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香港映画脇役悪役列伝コミュの【女優列伝】ウォン・ワンシー(黃韻詩)

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1951年8月29日、香港生まれ。68年、後年スター俳優を多数輩出したATV芸能訓練班第2期生となる。仏頂面気味のファニーフェイスから発せられる声色は一度聴いたら忘れられないほどのインパクトがあり、デビュー当初から声優として活躍。「オバケのQ太郎」や「チャーリーズ・エンジェル」など、香港で放送された日本や欧米のアニメーション作品やTVドラマの広東語吹替要員として多数起用された。そんな時に才気あふれる若手監督パトリック・タム(譚家明)に抜擢されて単発ドラマへ出演し大好評を得る。その後75年からはショウ・ブラザース傘下のTVBに移ってコンスタントにドラマへ出演し、様々な役どころを好演した。80年代に入りTVBを離れてからは、トーク番組の司会を担当し、テレサ・テン(麗君)など多くの著名人と交流をもち、独特の声色での高笑いは、視聴者に強烈な印象を与えた。
一方、映画は声優をメインにしていた74年、気鋭の新進監督ウー・セイエン(吳思遠)が手掛けたカンフー映画『帰って来たドラゴン』にてデビュー。紅一点の女ドラゴン役を熱演し、主役のブルース・リャン(梁小龍)や悪役に扮した日本人俳優・倉田保昭と共にハードなアクションにもチャレンジしていた。その後TVB時代を経てから本格的に映画出演へ取組み、アクの強さを感じさせる顔芸と声色でコメディエンヌとしての才能を開花させる。時に狂気すらもにじませる怪演は『ゴッド・ギャンブラー3』(91年、テレビ放送)と『黒薔薇VS黒薔薇』(92年)で頂点に達した。彼女の芸風はその後サンドラ・ン(吳君如)やユン・キンタン(苑瓊丹)が受け継いでいくこととなる。
93年以降は芸能界の一線から退き、香港返還を見越してカナダへ移住したが2000年には香港へ戻っている。既婚。

<主な出演作品>
帰って来たドラゴン(74)、霊幻道士、チャイニーズ・ファースト・ラブ・ストーリー、ファンタジー・フォックス・ストーリー(85)、傷だらけのメロディー、新Mr.BOO! お熱いのがお好き、相続ゲーム(86)、ゴッド・ギャンブラー3(91)、黒薔薇VS黒薔薇(92)

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