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レミゼラブルコミュの夢破れて(I DREAMED A DREAM)

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ワンデイモアを更新しようと思ったのですが、あの歌は登場人物の背景が全て出揃ってから聴くのが(読むのが?)一番いいと思ったので、今回は順番を元に戻して更新します。
ワンデイモアはその前の歌を充分吟味してから気合をいれて書きます!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
この歌を最後に彼女自信の人生は終わったようなものです
ファンティーヌ:
夢をみてたのね 望み高く生きて
愛が全てだと 神はゆるし給うと
若く勇気溢れ 夢は輝いてた
自由にはばたき 歓び追いかけた
夢は悪夢に 狼の牙が望み引き裂き 夢喰いちぎり

この後彼女は彼が夏に来て、遊びだとはゆめゆめ思わず
自分は彼に本気で身を預けてしまった事を歌います。
でも秋にはもういなくなっていた 彼は遊びでも 
自分は何もしらず、そうではなかったのだと

待ち続けてるわ あの人の帰りを おろかな幻
木枯らしが吹き消し 夢見た人生 今地獄に落ちて
二度と私には 夢はかえらない
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ファンティーヌこそ悲劇の人だっていう人もいますよね。
この誇り高く生きようとするけど、その炎を若くして何度も吹き消されて、でも夢をみて、でも現実と直面して…この懊悩の繰り返しがよく伝わってきますよね。

人の前向きな気力というものは、こういった懊悩がどこまで繰り返されるまで持ちこたえられるものなのか。

人によって違うかもしれないけれど、「正義が勝つ」といった単純な問題では片付け切れないリアルな世の中に、レミゼでは本当よくぶつかる問いかけですよね。

エポニーヌもそうだし。同じように彼女こそ主人公という人もいるし、ジャベールに対しても同様。。。
見方を変えれば主人公は常にかわる、本当全ての「悲惨な人々=レ・ミゼラブル」ですね。

コメント(7)

本当にここは胸が張り裂けるようなシーンですね。何回か訳しかけましたが、悲しくて途中で挫折してしまいます。(今日も断念)

>本当全ての「悲惨な人々=レ・ミゼラブル」ですね。
人生って本当に辛いことが多いと思います。いくら頑張っても報われないことがある。
でも、人生は一回だけだから、うまくいかなかったとしても、引き続き前向きに頑張らないといけない。前向きに頑張るためにはどうすればいいか。それは自分自身の生き方、信念に納得するということかなと思います。
以前、「最後には誠実な人は勝つという気がする」と書きましたが、そう信じて誠実に生きていかないと自分自身に納得できなくなる、前に進めなくなる、という意味なんです。前に進めない人は勝つことはできない。その裏返しから「誠実な人は勝つ」というコメントに至ったわけです。
誠実な人が必ずしも勝つとは限らない、というのが真実なのかもしれないけど、そう考えた瞬間に努力できなくなるんじゃないかなと思います。
でも努力してもうまくいかない場合があるというのはほんと辛いですね。
でかけるので、その前に

>ケインさん
>「最後には誠実な人は勝つという気がする」と書きましたが、そう信じて誠実に生きていかないと自分自身に納得できなくなる、前に進めなくなる、という意味なんです。前に進めない人は勝つことはできない。その裏返しから「誠実な人は勝つ」というコメントに至ったわけです。

私もそれはよくわかります。だから、あの場で「でもその納得を何度壊されてもい自分の魂に打ち勝つ人ほど背負いきれない大きな不運には心身共に衰弱してしまう」という意味で

>「人の前向きな気力というものは、こういった懊悩がどこまで繰り返されるまで持ちこたえられるものなのか。 」
のコメントに順ずるを返答を毎回してしまいました。

これはレミゼの世界でも現実でもとても難しい物ですよね。

「自分の命と誠実さどちらが大事だ!」
と聞かれたら、「他人への誠実さだ!」と私は思いますし、ケインさんもそう言うかもしれません。

みなさんはこれに対してどう感じるかしら??
>「自分の命と誠実さどちらが大事だ!」
悩ましい質問ですね。

さて、今日は休日で余裕があるので、少し訳してみました。

夢をみてたのね 望み高く生きて
愛が全てだと 神はゆるし給うと
I dreamed a dream in time gone by
When hopes were high and life worth living,
I dreamed that love would never die
I dreamed that God would be forgiving.
【訳】過ぎ去った日々に私は夢を見ていた。その時は望みは高く、生きる価値のある人生だった。愛は決して死なず、神は寛大だと夢見ていた。
【感想】byとdie、livingとforgivingが韻を踏んでいます。

若く勇気溢れ 夢は輝いてた
自由にはばたき 歓び追いかけた
Then I was young and unafraid,
When dreams were made and used and wasted.
There was no ransom to be paid,
No song unsung, no wine untasted.
【訳】その時は若くて何も怖くなかった。その時は夢は作られ、使われ、浪費された。それにより何の対価も払う必要はなかった。歌えない歌はなく、味わえないワインはなかった。
【感想】unafraidとpaid、wastedとuntastedが韻を踏んでいます。個人的には、2行目の“When dreams were made and used and wasted.”が好きです。意訳すれば“夢は次から次へと生み出され、いくら使っても無尽蔵に存在する“という感じでしょうか。
なお、前のパラグラフの日本語詩に「愛は全てだ」という表現がありましたが、ビートルズにもAll you need is love「愛こそ全て」という曲があります。そのなかの”Nothing you can sing that can’t be sung”はこのパラグラフの”No song unsung”と共通です。
>そのなかの”Nothing you can sing that can’t be sung”はこのパラグラフの”No song unsung”と共通です。

ケインさんの訳は豆知識が豊富で素晴らしいですよね。ロンドン行って本当に色んな事を吸収していらしたんですね。

「愛」・・・レミゼの一つの大きなテーマですよね。最後の「誰かを愛する事は神様のおそばにいる事だ」の一言

私的にはまだアップしていないけれど、善良に戻ったヴァルジャンがジャベールとの「対決」のシーンで
「子供の為に行かずにはいられない。お前を刺し殺しても俺は行くぞ」
と歌った時凄い解釈に戸惑いました。一つの命を愛するがゆえに一つの命を奪ってでもまた犯罪をおかすと言ってるんですよ?

この時私が思ったのは、人は自分の人生に納得のいかない不運や壁があって、善良な気持ちだけでは自分の人生を生きて行けなくなりそうでも、誰かを大切に思う事で、その人の為の人生なら生きる事が出来る。ファンティーヌもエポニーヌもコゼットもマリウスも・・・!。

この時色んな歌とつながるんです。
ヴァルジャンの
「この魂既に神に渡して変わりに得たのだ生きていく力を!」
ファンティーヌの
「あんたは気付かない 抱いてる女は死んでるわ」
エポニーヌの「恵みの雨」の歌全て。特に
「…雨は過去を全て洗い流すでしょう…これでいの 安らかだわ」
ジャベールの
「あいつは俺に この命与えて殺した」
コゼットの
「その事はマリウス考えないで 私は毎日あなたの側にいる」
マリウスの
「おいでよ さあコゼット 幸せは続くよ」

指し示す隠語は全て愛?
グラノーラさんのコメントを受けて、レミゼのシーンでコメントを書く知識がないので、代わりに・・・狐が星の王子様に伝える言葉です。
「あんたのバラがあんたにとって大切なものになるのは、そのバラのためにあんたがかけた時間のためだ。」
恋はすぐできても、愛は時間をかけて育まれるものだということでしょうか。

>誰かを大切に思う事で、その人の為の人生なら生きる事が出来る。
そうなんですよね。「人の為と書いて偽りと読む」という解ったような解らないような言葉がありますが、その人が自分にとって大切だから、その人の喜び=自分の喜び、となり、その人の為=自分の為ということなんでしょうね。

さて、前回に続き、次の2パラグラフの訳に挑戦します。ここからはとても辛い詩と受け止めていましたが、いざ訳してみようとすると、原作の背景を知らない私ではちょっと手に負えないので、皆様のご協力をお願いします。

夢は悪夢に 狼の牙が望み引き裂き 夢喰いちぎり
But the tigers come at night,
With their voices soft as thunder,
As they tear your hope apart,
As they turn your dreams to shame.
【訳】しかし夜に残酷な人たちが雷の如く怒鳴りながら現れ、私たちの希望を引き裂き、私たちの夢を遺憾の念に変えた。
【感想】まずtigersをどう訳すか。日本語詩は“狼の牙”と訳してますが、動物で訳すなら別に虎でもいいのでは?上記訳では“残酷な人たち”と訳しましたが、原作はどうなってるのでしょう??
次に彼らの声がsoft as thunder雷のように柔らかいという意味が解りませんでした。英語独特の表現なのでしょうか??
Your hopeと二人称になっていますが、一般的な人々を指しているととらえ、私たちと訳しました。

夏 あの人きて 喜びに溢れた 
私抱いたけど 秋にはもういない
He slept a summer by my side.
He filled my days with endless wonder,
He took my childhood in his stride,
But he was gone when autumn came.
【訳】彼は夏は私のそばで寝ていた。彼は私の毎日を永遠の驚きで満たしてくれた。彼は私の子ども時代を無事に切り抜けさせてくれた。しかし、秋になると彼はいなくなった。
【感想】彼がどんな人物かわからないので、訳がよくわかりません。日本語詩では“私抱いた“とあるので、彼氏のような存在なのでしょうか。3行目のchildhoodとの関係というのもよくわかりません。

興味深いのは、パラグラフをまたがって韻を踏んでいるところです。
nightとside、thunderとwonder、shameとcameです。

うまく訳せなかったので皆様より背景等、アドバイスをいただけたらと思います。

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