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国民的な統一と協同の論理コミュの【永岡浩一さんの通信】和歌山放送の、ボックス金曜日  名雑誌「噂の真相」の編集長だった岡留安則さんの訃報

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 永岡です、和歌山放送の、ボックス金曜日の名物コーナー、和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さん(新聞うずみ火スタッフ)のコーナーの特別版、今月も第1土曜日にありました。

 その前に、名雑誌「噂の真相」の編集長だった岡留安則さんが71歳で亡くなられたと報じられました。
https://www.asahi.com/articles/ASM2254KBM22UCLV004.html

 噂の真相は硬派のスキャンダル雑誌で、毎月10日の発売日が楽しみでした。2004年に休刊になり、そして、岡留さん沖縄に行かれて、死因を見たら肺がん、タバコが原因かと思われて(父がタバコにより63歳で亡くなりました)、噂の真相の休刊とともに、私の地元の本屋も亡くなりました、岡留さん、ご冥福をお祈りいたします。


 そして、伊藤さんのお話、寺門アナウンサーとのやり取りで、2月に入り、年が明けたら早く、早速、2月になると北方領土のイベントがあるものの、戦後の懸案で、元々北方領土に住んでいた人には返してほしい→政治的なものばかり出て、そもそもの経緯が置き去りにされて、伊藤さんは学生さんにメディアリテラシーを説き、社会的な文脈から知る、メディアを鵜呑みにしない+歴史認識が大事、原因は過去にあり、出発点を知るべき。

 北方領土は安倍政権になり2島返還になり、外交ではなく国と国の取引材料にされて、サハリンはかつて半分に本領、伊藤さんの母親はサハリン生まれ、敗戦で帰国して、8月15日に敗戦ではなく、それですべての戦闘は止まらず、伊藤さんの母親は樺太からの引き上げで、船はソ連の攻撃で1隻沈められて、母はそれに乗るはずが、もう一隻に乗って助かり、伊藤さんの祖父はソ連に対してロスケといい、ソ連は敗戦後も攻撃したと語り、ロシアがとんでもない国ではなく、戦後のどさくさ紛れに何があったか、今の安倍氏とプーチン大統領は当時生まれておらず、それについて共通認識を持つべきで、日露ともに固有の領土というものの、ソ連、ロシアの際に、幕末の日本の開国の際に日露和親条約が結ばれて、日米和親条約だけでなく、日本はロシアと付き合い始めて、千島列島の国境について、北方領土4島、択捉島が国境とした→日露戦争で移動して、しかし1945/8/15にはそこが国際的には国境になり、しかしそこでソ連が侵攻、1945年9月に歯舞、色丹島をソ連が占拠、ソ連の行為は国際法違反か検証すべきで、そこが大事。


 国連は世界の平和のための組織と日本は見るものの、実際には当時の戦勝国の集まり=日本に敵国条項が今もあり、95年に削除は国連で上げられても、未だに残っていて、戦争、日本は8月15日に白旗→その後、戦勝国の都合にされて、日本が戦前のように侵略したら、有無を言わさず攻撃されて、敗戦後平和になったのではなく、その中で領土のこと、トップの談合で解決するものではない、領土問題は、韓国での徴用工の裁判も議論が分かれるが、多くの徴用工は犠牲になり、国家の組織でやった戦争に国民がどう責任を取るか、国家の責任、北方領土問題は、ロシアと友好関係を作るのに、日本が非を認めることも必要だが、当時のソ連にも非があり、しかし戦勝国として見逃された、今からソ連を糾弾するのではないが、歴史的経緯を抜きで2島だ4島だと言っても遺恨を残す、和歌山には不平等条約を改正したところがあり、仲良くするのと、言うべきことは言わないとならず、安倍氏のやっていることは外交ではなく、トップセールスであり、国際社会でどうするか、日本に賛同して、あそこを日本の領土と認めろというトップセールスではなく、国連憲章の不備をどうするかを提言するのが外交で、今のままだと対立を深めて、北方領土を追われた住民には理不尽であり、その後の戦後処理で、実効支配は認めるとしても、なし崩し的はダメと説かれました。

 ここで音楽、大瀧詠一さんの、熱き心を、でした(小林旭さんの歌を大瀧さんカヴァーしたもの)。
https://www.youtube.com/watch?v=H7H8KwgKAp0
 伊藤さん、小林旭さんの歌も好きで、大瀧さんの没後のアルバムからのものでした。


 続いての話題、今週から通常国会であり、伊藤さん、国会の前に起きた、勤労統計の不正が大問題、厚労省の問題もあるが、期間統計で、国の政策の根拠がかるん字られたのは大変だが、政治の世界での扱いには疑問、政争になり、野党は安倍政権を攻撃するが、2004年から、統計に関わる人を減らして、もちろん仕方ないではないが、統計は国の状況を表し、行政はこれをもとに政治をするが、統計に労苦を惜しみ、統計は役所の発表のネタになり下がり、これはもっと追求すべき、行政はどこを向いて誰のためにやっているのか、政策を誤れば犠牲者が出るのに、報告を受けて、日本社会の実態を示す認識が薄く、ただ単に、誰が指示したか、政争の具に終わらせず、問題の本質に切り込まずで、野党は今の、目に見えたところで安倍政権を追及するネタではあるが、与野党問わず、統計をちゃんと扱ってきたか、把握のために労苦を惜しまなかったか、野党について、伊藤さん、政局ばかり、政局に結び付けた追及しかせず、政治をしてほしい、政党は、国会で与野党に分かれているが、忘れてもらって困るのは、国会には国民の代表であり、所属政党は二の次、何を国民が求めているのか、しかし自民党は安倍氏がカラスが白いと言うとなびき、野党は党利党略もあり、おかしいことには与野党問わず糺すべきで、今でも、国会議員に一人一人投票ではなく、政党に入れるべきと言いたくなるもので、個々の国会議員は国民のために尽くすべき、消費税は国民のためなら上げるべき、政局のために増税を引っ込めるなどおかしく、国民の生活に戻り、政局を与野党問わずやっており、野党も国会をないがしろにしている、国民のためにして、党利党略はその後、と締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

( *うた「熱き心を」は大瀧詠一さんがつくった歌です)


コメント(1)

すーちゃんさん

厚くお礼申し上げます。

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