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新・クラシックが好きだ!コミュのネオ・クラシック〜クラシック音楽の広がりと可能性,展望

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コミュ内全体

厳かなグレゴリウス聖歌が,同時代の世俗音楽である吟遊詩人のミンストレルなどとも影響し合いモテットとなり,そこからバロックに変遷するように,クラシック音楽の歴史とは常に世俗混交,そして建築や絵画,文芸,映画といった異文化との交流の出会いの場でもあったように思えます。

そして,そのクラシック音楽は,十二音技法や無調といった現代音楽のみならず,今日のポピュラー,ジャズ,映画音楽にも多大な影響を及ぼしています。

「スター・ウォーズ」の音楽が典型例と思うのですが,映画というメディア自体は,視覚に訴える部分こそVFXやCG,VRと最新技術を駆使しているにも関わらず,その音楽は,クラシック音楽の象徴とも言えるオーケストラの管弦楽曲で演奏され,主人公や登場人物を表現するまさにクラシック的なライトモチーフという手法を用いて作られ,そして主人公の心情の変化を映すかのような主題と変奏の,まさにクラシック音楽の手法によるアレンジでドラマが進んで行くこと。
それだけ,「クラシック音楽」というフォーマットが強い力を有しているからこそのことと思われます。

厳密・狭義の意味での西洋古典音楽,いわゆる「クラシック音楽」とクロスオーバーし,ジャンルは違えど不可分の関係にある映画音楽など「縁(へり・キワ)」に位置する音楽は,とても興味あるジャンルです。
タモリも,「物事は,あるものとあるものが接しせめぎあい,交錯するへり・キワの部分が最も面白い」と言っております。
キワもの?いや,キワモノこそ「極めつけ」の道に通ず(^^;)

ここでは,コメントなさったご本人が「コレはどうクラシック音楽と関係するの?」と尋ねられた際に,「こう関係すると思う」とお返事ができるような,そんなコメント内容でしたら,OK(^^)。
ただし,あまりにもクラシックと無縁なトホホなコメントはご遠慮下さいませ(^^;)

コメント(87)

>>[42]
youtube探してもなかったのですが
坂本龍一のオーケストラコンサート、
コンマスも篠崎さんです。
ライブビデオではソロヴァイオリンでは大写し。
篠崎さんといえば、やはり私の好きなデュトワ時代のN響でコンマスを担当することも多く、あの豊かな音色は、やはり指揮者、作曲家を魅了するのでしょうね(^^
ライブ動画見つかったらアップします(^^
>>[50]

もう随分昔ですけど、大学の同級生(←あり得なさすぎる振る舞いに腸が煮えくり返り、その後絶縁しましたが)に連れられて坂本龍一のコンサートに行ったら「N響のヴァイオリニスト」ということで紹介されたのがマロさまだったように記憶しています。確か、大学(←泣く子も黙る、東京芸大!)の同期とおっしゃっていたような。
>>[49]

モイヤ・ブレナン。エンヤの実のお姉さんです。お母さんが呼ぶ所を想像してしまった。「モイヤ!!エンヤ!! 一緒にこっち来なさい」(^^)

https://www.youtube.com/watch?v=2bHsZLfVg4Y

>>[52]

いかんせんかなり昔のことなので記憶もいまひとつあやふやではあるのですが、おそらく帰国後ではないかと思います。
ジャン・イヴ・ディボーデ「Waltz for Debby〜ビル・エヴァンスに捧ぐ」
ディボーデは,何とアシュケナージ指揮!で,あのラフマニノフのピアノ協奏曲も録音していたりする。
ドビュッシー,ラヴェル,サティをレパートリーの中心に置くピアニスト。
そんな彼が,ジャズ・ピアノの詩人,アメリカのショパンことビル・エヴァンスを弾く。
19世紀末のフランスと20世紀のアメリカ。
印象派の作曲家たちがジャズに寄り添い
そしてモダンジャズの巨匠達もクラシックに寄り添い
両者が出会った交差点がここに。
1:56頃からの精緻に磨き込まれた洗練された美しい響きは,ラヴェルよりもラヴェルらしかったりする。


>>[55]
モイヤにエンヤ。
音楽論の文献読むのにもう疲れた,モーイヤ(^^;)
もうこのくらいでエーンヤ(^^;)
冬木透さんの話題があがっていましたが、こんな素敵なコンサートが3/2にあります。
https://www.3s-cd.net/2019-03-02/

私? もちろん行きますよ!
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」「風のささやき」
名映画音楽作曲家にしてジャズピアニスト。純粋なクラシックでも指揮者としてフォーレを,ピアニストとしてサティを演奏している,私の大好きなミシェル・ルグラン氏が亡くなりました。
盟友のフランシス・レイが去年亡くなってから,いつかはこんな日が来るだろうとは思っていたけれど。
「交響曲作曲家かジャズ作曲家か。どちらの道を取ろう? どうやって選ぼう? そもそもなぜ選ぶのか? これらの文化を全部混ぜ合わせて結びつける方法は存在しないのか?」〜ミシェル・ルグラン
Rest in peace.
追悼の意を表し,この曲を弾いた。「ミシェルのためのシャンソン」。
ルグランのためにアントニオ・カルロス・ジョビンが書いた曲を,坂本龍一がアレンジした。
私の大好きな作曲家3人が同時に名を連ねる。
いずれも,クラシック,現代音楽,ポピュラー,映画音楽のジャンルの壁を,いともやすやすと飛び越えて見せた。
うち2人が天に召された。

ミシェル・ルグランに弔意を表し,今日は改めて「シェルブールの雨傘」全曲を聴いた。
私には,ドビュッシーのオペラ「ペレアスとメリザンド」と,「シェルブールの雨傘」を分けて聴く理由も必要もないように思える。
ともに,フランス語の自然な抑揚を旋律に乗せた,美しくも悲しい恋物語,
そしてどこか現実離れした「今,ここではないどこか」へと連れて行ってくれるようなオペラ/ミュージカル。
鼻の奥がツンと痛くなってきた(^^;)
23 で話しに出た(ジョン・アンダーソンとの共作曲)ヴァンゲリスの新作です。ヴァンゲリス=シンセサイザーだったんですが今回はピアノがメインと言う事でクラシックぽく?聴こえます。裏で聞こえるオケはシンセかな、サンプラーかな、生かな?(^_^;)

https://www.youtube.com/watch?v=e5QPYnPafFI

>>[63]
炎のランナー,ブレードランナーそしてFIFAワールドカップ「アンセム」の,尖ったイメージが強いヴァンゲリスですが,こんな曲も書いていたのですね(^^)
>>[65]

 こう言うのは「原曲を知らないと楽しめないか否か」で評価が分かれそうですね…。

 逆に「原曲を知っている身からすると違和感がある」っていう場合もありますが、それはまぁ、なんと言うか。(^_^;


クロノス・カルテットの“紫の煙”(原曲はロック・ギタリストのジミ・ヘンドリクス)

 上記の演奏は割と耳タコな例だと思いますが、最初はやはり原曲を知っている僕からすると違和感アリアリだったんですよね。でも何回か聴いているうちにこれはこれでアリアリかも…と思うようになりました。

 しかし、やはり「原曲を知らない人がどう思うか」ってのは気になりますね〜。
>>[66]

ロックをクラシック・スタイルで演奏する時(僕も試みました)歌のメロディーが(と言うよりシャウト)主旋律なのに上下に飛んでて楽器で弾くと「なんだかなー」がネックです。パープル・ヘイズの場合「ソソソーレ、ミミソー」が間が空いた気がして。メロディーをヴァイオリン向けに変えちゃったらもう別の曲ですかね。「ソーファー♯ミーレー(順次進行)、ミミッミ(シンコペーション?) ソー」なんて(^_^;)
>>[66]
このトピで,今までクロノスネタが出てこなかったのが不思議です。
ビル・エヴァンスのクロノス編曲は,全く違和感なく,美しい現代音楽として聴けますね!(^^)

>>[67]
器楽曲のペンタトニックをヴォーカルで歌っても違和感はあまりありませんが,その逆で歌モノのペンタトニックスケールを楽器で弾くと,どうも味が出ませんね。
ビール風味の発泡酒みたいに,コクが抜けてしまう(^^;)
>>[67]

 すみません、階名が(音として)読めないので、変なリプになってるかも知れませんが。(^_^;

 旋律やリズムを崩すのはアリじゃないですかね?。そもそもロック系の人ではライヴで原曲通り歌わない人は珍しくないですし、リズムもそうですね。

 某ノーベル文学賞とった人なんかに顕著なんですけど(笑)。
>>[69]

ああそれそれ。ペンタトニック(^_^;) うわっ「ペン外ニック」と漢字に変換しても読めるっ!! ペン外に行く m(_ _)m
>>[68]

 あぁ、こんなのがあるんですね!。

 エディ・ゴメスのベースがよく鳴っているのがいいですね。

 これを「現代音楽」と言っちゃうと、ちょっと意味合いが異なるような気もしますが…。とは言え「ポピュラー音楽」とも「クラシック音楽」とも言いにくいですね。「ジャズ」かどうかと言われると、全力で否定したくなりますが(笑)。
 なんでだろう。(^^ゞ 理由はわからないけど、僕の直感がそう告げている。(^_^;
>>[69]

 やはり、歌曲は「言葉の音韻」ありきなんでしょうね。
 通常の楽器と奏者ではその雰囲気を出すのは難しいですよね。
>>[70]

 こだわらないで聴くのが一番いいんでしょうね。
 なおかつ自分の姿勢を他人に無理強いしない。
 その人にはその人の楽しみ方がある。

 でも、その人はどんな気持ちで聴いているのかしら…ということが知りたくて、このコミュに参加しているようなものなので、僕の場合。(^^ゞ

 「ベストの演奏から聴いちゃうと〜」
 ひな鳥効果ですよね。一番最初に聴いたものって、すごく影響されると思います。いい演奏だと余計にそうですよね。


 僕は『展覧会の絵』をアシュケナージの演奏(デジタル録音の方)で聴いてしまったので、“バーバヤガ〜”から“キエフの大門”につながるところで、少しタメてくれないと、違和感がある状態がかなり長かったです。
 今はさすがにその呪縛からは逃れてますけど、でも、時々アシュケナージのを聴くと「コレだよ、コレコレ〜」とか思ってしまいます。(^^ゞ

https://www.youtube.com/watch?v=CbT-etmM0Kg&list=PLFLIXHV82YcwP0HBkHcfMeHWeERjqd6cA

 これは以前にもご紹介したアシュケナージ編曲&指揮のオケ版ですけど、ピアノ版でも、タメて演奏しています。
>>[76]

youtube引用はこちらの方が良いですね。

[76]のだと全曲聴かなきゃいけなくなる。(^^ゞ
こちらの3:10が“バーバヤガーの小屋”と“キエフの大門”の境目になります。微妙なタメなんですが分かってもらえるでしょうか?。(^_^;
>>[73]
そう,エディ・ゴメス。
そして,ジム・ホールもまた,エヴァンスのパートナーを務めたギタリストでした。

ビル・エヴァンスそしてギル・エヴァンスの師匠筋にあたるジョージ・ラッセルは,現代音楽とジャズ・ポピュラーの架け橋ともなる「リディアン・クロマチック・コンセプト」の著者ですが,その日本語訳を手がけたのが武満徹。

私にとっては,ビル・そしてギル・エヴァンスは,ドビュッシー,ラヴェルの流れをくんで,武満徹らと並び和声と旋法の美を極めた「現代音楽」に通じるものがあるのです。

その上,その理論を音楽として具現化するピアノ演奏の腕も並外れてハンパなないのですから。

そんなエヴァンスの音楽を,クロノス・カルテットは,単なるオマージュやトリビュートとしてではなく,数百年前に書かれたクラシックの作品を現代の解釈で演奏するような,作品と真摯に向き合う姿勢に好感が持てますね!(^^)
>>[74]
それだけ,人の声のもつ,伝えるパワー,説得力が強い,ってことですね
(^^)
>>[75]
正統派クラシックにも,以外とペンタトニック,五音音階て用いられてますよ(^^)
有名どころでは,やはりホルストの惑星〜ジュピター。
それに,ドボルザークの「新世界より」のテーマ。
こちらは,ペンタトニックのロックにも通じる力強さと説得力を感じますね。

ドビュッシーの「版画 第1曲 パゴダ(塔)」は,これぞ東洋の5音音階!といったエキゾチックな響き。

黒鍵(5音音階)だけを適当にパラパラと弾くと,
もう気分はドビュッシー,そして坂本龍一師匠になれます!(^^)
「今まさに聴いている曲」なんですが、こちらに書きます。

●宮内國朗
 ・交響詩「ウルトラマン」
  (1)ウルトラマンの歌
  (2)科学特捜隊の歌
  (3)シーボーズのテーマ
  (4)科特隊出撃
  (5)ウルトラマンの敗北
  (6)進め!ウルトラマン

●冬木透
 ・交響詩「ウルトラセブン」
  (1)ウルトラセブン
  (2)怪獣出現
  (3)ウルトラホーク発進
  (4)侵略者の魔手
  (5)さよならウルトラセブン

    小松一彦指揮 東京交響楽団 (1978年録音)


少なくとも私と同世代の方には、「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」については今さら説明不要でしょう。50年経っても色褪せない、日本の特撮史上屈指の名作です。その中で使われた曲を題材に、作曲者自身により「交響詩」に編曲した音楽を収めたCDがこれです。それぞれ、この曲が使われた場面が分かるだけに愉しいです。

1曲目はどちらも、オープニングの主題歌がモチーフになっています。「シーボーズのテーマ」はちょっと悲しく切ないメロディー。もちろんこの曲が使われた場面はわかっていますが、ウルトラマンを知らない人が聞いたら、切ない愛と悲しみの曲か何かと思うかも?

ウルトラマンの科学特捜隊、ウルトラセブンのウルトラ警備隊も重要な存在で、ふさわしい音楽が作られ、要所要所で流れます。

「ウルトラマンの敗北」−最終回はゼットンに倒されてしまいますね。

「ウルトラセブン」は、オリジナルのシリーズ自体が、名曲の宝庫だと思います。冬木透の曲だけでなく、最終回にはシューマンのピアノ協奏曲まで流れてしまいます。ダンがアンヌに、自らの正体がウルトラセブンであることを告げる場面です。

「アンヌ、僕は、僕はね人間じゃないんだよ!」

そして、「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙に飛んでいく。それが僕なんだよ」の場面の曲が「さよならウルトラセブン」です。 ここは、ウルトラセブン最大の名場面。何度見てもいいですし、音楽もそれによく合っています。

ウルトラマンやウルトラセブンを知らない人に、このCDを「クラシックの知られざる名曲だよ」と言って聞かせたら面白い...かも?
>>[83]
リパッティ&カラヤン,シューマン「ピアノ協奏曲」ですね!(^^)
>>[84]
はい。そのリパッティ/カラヤンのCDも持っています。
[59] の演奏会に、3/2に行きました。

日記に書きましたので、リンクを貼っておきますね。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970591954&owner_id=12784286

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