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国民的な統一と協同の論理コミュの【永岡浩一さんの通信】 MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/2/18)

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 永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ、第47回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスターは上田崇順さんでした。

 安倍総理のトランプ大統領へのノーベル平和賞推薦の愚挙について、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています。
https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12440980482.html
 矢野さん、先週取材、奄美大島から帰り、矢野さんお酒を飲んでいる(笑)と言われて、お酒もたっぷり飲まれた(笑)とのこと、沖縄の辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票まで1週間を切り、共同通信で、投票に行く=反対67%、賛成15%、政府は調査結果を尊重しろ=86%、現地の様子について、県民投票の会の電話取材、期日前投票5万、昨年秋の知事選の2.4倍!それだけ関心が高く、得票率は50%を超えそうで、知事選の63%の投票率を超えそうで、菅氏は結果を無視すると抜かして、それについて沖縄では「民主主義否定、民意を認めない=世界から批判」とのこと、矢野さん沖縄に行かれて報告されるとのことです。
 ニュースピックアップ、上田さんの担当で、国会、衆院予算委員会、統計不正の集中審議、ドアホノミクスのために改竄と野党は追及して、安倍氏は1+1=サルマタと批判して、統計不正への関与を否定、矢野さん、安倍氏は痛いところを突かれると逆切れと批判されて、上田さん、データ改竄、責任者が出て、野党はなぜ改竄したか、長妻氏の追及に、責任者は2+2=モモヒキと答えて、日本語になっておらず、誰の意思でやったのか、上田さんご飯論法でないと説かれて、さらに安倍氏がトランプ氏をノーベル平和賞に推薦した件も問題になり、安倍氏はDPRK対策のリーダーシップを評価と3+3=コンニャクと言うようなもので、しかし事実関係は認められているのです。小川氏、トランプ氏は中距離ミサイル削減破棄を批判、与党からも批判で、矢野さん、「トランプ氏がノーベル平和賞にふさわしいと思っているのは安倍氏のみ、どうしてそこまでこびへつらうのか」と説かれました。

 今回は、先週矢野さんの取材された鹿児島県奄美大島、国立公園なのに、自衛隊のミサイル基地建設が進められて、首長は自衛隊が来たら経済活性化、地元は基地が来ると攻撃されることで反対、宮古島、石垣島、与那国島などの「南西シフト」の意味、海洋進出する中国への対抗というものの、ガイドブックに載っていない奄美大島を報告されます。
 矢野さんは10日に奄美大島に行かれて、何が起きているのか、駆け足で取材されて、加藤さんは行ったことはない、どんな島か、矢野さん、鹿児島県と沖縄本島の中間、沖縄本島、佐渡が島に次いで大きく、6.8万人住んでいて、島全体が国立公園、ユネスコ自然遺産登録を目指して、8割を亜熱帯森林、アマミノクロウサギが天然記念物、因幡の白兎ではなく、奄美大島と徳之島にしか住んでいない、生きた化石と呼ばれて、夜行性で地元の方も見た人は少なく、矢野さん、夜に案内されて、中心から車で1時間、街灯もないところにシラフで行き、そして矢野さん見た、1分間動かず、食事して、現地の方も珍しいと語り、耳、手足が短く、40〜50cmのもの、しかし最近数が減り、森林伐採+マングース(ハブ対策)に食べられる+交通事故で減る。
 そこで、森を伐採して、陸自のミサイル基地の建設が進み、南西諸島の防衛計画の一環、中国対策、島の北の市内では30ヘクタール、甲子園8つ、ゴルフ場を国が買い取り、地対空ミサイル、350人の自衛官配備で、リスナーより、自然が豊かで、なぜ建設するのかとあり、矢野さん、中国は海に出るのにここに出るので、それを阻止する日米の計画と説かれて、地対空ミサイルとは、有事の際に、防衛局にて、空を守るために、戦闘機、ミサイルを打ち落とす、固定ではなく、動き回り、撃っては逃げる=島中を駆け巡る、固定=狙われる。
 矢野さん、敷き内には重機、工事は急ピッチで、来月開場のため、矢野さん、2回目の取材、射撃場、弾薬貯蔵庫は完成、地元のうずみ火読者に案内されて、日曜日でも工事、1か月前から突貫工事であり、ヘリパッドは完成して、ヘリパッドは大型ヘリ、オスプレイのため、しかし事前の資料ではヘリパッドはないのに、オスプレイも来て、今も奄美大島の上を蹂躙して、民間空港を我が物顔で使い、横田基地→嘉手納基地に行くのに緊急着陸、1ヵ月居座った。
 リスナーより、島が国立公園なのに、基地に驚く声があり、矢野さん、事実を知ってほしい、島の上をオスプレイが低空飛行、その上時間制限なし、自衛隊機と米軍機の衝突も懸念される。
 さらに、南側、車で90分の瀬戸内町、原生林を破壊して、緑の山を赤土、島の涙と説かれて、地対艦ミサイル、有事の際に、敵の進行を阻止するミサイル、28ヘクタール、甲子園7つ分、厚生施設は完成、弾薬庫は見えず、防衛省は大規模弾薬庫と言う=奄美の自衛隊のためだけではない、リスナーより、奄美大島のミサイルにビックリ、住民は賛成かとあり、矢野さん、2014年に防衛省が依頼、陸自の空白地帯で、軍事力強化のため=奄美市長も、町長もOK、しかし住民は知らされず、説明会は奄美市民、瀬戸内市民ではなく、地区の住民のみ、今も知らない人もいて、住民は歓迎する声もあり、米軍基地は嫌だが、自衛隊はマシ、人口減少の中でお金を落とす+地域活性化、災害対策というものの、配備されるのはミサイル部隊で、サンダーバードではない、戦争のためのものである。
 地域活性化の声もあるが、もちろん戦争に巻き込まれる危険性があり、それに気付いた人もいて、戦争のための自衛隊配備に反対する市民は、商店街の潤いより、軍隊=戦争を起こす+戦争なら真っ先に攻撃、戦争にならなくても、日常的に軍事演習、民間のフェリーで運び、戦争協力であり、基地の建設場所には天然記念物も蹂躙される+騒音は、山の中で、今はマシだが、ミサイル部隊は島中を駆け巡り、レーダーのおまけつき、その電磁波は有害であり、加藤さん、沖縄、米軍基地のことを問われて、矢野さん、米軍基地より自衛隊はマシとしても、自衛隊の基地は米軍の使用を前提として、自衛隊=安全ではない。
 しかし、反対運動は広がらず、住民は工事差し止めを裁判にしても、報道は少ない、しかし、奄美大島だけではなく、南西諸島全体で基地、九州〜種子島〜奄美大島〜沖縄〜宮古島とつながり、中国を太平洋に出さないための、日米共同の軍事作戦=島の人を守らない+海上封鎖ならそこが戦場になり、沖縄戦の二の舞になり、南西諸島でも石垣島などは反対しても、宮古島では駐屯地ができてしまう。
 鹿児島の方からメール、故郷であり、自分の目で見た自衛隊は、人口減少対策で、手放しで受け入れられないとの声があり、矢野さん、基地建設の中で、瀬戸内町では、沖縄戦の跡があり、弾薬庫もあり、看板に、戦時中は弾薬の基地で厳戒態勢があり、地元民は知られず、しかし日本で最も優れた施設であり、そして今回も弾薬庫、戦争のための軍事要塞を矢野さん危惧されて、リスナーより、沖縄に基地があるのに、なぜ奄美大島に基地かと質問で、矢野さん、奄美大島の海峡があり、それを防ぐと防衛省は言うものの、こんなことをしたら中国を怒らせる、緊張感を高めたら、火遊び→戦争と危惧されて、加藤さん、自衛隊は国民の命を守るという大義名分でも、有事の際に、自分が住んでいたら、万一の場合を知ったうえでないと不安と説かれて、矢野さん、地元は危険性も知らせるべきと説かれました。

 その他のニュースも上田さんの担当でした。
 沖縄・辺野古の新基地建設、沖縄県の申し出を却下、不適法、矢野さんひどい、上田さん、沖縄は埋め立て承認撤回→効力停止を求めて、係争委員会に行き、審査対象でないとしても、玉城氏は埋め立て撤回は妥当と主張しています。
 IPS細胞で、脊髄損傷を治療するもの、10万人の患者が国内にいて、慶応大学の研究、臨床研究は京大のものから、1年かけて安全性を確認です。
 東京などに住む喘息患者94人が、大気汚染で東京都は助成しても、全国の支援策はなく、全国一律の助成制度を求めて、患者も高額治療のために国の支援を求めています。
 愛媛県で活動するアイドルグループの一員、16歳の女性が自殺、遺族は所属事務所のパワハラ+長時間労働として、被告は全面的に争う姿勢です。

 「10分で現代を解説」、今週は上田さんの担当でした。監督の怒れないバレーボールのことです。
 スポーツについて、残念なニュースも多く、アメフトの反則、指導者と選手の関係で、福岡にて、監督が怒ってはいけないバレーボール、益子直美カップ、監督は怒ったらダメ、引退後解説の益子さんに上田さん取材、リスナーより、監督が怒らないのはいい、なぜ監督は叱責するのか、指導が??責かとあり、加藤さん、中学校でバレーボール、しかし強い=監督が厳しい、ミスしたらメガホンで叩かれていた、上田さん、体罰を若い人が強いられたと説かれて、スポコンもの、指導者=えげつないとのイメージがあるが、益子さん、5年前に依頼されて、自分らしさを出すために怒らず、大会は小学生向け、最初はクイズ大会、リレー大会→笑顔→バレーボールで、益子さんにインタビュー、今の小学生は怒られてなく、長く続けられないので、それを解消するため、監督にとって怒らないのはやりづらい、小学生で前例のないものだが、監督の指導力不足と説いて、指導者は怒るのが当たり前ではない、益子さんのところで、指導方法を考えて、リピーターになり、子供さんより、監督が怒ったと指摘されたら、益子さんに指導されて、児童は、怒られないと積極的になる、益子さん、うれしくなる、怒られる=委縮、伸び伸びとできず、親御さんからも好評で、自分の子供を厳しくしつけて欲しいではない。
 益子さんの選手時代、小学校〜高校生まで、押さえつけられて、これをやったら怒られると委縮して、臆病になり、スパイクをミスしたら怒られて、チャレンジできなかったものもあり、上田さん、選択肢があると無難な方になってしまい、監督に怒られないように→ミスを恐れずチャレンジしたい、であり、アメリカの選手と対戦して、当時は日本の方が強い、東洋の魔女から、勝って当たり前で、日本の方が統率が取れていたが、基本的なところは同じ、アメリカは自由で、ミスを恐れず進み、自分の意思でやるアメリカ、押さえつけられる日本、今は日本6位、アメリカ3位になり、他のスポーツでも、選手はより良い環境を求めて海外に行き、日本国内の強いものは減り、それでどうすべきか、日本のスポーツ指導は、怒られると育たず、ほめられたい、バレーボールはメダル取って当然=楽しいと言えない、試合中に歯を見せられない、戦争ではない、スポーツは楽しむべき、楽しんだもの勝ちがまだ日本で受け入れられず、代表=勝って当たり前とバッシングされたが、それはおかしいし、取材中に、益子さん「戦争でない」、司令塔、大砲など軍事用語が飛び交うのはおかしいといい、こういう戦争用語はスポーツと無縁と上田さん説かれて、益子さんの教わった監督は怒るものの、それを今は反省して、若い世代の指導者も変わるべきというメッセージで締めくくられました。

 今週の特集、奄美大島のこと、リスナーより、今日の話で焦り、自然を潰す=後から再生できない、自然をどう残すか(泣)、矢野さんの言うように、基地を作るのは、中国を刺激でも、中国は世界を刺激して、核を持っている、平和のための核、国会、討論番組で言い合いはどうかとあり、矢野さん、奄美大島の基地は、2014年の防衛大臣により、自衛隊の空白地帯=配備の必要なし、中国の脅威と片づけるが、中国には日本が脅威、軍拡競争ではない、血を吐きながら続ける悲しいマラソン(ウルトラセブン、モロボシ・ダンの言う)を否定して、リスナーより、マスコミが報じないことを批判して、矢野さん、米軍基地より自衛隊はマシは成り立たないと締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした、この内容、例によりいくらでも拡散してください、安倍政権による、血を吐きながら続ける悲しいマラソンを許したら、日本は、世界は破滅です!

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