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キュン♡とする瞬間が好きコミュのキュンとさせます☆ちょっと長いですが最後まで読んでいただければ光栄です☆

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健康不安からの脱出   高木謙



「あなたはうつ病にかかったことがありますか?」



「私は先天的なものもあるでしょうが約45年生きてきておよそうつで苦しんだのは計30年間ほどになると思っています。はじめて精神科にかかったのは23歳、大学4年生のときでしたが、今から考えると中学・高校時の状態もひどかったし今考えると遅かったようにも思います。」



「現在こそ、精神科の門はかなり敷居が低くなってきていますが当時は人目をさけなければとても精神科などいけず、ばれたらきちがい扱いされてしまう時代でした。」



「24歳で結婚して、25歳で娘が生まれましたが、鬱々としたものは消えませんでした。

入社6年目29歳のとき ベネッセコーポレーション に勤務していましたが、経理部の先輩にいびられ会社にいけなくなってしまいました。母親の助言もあり、横浜市の精神病院に通い10日ほど会社を休み家での療養を余儀なくされたのです。」



「職場復帰して配置転換になり、いったん症状はおさまったようにみえたのですが、翌年

3月 30歳のとき 大うつが襲ってきたのでした。頭は働かず、体は硬直化し、精神はふるえ、もう死んでしまうのかと思うほどの恐怖感が襲ってきたのです。会社は辞めなければならないと思うし、人の視線が怖くて怖くてどうしようもなかったのです。会社の近くからおふくろに泣きながら電話をしたことをきのうのように覚えています。おふくろは「よくがんばったよ。とりあえずうちに来てゆっくり休みなさい」と温かい声で言ってくれたのです。」



「そのときは、4月のゴールデンウィークの直前まで会社を長期休み治療に専念しました。

そして、おばからの紹介で恵比寿にある故・河合先生(著名な精神科医)の診断・薬物による治療が開始しました。薬物は抗鬱剤の「アラフラニール」とリチウム「リーマス」でした。副作用は口が渇いて渇いてどうにもならないし、眠気がおそってたいへんでした。」



「なんとか職場復帰できました。ところが抗鬱剤の影響で今度は、そう状態になってしまい、お金はがんがん使うし、他人様には迷惑をかけるし、ずっとハイテンションだし、大変なことになってしまいました。借金はあっというまに約1000万円に膨れ上がり、嫁にも怒られるわ、友達もなくすわで、あげくの果てに勤務先の ベネッセコーポレーション から「懲戒解雇」されてしまいました。会社はじまって初のことのようです。」



「32歳の秋のことでした。その後、妻と別居し愛娘と離れてくらすことになり毎日泣いていたのを思いだします。」



「同年11月に住居を埼玉県草加市谷塚に移し、上野にある 育伸社 という教育関連会社に就職しましたが、日頃からの不摂生がたたり、徐々に体調も崩していきました。母親から玄米・健康食品が送られてきましたが、手をつける気力もなかったのです。」



「同年4月に退職し、義理の兄に頼み、半蔵門の隼町のマンションで、失業手当をもらいながら生活をしていました。しかし不摂生は続き、酒に競馬(平日は大井競馬場、週末は後楽園で中央競馬)、夜は五反田のいきつけの寿司屋とキャバクラ通い。ますます精神的にも肉体的にも病んでいきました。」



「33歳の暮れも近く、失業手当もなくなり メノガイア という当時スカパーの代理店をやっていた会社に就職しました。そこでノウハウを学び、その後、マルチメディア21有限会社を立ち上げたのです。しかし長くは続きませんでした。」



「精神科の河合先生に入院を促され、三鷹にある「井之頭病院」に入院したのです。しかし過去、半蔵門時代に「東京女子医大」に入院した際はあまりの悪環境で一日もたず逃げた経験があったので不安でしょうがなくなりました。」



「しかしなんとか3ケ月の入院生活を経て、三鷹の病院の近くにアパートを借り、生活を始めたのです。」



「その後は勤め先を転々としました。生命保険を扱う「クレディスイス」、運送屋の「川崎運送」、アジアの情報発信をする「ベリタ」、大豆製品を扱う「ソイテック」、携帯基地局などの電気機械の組み立てをする「エブレン」、音楽のプロモートの「ザックコーポレーション」、美容機器メーカーの「ヤーマン」、太陽光発電メーカーの診断をする「ワコム電創」。

しかし酒びたり、運動不足、栄養の偏りなどで、欠勤も多く、もう体がもたなくなり、1年半ほど三鷹のアパートでほぼ寝たきりの状態になってしまったのです。」



「精神病院の吉祥寺病院にも2度ほど入院し、からだはボロボロです。どれだけ「健康なからだと心」がほしかったことか。」



「おまけに薬はどんどん増えこのままでは死んでしまうのかと思っていました。「もうやばいと思った去年の6月。思い切って薬のほとんどを辞め原点にかえって「アナフラニール」と「デパス」そして頓服に「睡眠薬」を処方するのみに変えてもらったのです。」

「しかし、薬の禁断症状が約2ケ月続きました。また長年口の渇きに苦しめられ、口内に細菌が増殖したせいで約15年の間に歯周病に侵され、歯茎・歯槽骨がやられ細菌が毛細血管を渡り体内にも侵蝕し、体調も最悪になりました。結果32本ある歯のうち(親しらずもふくむ)なんと19本が抜け落ち、残った歯は上下13本だけです。当然インプラントなど施すことができないため、現在は上下入れ歯の生活です。それ以外にも生活習慣病の「肝機能障害」「高脂血症」などと診断され、自分でもいつまで生きられるか不安の毎日を送っていたのです。」



「しかしもうどうせ死ぬなら、一日一日を感謝の気持ちをもって、残り少ないであろう寿命かもしれないが、悔いのない毎日を送ろう!と思ったのが人生の転機だったのかもしれません!」



「精神科からは「双極性?型」と診断され、「生活習慣病」もあり、「歯・歯茎」もぼろぼろ。健康とは無縁だった、わたしが「自分をあきらめない!」ことを決意したのでした」



「昨年の11月22日、はじめての飲食業界に飛び込み、江戸蕎麦の老舗「永坂更科」の東武池袋店で修業も兼ねて仕事を開始したのであります。」



「そしてそこで毎日のようにからだを動かし、賄の健康食「蕎麦」を食べ徐々に健康を取り戻していったのです。」



「今年の2月に友人から勧められた野菜不足などを補う、ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルを含むサプリメント「トリプルX」を毎日摂取して、約半年後の現在、信じられないほどの「健康」を得ることができたのです。」



「なにか自分の「細胞」が喜んでいるのが実感できます。朝もなんなく起きられ、なんと現在では過去に創業した「マルチメディア21有限会社(エックス株式会社に変更予定)」を再復活させ、三鷹のオフィスで「代表取締役」として活動ができるまでにいたったのです。」



「永坂更科も7月3日(日)に退職して、今はとても充実した毎日を送っています。朝は5時頃に自然と目がさめ空腹感を感じます。朝起きて顔を洗い「ミネラルたっぷりの水」を飲みます。人間のからだのほとんどが水分でできているのでだいたい良い水を一日2L飲むよう心がけています。その後朝食は果物中心。「バナナ」は年中あるので毎朝2,3本は食べています。今の時期は「桃、キウイ、すいか」などがおいしいし「ぶどう、梨」などもでてきているので食べています。そしてプロテイン。大豆たんぱく豊富な大豆全粒粉からつくった「まるごと豆乳」を飲んでいます。その後は主力サプリメント「トリプルX」。他は良質なスクアレンを豊富にそろえた「深海鮫の生肝油」「カルシウム」「ウコン・亜鉛・DHA・コエンザイムQ10などの補助サプリメントの補給で栄養のバランスを保っています。夜は12時までには床につくようにしています。



「そして、運動も大事なので、毎朝腹筋運動を重視した「ストレッチ」。そして精神のバランスをとるための「瞑想」をしています。」



「仕事はだいたい朝8時頃にはスタート。夜は21時には終えるように心がけています。」



「昼食・夕食は、良質な「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」「食物繊維」を摂るために食材を選んでいます。寿司が好きで寿司屋にいくときは新鮮な青物(DHA/EPA含む)こはだ、あじ、さば、いわしや海藻、漬物(発酵食品)まぐろ、かつお、白身、貝類、えび、かになどをいただいています。しめは良質なお茶(カテキン)、しじみかあさりの味噌汁です。

酒は2杯と決めています。飲みすぎは痛い思いをするだけと身にしみてわかっていますので暴飲はしません。暴食もひかえ「腹八分目」を大切にしています。」



「仕事の事業領域は現在「Wellness」(健康)を軸とした良質な商品を取り扱っています。

その中でなんといってもお奨めは前述したわたしも一生手放せない「トリプルX」(良質な

ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル)です。ぜひみなさんにも試していただきたいと考えています。」



「それ以外にもサプリメントを豊富に取り揃えています。」



「将来は「Wellness」(健康) 領域を拡大して「サプリメント」の充実はもちろん「健康食」の提供。食品業界である「蕎麦屋」「寿司屋」「大豆製品」「ベジタリアンバーガー」「無添加・無農薬野菜・果実・ナッツ・豆・穀物 販売店」「ヘルシーレストラン」などの経営をします。」



「それから健康状態は何千もの研究結果が明らかにしているとおり「身体運動の不足」と「高血圧」「がん」「糖尿病」「不安症」「うつ病」との間には直接の因果関係があります。」

そこで「フィットネスクラブ」の経営もします。専門家である「トレーナー」「栄養士」「ヨガ教師」「マッサージ療養士」「臨床運動スペシャリスト」などの協力が不可欠。「全体観的(ホリスティック)アプローチ」が必要。「健康によい料理法やストレス・マネジメントについての教育」ワークショップ、終了時の最終進度評価の提供。一般的な有酸素運動(ランニングや自転車)だけでは足りません。特定の目的だけの運動(ウェイト・トレーニングや柔軟体操)も行う必要があるのです。現在おばの所有する東京都杉並区永福町の全面鏡張りのダンススタジオを活用予定です。」



「「ウェルネス保険」の創設。」



「その他「衣類関連」「食・栄養系」「住居関連」「日用品」「水・空気」「化粧品」など様々な商品を摂りそろえています。」



「競馬も「競馬JACK」という予想情報誌を発行しており、的中率・回収率も高く、会員様に喜んでいただいております。予想は10歳から競馬に親しみ競馬歴30年の私自身が行っております。」



「アコースティックギターを中心とした音楽活動もしています。」



「将棋・麻雀もやっています。」



「昔とったきねづかで「ゴルフ」「ヨット」「テニス」「スキー」「つり」なども再開したいと考えています。」



「今、わたくし 高木謙 世の中で一番大切な「健康」をとりもどし、幸せで充実した毎日を過ごさせていただいております。」



最後までお読みいただいてありがとうございました。







高木謙

1965年8月5日生まれ。

東京都世田谷区生まれ。横浜市で生まれ育つ。三鷹市在住。慶応義塾大学経済学部卒。福武書店(現 ベネッセコーポレーション)入社。現在マルチメディア21有限会社(エックス株式会社に変更予定)代表取締役。



連絡先:

住所:東京都三鷹市上連雀5−18−7曙レジデンス202号

電話/FAX:0422-48-9779

E-MAIL:kentity85@yahoo.co.jp

携帯電話:090-22354875

携帯MAIL:kentakaki.400805@docomo.ne.jp


コメント(4)

なんもキュンとしませんでしたよ(笑)
プシコはプシコ。

妻と娘も戻り、母親に親孝行するとかって内容かと思ったら…自分だけよければいいのかよ…。

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