まだまだ日本語訳されているアレクサンダーテクニックの本は少ないので残念ですが(ちょっと小難しく訳されている場合もあるし)、入門編としてはボディラーニング(誠信書房)がお勧めです。英語でもよければアレクサンダー自身が書いた"The Use of the self"(amazon.comで検索して下さい)がいいです。 私も何度も読みます。 あと「音楽家なら誰でも知っておきたい「からだ」のこと」は、絵や図も沢山入っていてお子さんにもいいと思います。
バレエはついつい形重視になってしまいますが、ATで身体の使い方を理解して、心地よく身体そのものや動きを感じられていると、形は後から嫌でもついてきますし、見栄えも型にはめ込んでいく形とは違って、のびのびと繊細に存在感が出来てきます。 出来ない!生まれつきだから・・・と諦めていることも身体の使い方を誤解しているだけである場合も多々ありますのでまたご相談下さい。
私の個人レッスンにお母さんと娘さんで受けに来て下さる方もいらっしゃいます。 めめぺっちさんのように親子でバレエされてる方や、お子さんがバイオリンをしてらしてお母さんは、バレエとか。 親子が同時に生徒同士になるレッスンもなかなか素敵で楽しいですよね。 現在は京都で通常レッスンはしてますが、6月はダンサーのためのAT講習会を東京で開きます。また詳しくはコミュ二ティでお知らせします。
書き込みありがとうございました!