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海藻の部屋コミュのこんぶ。昆布。

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昆布について。

日本には無くてはならない海藻!
使用用途も一番幅広い。

食べる、ダシ、エキス、菓子、珍味、加工食品の下味つけ、石鹸・シャンプー・トリートメント類。


「こんぶ」は、アイヌ語からきている。
「コンブルル」「コンプ」というアイヌ語が語源。
もともとアイヌ人がダシに使用していたのを、本土の人間が知って、京都に持ち帰ったのが広まった。

鎌倉時代・室町時代に政商によって京に運ばれて全国に広まった説が有力。

平安時代には「ひろめ(広布)」と呼ばれ、『布(め)」と称し、こんぶの帯状になっていることから連想され「布」みたいというとから発祥した。
奈良時代には、北海道(蝦夷)から来るので、蝦夷「えびすめ(蝦布)」とよばれ、七福神の恵比寿に掛けて縁起物としても捉えられていました。

正月や祝いことにも、乾燥したこんぶを使用するのは、「よろこんぶ」に掛けている。また「子生」にも掛けている。

特に「婚」に掛けているのが最も多い。結納時には「子生婦」として花折コンブが、披露宴には「おヒロメ」として煮物として使用されていることが多かった。


コンブの2大消費地は沖縄県と富山県である。
(統計によって順位は入れ替わる)

☆うんちく☆
がん死亡率が全国で一番低い県は沖縄県である。しかし、富山県は高い率が発表されている。
両者の違いは、コンブの摂取方法にあると推測されている。
(参考:NIKKEI Drug infomation)

コンブを食する沖縄県とダシ昆布としての消費量が多い富山県。データ上から申せば、「海藻を食べる」ことをもっと意識してもいいと感じています。


最後に、旨味の成分の一角を担うのが。グルタミン酸ナトリウムです。
これはコンブを調べるうちに発見された成分。

カツオ節や椎茸類から摂れる旨味成分とは味覚に違いがあります。


発祥は、アイヌ人からの知恵が今の日本人の味覚を育てました。「つゆ」には昆布がなければ、あの味は再現できません。京都で言えば、漬物「千枚漬け」には必ず昆布を使用しています。

昆布のそこ力は、皆さんがご存知の通りです。

うんちくも踏まえ、もっとコンブを見直して、褒めてあげていいと感じています。



市販されているコンブの種類・マメ知識。
http://www.kombu.or.jp/tishiki/index.html

コメント(2)

昆布大好きなのに初めて知ったことがいっぱいです!
知ることが出来てうれしい(*´∀`*)
*emi* さん。
こんにちわ!
知るキッカケになれたみたいで、良かったです。コンブ大好きはこのままキープ願いますね!

国産のコンブを食用することをお奨めします。

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