ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 趣味 > アマチュア無線で雑談 > トピック一覧 > 質問・疑問です ~

アマチュア無線で雑談コミュの質問・疑問です ~

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

雑談…と言うことで1つ質問というか疑問です。
144/430 のコメットGP-1と言う短いGPアンテナ +5DFB15mを屋根上レベルで仮設置して使っていました。本設置として第一電波工業の5m長のX7000という144/430/1200の GPアンテナ + 10DFB15mをほぼ同じ高さで設置したのですが、明らかに前者の感度が上です。
電波の飛びなら打ち上げ角とかも関係すると思いますが、感度で劣ると言うのは理由が思い当たりません。
想像でもヒントでも良いので、何かご教示いただけたら幸いです。

コメント(4)

素人なのでアンテナは特に苦手ですが、想像ですけど
まず損失が大きいのはコネクター部分だとおもいます、
次にケーブルでしょう。一度アンテナの接続を変えて
みてはどうでしょうか?
早起きして勉強していたら、ハイトパターンの項で

受信点のアンテナの高さを変化させると、直接波と
大地反射波との通路差が変わるため、受信アンテナ
の高さを上下に移動させて受信電界強度を測定する
と、両波の干渉によって直接波の電界強度Eoより強
くなったり弱くなったりします。これを表す変化曲
線を ハイトパターン といいます。
受信電界強度の極大値は、理論的に地表面が平滑
で完全導体と仮定し、直接波のみが存在した場合の
電界強度をEoとすれば、ハイトパターンの極大値は
2Eo. (2倍)となます。
大地の反射係数が大きくなると、「山の高さ」と
「山の低さ」の変化は大きくなります。またハイト
パターンのピッチは波長に比例し、波長が短くなる
とピッチも狭くなります。

とのことです。
>>[1] 返信ありがとうございます ♪
そうですね。その辺は大分考慮しています。トリプルバンドGPのコネクターはN型 = 50 Ω 整合型で、わざわざN型-N型の10DFBのケーブルを発注しました…そこそこ高かったです(汗) なのに…の結果でした。
アンテナアナライザーで145, 435 ± 5 MHzでSWRグラフを確認すると使用周波数で問題ない値を示していました。ケーブルやコネクターでの損失も確認しましたが、特に問題ないようです。参りました… 。
>>[2] こちらも返信ありがとうございます。

これは勉強していてどこかにあった… ような気がします(汗)
自分の理解では、直接波と固定端反射波の経路差により位相がずれた波の合成、と思っています。模式的にざっくり言えば半波長毎に強弱ができる…と言うことでしょうか。430MHz帯で約35cmですが、現実的には建物がランダムに存在するため平均化され大きな影響は無いような気がします。
ただ、どんな影響があるか分からないので、アンテナの位置をずらしてみようとは思いました。
ありがとうございました♪

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アマチュア無線で雑談 更新情報

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済