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いだてん🏃2019年NHK大河ドラマコミュの第1話「夜明け前」感想トピ(1/6(日)放映分 いだてん感想トピ)

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コメント(98)

日本人は身体能力が発展途上なんですよー!
競技スポーツも結局は勝負至上主義なんですよ!まずは楽しくなんて言ってられないですよー!
未熟な若者に一国の名誉を背負わせちゃダメなんですよー!!
大吉さん?が「清盛」の忠正オジキに通じる「チーム内・確かな野党」って感じで、エエ味出してます。

あと、ないものねだりですが、劇中では故人の弥彦パパ(三島通庸。元警視総監)と治五郎との因縁は触れなくていいの??という気がしないでもない・・・→http://bunshun.jp/articles/-/9984
初回は登場人物の顔見せと全体のテイスト披露でしたが、まずまずだったかと。
大河ドラマは、その時代背景の基礎知識が無いとついていけないので、明治末期の日本の状況が分からないと「ついていけない」「つまらない」というネットの評判になってしまうのかも。
戦国時代や江戸時代に比べて、明治、大正、昭和初期は学校でちゃんと教えない(最後の方は駆け足で教える)からなあ。
嘉納治五郎の時代は、日清、日露と戦争に連勝して、世界の列強に肩を並べる勢いだったのに、アジアに対する欧米の蔑視から、有利な条約も勝ち取れず、半人前扱いで悶々としていた時代。オリンピックも最初の3大会はお声掛りが無かったわけで。
だからオリンピック参加の呼び掛けは千載一遇のチャンスなのだけど、杉本哲太はじめ参加に反対していた人達の本音は「白人に勝てるはずがない。負けたらみっともない」だったことも描写されていて、あれが当時の日本人の多数意見だったのでしょう。
そういうことが分かっていると、ドラマの内容もすんなり入ってくるのですが。

次回からは金栗の故郷の熊本での話になるようで、クドカンお得意のキャラ設定が生きてくるし、綾瀬はるかが出るみたいなので、その辺りから人気が出ないか、期待します。
第1回、明治40年代の描写については、日本が世界の「一等国」を目指していた点を強調したほうがよかったかなと思います。
日清・日露戦争について触れていましたがその歴史的意義を理解していない視聴者も多いですしね(今の学校教育だと明治から昭和の対外戦争は侵略としてしかとらえないことも目立ちますので)。
>>[60] 私綾瀬はるかファンなので出演楽しみです。
神木隆之介クンが早くも「噺家の顔」になってて、笑えます。
志ん生青年が茶の間に直に語り掛ける狂言回しスタイル、これって「吉宗」「葵」以来では??
初めてオリンピックに出た勘九郎さん演じる金栗四三パートと
東京五輪招致に尽力した阿部サダヲさん演じる田畑政治パートの
二つから成り立っているとは聞いていましたが
まさかこういう手法とは・・・!

金栗は冒頭にちらっと出ただけで
五輪選抜大会で優勝した名も知れぬ男は誰??
という所で次回から金栗パートに移行するんですね〜
見ている方も、あの人誰?と興味が湧きます。

最初から金栗の小さい頃から描いていって
選抜大会に出て五輪出場し、
「数年後・・・」のように昭和パートに移るような
時間軸に沿った描き方よりも数段面白い!!

いや〜クドカンの手法、流石だな〜と唸りました!

近代オリンピックは
戦争などに利用された時期がありましたが
落語をまじえて
戦争色をなくすしゅこう
いいと思います。
>>[57]
これから一年楽しみですねー!!^_^
>>[71]
たしかに!なぜみんな脱いだ??とちょっと笑っちゃいそうになりましたが、実在ほ写真でも脱いでいたので^_^ なぜなんでしょうか??今後理由がわかるエピソードもでてくるかもしれないですね!
>>[60]
同感です!
当時の日本人の多数意見、びっくりしました!
最初はそんな感じだったんですねー!
そして、綾瀬はるかも楽しみです^_^
>>[58]
治五郎先生無邪気で可愛かったですね!
そんな感じだったとは、、、^_^
>>[70]

そうですよね!
マラソンの父をどう描くか!
キャストも豪華ですし
期待してしまいます!
>>[75]
ですね!期待大です!楽しみです(^^)
>>[68] でも案外バロン西が硫黄島で戦死した話とか、志ん生が満州で死にかけた話とか、残酷にやりそうな気がしないでもない…
とりあげられた時代が明治以降という点でも、
主人公が2人のリレー方式という点でも異色の大河「いだてん」が始まりました。
しかし、第1回を見て、これは大丈夫という安心感とともに、
むしろ期待感が沸き上がるような開幕でした。

冒頭に、昭和のオリンピック決定の場面が置かれました。
「真田丸」でも初回に大坂の陣の突撃シーンがあったように、
クライマックスシーンを冒頭に置く手法は珍しいものではありません。

それだけではなく、明治編の冒頭に昭和編の最終盤を置くことによって、
「リレー方式」といっても、けっして別々の二つの物語を継ぐのではなく、
<昭和のオリンピックに収れんする物語として、明治の物語から語り起こしていく>
あるいは、<オリンピックを鍵とする大きな一つの物語として一年を描ききる>と
宮藤官九郎が宣言しているかのように見えました。

クセのある宮藤官九郎の脚本が大河になじむのかといぶかる向きもあったようですが、
その点では、すでに、朝ドラの「あまちゃん」での成功という実績があるところです。

あまちゃんでは、高度成長期から現在に至るまでの久慈市周辺を徹底的に調べた上で、
いつものクドカン節にいくぶんかのリミッターを効かせつつも、
主人公だけが悪目立ちすることも、脇役が愚鈍な敵役やその他大勢になることもなく、
登場人物の一人ひとりがそれぞれの場所でその人なりの人生を確かに送っているさまを、
練り込まれた脚本で描きだされていました。

念入りな下調べに裏打ちされた小ネタの数々が話題になったことも、
宮藤官九郎が舞台となった土地や暮らしに対して本気で向き合っている証拠であり、
結果として、いささか月並みで敬遠気味になっていた朝ドラに、
新しい視聴者を集めることに成功しました。

そんなわけで、「いだてん」です。
冒頭、首都高速の建設からオリンピック招致の演説へと、
たたみかけるような細かいカットの連続でどんどん物語を進めます。
とにかく情報量が多い。言いたいことがありすぎて、時間が足りないという感じです。

しかし、短いカットの中でも大切な言葉をきちんと語ってくれるので、
登場人物がどんな立場でどんな性格の人なのかが、すっと頭に入ってきます。

自然に明治に時代が遡り、
そこであらためて語られるのは「明治期におけるスポーツとは何か」です。
オリンピックで純粋に技を競うことに意義があるとする嘉納治五郎の立場もあれば、
勝負にこだわる競技スポーツはいかがなものかという永井道明の立場もあります。

あるいは、スポーツではなく体育、子どもに健康な肉体を授ける教育こそ使命である、
という日本体育会会長・加納久宜のような立場もあるのですが、
それに続いて銃を持った少年たちを描くことで、
当時の「体育」の本当の意味が、強い兵隊を養成することにあることが示唆されます。

というところに、野球のユニフォーム姿の天狗倶楽部の登場です。
現代の応援にも通じる「奮え」の連呼など、いかにもバンカラな若者たちですが、
運動場の整備のために、三島弥彦が「金なら俺が何とかします」と平気で言うあたりに、
「天狗倶楽部」が、実は金銭的にゆとりがあるエリート集団であることがわかります。

おなじみの「参加することに意義がある」というオリンピックの精神も、
生活を気にすることなくスポーツに専念できる恵まれた人たちのたちのものであり、
一つのノブレス・オブリージュであることがわかります。
(だからこそ、予選会には小卒の車夫は出場できません。)

そして、予選会のマラソン大会の結果、
ようやく前半の主人公・金栗四三が登場します。

というわけで、今回の秀逸は、
意外なほど滑舌が悪くなっていたビートたけしに代わって語り手を引き取った
若き志ん生こと美濃部孝蔵の森山未來の名調子でもなく、
時節柄、上半身裸のヒゲの男たちが集団でかもしだすフレディ感でもなく、
三島弥彦がしれっとつぶやいた、おそらく一年を通じたキーワードになるはずの、
「東京のオリンピックを目指そう」の一言。
新聞で見たのですが、今年は各回のタイトルが文学作品なんですね。夜明け前は島崎藤村、次回は坊っちゃん、夏目漱石。既出でしたらごめんなさい。
>>[79]
プチ「直虎」方式ですね。(違うか。)

ネタ元の作品の発表年度が気になります。
物語の進行とともに、タイトルが戦後文学になっていくなら、
さらにワクワクします。
>>[78]
同感です!
この一年で来年の東京オリンピックへ向けてのエールですね!^_^ 楽しみですムード
そして、フレディ感!笑いました(๑˃̵ᴗ˂̵) 最高です!
>>[79]
そうなんですね!!知らなかったです!すごい^_^
こんなところに隠されていたとは!楽しませてくれますねムード
>>[80]
もし、そうだったらすごいですね!!
各回のタイトルにもこれから注目してみてみます!^_^
楽しみが増えましたぁ(*´꒳`*)
明るくて、テンポが良く、凄く面白いですぅ!
私は熊本出身で、いだてんの主人公の一人金栗四三さんが熊本の玉名出身なので、すごく嬉しいですわーい(嬉しい顔)るんるん2話は、熊本が舞台で熊本弁も出てくるので楽しみですわーい(嬉しい顔)るんるん綾瀬はるかさんも出られるみたいで熊本弁を言われるので、すごく楽しみですわーい(嬉しい顔)るんるん
脚本クドカンで音楽は大友さん
「あまちゃん」コンビということで、もうワクワクでした。
大友さんのあまちゃんコンサートも行きましたが、
とてもチャーミングで面白い方でクドカンに通じるものがありました。

そして、多くの方が書かれてるように期待を裏切らない素晴らしい初回でした。
副題は文学作品からというのが『直虎』を彷彿とさせます。
『直虎』は既存の映画やドラマのタイトルをモジってたので、逆に元ネタを探す楽しみがありましたが。
どんな文学作品名が使われるのか、内容との関連性とあわせて、それも楽しみです♫

ただ、一個だけ不満があります・・・
タイトルロゴです。文字に絵(カット)が重なってて見にくいです。
しかも足が3本って、なんで3本なんでしょうか?
風車に見立ててるのかしら?
初めてみた時は、目が悪いので、さらに目が悪くなったのかと思ったくらい
「いたてん」の文字が切れ切れに見えました。
絵が重なってるのだと気づくまでしばらくかかりましたが・・。

ま、ともかくも、近代を描くってだけでも新鮮な大河です。
今年は日曜日の楽しみが増えました(*^^*)
>>[81]
「いだてん」が、「来年の東京オリンピックへ向けてのエール」になるか、
「当時の人は頑張ったのに、今の人たちは何やってるんだか」
と思われるかについては、今の時点では何とも言えません、

むしろ、「ドラマ」の出来よりも、
「今の人たち」の出来の方が影響するものと思われます。
大河ドラマっぽくないところがありますね。
史実を元にしたドラマということなので、どこまで明治期の日本と関連させて話を展開させていけるのかっていうところがポイントなのかも。

ビートたけしが役者として落語をはなしているのは、普段バラエティーやニュースなど別のところで見るため少し違和感あるけど、これはこれでいいのかな。
>>[88]
110年ほど前の明治40年ごろなら、浅草など下町の庶民は山の手にある諸外国の大使館など知りもしないのでは?
当時は小学校しか出てない人も多かったですし。
「近現代」といってもそのころは交通機関も大してありませんので浅草の貧しい人々が遠くまで行くこともほとんどなかったかと思われます。
天狗倶楽部。凄まじい。圧巻。“テング、テング、テンテング、テテンノグー。奮え、奮え、天狗!”まさに凄まじき。訳もなく脱ぐし。現代で言えば.最近のパリピのようだったウッシッシ
>>[94]
同感です^_^
ホントですね!パリピだぁー!
>>[95] 凄まじき圧巻でしたウッシッシテレビを観てても迫力が伝わってきますウッシッシ
治五郎「韋駄天さまの夢を見たんだ。足がカモシカで頭が像で・・・」
先生、それは韋駄天さまのお兄さん(歓喜天)の方ですよ・・・

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