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チェダゼミナールコミュの指導資料 世界史A

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コミュ内全体

 
フィリピン・・・フェリペ2世

スペイン・・・スペインは16世紀頃栄えて、無敵艦隊、太陽の沈まぬ国といわれたが、新大陸からスペインにもたらされたゆたかな富がスペインの国内産業育成にはあまり活かされなかった。

17世紀の国家・・・中世の封建制の時代と異なり、中央集権的。常備軍・官僚制。

重商主義・・・国王も財源確保のため特権的大商人と結びつく。

メアリ1世・・・ブラッディメアリ。旧教信者。旧教のスペイン王フェリペ2世と結婚。

イギリス・・・13世紀の後半に議会誕生。

キャサリン・・・コロンブスの航海を援助したイサベル女王の娘。キャサリンはヘンリ八世の子を7回身ごもったが育ったのはメアリ1人で、男子が得られなかった。ヘンリはキャサリンと離婚し、アンブーリンと再婚した。しかしまたしても女の子しか生まれず(エリザベス1世)。エリザベスの洗礼式にも出席しなかった。

三十年戦争・・・旧教国フランスは新教国を支援。そこに働いているものは宗教的動機ではなく、ヨーロッパの覇権をめぐる戦いという政治的動機があった。

ウェストファリア条約・・・「帝国の死亡証書」。ドイツは30年戦争で非常に荒廃した。神聖ローマ帝国(ドイツ)は有名無実化。

エカチェリーナ2世・・・プロイセン出身。1762年、近衛連隊と手を結んでクーデタをおこして皇帝に即位した。夫のピョードル3世は地位を追われ、殺された。

オランダ経済・・・発展にはカルヴァン派プロテスタントやユダヤ人がいる。

英蘭戦争・・・イギリスの勝利で、ニューアムステルダムがニューヨークに名称変更。

アジアとヨーロッパの貿易・・・アジアが欲しいモノは特にない。ヨーロッパはひたすら南米でとれた銀で貿易費用を支払っていた。

アフリカ・・・人類のゆりかご。東部アフリカで誕生した人類が世界に広がった。

エチオピア・・・アフリカ唯一のキリスト教国。

産業革命・・・人口爆発。穀物増産によって多くの人口を養えるようになった。

鉄道・・・大量輸送とスピード輸送。

社会主義思想・・・劣悪な労働条件のなかから労働運動、そして社会主義思想が生まれた。

自由貿易と保護貿易・・・後発資本主義国においては、保護貿易政策により自国産業の育成がはかられたことと、「世界の工場」イギリスでは、アダムスミスが主張した自由主義が唱えられたことを理解させ、この問題は現代にも通じる。
 TPPはアメリカの農業が日本の農業を食うことになる。

欧米の三大嗜好品・・・コーヒー・茶・チョコレート。アメリカはコーヒー、イギリス人は紅茶が好き。

ボストン茶会事件・・・アメリカ人は茶よりもコーヒーの方がすき。なのにイギリスは紅茶ばかりをアメリカにおしつけていた。これがきっかけで独立戦争に発展する。

アメリカの人種差別・・・現在も解決していない。独立宣言の「全ての人」とは白人限定。

フランス革命・・・フランス一国の革命だが、影響はヨーロッパ中に広がった。

マリアントワネット・・・「赤字婦人」の異名をもつ。

1789年7月11日・・・フランス革命記念日。市民が最初に旧制度の権力に対して勝利した。

テルミドール反動の背景・・・土地所有者となった小農民達はこれ以上革命の進展を求めなくなった。ある程度金持ちになったから。

ナポレオン・・・イタリアのコルシカ島生まれの下級貴族。
トラファルガー海戦でイギリスに敗退→アウステルリッツの戦いで大陸ヨーロッパを撃破→ロシア遠征失敗→ライプツィヒの戦いに敗北→エルバ島→ワーテルローの戦い敗北→セントヘレナ島

フランス革命の流れ・・・三部会→国民議会→立法議会→国民公会→総裁政府

ゲリラ・・・スペイン語で「小さな戦争」の意。

フランス革命とナポレオン時代・・・ヨーロッパ民衆が自由・平等の精神にめざめ、それが自由主義・国民主義の動きへと成長していったのが19世紀。

ウィーン会議・・・全参加国による総会などはなく、非公式会合や舞踏会などを中心とする舞台裏外交が展開。
神聖同盟・・・思想的体制 

四国同盟・・・のちにフランスを加えて正統主義のなのもとの軍事同盟。

ギリシャ・・・ヨーロッパのほころびはギリシャからおこる。ウィーン体制の崩壊も、EUの崩壊も、ヨーロッパから離れたギリシャでほころぶ。

英仏・・・英仏の17世紀からの歴史は、イギリスがいちはやく議会政治を確立し、産業革命を達成していった。イギリスは「女王のもとで栄える」と言い伝えられている。

アイルランド移民・・・ケネディ。ウォルト・ディズニー

ドイツイタリアの統一・・・ドイツではプロイセンがオーストリアを排除して武力による統一を進めた。イタリアが自由主義的な立憲君主制を目指したのに対して、ドイツは専制的な帝国となった。

アメリカ南北戦争・・・西部が発展してこれを南北で奪い合った結果起こる。

ジャクソン大統領・・・西部初の大統領。軍人。ジャクソン支持派が民主党。反対派は共和党。

ヨーロッパ大不況・・・1873年から20年間。乗り切るために、企業の集中、巨大企業の結合が相次いだ。

ミドハト憲法・・・アジア初の憲法だったが、すぐに停止。1908年の青年トルコ革命で憲法が復活したが、時すでに大日本帝国憲法が出来ていた。

パナマ運河・・・アメリカのラテンアメリカ諸国への干渉・戦略拠点。諸国の民主化を遅らせる。

アフリカ大陸・・・奴隷供給地から植民地へ。19世紀。

第二次アヘン戦争・・列強の侵略が中国内陸まで及ぶ。天津条約でアヘンの輸入が公認された。

ウラジオストク・・・念願の不凍港だが、モスクワから遠すぎ。露仏同盟を結び、フランスの鉄道技術を用いてシベリア鉄道建設開始。
 アムール川流域は難工事だったので、バイカル湖付近からウラジオストクに早くつなげるには、中国東北部(満州)を横断するバイパスが必要だった。それが東清鉄道だった。

王政復古・・・新たな統一国家づくりに新たな核が必要だった。

アメリカフロンティア・・・日本開国要求は、カリフォルニアを手に入れたことで、太平洋航路で中国貿易に参加出来るようになったため。日本をその中継地としようとした。同じく中継地としてハワイが併合された。

日米修好通商条約・・・調印には第二次アヘン戦争やインド大反乱(セポイの反乱)の影響もあった。

朝鮮・・・外国の侵略に対して常に苦しんだ歴史。隋の高句麗遠征。モンゴル帝国の高麗服属。秀吉の朝鮮出兵など。

日清戦争・・・挙国一致で戦ったのは日本。清側は主に李鴻章の北洋軍との戦いであって、日本は全中国と戦ったわけではない。しかし、日本ははじめての国際戦争に勝利したと酔いしれ、それまでの小国意識から急速に大国意識へと変化していった。中国は眠れる獅子とある程度恐れられていた。
日清戦争後、日本は産業革命達成。近代化のモデルとして中国や東南アジアからの留学生が増大。
 日清戦争は戦費に2億円かけたが、賠償金が3億円だった。そのため得した戦争。

租借・・・実態はほぼ植民地。租借地はほとんど戦後返還されたが、イギリスだけは期限いっぱい租借した。

甲午農民戦争・・・日本や列強の経済進出と腐敗した政府に不満。びん氏政権、清に援軍要請。日本も出兵。戦争終了後、日本は清との戦争に持ち込む。

義和団事件・・・イギリスは南ア戦争中でそこまで大軍を送ることは出来なかった。アメリカも米西戦争中で、アジアまで手が回っていなかった。中国進出に乗り遅れていた。

モンゴル・・・ロシアに次ぐ二番目の社会主義国。

帝国主義・・・後発資本主義国が発展。特にドイツ。列強間の対立激化。この時期第二次産業革命がおこって重化学工業が発達したこと、新たに発展した技術や工業生産が軍事と深く結びついていた。
 ドイツは、電気、化学工業など新興産業分野で世界をリードしながら、国際政治において相応の地位を認められないことに不満を募らせていた。ヴィルヘルム2世の世界政策がドイツの資本家階級の要求に応えるモノだった。

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