非難していくうちにどれだけ危険な状態だったかを
認識していった


僕らは素足でデコボコの濁流の流れる坂道を
駐車場へ歩いた

ぬかるんだ車を1台づつ 押してあげた
最後は僕らの車

その時 風に吹かれた こうせつコール
会場を見ると聞こえてくる
「遥かなる想い」の歌声
僕らはずぶ濡れの ドロだらけのTシャツで
震える唇を開いて 歌った
いや くちずさんだ くらいだった

ステージの上には 真赤な夕焼け空

あの日の「遥かなる想い」が 僕らの始まりだった

あの夏を過ごした 友達は 元気かなぁ
やぁ みんな 元気かい?


また 新しい夏が来る

サマピ語らせたらharukaさんは熱いねexclamation
道とは言えなかった。
まるで濁流の川波を歩いているようでした。
あの経験が想いを掻き立てたんだよねexclamation ×2
第一回サマピ・・・・これがなかったら
人生変わっていたと思う・・・・
もしかしたら、ここまでこうせつさんに
のめり込まなかったかも・・・

あの最前列にharukaさんいらしたんですね。

水浸しの会場・・・
水深は膝下くらいまではあったかしら・・・

そして鮮烈に記憶してるのが、
ツアーバスの窓に、みんなお札を貼って
乾かしてた光景

それから、前の方に座ってた見ず知らずのお兄さん達に
宿泊先の国民宿舎まで送ってもらったこと

今でも大切に持ってる、あの時のパンフレットと
あの日の空よの歌詞カード
そして、こうせつから届いた絵はがき

いろんな記憶が蘇ります。

ユイの会報にも載ったので、それを引っ張り出して
そのうちもっと詳しく書きますね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

南こうせつ サマーピクニック 更新情報

南こうせつ サマーピクニックのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング