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市民と野党の本格的共闘コミュの【永岡浩一氏の通信】 J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/9)

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 堀潤&辻田真佐憲 参院選と各党のプロパガンダ戦略を語る、扇情的なプロパガンダに惑わされず、有権者は事実を知るべきことを語る
 永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

 堀さんの気になるニュース、特集にもかかわる、国民投票に向けて、政党が憲法改正したい、させないという動画、ポスター、映画、音楽などの大プロパガンダが行われて、大きなお金を持ったものは大きなことができて、お金のないものにはできず、国民投票のCMには無尽蔵のお金を使うべきではなく、放送局は制限をかけるべきなのに、民放連は表現の自由のために制限できないで、広告費が欲しい、しかしお金に飽かしてのCM無尽蔵はだめ、イギリスではEU離脱のCMで制限はあり、日本もそれをすべき、野党は修正法案をだしているものの、グローバーさん、CM規制を問われて、堀さん、お金を増やす→CMを増やせる、しかしお金のないものは放送枠を買えず、グローバーさんはCMの量は制限すべき、政治では裏金があり、量をフェアにすべき、堀さん、その通り、イギリスでは公的な助成制度があり、お金のないものも発言権を担保して、有権者は両方の意見を聞きたいのに、片方のみプロパガンダは問題、ニュース番組は踏ん張りどころで、表現の自由を言うならば、ニュース番組は国民投票の前に、放送局の役割を果たし、ディベート番組などを特別編成でやるべき、CMについても批判すべき、CM批判はスポンサー批判がタブーではおかしい、電波の公共性を考えて、イギリスのEU離脱はフェイクニュースもあり、さらにネットの宣伝戦略はお金を持つものが物量作戦でやるものに警戒すべきと説かれました。



 UP CLOSE、著述家の辻田真佐憲さんと、堀さんにより、参院選について各政党のプロパガンダ戦略についてのお話がありました。選挙イヤー、7月の参院選、各党のイメージ戦略、プロパガンダ戦略、六本木でも自民党のイメージ戦略、若者対策にイラストを使い、若者アスリートと安倍総理の共演の動画もあり、甘利氏のやり方、与党だげでなく、共産党はチックトック戦略、国民民主党玉木氏は武将になり、失笑も漏れるプロパガンダに有権者は踊らされないように、楽しいプロパガンダを出版された辻田さん、プロパガンダには興味があり、放送局もプロパガンダ機関で、プロパガンダの定義づけは、人によりまちまちでも、組織的な宣伝、個人はオピニオン、モノを買ってというのはCM、プロパガンダは政治的なもの、政治的で組織的、堀さん、大衆宣伝と問われて、辻田さん、だます要素もあると説かれて、堀さん、プロパガンダはモラルの底上げの際にもあるものの、辻田さんはプロパガンダを毒ガスのように語り、辻田さん、堅苦しい宣伝は敬遠されて、楽しいうちに入るのは危険で、毒ガスというものは、洗剤を混ぜたら毒ガスになる例があるように、そのようなものもある。

 堀さん、2020のオリンピック、1940年の幻のオリンピックの際にもできたばかりの写真がプロパガンダになり、辻田さん、軍人にとって、映画、写真も武器になったというもので、堀さん、プロパガンダの起こした悲劇を問われて、辻田さん、ナチスが選挙に勝ったのは、プロパガンダだけでなく国民の経済困窮があり、ソ連、戦前の日本、DPRKはプロパガンダをやり、プロパガンダの効果は普遍的なものがある。

 堀さん、アメリカのサスペンスドラマでは、かつて敵はソ連、今はイスラム過激派であり、5/1の自民党2019、甘利氏は史上最強の選対、ファイナルファンタジーを手掛けたイラストレーターで、辻田さん、天野氏がまさか首相の絵を描くか、宣伝はうまくなり、自民党は心を打つ政策芸術をとして、最初は百田尚樹氏、あるいはメディアを広告主で攻撃として炎上して、自民党の宣伝は戦争準備法案で、教えて、ひげの隊長として、佐藤氏の、今見るとショボい、滑稽な動画があり、その時は可愛い→2019年は洗練されて、スマホでも訴求力があり、宣伝はうまくなっている。

 堀さん、自民党の下野時に、ニコニコ動画など進化して、堀さん、小池百合子氏と番組を当時やり、閣僚の女性議員はいい外資系の宣伝企業を求めていて、辻田さん、当時自民党のイメージは悪く、それを直すためにやり、メディア戦略では自民党はお金もあり、広告があり若者がSNSアップ、ばかにできない、堀さん、自民党と書かれていないと問われて、辻田さん、改元を自民党が政策的に利用して、万葉集はみんな書くと、一億総活躍とくっつける、菅氏を令和おじさんとして宣伝ではあり、堀さん、みんなが結構いいというのは怖い、美化したのは滑稽、辻田さん、政治指導者を美化するのは昔からあり、ヒットラーを騎士にするものもあり、DPRKでは金正日氏を鎧のものもあり、各国の歴史、指導者の美化があり、日本もそういう独裁国家になった。

 堀さん、あの美化を見て、ヒットラーの我が闘争があり、偏るほど訴求力があり、辻田さん、インテリを無視して大衆に訴える、スマホで撮るものを相手にする、安倍総理の武士姿だけでなく、子供を利用した動画もあり、ポリティシャン、英語では政治屋として悪い意味なのに、多くの方はこういうプロパガンダを真に受けないでほしい。

 天野氏のインタビュー、政治とアートは近いというものの、それで悲劇、辻田さん、近いのはその通り、しかし自民党は永久に与党ではなく、特定の政党のプロパガンダがだめではなく、戦争を導くプロパガンダがだめで、堀さん、国民民主党のやり方、共産党はティックトックにする、辻田さん、宣伝はお金、立憲民主党はお金を持っていても自民党にはかなわず、物量作戦は、自民党の真似をしたら負ける、野党は宣伝だけではだめと思うべき。

 掘り下げて、イギリスのEU離脱はプロパガンダになり、民放連の発言の問題を解き、辻田さん、国民投票は宣伝に制限なし、それで憲法が変えられたら大変ではあり、プロパガンダはそうして有権者がちゃんと検証しないといけないと締めくくられました、以上、辻田さん、堀さんのお話でした。なかなか充実した内容で、皆さんも参考にしてください。

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