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【認知症介護】傾向と対策コミュの【予習】認知症 アルツハイマー

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母が八年前に「アルツハイマー型」と診断されて以来、現在の状況など調べに行くことなどしなかった私。

このたび、Twitter界をちょっとただよっただけで、聞いたこともないような認知症系の病気がいっぱい。

各病名ごとの細かな説明や対策は改めて場所を設けるとして。

かつてざっくり「認知症」といわれていたものについてお話します。

丁寧な説明の出来る方は、してあげてください。
そういう説明を必要とされる方もいらっしゃるので。
お手数ですがよろしくお願いいたします。

コメント(2)

認知症は昔からありました。
ウチの母(84)が戦争中疎開にいった先の村に、何軒か不思議な部屋のある家があったそうです。
その部屋は太い柱が格子になっていて、家の半地下のところにあった。
窓は部屋の高いところにあり、その部屋に入れられているおばあさんには届かないだろうと思われた。

当時、母は小学校の低学年だったので、好奇心で中を覗いたことがあったそうです。
わりと広い部屋だけど、なんの調度もない。おばあさんが1人ちょこんと座っているだけ。
時々、どうやってかわからないけれど柱の間からいきなり腕が伸びてきて、それはそれは怖かったそうです。

祖母の介護をしているときに、思い出したように話してくれましたが「子供の頃は分からなかったけど、あれは認知症の人やったんやろなぁ」と言っていました。

昔は認知症を発症するまで長生きしなかったから、数は少なかった。
発症したら「惚けてきたなぁ」といわれ、言動に異常が見られるようになったら「キチガイさん」として扱われていたんだろうと思う。
「キチガイさん」は家にとっては恥ずかしいことだったから、閉じ込められたり、外に出してもらえなかったんだろう。

祖母の強烈な認知症介護のときに、その話をきいた私は「認知症」は老いて死に向かうときの一つの道だというとらえかたをするようになったと思う。
●記憶障害 → 体験した出来事や過去についての記憶が抜け落ちる
 ・物忘れ
 ・同じ話を何度もする、何度も聞く
 ・人の名前が出てこない

●見当識障害 → 自分が置かれている状況がわからなくなる
 ・時間、季節がわからない
 ・場所がわからなくなる
 ・人がわからなくなる

●抽象能力や判断力の障害→物の共通点や違い、物事の良し悪しがわからなくなる
 ・あいまいな表現がわかりにくくなる
 ・服のコーディネイトが出来なくなる
 ・善悪や危険の判断ができず警察沙汰や事故に

            < 参考・・・認知症ねっと https://info.ninchisho.net >

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