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【競馬】ばんえい競馬研究会コミュの睦月特別【1】/結論

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帯広200(OP)
1月13日 18:15発走


■結論

7頭立ての少頭数となってしまったが、各世代を代表する重賞級の豪華メンバーが揃った。
4歳世代からは、ばんえいダービーでミスタカシマを下し、世代最強を高らかに宣言したアアモンドグンシン。
5歳世代からは、メジロゴーリキ、ゴールデンフウジン、マツカゼウンカイの天馬賞上位3頭に、1番人気を裏切って6着に敗れたミノルシャープ。
オレノココロとの接戦の末、初の900キロ超を課せられた帯広記念で僅差2着に好走したセンゴクエースが古馬の総大将。
そのセンゴクエースに、ドリームエイジカップで先着を果たしたシンザンボーイなど、見応え十分な顔ぶれである。

内詰めの最内枠を引いたセンゴクエース。
近走の好調ぶりと安定感を考えれば、トップハンデの775キロは致し方なしか。
これに次ぐのが770キロのアアモンドグンシンだが、まだ経験浅い4歳馬がこの重量は厳しいだろう。

それならば、天馬賞0.1秒差2着ながら、755キロで出走できるゴールデンフウジンが最も恩恵に授かっていると言える。
他の5歳勢も760キロと手頃な重量であることを考慮すれば、やはり馬券の中心となるのは5歳馬か。

心情的には、もちろん◎センゴクエースだが、今回は新進気鋭の若手を相手に胸を貸す立場。
勝って当然のレースで、その勝ち方が問われる一戦となる。
ならば、打倒センゴクエース軍団の中から、最もその可能性を秘めた馬を本命にしたい。

本命は、ミノルシャープ。

天馬賞のトピックでも触れたが、前走は臨戦過程に疑問を抱いて評価を下げた。
5歳世代の頂点を決める高重量戦を前に、なぜ軽量のスピード勝負を使ったのか。
案の定、軽い重量の感覚のまま挑んだミノルシャープは、一気に270キロも加増された重量に戸惑い、1番人気に支持されながらも6着に敗退。
前走から据え置きの760キロで出走できる今回こそ、この馬の持ち味が活きると読む。

12月初頭の師走特別では、10キロ軽かったとはいえセンゴクエースから5.9秒差に迫る2着に好走。
先行するセンゴクエースを果敢に追いかけ、2番手で障害を下りると、勢いよく追いすがってゴールまで離されることなく食らいついていった。
同斤のシンザンボーイ、5キロ軽かったフジダイビクトリーら古馬の強豪に先着を果たしている。

今回も同じような競馬ができれば、センゴクエースが相手でも勝ち負けまで持っていけるのではあるまいか。
馬場マッチングも高指数をマークしており、今のタフな馬場はむしろ歓迎。
前年勝率19.0%、連対率36.2%を誇る阿部武臣ジョッキーが引き続き手綱をとるなら、センゴクエースを負かすシーンもありそうだ。

◎ミノルシャープ

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