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川柳月組コミュの1月度句会 投句一覧  ふぁ(ファ) もう  写真から1句

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コミュ内全体

ふぁ(ファ)

1 ため息や ドレミの次が見つからぬ
2 ありがたやファが近づいてきてくれた  
3 とらえどころのないファが漂ってる     
4 ふぁと驚く ふんと嘯く ああ若い 
5 ファイトではないな私のファの音は    

6 春を呼ぶおまじないです ふぁふぁふぁふぁふぁ  
7 だれも悪くない ふぁーと欠伸する      
8 ファミリーのファから崩れてひとり膳  
9 笛の音のふぁがふぁのような泣くような 
10 ふぁふふぁふになるまで揉みほぐしてゆく  


11 一日が「ファ」ではじまれば「ファ」で終わる    
12 確固たる自分も無くて洩らす ふぁ   
13 ファのシャープ なんで素直になれないの    
14 波引いて誰もいない海にファ       
15 顎を上げてファは膨らんで軽くなる   

16 崖っぷち ふぁっと浮いて春になる
17 ふぁふぁふぁふぁな布団で眠ることにする 
18  まっさきにファの球根を植える春  
19 ゆるキャラに辟易 もふもふもふぁふぁも   
20 ファの辺り道はそろそろ細くなる   
21 嬉しさの極み ふぁふぁへたり込む  
22 ふりかけてみるとあんがいおいしいね         

もう

1 もう3日たてばおいしい私に   
2 もう開くことのできないドア増える     
3 もう少しゆけば必ず見えてくる       
4 もう好きでなくなっている月が出る  
5 もうもうと厨に湯気の立つ平和 
    
6 もう何を言っても鯛焼きの尻尾    
7 もう少し歩くもう少し我慢する       
8 春夏秋冬もうわたくしは自然体       
9 もうみんな私のことになっている         
10 もう何も秘めてはいない箱に蓋  

11 もう厭きたと言うまで続くご親切 
12「もうもう」と拗ねては通す横車     
13 12色の「もう」が散らばっている部屋   
14 もう入試終った頃ね 祈る空        
15 雲はもうなんにでもなるさようなら
         
16 俺はもうよごさないのだ白い壁
17 もう後は尻尾だすだけ銀ギツネ 
18 たましいの色まだなのかもうなのか  
19 もう梅がほころんでいる父のふみ   
20 もういいですかまだまだですか生きるとは 
 
21 飴玉にもう許しを乞うているベロだ
22 私の中に旅人はもういないのか  


「写真から1句」

1 係長なりにボヘミアンラプソディー  
2 今日という日を覚えているだろうか    
3 故郷のないわたくしのお正月        
4 黒星を担いで肥えて乗る電車 
5 コンビニは有るか初めて降りる駅 
 
6 急いでもあかん ゆっくりでもあかん         
7 行先があるだけでいい夜がある   
8 つり革にもたれていますつらいぶん
9 とうさんはいつから笑わなくなった 
10 痴漢ではないとバンザイする車中 
  
11 三日目のカレーと猫が待っている  
12 せわしなく時が左右に動いている     
13 小6のときからこんな顔でした   
14 千年を重ね亡国できあがる       
15 見覚えのある蝶が乗る一両目  

16 リュックにはずっしりぎっしりと家族   
17 生きざまを蟻は背負って揺れている
18 現実に振りかけている味の素  
19 横顔を見せてつり革揺れている           
20 それでいいのかそこでいいのか発車ベル 
  
21 帰ろかなやっぱり飲みにゆこうかな      
22 譲られた席で見た目を噛みしめる  

 ご自分の句をご確認ください。何かありましたら抹茶まで。

コメント(11)

「ふぁ(フア)」

入選
22 ふりかけてみるとあんがいおいしいね  
16 崖っぷち ふぁっと浮いて春になる  
18  まっさきにファの球根を植える春

特選 
13 ファのシャープ なんで素直になれないの    

22/「ふぁ」の題からふりかけてになった点がすごいと思います。
16/崖っぷちにいてもふぁっと浮けばいいのだと希望がもてます。
18/「ファの球根」がどういうものか考えるのが楽しいです。

13/展開がとてもユニークで面白いです。

「もう」

入選   
6 もう何を言っても鯛焼きの尻尾  
9 もうみんな私のことになっている   
15 雲はもうなんにでもなるさようなら

特選      
19 もう梅がほころんでいる父のふみ   

6/残念そうな表情が見えます。
9/あれもこれも私に当てはまることばかりです。
15/雲はいろんな形になりながら消えていきます。

19/公園を歩いていたら梅がほころんでいました。あたたかさを感じます。

「写真から1句」

入選
18 現実に振りかけている味の素
17 生きざまを蟻は背負って揺れている
16 リュックにはずっしりぎっしりと家族

特選
6 急いでもあかん ゆっくりでもあかん         

18/現実が少しでもおいしくなればとかける味の素。
17/たくさんの蟻が毎日揺れていますね。
16/家族の思いやら何やらがたくさんです。

6/丁度いいというのがなかなか難しいです。

「ふぁ(ファ) 」

入選
7 だれも悪くない ふぁーと欠伸する      
12 確固たる自分も無くて洩らす ふぁ   
20 ファの辺り道はそろそろ細くなる
特選   
13 ファのシャープ なんで素直になれないの  

コメント
7/あきらめと怠惰が「ふぁーと欠伸する」によく出ている。
12/自責があるのかないのか、ふぁでは何とも心許ないことだけど、きっと其れが現実なのだろう。
20/ドレミと全音できて、ファの半音、なんだか心細いはずなのに、「そろそろ」が川柳的諧謔を生んでクスッとなる。
特選13/そんなこと言われても、これが世間の常識ですよ。不協和音を醸すのはよくないの。ファのシャープを見つけたのはお手柄。  


「もう」

入選
1 もう3日たてばおいしい私に   
11 もう厭きたと言うまで続くご親切 
15 雲はもうなんにでもなるさようなら

特選
6 もう何を言っても鯛焼きの尻尾 

コメント
1/待ちましょう!おいしいおつけもの?いえいえ3日の熟成はそんなものではないですよね。
11/あります!あります!
15/とうとう空の雲になってしまわれましたか。自分に言い聞かせる「さようなら」
特選6/終わりですね!最後の一切れをパクリ!餡子は入っていたかな?
   

「写真から1句」

入選
7 行先があるだけでいい夜がある   
11 三日目のカレーと猫が待っている 
18 現実に振りかけている味の素 

特選 
2 今日という日を覚えているだろうか 

コメント
7/写真につき過ぎの感もあるけど、でも共感した。
11/三日目のカレーは美味しいですよ。でもこれはわびしさを表そうとしているのですね。猫が待っているのもわびしいのかな?どちらにしても大した孤独感ではなさそう。
18/味の素がどう取られるか…。しぶい現実に?味の素がちょっと時代遅れの感があるけど、それがいい味を出しているかも。
特選2/日常の極々ありふれた一コマ。それを鋭く突いた秀逸の句だ。
「ふぁ(ファ) 」
7 だれも悪くない ふぁーと欠伸する      
だれも悪くないという安堵感に、ふぁーと欠伸するが、とても良い。
10 ふぁふふぁふになるまで揉みほぐしてゆく  
肩こり解消。
17 ふぁふぁふぁふぁな布団で眠ることにする 
そんな布団が欲しい。
特選
18  まっさきにファの球根を植える春  
素敵な花が咲きますでしょう。

「もう 」
1 もう3日たてばおいしい私に   
どうぞ待ってて下さいませ。
10 もう何も秘めてはいない箱に蓋  
ときめかない箱は、もう要りません。
22 私の中に旅人はもういないのか  
同感。
特選
6 もう何を言っても鯛焼きの尻尾    
はははと楽しませていただきました。

「写真から1句」
6 急いでもあかん ゆっくりでもあかん         
乗客の置かれている現実が見えてきます。
15 見覚えのある蝶が乗る一両目  
気になっている蝶は、どうなっていくのだしょうね。
20 それでいいのかそこでいいのか発車ベル 
私に、言われてる気がしました。
特選
19 横顔を見せてつり革揺れている           
色々な横顔が、浮かびます。
【ファ】

<入選>
2 ありがたやファが近づいてきてくれた
        「ファ」のイメージはこうだと思う。
        「いいかげん」とか「あいまい」に
         人はやすらぎを感じる。

13 ファのシャープ なんで素直になれないの
        「素直」ってなんだろうと思うとき
         自分を守るためのいいわけはしないことだと思う。
         これがあんがいむずかしい。

<特選>
20 ファの辺り道はそろそろ細くなる
         これも「ファ」の世界。
        「ぼんやり」とか「わからない」にこだわりだしたら
         残り時間はもうない。


【もう】

<入選>
13 12色の「もう」が散らばっている部屋 
         散らかすことは楽しむことだと思う。
         12色もあれが充分。
         かたずけることは心配しない。

10 もう何も秘めてはいない箱に蓋 
         からっぽの箱に蓋をしながら考える。
         これでよかったかどうかを。
         あくまで蓋をしないでほっておくのもいい。

<特選>
22 私の中に旅人はもういないのか
         創作のエネルギーに一番いいのは「旅]と聞く。
        「旅」をしているような状態と
         実際の「旅」とは違うような気もする。


【写真】

<入選>
11 三日目のカレーと猫が待っている
         作者は女性だろうか。
        「カレー」と「猫」にリアリティーを感じ
         同時に不自由を感じる。
     
20 それでいいのかそこでいいのか発車ベル
        「それ」「そこ」が気になり
        「これ」「ここ」ではどうかと思ってしまう。
         これはどうも写真のせい

<特選>
15 見覚えのある蝶が乗る一両目
        「蝶」をどう読むか。
         また「一両目」をどうとらえるか。
         想像させるには充分な書き方である。
「ふぁ(ファ)」
6 春を呼ぶおまじないです ふぁふぁふぁふぁふぁ  
20 ファの辺り道はそろそろ細くなる   
特選
17 ふぁふぁふぁふぁな布団で眠ることにする 

6/早く暖かい春が来てほしい気持ちが表れていて楽しい
20/ファの辺りに気をつけないと・・。
 発想が面白い
特選句
17/「ふぁな布団」に温か〜い雰囲気が伝わる

「もう」
19 もう梅がほころんでいる父のふみ   
13 12色の「もう」が散らばっている部屋 
特選
6 もう何を言っても鯛焼きの尻尾

19 父のふみのほのぼの感がでている。
13 12色の「もう」とは一体??想像が膨らむ。
特選句
6 おもしろい!!
鯛焼きの尻尾に降参。

「写真から1句」
入選
6 急いでもあかん ゆっくりでもあかん         
9 とうさんはいつから笑わなくなった 
特選
18 現実に振りかけている味の素

6ほどほどはむつかしい。
9家族のこと仕事の事なんだか笑えない日々、さあ仕事へ。
特選
18現実と 味の素の取り合わせの妙。
【ふぁ(ファ)】

5 ファイトではないな私のファの音は    
7 だれも悪くない ふぁーと欠伸する 
11 一日が「ファ」ではじまれば「ファ」で終わる 

特選
4 ふぁと驚く ふんと嘯く ああ若い

5/じゃあ、なんのファの音なんだろう。
7/いや欠伸してる場合じゃなくて。
11/淡々した毎日がこんな風に表現されると可笑しい。
特選/ホップステップジャーンプのお見事な飛びっぷり。

【もう】

10 もう何も秘めてはいない箱に蓋 
14 もう入試終った頃ね 祈る空
16 俺はもうよごさないのだ白い壁

特選
22 私の中に旅人はもういないのか 

10/からっぽの重さを感じさせる箱。
14/そのまんまストレートな句に実感がこもる。
16/悪ガキをやっと卒業ですか。
特選/自問のような詠嘆のような終わり方に余韻。


【写真から1句】

6 急いでもあかん ゆっくりでもあかん
11 三日目のカレーと猫が待っている        
15 見覚えのある蝶が乗る一両目  
16 リュックにはずっしりぎっしりと家族 

6/写真とゆるゆる響き合う感覚がおもしろい。
11/ほのぼの感とペーソスと。
15/いきなり写真がミステリアスになる一句。
16/どうりで重そうなわけだ。しかし今ほんとリュック派が多いですな。
【ファ】

3 とらえどころのないファが漂ってる     
7 だれも悪くない ふぁーと欠伸する      
特選
9 笛の音のふぁがふぁのような泣くような 

3/それこそがファの持ち味です。
7/このゆったり感、好きです。
9/ファの音のさびしげな感じと笛の音の重なりがいいですね。


【もう】

3 もう少しゆけば必ず見えてくる       
4 もう好きでなくなっている月が出る  
15 雲はもうなんにでもなるさようなら
特選
9 もうみんな私のことになっている         

3/こう言って自分自身を励ますのです。
4/好きだった時と同じように月は出ます。くやしいけれど。
15/なんにでもなれるさびしさ…。
9/このおおらかさに惹かれます。


【写真で一句】
16 リュックにはずっしりぎっしりと家族   
2 今日という日を覚えているだろうか    
11 三日目のカレーと猫が待っている  

16/充実の重さ。ご苦労様です。
2/ドキッとしました。こういう日を積み重ねている私たち。
11/お楽しみが待っている。早く帰りたい家です。



【ふぁ(ファ)】

20 ファの辺り道はそろそろ細くなる  
ファとそろそろの取合せが絶妙です。


2 ありがたやファが近づいてきてくれた
フフフ。それはようございました。

  
13 ファのシャープ なんで素直になれないの    
居ます、居ます。やたらとシャープを付けたがる人。 
 
特選      
8 ファミリーのファから崩れてひとり膳  
ファミリーは他人のはじまりなんてね。        

【もう】

1 もう3日たてばおいしい私に   
おいしくなるまで三日でも一週間でも待ちましょう。

  
9 もうみんな私のことになっている
本人が知らない内にとんでもない方向に進んで
いるってこと、ありますよね。


15 雲はもうなんにでもなるさようなら  
雲になるのもそう悪いことではないと思えてきました。  

    
特選    
6 もう何を言っても鯛焼きの尻尾  
鯛焼きの尻尾に、どん詰りの感覚がよく出ています。」

【写真から1句】

5 コンビニは有るか初めて降りる駅 
それはとても重要なこと。便利さに毒されている私たち。


17 生きざまを蟻は背負って揺れている
電車の重苦しい感じが良く出ていますね。


7 行先があるだけでいい夜がある   
そんな夜がだれにでもあります。


特選  
11 三日目のカレーと猫が待っている  
自虐的に自分を見詰めている感覚が面白い句です。 
  

ふぁ(ファ)

11 一日が「ファ」ではじまれば「ファ」で終わる    
20 ファの辺り道はそろそろ細くなる   
22 ふりかけてみるとあんがいおいしいね         
特選
18  まっさきにファの球根を植える春  

   11/ドで始まればドで終わる。楽しくやりましょう。
   20/狭いのはラからだけどファから細り始める。
   22/ふわっと。
   特18/春はファが芽吹いて始まる。


もう

3 もう少しゆけば必ず見えてくる       
6 もう何を言っても鯛焼きの尻尾    
7 もう少し歩くもう少し我慢する       
特選
19 もう梅がほころんでいる父のふみ   

   03/必ずが半分まやかしとは、知っている。
   06/餡子は期待できない。
   07/我慢のしどころ。
   特19/父の文の華やかさに梅が似合っている。



「写真から1句」

1 係長なりにボヘミアンラプソディー  
3 故郷のないわたくしのお正月        
11 三日目のカレーと猫が待っている  
特選
13 小6のときからこんな顔でした   

   01/係長には係長のqueen。
   03/帰省予定のない人は年末年始も仕事です。
   11/小さなマンション。
   特13/小6がなるほどである。



皆さま   出張が長引き、作者発表が遅れ、すいません。
取り急ぎ、自分の選で取った番号を加算・集計し作者発表しております。


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