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ヴィパッサナー瞑想コミュの寄付について

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はじめまして。
今回初めてヴィパッサナー瞑想に参加する者です。

僕は学生なのですが、バイトの休みをもらうために
この瞑想に参加する旨を伝えたところ、職場の
スタッフに猛反対されました。

寄付額が自由であることに引っかかっているようで、
高い金額を払わざるを得ないような状況に追い込まれて
しまうのではないかということを心配してくれています。

春休みにインドへ旅行した時に出会った人がきっかけで
この瞑想のことを知ったのですが、その人の大まかな
話と、「ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門」という
本を通してしかヴィパッサナーのことを知りません。

悪徳宗教まがいの瞑想ではない、という確信は持って
いますが、実際のところ寄付の金額はどれくらいが適当
なのでしょうか。

聞いてよいことなのかどうか分かりませんが、正直な話、
僕は2万円くらいと考えていました。これくらいでも
全然問題ないのでしょうか?

コメント(11)

>DJマッシュ@PC故障中さん

コメントありがとうございます。
寄付に対する参加者の雰囲気、スタンスというのが
気になっていたので参考になりました。
気持ちを持って寄付するということ、心に留めておきます。



>さばら(Sabala)さん

コメントありがとうございます。
やはり強制ではないようですね。
指導はさておき、寝る場所や食べる物も提供していた
だけるということで、それに見合った金額は最低限
寄付したいと考えています。
世の中は貨幣による取引だけで成り立っているんでは
ないんですね。
私の思うに

>寄付額は、0円でした(汗)

こう書かれた方の意図は決して悪徳宗教の入り口ではないと証明したい為に正直にご自身の経験を書かれたのだと思います。だから

>払わなくても、全然大丈夫な雰囲気です。

これらを読んで安心してヴィパサナ瞑想に参加される方は増えるのでしょうね。そしてヴィパサナ瞑想をすることで一人でも良い体験をする方が増えることが「開催する側」の純粋な望みなのだと思います。


ただ、風の旅人さんが書かれているように

>今の財政状況は参加者が多いのに赤字になってるんです。さらに今全国どさ回り状態だから施設費とか必要だろうなと思います。

これが受け入れ側の現実だと思います。施設にしても寝食の提供するにしても、その周辺でサポートする人々にしても、そこにかかる費用が「タダ」であるはずがありません。

すべて提供する側の「善意」「自己負担」によって成り立っているのだと想像します。

その相手(受け入れ先)の善意につけこんで「何も支払わずに帰って来る」というのはどうかと個人的に思います。

本当に一円も払えない貧乏な人で、それでもヴィパサナ瞑想の体験がしたくて切羽詰まった状態でヴィパサナ瞑想に参加しているのか、本当はいくらか払おうと思えば払えるんだけど「営利目的でされているのでない善意の団体だから」という相手の善意に「甘えて」すべての体験をタダでして帰ってきているなら「恥じるべき行為」だと思います。

ヴィパサナ瞑想をするということは、なんらかのことを「悟りたい」という欲求が自らの裡にあってのことではないでしょうか。

それだけ純粋な気持ちとモチベーションで参加しているのなら、どうしてすばらしい経験や体験をサポートしていただいているのに「金を一銭も払わずに帰って来る」という「執着心」の強い行為をして帰って来れるのだろう?いったい何を瞑想してきたのだろう?と読んでいてびっくりしています。


いつか支払える時がくれば支払えばいいんだよ そういう自分に甘い言葉をかけて相手の善意にタダ乗りしている方が横行しているから実質的に「運営難」なのではないでしょうか。


自らの執着を解く為に瞑想をしているはずなのに(と、私は想像しているのですが)、「寄付額0円」とはいったい何を時間をかけて瞑想しているのか、その結果=「行い」をみて驚くばかりです。

しかしトピ主さんのように

>指導はさておき、寝る場所や食べる物も提供していただけるということで、それに見合った金額は最低限寄付したいと考えています。

これが最低限の自らに課すルール(自律心)だと思います。
それに+α(ここで得たもの、感謝心)を寄付するのが「よいカルマを積む」ということではないかと思うのです。

必要経費=当然の支払額、それに+α(感謝心)するのが寄付金だ と察知するのが「貨幣社会」「資本主義社会」で運営されている相手に対する想像力(=愛)ではないでしょうか。それが貨幣社会で生きている相手に支払う「寄付額」といえるのではないでしょうか。 いくら善意の団体でも赤字が膨らめば「運営継続不可能」になるのは時間の問題です。せっかくの善意の団体の善意の行為が出来なくなるのは、それらは誰の、どういう行為をする人のせいなのでしょう?

もちろん純粋な気持ちでされている非営利なサポート側の方々はそんなことは言わないと思います。善意の団体ですから。


インドでヨガを教えている私の友人が同じように「バクシーン(持てる者が持たざる者に与える)」考えで料金設定せずにレッスンをしています。

まる一日、滞在して1ルピーも支払わずに帰る日本人もいるそうです。施しを受ける側のお金の執着心の強い事にここでも驚かされます。そんな時は、ご本人もちょっとびっくりするそうです。いったい何を学びに来ているのか、その心の姿勢が成果や結果は行為となって如実に現れている気がします。

何日も瞑想してもその程度なのか?と。それならば最初から自分のその自己の執着心の深さをもっと客観的に瞑想中に眺めてみよと思います。

以上はヴィパサナ瞑想を体験したこともない、もちろん関係者でもない客観的に見た立場での感想でした。

もし勘にさわる方がおられれば、「貨幣社会に生活をする一人間の純粋な一感想」として、どうぞお聞きに流しくださいませ。失礼しました。
僕はまだ参加した事が無いですが、僕がインドで出会った友人でゴエンカさんの瞑想に参加した人達に聞いたら1万円は払ってきてるようですよ。交通費などもかかるし、その間バイトも出来ないけど最低限そのくらいは、と言っていました。運営費大変でしょう。本音ではみんなもっと払いたいみたいですよ。

僕自身は近くのミャンマー寺に一日瞑想に行く時は、ミャンマー人のお坊さんに果物を沢山買って行ったり、興味のある本を買ったりして、大体、一日につき1000円くらいは寄付しています。それが10日間で最低限10000円くらいは払わないとな、と。
ちょうど一年前に、京都に参加したヘレンです。
本当に貴重な体験になりました。また行きたいなぁ。
ヴィッパサナー、ぜひ参加して下さいね♪

そして、寄付を求められる仕草は、なかったことを断言します。
自然と参加者は、寄付金をおいていき、
領収書をもらいました。

金額は、人それぞれだったと思います。
参加者の年齢も仕事の有無など、立場も違いますしね。

初めて訪れた時も、誰かの施しを頂き、瞑想を終えることが
できた。だから次に、ここを訪れる人のために気持ちを
おいていく・そんな感じだったと思います。

ぜひ安心して、行って来てください。
> 私の思うに

> >寄付額は、0円でした(汗)
> 
> こう書かれた方の意図は決して悪徳宗教の入り口ではないと
> 証明したい為に正直にご自身の経験を書かれたのだと思いま
> す。

えこまさんのおっしゃった通りだと思います。
DJマッシュ@PC故障中さんが勇気を持って書き込みをして
くださったおかげで、僕は今安心してヴィパッサナー瞑想
に取り組みに行けます。

寄付をしなかった方を即、悪と決め付けてしまう心理を
恐れていました。今回のDJマッシュ@PC故障中さんの一番初め
の書き込みには、彼の当時のバックグラウンドを知ることの
できる記述はありませんでしたし。悪徳宗教もそういう集団
心理の追い込みによってお金を払わざるを得ない状況を作る
ように思います。


ただ、参加されたみなさんが思いやりと感謝の気持ちをもって
寄付をされていることを知り、非常に温かく思いました。
お金をいくら支払っても、それに心が伴わなければ本当の
意味での寄付とは言えませんよね。ヘレンさんの「初めて
訪れた時も、誰かの施しを頂き、瞑想を終えることができた。
だから次に、ここを訪れる人のために気持ちをおいていく、
そんな感じだったと思います。」という言葉に安らかな感覚
を覚えました。
これらのコースが長く継続して行えている背景には
自らが恩恵を受けたものを多くの人に体験してもらいたい
という善意の気持ちからなされています。
食費、冬なら暖房費等、瞑想に集中できる環境を整える
為、運営に積極的に参加している方々の努力は大変です。
個人的な休みの日を返上して、庭の整備や、建物の整備
等すべてボランテイアでされています。食事も安全で良いもの
を提供する為、オーガニックのブレッドなどとても気を使っています。サーバーの方々は仕事を持つ人は仕事を休んで
皆さんの瞑想がより良く進む為に時間をと労力を快く
提供してくれくれています。

ダーナ(布施)もそうです。そのような努力があってのもとに
自分は瞑想(修行)が出来るということを心に置いて座ることが大切です。 そして、、それをふまえて布施もして頂けれ
ありがたいと思います。 やはり、、この物質世界どんなものにもお金という力は必要です。 
参加者する前の気持ち、参加した後の気持ちそれを観察する事もこのコースの大切な事の一つのように感じます。
周りとそろえるためになんとなく払っとこうというのなら、払わない方がいいと僕は思います。
寄付をしないと、もやもや感が残ります。執着というのか。
だから次に、会費的にではなく本当にダーナの気持ちで前の分も含めて払おうと思います。みなさんが書かれているように。
先日ダンマバーヌで行われたトラスト会議に参加してきました。
トラスト会議とはセンターを運営していくなかでのいろんな活動報告や決め事をしていく会議です。

参加した先生方や奉仕者の皆さんはいかにして参加者の人に居心地よくすごしてもらえるかということや経費の節約などを真剣(ときには冗談をまじえながら明るく)話し合っていました。

ヴィパッサナーは純粋に寄付(ダーナ)のみで運営されています。もちろん強制は一切しません。ダーナはその人次第です。
(たまにコース後ゆっくりしてると寄付テーブルがしまわれ寄付しそこなって後から寄付したりしました。)

私はサーバーも経験していますが使われる食材は本当に新鮮なものでいかにおいしい食事ができるかメニューも考えられて作られています。
食事の量もたっぷりしかも無駄のないように作られています。
本当に奉仕者のみなさんとみなさんのダーナで運営がなりたっているのだなあとつくづく感じました。

食材、洗剤、電気代 その他もろもろ日本ではやはり他の国に比べてお金がかかります。少しでも節約しようと購入先と交渉して安くできるものは品質を落とさずになるべく安くなるように努力してられました。
もちろん寄付はあくまでもその人次第ですが ぜひそのことを考えていただければうれしいです。(今赤字の状態なので)

もちろんお金がなければ奉仕者として働くのもありと思います。私も少しながらお掃除のお手伝いさせてもらったりしてますがなかなかいい気分になりますよ。

古い生徒さん(10日間コースを受けた方)ならだれでもトラスト会議に参加できますのでぜひ参加してみてください。

古い生徒さん用のHPに予定がのってます。もちろん奉仕もすることができると思いますのでセンターに問い合わせてみてください。(翻訳、掃除、その他)とくに翻訳の奉仕は生のゴエンカ氏の言葉を読むことができるのでよいですよ。(募集中だと思います)

なんか話がずれてしまいましたが 長々とすみません

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