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自然療法を知ろう♪コミュの背骨矯正法

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背骨矯正法について以下の興味深いエッセイを引用で
紹介します。(私の体験ではありません)
エッセイに出てくるオフィスシマザキのHP
http://homepage3.nifty.com/333939/

背骨矯正、経過報告...2006年3月1日
去年暮れに、ゲリー・ボーネルさんのアカシック・リーディングを受けたことはすでに書きました。その1年前ですが、同じくゲリーさんのリーディングで、私の健康に関して問題はないかと質問したところ、背骨が曲がっていると言われました。
 C3がどうのこうの、C4がどうのこうのと言われたのですが、ゲリーさんは学生時代に医学を学んだことがあるようで、背骨の部位をさす専門用語らしく私にはちんぷんかんぷんでした(もちろんゲリーさんは私のレントゲン写真を見て言っているわけでなく、リーディングした結果です)。その指摘を受け、私はカイロプラクティックに行ったのですが、その施術師がむちゃくちゃ無能な人だったらしく、「あなたの背骨はそれほど曲がっていない。一般現代人と同程度」と言われたのです。
 そう言われたのでほったらかしにしていたのですが、去年暮れのゲリーさんのリーディングでは、私が部屋に入ってまだ一言も質問していないうちから、いきなり「背骨が曲がっています。放置したらそのまま固まってしまいます」とショキングなことを言われたのです。そこで名医と定評のあるオフィス・シマザキを紹介してもらい、去年の暮れから通うことになったのですが、その経過報告をします。
 オフィス・シマザキに2月25日に行ったのですが、経過は感動的でした。背中の凹凸を測るためにサーモグラフ写真を撮るのですが、見事な左右均等でした。背骨も見事な一直線で肩の角度も左右全く同じでした。先生も左右の曲がりはありません、と太鼓判を押してくれました。これは驚くべき治療結果だと思います。
 聞いた話ですが、一般のカイロプラクティック施術は、けっこう痛いらしいのです。しかも治療をしたそのときは骨の歪みはとれるが、3日もするとまた元に戻るケースがあるらしいのです。さらに悪質な施術師になると、治りそうになるとわざと悪い患部を作りだして、延々と治療に来させるようなことをするらしいのです。オフィス・シマザキで最初に背中の写真を撮ったときは、私は悲しくなりました。私の背骨は、見事なS字形を描いていて、右の肩は左の肩より大きく下がっていたのです。それが今や、見事な左右対称形となったのです。世の中には、すごい先生がいるんだなと、素直に感動してしまいました。
 一般的にオフィス・シマザキの施術は4回で、2ヶ月程度で終わります。
 ではなぜ私が2ヶ月以上も通っているかというと、私の場合、背骨は本当に重症だったようで、確かに左右の歪みはなくなりましたが、前後の歪みがあったのです。通称猫背と言われるもので、これはそれまでの生活習慣が大きく影響しているのだそうです。先生に正しく直立した姿勢を教えてもらったのですが、私の場合だいぶ上半身が後ろに傾いているそうです。腰が前に出ている分、上半身が後ろに傾き、体全体の重心のバランスを取るために、頭が前に傾くことになります。つまりこれが猫背です。正しい姿勢は、腰を引き上半身を前に傾ける必要があります。そうして両肩をグッと後ろに引くと胸を張ることになり、顔が正面を向くことになります。最初にこの姿勢をとったときは、ものすごく違和感がありました。ということは、これまで私はいかに悪い姿勢をとってきたかということです。
 猫背というのは、傍から見ると本当に貧相に見えます。貧乏でなくても貧乏そうに見えてしまうのです。私のキャッチフレーズである「地位も金も名誉もない、ただのみっともないうらぶれおじさん」は、本当に的を得た表現だったと改めて納得した次第です。
 訪問者の方でも正しい姿勢の実例を見ることができます。最近テレビによく出ている、“レーザーラモンHG”という芸人さんをご存じでしょうか(余談ですが私は最初HGとは、人名のイニシャルだと思ったのですが、これはハードゲイの頭文字ではないかと気付きました。間違っていたら、どなたか指摘してください)。この“レーザーラモンHG”さんの最後に「フォー」とか叫ぶ腰振りダンスではなく、普通に立っている姿勢を見て下さい。私がみるところ、あれが正しい直立の姿勢だと思うのです。“レーザーラモンHG”さんの場合、ハードゲイという役柄で、衣装は必ず両肩を出したものになるわけですが、あの両肩の位置こそ正しい姿勢だと思うのです。今度“レーザーラモンHG”さんがテレビに出ていたら、確認されることをお勧めします。その両肩の位置より前に自分の両肩が出ていると思われた方に、私は自信を持っていいます。「あなたは、猫背です」と。

 背骨の歪みがやっかいなのは、本人に痛みの症状が出にくく、放置しやすいことです。
 背骨の歪みが神経を圧迫し、様々な弊害が出てくるといわれていますが、強烈な痛みを伴うものでないだけに、気付きにくいようです。現代人の多くが不定愁訴と言われる、倦怠感、肩こり、気力低下、うつ的症状などを抱えていると言われていますが、基本的に原因不明なんだそうです。色々と考えられることはあります。食品添加物や大気汚染、あるいはシックハウスなどや、ストレスの増大、また歯の治療で埋め込まれた金属の害も最近指摘されています。その中で背骨の歪みによる神経圧迫で、体の内分泌系の働きが悪くなっているという症例は、あるパーセントであるのではないかと思えます。

 以前、副島隆彦氏が1年で10kg痩せてみせると豪語している話を紹介しました(よろず屋寸話録『スーパーサイズ・ミー』、2006年2月13日)。そこでは、食べ物の話題しか取り上げませんでしたが、背骨の歪みを治すというのも重要な健康法なんだそうです。その為に堅い板の上に寝るそうなのですが、果たしてそれで背骨の歪みが治るのか私は疑問に思っています。なぜかというと、一度頚骨が歪んでしまうと板の上で寝ることによって、頚骨の位置が自然に正常に戻るとは考えにくいような気がするからです(オフィス・シマザキの治療法は、この首の付け根にある頚骨の位置を調整することです)。ただ堅い板に寝ることで、これ以上背骨が歪まない効果はあるかもしれません。一番良いのは、まずオフィス・シマザキに行って、背骨の歪みを治して、それから堅い板に寝ることだと思うのです(私は軟弱者なので薄い敷布団に寝ていて、それで良しとしていますが)。
 では副島隆彦氏の、背骨矯正への奮闘振りを紹介します。

 ・・・<副島隆彦氏の「私の健康論(2)」から抜粋開始>・・・

 西式健康法というのもかなり残酷な健康法で、食べ物だけならそれでいいのだけれども、食べ物以外にも、木の枕で、板の上に寝ろという、厳しい掟があります。

 これは背骨を徹底的に矯正するという考え方からきているのですが、当然、痛いわけで、慣れるまでの10日や20日はとても痛いはずです。私はまだそこまではいっていません。

 人間の背骨というのは大変曲がっているらしいです。直立で動き、大きな頭を支えていますから、背骨に大変な無理がかかっていることはよく分かります。子供のころからずっとそうです。勉強机に向かわされるだけで、人間の背骨はかなりやられてしまっているわけです。

 例えば若くして死ぬことを「夭折」(ようせつ)といいますが、なぜ夭が折れてしまうかというと、この「夭」とは脊椎(せきつい)のことだそうです。つまり、首の骨がぽっきりと折れることが若くして死ぬということなのだそうです。脊椎の第7番目(?)だったか、頚骨(けいこつ)が折れることだそうです。みんなほとんどの人は、背骨が痛んでいたり、肩や腰の骨が歪んでいるのです。西式健康法では、これを板の上に寝ることで直すという、たったこれだけのことです。

たしか、「真向法」(まっこうほう)という古くからある健康法も、どんなに寒い時でも板で寝ろとか、唱導しているはずです。かなり荒い、禅宗の修行から来たのではないかと思います。

 板だけで寝ると冬はものすごく寒いです。たったこれだけのことが、私はできません。女性で、やせているタイプの人は板で寝る必要は無いけれども、私らのような、やがて大病を患(わずらい)そうな、飽食肥満の男の場合は、やはり工夫した板で寝なければなりません。ふかふか布団やベッドは駄目だと分かります。

 板で寝ると、どうしても、下から冷えてきて、ものすごく寒いのです。そこで私は自分の仕事場に、30センチの高さの縁台のような板敷きに、断熱マットを買ってきて、お風呂場にあるような、保温をするものを敷いてみました。米軍の兵士や登山をする人がくるくると巻いて、キャンプをするところで広げて床に敷くものと同じですが、あれの薄いものを断熱材として敷いみましたが、それでもまた、冷えが上がってきます。

ですから、冷えの問題に関して今でもこの「板で寝ろ」には疑問を持っています。では保温をすればいいかというと、そういうものでもありません。体にとっては寒いほうがいいのだそうで、上掛けふとんは1枚だけかぶって、下は板だけがいいのだそうです。体を冷やしていいはずはないのだけれど、とにかく、自分に厳しさを与えるのだそうです。

 私の(西式健康法の)先輩は、真冬でも冷たい板の上で寝ています。これは、修行僧なみの厳しさです。本人は、自己管理能力、節制能力のある人で、この方法で以前の飽食時代に比べて、本当に20キロくらい痩せましたから、徹底的に自己管理を行っているわけです。彼はすでに66キロまで体重を落としていまして、非常に爽快で、身軽で、気軽なのだそうです。

・・・<抜粋終了>・・・

コメント(2)

興味ある施術ですね。
ビリーさんは
本当にいろいろな方面に詳しいのですね。

腰痛は、私も永年悩んでいましたが、
今振り返ると、思っている以上に
結構簡単に治まる症状でした。
頚椎の問題などももちろんありますが、
一番肝腎なのは 腰痛の原因となっている
腰周りの筋を伸ばすことと、
骨と骨の間隔の調整です。
骨の間隔を伸ばすと
椎間板ヘルニアなどの方も、
かなり改善いたします。

人間の背骨は
ご存知のように、
24個の骨で構成されています。
そして、骨と骨の間にはクッションの役割をはたす
「椎間板」とよばれる軟骨が存在します。
椎間板ヘルニアは
その「椎間板」の繊維輪(周辺の硬い部分)に亀裂が生じ、
髄核が繊維輪を破って飛び出してしまって、
神経などを圧迫し、
激しい痛みや痺れなどを引き起こします。
しかし背骨の骨と骨との間隔を矯正すると、
椎間板が飛び出すこともなくなり、
腰痛も自然に治まります。

その方法とは―前屈です。
こう答えると、なんだか、
あっけないでしょうw
でも、普通の前屈ではなく、
背筋をのばしたポーズをとり、
膝の裏の筋に意識を集中して前屈します。
膝裏の筋を後ろへ伸ばす気持ちです。
おしりがちょっと上がった格好になります。
手が床へ届くことよりも
膝裏を後ろへ伸ばす意識が大切です。
これを毎日3〜5分、続けます。
すると背骨の骨の間隔が矯正され
腰痛や椎間板ヘルニアが治ります。

足裏の全体の筋は腰の筋と繋がっています。
前屈はこの筋をまず伸ばします。
この筋を伸ばすことで腰痛の原因となっている
腰の筋が伸びていきます。
また背骨と背骨の間隔が開いて、
椎間板がとび出てくることもなくなります。

これはお金がまったくかからず
効果が大きい療法です。
他人から治してもらうのではなく、
「自分の身体は自分で治す!」という
気持ちで行わないと、
治り具合などにすぐイライラして、
諦めがちになります。
そうなるとかつての私のように、
他力本願、
常にいい治療院はどこかないか、ないかと、
治療院めぐりを
することになります。

この療法は整体師である
私の合気柔術の先生から教わりました。
実際、私はこの方法で腰痛を感じることが
なくなりました。
またそこの患者さんも
この自力整体で完治した方が
多くいらっしゃいます。
ご興味ある方は
ぜひ試してみてください。
来月11月2日発売の「はつらつ元気」に、
この前屈のやり方は掲載されますので
やり方が分からない方は参考にしてください。

最後に背骨の矯正ですが
二つの考え方があります。
一つは背骨や体の構造を
左右対象にきっちり矯正するやり方。
もうひとつは、野口整体のように
歪みは、体のゆがみが硬直して悪い症状を引き起こさない限り
それは自然な形であるという考え方です。
わたしはどちらかというと。
後者の意見に賛成です。
前屈はこの運動を通して、
体のゆがみの硬直さを取り、
自然な矯正をめざす方法と言えるかもしれません。
70歳、80歳のお年を召して、体がかなり硬い方は、
時間をかけてゆっくりゆっくりやらなければ、
かえって体を害することもありますので
注意が肝要です。

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