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荒野のコトブキ飛行隊コミュの6話目の感想 【ネタバレあり 閲覧注意】

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コミュ内全体

6 帰らざる無宿


キリエはアレシマでの仕事の報酬を受け取りにユーリア邸を訪れた帰り道、これまで何度も煮え湯を飲まされてきた、蛇とハートのパーソナルマークを付けた零戦三二型に遭遇。すぐに追撃体制を取り、零戦の背後に迫るキリエ。しかし相手の零戦の方が上手で、何度も振り切られそうになった挙げ句、エンジンを撃たれてオフコウ山に墜落してしまう。爆弾低気圧のせいで羽衣丸が動けない中、キリエは一人で無事帰還することが出来るのか!?

脚本:横手美智子/絵コンテ:佐藤誠

コメント(31)

今回は作品世界そのものに通じるキーポイントと、キリエが少女時代に出会った「サブ爺(サブジー)」なる謎の老人の話でしたが、察するにパイロット兼エンジニアらしきサブ爺は「ユーハング=海がある所」から来た、言わば本作品世界における仕掛け人の一人と判断しました?

その二つの世界を繋ぐ穴か門が閉じるまで、ユーハングからは航空機を始めとした乗り物や機械に技術ノウハウ等が持ち込まれ、逆にユーハングの新米飛行士がオフコー山で着艦訓練してた事、更にキリエが興味を示したユーハング語の戦車模型冊子?など諸々から察するに、やはりユーハングは戦中から戦後(昭和期)の日本がモデルかも知れませんね。

子供時代にサブ爺から零戦に乗せてもらう回想シーンは、正しく今現在コトブキ飛行隊で活躍するキリエの原点でしたが、同じオフコー山で零戦の機種など残骸が散らばってるのを見れば、キリエが知らない間ユーハングから来た飛行士が事故を重ねてたと判り、そのお陰でキリエも隼(ハ25)と同系列の栄エンジンからプラグ取り出して修理出来ましたね。

隼の燃料タンクが防漏式なのをキチンと紹介したのも好感持てますが、劇中の儀燭世搬丕掘Γ轡潺蟲―討鯀枋蠅靴討燭里況燭任和丕隠押Γ轡潺蠅剖化、更に況晋經では操縦席背後に防弾板が追加されたものの、自機の12・7ミリは左用が「甲砲」右が「乙砲」と左右で互換性が無く、オマケに同じ口径でも海軍の機銃とは弾薬から全て別物だったのも周知の通り・・・
徐々にこの世界のことが分かって来ましたね。
そして、このイジツから見える月っぽい星にはウサギじゃなくボコられグマ?と思ったら、逆さ絵!縛られたタヌキ?でしたね(笑)
零戦乗りでサブ爺というのが、とても意味深だと思いました。
>>[3] なるほどサブローさんなんですね

「天下一家の会」って私の家の近所にあったんでひょっとしたらリアルサブ爺と道端ですれ違った事があったかもです
あっちの世界には戦車があるみたいっすねww
「零戦乗り×サブ爺」で検索しても?でしたが「天下一家の会」を足したら繋がりました。
坂井三郎 エースパイロットだったのですね。 なるほど!なるほど!( ̄ー ̄)b
>>[6] 坂井三郎は最も有名な零戦パイロットですね まぁググればわかりますが諸々の評判はあるんですけどね……

どこの世界でも居ますが自分を売り込むのが凄い上手な人だったんでしょうな んで話術に長けてたり妙なオーラがあったりと…… んっそれってエリート興業の社長にもあるような(笑)
>>[7]
戦歴は凄そうだけど、そのあとは…って感じなのですね。
もし、近所でバブさんも出会ってたら話術にハマり、ある意味“撃墜”されてたかも!?

とりあえず、サブジーのパーソナルマークがネズミじゃなくて良かった(^▽^;)w
>>[7]
>>[8] aiwaさん
私はその坂井さんとキャストの一人である古賀葵さんと同じ地元ですが、天下一家の会を含めた坂井さんの戦後や逸話諸々に関しては、神立尚紀氏の名著「祖父たちの零戦」を参照して下さい。
https://mixi.jp/view_item.pl?id=1425705

よく言われる撃墜数64機とやらも、本を書くにあたって出版社の社長と話し合いの上で決めた数字らしく、戦後の敵味方双方の記録を照合して算定し直すと28機程なのは有名ですね
戦闘機と関係ないトコだと、ユーリア議員の部屋にシーソーとブランコらしき遊具が見えたのが、チョット気になりました。後に何かしらあるのかな?あるんだろうなぁ…

ちなみに月のような星は1話にもチラっと映ってましたね。5話はチョット影になってましたが、コチラは満月です。タヌキの横のヤツは何だ!?
>>[10] 良く見たらありますね 鍾馗のオッサンズの後ろにブランコ ユーリアの机の横にシーソーが

実はユーリアには子供がいたりして んでマダムにも子供がいてクソ生意気な男の子だったら笑えますよねぇ〜
あっ、[10] の書き込み 「5話」じゃなく「6話」の間違いでした。訂正しますm(__)m

今回の空戦は取り立てて語るようなトコは無かった感じですか?謎の三二型 やっぱ凄腕だ!ってのは良く分かったけど。
キリエも大事なお金運んでるのに「誘ってるの?バカにしてんの?ケンカ売ってんの?」とか言って、アンタが接近してったんでしょ!ってツッコミたくなるけど、最初に墜とされた時の恨みが相当あるんでしょうね。
>>[009]
坂井氏の撃墜数の28機のうちのほとんどは、十二空で、九六式艦戦に搭乗していた頃、南昌などでの、国府軍のイー15やカーチスホーク、SB爆撃機相手の戦果で、日米開戦後の台南空での戦果は、P40とP39、カタリナを数機づつだという話を、ある海軍の搭乗員から、聞いた事があります。
>>[13]
そもそも海軍航空隊が個人より「部隊」による撃墜戦果を重んじており、終戦の年になって漸く坂井氏と戦死した杉田飛曹長を多数機撃墜で表彰した程度ですから、例えば昭和17年4月から11月までの台南航空隊の記録を調べても、坂井氏が単独で確実に撃墜したと判る敵機は確定出来ず、何れも坂井氏が出撃時に所属してた小隊か中隊(分隊)での共同撃墜として扱われており、それらを平均するとニューギニア方面でのスコアに限れば4機前後と思われます。

そして重傷を負って戦線離脱する8月7日のガダルカナル島空襲では、坂井氏が確実に落としたのはF4F1機(空母サラトガのサザーランド中尉機)とSBD艦爆1機(空母ワスプのアダムス少尉機)、その後で片目をやられる原因となったSBD編隊との単独空戦では米軍機に被撃墜は無く、米軍記録では空母サラトガのSBD1機が操縦ミスにより墜落とあります。

支那事変でのスコアはソ連製I−15が2機と言われ、開戦日にフィリピン上空でP40を1機墜としたのが大東亜戦争初スコアですが、その時米軍はP40の空戦損失9機を認めてるので何れかに相当すろと思われますし、昭和17年2月5日スラバヤ攻撃に参加した台南空で戦闘機撃墜を報じた搭乗員は坂井氏を含め4人(各1機づつ)、対して米軍P40の被撃墜も4機なので坂井氏も1機墜とした事になり、2月18日にはオランダ軽巡デ・ロイテル搭載フォッカー水偵1機を撃墜してます。

その反面カタリナ飛行艇5機撃墜(米軍記録と一致)で知られる12月27日ホロ基地上空哨戒では、参加した零戦9機の搭乗員名に坂井氏の名は無く「酒井一飛曹(後にニューギニアで戦死)」が出撃しており、事実上最後の空戦参加となった硫黄島上空でのF6F2機撃墜も決定的証拠は無く、終戦直後に撃破したとされるB32も複数の零戦や紫電改やらに撃たれたので坂井氏だけの命中弾じゃ無いでしょう。
>>[014]
最近の説では、陸海軍を含めて、連合国軍機を最多撃墜したのは、陸軍第五十飛行戦隊の穴吹智曹長が墜とした54機が、日本陸海軍パイロットの、最多撃墜数という説があります。
>>[15]
陸軍も古くはノモンハンで戦死した篠原准尉か、戦後も多く語らなかった上房良太郎大尉をトップとする説もありましたが、何れも不明な点が多かったりと数字からして確証が無く、残る穴吹曹長は必然的に陸軍トップエースになりますね。

しかも緒戦期にフィリピンで撃墜したP40(3機)と、末期に沖縄〜台湾方面で墜としたF6F(6機)を除くと全てビルマ方面での戦果、それらはある程度敵味方の資料照合が確定出来るので信憑性は高いでしょうね
>>[016]
穴吹さんの場合、撃墜した機種のほとんどが、戦闘機と爆撃機というのが凄いと思います。
零戦の影に、いまいち隠れ気味の隼ですが、六四戦隊の隼三型が、英軍の駆逐艦を撃沈したりで、零戦に劣らない活躍を、かなりしています。
>>[17]
詳細は失念しましたが、その英駆逐艦は沈まなかったものの修理不能と見做され、結局終戦前後に廃艦になったと記憶してます?

ビルマ戦線は雨期を利用してローテーションが可能な為、第64戦隊も他部隊と交代で休養や再編成の余裕があり、泥沼の消耗戦を強いられたソロモンニューギニアフィリピンと違い、尚且つ現地を知り尽くした隼が活躍できる条件がそろってたと言えますね
難しい話には入れないので独り言w

実は6話で一番「お〜!」と思った瞬間は予告の「ナサリンの1ポンド硬貨」が出た時だったりします。
キリエがエナーシャハンドル回して慌てて機内のフットペダルを踏もうとしてましたが あのペダルって何ですかね?
1 月夜の用心棒 荒野の用心棒
2 さすらいの6人 荒野の七人
3 ラハマの長い日
4 エリート砦 アパッチ砦
5 華麗なるアレシマ
6 帰らざる無宿 帰らざる河 or 拳銃無宿
7 ナサリンの1ポンド硬貨 荒野の1ドル銀貨

「監獄学園」がもろにそうでしたが 水島監督相変わらずサブタイトルに映画からのネタを持ってきてますね 西部劇からのタイトルみたいですが3話と5話はなんですかね? 西部劇にこだわらなければ「日本の一番長い日」と「華麗なる飛行機野郎」なんだと思いますが……
>>[20]
なんでしょうね?バイクの押し掛けだと「バイクを押して走り、ある程度スピードが出た所でクラッチをスパっと繋ぐ」そんな動作に似てますが… 謎ですね┐(´〜`;)┌
ようやく見れました!
今回も元ネタやらなんやらはわからないんですが、この世界の状況が少しずつヒントでてきましたね。キリエの生い立ちと、墓石のお話も。
海がない世界で爆弾低気圧とか、雲があるとか不思議だなぁと感じていましたが、どこかで海と繋がっているんですね。ただ辿り着く術が無いのでしょうか?
>>[24]
いつもコメントあるのにないから、遭難?キリエ状態?ってソワソワしましたが、無事オシゴト山から帰還されて良かったです(*^-^*)

海がないのに雲… 全然気にしてなかったけど確かにそうですね。
>>[25]
どうもです〜。なんとか帰還しましたが、繁忙期なのでなかなか(^^;)))

キリエはお金で、「動かない!」
隼の修理は工具どうしたんだろ?って思ってたけど、ちゃん左手に工具箱を持ってたんですね。
お金の入ったカバンと見間違えてたのかな?今まで気付かなかった。
車やバイクに車載工具は積んでるけど、当時の戦闘機にも積んでたのかな?路肩に停めて修理って訳にもいかないだろうけど(^_^;)
>>[27]
原則として当時の単座戦闘機には工具箱など積んでませんが、米軍機だと孤島へ不時着した場合のサバイバルキットもあり、熱帯仕様のBf109も胴体後部に小銃など非常用装備を格納してました
>>[28]
やっぱそうですよね、積んでても使う機会が無いですもんね。
米軍はサバイバルキットを当時から積んでたんですか〜 勉強になります。
キリエはちゃんと工具箱持ってたんですね 素手でプラグ外すなんてバケモノかよと思ってました(笑)
>>[30]
どこかの戦車道の家元ならやりそうですが(^^;)))
あの自力で現地調達なシーンは好きですねぇ( ´∀`)

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