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いだてん🏃2019年NHK大河ドラマコミュの最終話「時間よ止まれ」(12/15放映分 NHK大河ドラマ「いだてん」感想トピ)

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コメント(279)

ああ、楽しかった。本当に楽しかった。なのに、泣けた。
「一番面白いこと」が本当に起こった東京オリンピック開会式なのに。

それは、クドカンがこれまで描かれてきたすべてのひっかかりを丁寧に拾い上げ、
当時生きていた人たちを開会式会場周辺に集め、
(ということは、清さんも小梅も増野さんも美川も亡くなっていたのかもしれません。)
一人ひとりの物語を美しく磨き上げたからなのでしょう。

その日、青空が広がっているだけで、昨夜のマリーさんの占いが思い出され、
前日、雨と決め込んで飲んでいた(史実)ブルーインパルスの隊員が思い出されます。

観覧席には、野田、高石、鶴田、大横田らのロス水泳メンバーの顔も見えます。
ロスオリンピックは田畑の中の最も輝かしい時間の象徴であり、
田畑の考えるオリンピックの理想の姿でした。

まずは、国旗掲揚です。
帰国した選手たちの(そして自身の)無念を感じた吹浦は、
まるで陰膳を供えるかのようにインドネシアと北朝鮮の国旗を控室で掲げます。

水明亭に水を借りた四三は、ためらいなく坂井に水を浴びせます。
改めて言います。姜尚中さん、あなたのせいです。
そして、冷水浴は、実は諦めきれない四三の思いをつなぐ儀式でもあります。
坂井は四三の思い、そして治五郎先生の願いとともに聖火を運びます。

観覧席に戻った四三の横には、可児と野口の生き残った残念ブラザーズが並びます。
可児先生が治五郎先生の写真を抱えているのは、
自分が最も治五郎先生についての記憶を抱える者だという自覚があるからなのでしょう。
あなたが勝手に優勝杯を作った時には、こんな日が来るとは思いませんでした。

帰国するインドネシア選手団から思い出されるのは、
アジア大会でインドネシアから帰国しなかった日本選手団です。
今回も通訳を務めるアレンは、帰国しなかったことで解任された田畑を思いやるように、
「このオリンピックは田畑のオリンピックだ」と宣言します。
ありがとう。アレン。

そして、ジジイの田畑や四三は、そんなオリンピックの開会式の日にも、
小松ら学生たちが出征した1943年の記憶を重ねるのでした。
戦後、平和国家として生まれ変わり、やっとたどり着いたこの日、
辛く悲しい過去の記憶がしっかりと刻み込まれているからこそ、
観覧席の「ばんざい」の声はなりやみません。
(それは、ニセ作法通りに誰かがやった両手を内に向ける珍妙なものではありません。)

一方、落語パートです。
寄席で富久をかける志ん生は、マクラで小松と五りんをめぐる因縁を語りますが、
絶妙に「笑いの方へ持っていく」ので、高座で語られる噺は
私たちが知っている小松と五りんの物語とはずいぶん落差があります。

そんな志ん生のことを知ってか知らずか、
聖火代わりのレンゲを持って芝に向かって駆ける五りん。
そして、知恵ちゃんの出産の知らせに浅草に駆け戻る。富久は、これでなくっちゃね。
現実と落語が交錯する夜の浅草には、十二階さえ浮かんでいます。
やはり、五りんが走る場所は、落語の中にあったようです。

そして、オリンピックそのものの話は必要最小限にして、
物語は、最後に閉会式当日の北ローデシアの独立につなげます。
ここでも、ストックホルムでのプラカード問題の記憶に戻ります。
四三の「日本」へのこだわりは、私には非国際人的な振る舞いと見えていたので、
他国の国旗・国歌への敬意としての再登場には驚かされました。

そんなことがあったためかどうかはわかりませんが、
閉会式は、「共産主義、資本主義、先進国、途上国、白人、黒人、黄色人種、
ぐっちゃぐちゃにまじりあった」ものとなりました。
生真面目な松澤を頭を抱えますが、
これこそが田畑が世界に、そして何より治五郎先生に見せたい日本の姿なのでした。

フィナーレは、ストックホルムでの四三のゴールシーンです。
「いだてん」であるからこそ、四三で締めくくるのがふさわしいのですが、
さすがに、第二部は田畑の物語となるので、
ここまでは描かないだろうし、描けないだろうと思っていました。

終盤になって、こっそり四三の登場回数が増え、
最終聖火ランナーを激励するという見せ場まで作られては、
四三こそが「いだてん」という「東京オリムピック噺」を
違和感なく閉じるのにふさわしいと思わせました。
さすが、クドカン、巧妙です。

そして、この一年の「いだてん」、
志ん生の「東京オリムピック噺」は、絶品。

(続きます)
というわけで、今回の秀逸は、
森西の後任のタクシー運転手として登場した宮藤官九郎でも、
最終回だけの割に意外と出番の多かった水明亭亭主のカンニング竹山でも、
隠し球として、しれっと登場した聖火ランナー係員の吹越満でもありません。

本当の隠し玉はこれ。
もはやジジイの時代ではないという東京オリンピックを象徴するかのように、
一瞬の登場だけでも輝いていた、ラス前の聖火ランナー役・清田みくりの
「無限の未来と可能性を持った」瑞々しさ。
>>[241] 2020年オリンピック聖火リレー最終走者も、未来を感じさせる若者であってほしいですね。
自己訂正
 五りんの走った背景にあった「十二階」は、浅草に再建された「仁丹塔」(仁丹の広告塔)であったようです。
最終回の感動が覚めず、全てリアルタイムを録画していたので1話から見直しています。笑
クドカン作品は録画を消してはいけない!と、だいぶ前から学んでいたので消さないでよかったー!
金栗四三より先に、弥彦が『東京でオリンピックをしましょう!』と言っていたことに感動!(>_<)
ネットを巡回してたら、
知恵ちゃんが出産したのが、「浅草の村田医院」と判明。
ひょっとすると、村田富江が主治医なのかもしれない、と。

クドカン、盛りすぎ!
「某麒麟さん」の裏のNHK総合第2チャンネルで日曜20時から毎週再放送して欲しいよ!当然、土曜の13時5分からの時間枠も第2チャンネルで再放送ですよ!

その前に「天狗倶楽部名場面スペシャル+怪しい美川さん名場面スペシャル」を1時間枠で放送しましょうww
明治、大正、昭和までの75年前後を描いてきた『いだてん〜東京オリムピック噺』。

お気づきになった方もいらっしゃると思いますが、この画期的に思えるNHK大河ドラマは、昭和59年から61年まで3作連続で近代を描いた作品を下敷きにしているようです。

『山河燃ゆ』(昭和59年)は昭和の戦前から、日本が占領下にあった戦後の東京裁判までを日系アメリカ人を主人公に描きました。
この作品では二・二六事件、ロサンゼルスオリンピックでの嘉納治五郎(名前のみ)、ベルリンオリンピックでの「前畑がんばれ」、そして第二次世界大戦や原爆投下、玉音放送、東京オリンピック選手村に転用された米軍施設のワシントンハイツなどが登場します。

『春の波濤』(昭和60年)は西南戦争後の明治から、関東大震災後の大正までを日本の近代的女優の草分けである川上貞奴を主人公に描きました。
この作品では欧米で苦労を重ね名声を得た日本人たち、登場人物をつなぐ東京の車夫、日本橋の芸者、慶応義塾の運動会、明治から大正への改元、関東大震災などが登場します。

『いのち』(昭和61年)は昭和20年の終戦から、放送当時の昭和60年ごろまでを、津軽出身の架空の女医である高原(結婚後は岩田)未希を主人公に描きました。
この作品では戦後の復興、満州からソ連によりシベリアに抑留された父親、高度経済成長、そして東京オリンピックなどが登場しました。
現時点では最も新しい時代を描いたNHK大河ドラマです。

舞台となった時代が重なるだけあって、『いだてん』でも描かれた歴史的事象が多数登場しています。
おそらく、『いだてん』の制作陣もこの3作品はある程度参考にして細部まで作り上げたのではないかと思います。

3作品ともDVDレンタルで全編鑑賞ができますので、次回作『麒麟がくる』の放送開始まで待ちきれない方はぜひご覧になっていただくと、いろいろと新しい発見があるでしょうし、『いだてん』をより深く理解できるのではないかと思います。
また、『春の波濤』の川上貞奴、『いのち』の高原未希(架空の人物)と、昭和60年に男女雇用機会均等法が制定され女性の社会進出が進められた時代もあってか、明治、大正、昭和を生きた女性が2年連続で主人公となったのも注目すべき点でしょう。
特に『春の波濤』では明治の半ばまで女性が舞台に立つことは一部を除いてなかった日本において(歌舞伎は今でも男性だけですよね)、日本橋の芸者出身で歌も踊りも達者だった川上貞奴が近代的な舞台女優として活動を初め、偏見を乗り越えて活躍していく姿を描いています。
これは女性のスポーツの発展を描いた『いだてん』にも重なる部分がありますよね。
五りんちゃんには子供が誕生。ストックホルム凱旋で「行方不明中に子ができ孫ができました」と語る四三。志ん生の次男登場(よりによって父の若い頃、さらには長男とうり二つ)。この最終回、裏テーマとして「命の継承」が見て取れるんですよね。
>>[250]
医師が主人公の昭和61年NHK大河ドラマ『いのち』の最終回もそうでした。
主人公が60歳を超えて挫折を味わうも旅先で出産に立ち会ったことで自分の使命に気づき、医師として第二の人生を歩みはじめたところで完結します。
主人公が死なずまだまだこの先もやることがあると感じさせるラストであったのは『いだてん』と共通していました。
>>[246]

村田富江!
ちょっと忘れていたのでネット検索したら、
四三さんの勤めた女学校の教え子で、靴下を脱いで走った、あの子ですね!
四三さんをクビにするしないで騒動になって、パパと競争した、あの子!
彼女の実家ならスゴすぎますね!
>>[251] ともすれば、OPの誕生日ケーキも壮大な伏線の一部なんでしょうかね??
それにしても、Takafumifさんの「昭和大河近現代3部作」への熱き愛には、まっこておいどんもひれ伏すばかりでございもすw。
>>[255] あれは聖火リレーの伏線にも見えますね。なお、NHK大河ドラマは過去の作品が多数ありますからそれを研究するとより面白いですよ。『いだてん』は近年になく楽しみにしていた作品で、またいつかこのような作品に巡り合うことを願っています。
>>[256] 邪推も含めて、謎解き・仕掛け・オマージュネタでここまでおなか一杯の大河も希ですね。
>>[256]
しつこい返信ですみません。
リレーってことでまたしても思い出したんですが・・・聖火リレーにしろ、箱根駅伝のたすきにしろ、これらは実は「世代交代」の隠喩なんでしょうかね?
ともすれば、五りんちゃんの父が、自分の生き様を通じて息子に伝えたかったことって「命をつなげ」「後進を育たなきゃだめだ」ってことだったのだろうか。
なので、ジャンルはスポーツじゃないですが、落語っていう師弟関係の力で伝統を守ってきた分野で五りんちゃんが人生の活路を見出したこと、これも立派な親孝行ではないでしょうか。
>>[259]
そうですね。世代交代というか継承ですよね。
オリンピックだって、明治末のたった2人だけの参加から、半世紀あまり後には自国で世界中の国を受け入れ開催国となり、日本の歴史の転換点にすることができました。
金栗四三は子息たちがあまり陸上競技の才能を受け継がなかった(長男は大学時代箱根駅伝に出場しましたがそれ以降の実績はありません)ので、無理やり架空の弟子をつくりあげたのかもです。
五りんは師匠からちゃんと落語を継承し、昭和から平成、そして令和の今になってもどこかの寄席でオリンピック落語が受け継がれているのかもですね。
>>[260]
その点では五りん一族3代の壮大なフィクションも無駄ではなかったですね。
金栗勘九郎から田畑政治へ
さらに繋がれるバトン!!!

オンピック開幕当日
予想に反し東京は快晴
実に清々しい朝らしい。
なるほど!
これどう考えても薬師丸ひろ子効果だな!

午前10時会場。
おー!!!いよいよだな!
ところで当時の開会式のチケットがどういうシステムだったか知らんが
2020年のはとにかく高いし
だいたい抽選当たらんし
どうにかならんもんかね、、、

午後1時50分
参加94カ国の国旗が一斉に上がる。
なるほど
開催するごとに増えて
当時としては一番多くの国が出場したんだよな!

そんな中、聖火の最終ランナーの坂井が緊張しまくりで
四三が水ぶっかけて気合い入れてる。
何も考えずに走ればいいとのこと。
まぁ四三に背中押されたら心強いわな!
ただ、、、竹山の店・・・
水浸しだから!!!

そして選手入場
四三、コンゴの選手2人の入場行進を見て
自身と生田との初めてのオリンピックを重ねてる。
だな!
始まりはあそこからだったもんな!
特に生田は世界との壁を痛感して
短距離で欧米人と勝負するには相当の時間を要すると語っていた!
その後もやはり厳しいの変わらなかったが
北京五輪の時、リレーでメダル取ったのは印象に深く残ってるわ!
そういやあの時のバトンって朝原が興奮のあまりぶん投げて無くくなったんだっけ??

そして四三とまーちゃん
国立から学徒を戦地へ送り出したことを
考えると思うものがデカく
とにかくこの日は晴れてよかったとのことで
言葉にならないらしい。
だな!
本来はあの頃にオリンピックやる予定だったわけだし
ようやく正しい目的のために
国立を使うことができたのは実に深い意味がある!

坂井が無事聖火に灯をともし
東京オリンピック開幕。

大まかに結果はというと
マラソンは円谷が銅メダル獲得
そして期待のバレーボール女子も見事優勝。
おー!!!
ところで選手の呼び名・・・
ウマとかフグとかは分かるが
力道山って・・・どんなニックネームだよ!


その後、鬼の徳井はしつこいくらいに
選手のプライベートに入り込み
安藤サクラの結婚式においては
亡くなった親父さんの代わりに親族の列に並んだらしい。
いやいや、他人だから!!!

そんなこんなで閉会式を迎える。
その当日に北ローデシアがイギリスから独立してザンビアになったらしい。
マジか!!
まぁ平和の祭典の締めとしては勝手に運命的なものを感じてしまうな!

開会式の行進
選手は解放感から全然言うこといかずに
ゴチャゴチャしてる模様だが
世界的には評判よかったらしい。
なるほど!
まぁオリンピックって
要はお祭りなんでね!
それが国境を越えて一つになってると実感できるのが
オリンピックにおいては一番価値のあることかもしれないね!

治五郎先生がまーちゃんに語りかけるファンタジー
実に面白いオリンピックだったとの評価で
改めてまーちゃんに礼を言いたいらしい。
確かにね!
スポーツという枠の中においては
人間は何にも縛られることのないというのを貫いてくれたね!

まーちゃん
俺のオリンピックが
皆のオリンピックになったとのこと。
だな!
まーちゃんのオリンピックへの並々ならぬ思いは
きっと日本人へ伝わり共有できたと思われるわ!
まぁ2020年がある一握りの連中の都合のいいようにならないことを願うばかりだわ!
既に怪しい臭いがプンプンしてるけど、、、

そういや四三
ストックホルムから呼び出されてる。
というのも初めて出場したあのオリンピックで
まだゴールしてないことになってるらしく
是非完走してくれという感じらしい。
マジか!!!
まぁ熱中症でリタイアって感じだったもんな!
その後のトレーニングの仕方にも問題はあったが
そう考えてるとスポーツの世界もトレーニングをはじめ価値観が相当進化してるね!


そして四三、あの時以来にストックホルムにやって来て
水浴びしてる。
いやいや、いい年したじいさんのスッポンポンはさすがにキツイわ!
というかそこは道端なんで綾瀬はるかが止めてください!!!

そしてそれぞれがそれぞれの
ゴールテープを切ってこの物語は幕を閉じる。

おしまい!!!
あの・・・これって・・・あの(怪しい)美川さんでは・・・!?(下の画像をクリックで拡大の上、スポットライトの中の後姿が!?)
東京オリンピック開会日の聖火ランナーは、坂井を含め誰一人としてオリンピックに出場できませんでした。
1988年のカルガリー・オリンピックで、「未来のオリンピアン」と呼ばれ最終聖火ランナーに選ばれた12歳のロビン・ペリーも、オリンピックに出場できませんでした。
(https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1611536&page=1&id=25257904 参照)

カナダは1976年のモントリオール・オリンピックでも、十代の無名な市民二人に最終聖火ランナーを務めさせていますが、2大会とも開催国で金メダルなしに終わり、これに懲りたのか2010年バンクーバー・オリンピックでは、プロとアマとを問わず往年のスター選手たちを多数登場させました。
先週の今頃はみんなとここで…と、思うとまたここに来てしまいました…。
みんな、元気かな?。
12/30(土)の「いだてん」総集編が楽しみですね。
水ばもらいます!
矢印(右)坂井くんにまさかの冷水浴え!!それ用ふらふらexclamation & question
>>[270]
食堂の店主役の竹山さんはピッタリでしたよね♪ハチャメチャに巻き込まれるタイプ?あせあせ(飛び散る汗)
自分のお店の中で「今日の主役」に水をぶっかけるじいさんがいたり、レンゲ持って走り出しちゃう若者いたりふらふら

最後「国立競技場から走ってきた」と言った五りんは清々しかったですぴかぴか(新しい)

とつけむにゃー!!
おじゃまします。)^^;(

感動続きの最終回で、特に胸が打ち震えたのは、ブルーインパルスが五輪描きに成功して、隊長が喜びの声を上げる、あの数秒のカットですね…あの五輪が東京の空に描かれ、みんなが見上げ、オリンピックが始まるんだ!と実感したんでしょうね…。

そして、あの信じられないようなVFX…あの数秒のカットに、どれだけの製作者の想いが込もっているのだろうと思うと、本当に感動を通り越してしまいました…。

そしてまた総集編では、ブルーインパルスのエピソードは大半が削られていたにも関わらず、このカットは入っていた…。
その事を思うと、今こうして書いているだけで、半泣きになっております…。

おじゃまいたしました…( ;∀;)
>>[276]

もう一つ上の記事が読めなかったのですが、
「100分でナショナリズム」は見ました。
「いだてん」とは直接関係ありませんが、大変勉強になりました。

バンザイに限らず、昔ながらの習慣と思われているものの中に、
明治になってから生まれた習慣はけっこうあります。

それはそれとして、総集編を見ていて、
「いだてん」で何度もバンザイのシーンがあったことに驚きました。
それだけ、バンザイで祝うことが庶民にまで定着していたのでしょう。

四三(と美川)の東京高師入学もバンザイ、
ストックホルムヘの出発でもバンザイ、
そして、あの学徒出陣の時もバンザイ。
それらをくぐっての東京オリンピックのバンザイなのでした。

ちなみに、レビューでもチラリと触れましたが、
両手を内側に上げることを定めたとされる「万歳三唱令」「実施要領」は、
1980年代に創作された偽書です。
なんか悔しいなぁ〜っと、そりゃドラマだから色々脚色や美化されてる部分はあるでしょう。にしても、1964年の“熱量”たるや。

ボランティアとか、民泊がとか、抽選がとか、開催地がとか…

三重に居る私に出来る事は無いだろうか?

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星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。