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ゲームを記録するコミュのボードゲームを記録する

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私はゲームが好きです。
ゲームというのは、もうひとつの人生を与えてくれます。
そのもうひとつの人生を、ひとつの物語として記録したい、私はいつもそう思っています。そうすれば、一つ一つのゲームに勝とうが負けようが、または面白かろうが、つまらなかろうが、記録全体で考えると、別の意味が出てくるからです。もうひとつの人生が、また一歩先へ進み、本来の人生に違った見方を与えてくれます。

長年コンピューターゲームをしてきた私ですが、近年は専らボードゲームばかりしています。
近年のコンピューターゲームには、ゲームのゲームたる由縁である、「モチベーション管理」が希薄になっていると思ったからです。
具体例としては「ハイスコア」の記録機能です。最近のコンピューターゲームには、ほとんどハイスコア記録機能が付いていません。それは、逆に考えると、スコアというゲームにおけるひとつの目的に対し、無頓着であるということが言えるのではないでしょうか。

そろそろ今日は文章を書くことに力尽きてきましたので、偉大なゲーム作家、コスティキャン先生のゲーム論の翻訳を引用させていただき、筆をおかせていただきます。インターネット上にこのような翻訳があることは、大変素晴らしいことだと思います。

コスティキャンのゲーム論
http://www004.upp.so-net.ne.jp/babahide/library/design_j.html

コメント(13)

私はゲームが好きなので、よく友人にボードゲームをしようと提案しますが、よく断られます。

ところで私は普段から、友人とゲームをする際、必ず記録をつけるように心がけています。例えば、先日、「モノポリー」を友人のイサラゴ氏とプレイした時の記録が以下です。結果は私の惨敗でしたが、そんなこと何とも思っていません。

このようにプレイ記録をつけて行くと、ゲームの誘いを断るような悪い友人も、他の友人のスコアを見ることにより、モチベーションが沸き、あまり断らなくなります。

スコアをつけ始めてから、ゲーム毎のプレイ回数がまだまだ少ないので、まだそれぞれのスコアログを系統だてる作業をしておりませんが、おいおいデータベース化していくつもりです。

以下、文中のスコアログ

モノポリー(トミー社日本語ローカライズ「デザイナーズエディション」版)スコアログ
従事ルール:日本モノポリー協会競技ルール
2004/12/31/1:50-6:52
1.イサラゴ トークン:帽子 モノポリー勝ち
札幌 ホテル
富山 ホテル
仙台 ホテル
岐阜 ホテル
新潟 ホテル
長崎 ホテル
松山 ホテル
高松 ホテル
奈良 ホテル
金沢 ホテル
福岡 家4
千葉 抵当入り
広島 抵当入り
静岡 抵当入り
那覇 抵当入り
名古屋 抵当入り
神戸 抵当入り
所沢 抵当入り
横浜 抵当入り
京都 抵当入り
梅田 ホテル
銀座 ホテル
鉄道会社4 全部抵当入り
電力、水道 全部抵当入り

残り現金19,600,000円
釈放カード1

2.テング トークン:アイロン モノポリー負け
私の友人は、割と頻繁にボードゲームをやろうと提案してきます。
しかし、残念ながら丁重にお断りせざるを得ないケースが非常に多い。

私がボードゲームへのお誘いを断る理由として、

1. 提案者がルールを把握しきれないまま見切り発車するため、円滑に進まない。
2. 1日に何ゲームもプレーしたがるため、ルールを覚えきれない。
3. 部屋が散らかっているためスペースが狭く、ゲームを楽しむ環境にない。
 (車座だと腰も痛くなるため、できればテーブル等でプレーしたい。)

以上の3つがあげられます。

これらの原因は、ゲームそのものの魅力に起因するわけではなく、
提案者側の不備によるものではないかと考えています。
上記のような不備を解消した上でボードゲームへの誘引を行えば、
飛躍的にユーザーが増加するのではないでしょうか。
プレーヤーのモチベーションを高めるのはスコアの記録ではなく、
計画性と環境整備だと思う今日この頃です。
上記、黒田氏の発言には非常に胸を打たれました。私にも思い当たるふしがあるからです。

1. 提案者がルールを把握しきれないまま見切り発車するため、円滑に進まない。

ノーコメント

2. 1日に何ゲームもプレーしたがるため、ルールを覚えきれない。

ノーコメント

3. 部屋が散らかっているためスペースが狭く、ゲームを楽しむ環境にない。
 (車座だと腰も痛くなるため、できればテーブル等でプレーしたい。)

私の部屋も散らかっています。黒田氏の友人のような失策を避けるためにも、今日帰宅したら片付けようと考えています。

上記のような意見は大変参考になります。皆様も、正しいゲームプレイヤーの増員のためにも、本コミュニティーを大いに活用していただき、さまざまな意見交換をしていただきたく思います。
私の場合ですが、記録は翌日に思い出しながら作っています。

ゲームの直後には、感想戦とまではいかなくとも、参加者と余韻にひたりつつあーだこーだ言い合うのが好きで、さらにそういった話を思い出しながら、帰り道などにボーっとしながら反芻します。至福のひとときです。

そんな中で、ゲーム中は分からなかったシステムや他のゲームとの類似性などが見えてきます。それを翌日レポートにまとめることで、記録とします。データのほうは順位をつけてその日のベストプレイヤーを決めたり、ほかの卓で遊ばれているゲームを把握したりということもしますが、それ以外の使い道を見出せず、記録はおろそかになっています。

もっと同じゲームを何度も遊ぶようになったら記録の必要性が増すんでしょうけど…その前に遊ぶ頻度を増やさなくては。
「ボードゲームの記録」と言った時、
「棋譜」と「プレイ日誌」の二種類が考えられると思います。

僕が記録しているのは「プレイ日誌」の方です。
ゲームごとに
・プレイ時間
・参加者
・簡単な結果
・感想
・その時のゲームの評価
を付けています。
僕の場合これは、帰ってからブログのネタにするのが主目的です。
後で読み返しても楽しいですね。

もう一つの「棋譜」について考えると、これは正確に付けようとすると、専門の記録係が必要になるかと思います。
非公開情報があるゲームの場合は、プレイヤー数と同数の記録係が必要になるかもしれません。
麻雀は日本で最も普及しているテーブルゲームだと思いますが、競技麻雀は「牌譜」を付けていますね。あれは各プレイヤーの後ろに記録係がいるようです。
>手稲さん

>もう一つの「棋譜」について考えると、これは正確に付けようとすると、専門の記録係が必要になるかと思います。

そうですね。専門の記録係の役を果たしてくれるようなツールを、いつも私は考えています。夢想レベルではありますがW

最近考えているのは、PDAを使ってどうにかできないかなという事です。専用のソフトウェアが必要になりますが、プレイヤー毎の専門の現状データを記録し、手番が移る際に、各プレイヤーにPDAを回していく、という形です。パスワード式にしたりするのか、簡便な入力の為のデザインはいかがするか、など、実用に耐えるかどうかにはいろいろと考えなければならない部分もありますが。

また、これを応用して、人数分のPDAをネットワーク化すれば、カードの摩耗の問題なども解決できるのではないか、と思っています。

PDAを利用する、というアイデアは、「オメガウィルス」というミルトンブラッドレー社のゲームから思いつきました。このゲームには、パスワード式に各プレイヤーのゲーム内情報や制限時間なども管理してくれ、ゲーム内に登場する「擬人化されたコンピューター」の声として音声出力してくれる、というちょっとしたコンピューターが付いています。実は持ってはいるが未プレイなのでなんとも言えないのですが、その「擬人化されたコンピュータ」には、善悪2役分の声色が用意されていて、ゲームの演出にも一役買っています。

「アナログゲーム」という呼び方が浸透して久しいですが、私の個人的な意見としては、上記のような、デジタル時代ならではのボードゲームのあり方が発展していくと面白いのではないかと思っています。
>おのさん

随分遅れてのレスで申し訳ありませんが、

>もっと同じゲームを何度も遊ぶようになったら記録の必要性が増すんでしょうけど…その前に遊ぶ頻度を増やさなくては。

上記のご意見は、「ゲームを記録する」という事を考える際、最も重要な要素の一つですよね。記録するためにゲームプレイ自体が煩雑化し、遊ぶ回数が減るなどの影響があると、それこそ本末転倒ですから。

「何をどこまで記録するのか」のスレッドでけがわさんが仰っていた事に共通するテーマだと思いました。
私は現在、月2回のバトルライン例会を開催していますが、
例会では参加者の方に「例会記録用紙」に以下を記録してもらってます。

・名前
・日付
・自分のレーティング
・対戦相手
・相手のレーティング
・レーティング差
・先攻/後攻
・結果
・加点
・減点
・変動後レーティング

例会終了後、「例会記録用紙」の結果を表計算ソフトに入力して、勝敗や今までの総試合数、レーティング等の管理をしていますが、
その際、例会の日付毎にシートをわけて、前回までの結果は前回分のシートから参照させています。
勝敗数やレーティング値についても、数式組んでおけば整合性のチェックも楽です。

まとめ終わった結果は、HPビルダーにコピペ→表作成してアップしています。

最後に、印刷をしたモノを次回の例会に持っていって、最新のレーティングを参照できるようにしておきます。

今はまだ、やっていませんが、対戦相手毎の勝敗も記録してあるため、対戦相手毎の勝率なども算出することが可能です。
また、バトルラインに関しては「棋譜」の記録用紙も表計算ソフトで作成しています。
バトルラインでは戦術カードによって、既にプレイされたカードが移動したり破棄されることがあり、記録方法も多少はアナログ的な“メモ欄”で対応しています。

プレイ終了後、棋譜を元に並べなおしながら検討してみると、色んな発見があって非常に楽しめる反面、記入しながらのプレイでは、集中できないのか、プレイ自体か記入にミスが多発している感じがしますね…。
>AKAさん

バトルラインの棋譜記録用紙を拝見いたしました。非常に秀逸な記録用紙ですね。特にレーティング値、という概念に大変興味を持ちました。このレーティング値というのは、毎回のスコアを加算、減算していったもののようですが、最終的にはどのような目的で使用されるのでしょうか。

私も平素ゲーム毎の記録用紙を作っていたりするのですが、数学的な才能のなさからか、プレイヤー相互の成績として通用するスコア算出の方法について、いつも後回しにしています。将来的に計算できるように必要と思われる要素は記録しているつもりなのですが、合理的な計算方法を知らないため、「これでいいのだろうか」といつも不安に思っています。

>プレイ終了後、棋譜を元に並べなおしながら検討してみると、色んな発見があって非常に楽しめる反面、記入しながらのプレイでは、集中できないのか、プレイ自体か記入にミスが多発している感じがしますね…。

重ね重ねではありますが、この問題は非常にデリケートですよね。記録を重要視するあまりプレイがおろそかになってしまっては本末転倒ですものね。

このコミュニティにこ参加いただいているメンバーの方々のアイデアで、合理的なボードゲームのスコア規格などが生まれたりしたら、などと夢も尽きないのですが・・・。
レーティングシステムそのものは、日本バックギャモン協会さんで採用されているものを流用しています。

レーティングについてググったところ、↓で書かれていることが分かりやすかったです。
http://dir.biglobe.ne.jp/col/game%2Fcardgame%2Fcloseup%2FCU20050830A%2Findex.htm

ちなみに、バトルライン例会では「その日の獲得レーティング値」がトップだった人に対して、会場である“ゲームスペース柏木”(http://mixi.jp/view_community.pl?id=10908)さんから提供いただいている『“次回の例会のみ”のタダ券』を差し上げています。

なお、レーティングシステムでは、下位の人が上位の人に勝利した時の獲得ポイントは多く、上位の人が下位の人に勝ってもポイントが少ないため、『ポイントを獲得する』と言う目的に対しては、習熟度に関係なく同条件で競えるのが良いと思っています。

また、バトルラインのような「1対1」で競う性格のゲームには、レーティングシステムを導入しやすいと思いますが、多人数ゲームの場合だと、どうなのでしょうね?
AKAさん、はじめまして。
バトルラインの記録表、興味深く拝見しました。

>多人数ゲーム
東風荘のRは、、バックギャモンのレーティングを基に4人用ゲームに合わせて修正したものを使用しているようです。
http://mj.giganet.net/qa.htm#Qrate
バトルラインの棋譜シートを改良しました。
「バトルライン」コミュに載せてますので、良かったら見てみてください。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6529458&comm_id=261109

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