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市民と野党の本格的共闘コミュの【永岡浩一さんの通信】和歌山放送ラジオ ボックス(2019/3/22)

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 伊藤宏 イチロー引退からスポーツの商業主義化に警鐘を鳴らす、大阪の選挙から、地方選挙の大切さを説く、政治は弱いもの、苦しんでいるものの声を聞くべき!有権者はあきらめず投票に行くべき
 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さん(新聞うずみびスタッフ)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
 伊藤先生の脳にきくニュース、リスナーより、イチロー引退、夢と希望を与えてくれた、反対に安倍氏のトランプ氏へのごますりに辟易、新天皇の国賓扱いのトランプ氏など、安倍氏のごますりで税金浪費とあり、伊藤さん、イチローは国民栄誉賞を2度辞退、国民栄誉賞を受けた人を批判するのではないが、国民栄誉賞は乱発気味で、イチローの記録は大変で、今日からテレビはイチロー一色になり、報道の価値はあり悪いニュースではないが、それで大事なニュースが消えたら問題、一色になり、本来伝えられるべきものが消えたら大変で、スポーツに関して、ラグビー、伊藤さんもされて、スーパーラグビー、来年のシーズンに日本のチームが除外されて、日本のチームは3勝しかできず、協会は放送権料をつりあげたい、その中で、放送権料のために10億/年は日本では払えず、しかし今年はラグビーワールドカップが日本で初開催、和歌山はキャンプ地になり、それで世界での活躍の場がなくなるのは問題、スーパーラグビーだけが世界ではないが、スポーツとお金は問題、オリンピックもJOC会長辞任、スポーツも、テレビ放映権料、中継時間のために競技時間も決められて、スポーツはもちろんお金がかかり、しかしスポーツでお金が絡む、オリンピックも本来の意図と外れて、もちろんオリンピックを目指すアスリートの意思はあるものの、運営する側、見る側と意図は異なり、オリンピック競技はパフォーマンス、侍ジャパン、なでしこジャパンと愛称をつける、柔道の日本代表をゴジラジャパン、ついにゴジラもこういうところに使われて、東宝はゴジラを日本の伝統文化として仕掛けており、全日本柔道連盟でゴジラを使い、1969年のゴジラ映画がガバラに一本背負いをやるものの、これは選手応援ではなく、商業主義で、スポーツへの商業主義の押し付けは、特にメディアが押し付けて、イチロー引退のこともあるが、イチローだけに報道をするのではなく、他に重要な報道もすべきと説かれました。

 そして、大阪堕負類選挙が告示、一騎打ちだが、様々な考え方はあるものの、どうしてこんな選挙か?選挙になったかは投票に行ってほしい、維新が相手を野合と批判するものの、伊藤さん、政党別で議論は、国政と地方は異なり、地方自治体は政党一つで支配するものではない、松井氏がさかんに権力者というのはおかしい、知事、市長は権限はあっても権力ではない、有権者から託されたもので、複数の政党の推薦を批判するのはおかしい、大阪は、選挙のふたを開けたらビックリが多い、松井氏は橋下氏とのダブル選挙で知名度ゼロでも勝ち、吉村氏も同様に当選してしまう、事前の予想が通らず、しかし投票率は低く、選挙に行かない人が多過ぎて、和歌山で、選ばずに任せるのは良くないというキャッチコピーはその通り、国政と異なるが、身近な統一地方選はちゃんと行ってほしい、選ばれた側は任されたもので、政治家、知事、市長は、自身に投票してくれた人と支援者だけのものではない、安倍氏はああいう人たちというのはおかしい、大阪での松井氏、吉村氏は維新を支持する人たちだけの代表のようで、敵意を反対する人に向けるのはおかしい、対立する候補者もそうだが、選挙に立候補する際に、所属する政党だけではなく、有権者全体の代表であるべきだが、これが日本の政治の世界で忘れられて、昔から、政治家は選挙の時だけ頭を下げると言われるが、投票しなかった人に敵意を向けるのはおかしい、和歌山では大阪のようなことはないもの、和歌山でも知事選の投票率は低く、より身近な地方議会の選挙は有権者としての責任があり、今は一部のために政治が動いている向きもあり、有権者も、こういう人に出て欲しいとしてほしい、今は地盤、カバン、看板と言われて、国会議員は恵まれた方が多いが、政治は力のあるものより、弱いもの、苦労をしているもののためにあるべきで、そうしたいと志す人たちを議員、首長にできるようにすべきで、党利党略と言われて、政党の利害が優先されて、有権者の意見が通るものではなく、伊藤さん、日本では民主主義はまだ未熟で、このままだと民主主義が否定されそうで、決めるのに数、力で押すなら、高い税金を使って選挙をすることがバカらしくなったら民主主義はおしまいで、和歌山でも投票率を上げて、身近な代表を選ぶ、大阪の選択はどうなるか、今の段階では大阪府民置き去りのことで、対立するのも維新許さずだが、大阪はたくさん問題を抱えて、自分と相反する意見も、知事、市長は取り入れる度量の広さがないといけない、国政も同じ、今の日本は対立する意見に耳を貸さないではダメで、聞くべきことは聴いて、取り入れるべきと説かれて、今では数だけ、しかし、選挙に行っても無駄と思ったらダメ、ぜひ投票所にいき、一票を投じて欲しいと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

 赤旗日曜版、3/24が来て(https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/  )、国保の大値上げに反対で、元伊藤忠会長の丹羽宇一郎さんが、消費税増税より資産に課税、若者に未来をと説かれており、生活保護門前払いのことも取り上げて、大変貴重な誌面です、皆さんもお読みください。

コメント(3)

私は、元伊藤忠の社員ではありませんが、丹羽宇一郎さん、大好きです。
ついに、赤旗にまで、登場しましたか。
>>[1]

私は社会的視野や社会的実践としては、しんぶん赤旗をとても有意義と考えています。
ただ政党機関紙ですから、ジャーナリズムとしては報道の客観性で一定の留保を感じています。非難する者ではなく、プロレタリア・ジャーナリズムの党派性ないし立場、スタンスは政党の機関紙として当然です。さまざまな立場や大企業や保守政治家にも胸襟をひらき、他の新聞よりも真実性が高いことも多いです。
しんぶん赤旗と朝日新聞を比較するとその差は歴然として、今の朝日はほとんど読んでいません。私は東京新聞を購読し、地域の神奈川新聞をしんぶん赤旗と同様、電子版を購読しています。わずかな小遣いがとんでしまいます・・
私も、朝日新聞購読をやめて、もう20年になりました。その後は、三重では、中日新聞、滋賀では京都新聞を購読しております。広域誌のほうが、客観報道ですし、地方のことが詳しい。

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