ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 国民的な統一と協同の論理 > トピック一覧 > 【永岡浩一さんの通信】 MBS...

国民的な統一と協同の論理コミュの【永岡浩一さんの通信】 MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/1/21) 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

 永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ 第43回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスターは福本晋悟さんでした。

 まず、矢野さんから悲しいお知らせ、元海軍兵で、戦争の語り部であった瀧本邦慶さんが昨年暮れに誤嚥性肺炎で亡くなったとのことです、97歳の誕生日の後脳梗塞で入院、医者からも覚悟してくれと言われて、12月28日に亡くなられて、1921年生まれ、戦争に行く時代で、軍国少年、17歳で海軍を志願、空母飛竜に乗って真珠湾攻撃→半年後ミッドウェー海戦で日本惨敗、3人に2人犬死、飛竜も沈没、瀧本さんは佐世保の病院で、ミッドウェー海戦の生還者は外部との接触を禁じられて、看護師さんの新聞には日本軍が大勝したと書かれて、軍事機密を瀧本さんはご存知で、直ったらまた最前線のトラック島に送られて、8万の兵士の半分が犬死、餓死+病死、食べるものも兵器もない中で米軍の空襲を受けて、この戦争はおかしいと感じて、食べ物もない中で犬死の境遇に怒り、何が国のためだ、国に騙されたと怒られて、親は戦死を華々しく戦って死んだと思うが、犬死、戦争では若者たちが戦地に送られることになり、そして死ぬ、お国を守るときれいな言葉で言われるが「それは嘘」と怒られた、中学生向けの講演会、2016年のドキュメンタリーがMBSラジオであり、矢野さん瀧本さんと知り合い、うずみ火で最高齢の読者、うずみ火の講演会も5回されて、マイクなしで地声で語られたもので、若い人たちに、国に騙されるな、戦争はえげつないと言われていて、瀧本さん「沈黙は国を亡ぼす」=おかしいと気づいたら声を上げないとダメ、「おかしいと思うことはおかしいと言おう」は矢野さんの座右の銘です。矢野さん、ご冥福をお祈りいたします、と語られました。
 ニュースピックアップ、福本さんの担当で、中国のGDPは28年ぶりの低い6.6%、天安門事件の翌年の90年,制裁時以来、アメリカは追加関税で中国は景気減速、中国はさらに減速する、経済は下押し圧力と当局はいい、世界経済への不透明感もあります。
 韓国軍のレーダー問題、防衛省はデータ公開と、韓国との交渉打ち切り、改めて韓国に抗議というものの、真実は分からないというもので、韓国側は、国防相が深い遺憾、実態のない機械音というのです。
 安倍総理はロシアに向けて出発、22日にプーチン大統領と会談、56年の日ソ共同宣言に基づくとというもので、安倍氏は交渉は容易ではないが、進展させるといい、ロシア→ダボス会議に出て、6月のG20の議長として日本の考え方を世界に発信というものの、河野外相も行くものの、河野氏は韓国にも行き、徴用工に関しての判決後初です。

 今週のテーマは日露首脳会談を前に、知っているようで知らない北方領土の基礎知識について、元毎日新聞モスクワ支局長でジャーナリストの石郷岡健(いしごおか・けん)さんのお電話でのお話がありました。
 石郷岡さんのお話、珍しい名前で、青森、秋田にある名前で、3代前から東京で、領土問題、去年11月にシンガポールでの安倍−プーチン氏で、日ソ共同宣言を基礎に、歯舞・色丹は渡すというものの、この意味は、日本側から見たら、国後、択捉4島を求めて、しかし2島返還をもと+α、しかしゼロやマイナスもあり得て、交渉の土台次第、安倍氏は4島を放棄、1993年には日本政府の方針だが、東京宣言では4島で対象にならず、返還はない、日露の条約は56年のもののみ、日本は2島は返してほしく、国後、択捉もほしい。
 リスナーより、どんな経緯で日露が領土で争うことになったのか教えてほしい、石郷岡さん、スターリン氏は領土を増やす方針で、当時ルーズベルト氏とヤルタ会談、クリミア半島でやり、ルーズベルト氏は千島を持つならソ連に戦争→スターリン氏は日本との戦争への褒美が欲しく、ルーズベルト氏は千島列島を褒美にして、ソ連は千島列島をGET、サンフランシスコ条約で日本は千島列島を諦めることになり、ルーズベルト大統領は米兵の犠牲者は減るとして、矢野さん、1945/8当時、日ソ中立条約が破られて、8/15以降、不法占拠と日本は言うものの、ロシアは否定、石郷岡さん、ソ連参戦の数か月前に、中立条約脱退を通告して、ある程度時間がいるのでこうなり、ヤルタ会談で、アメリカ、イギリスもソ連の条約破棄を認めて、連合国の見解で、酒飲んで突っ込んだら、半年後に日本に戦争というのは、ルーズベルト大統領やチャーチル首相も了解、中立条約は、第2次大戦時のソ連はドイツに破られて、戦時に国際条約は不問、ソ連はそれで戦争にして、ロシアだけでなく、連合国の決定=ロシアは恥じることはない。
 1951年のサンフランシスコ条約時に、チシマギキョウ放棄→1956年にアメリカの圧力で変更、スターリンの死→フルシチョフ氏でソ連があれて、ポーランド、ルーマニアで動乱、フルシチョフ氏は喧嘩しない、西ドイツを認めて、日本も同様で、吉田茂氏→鳩山氏で、それで平和条約に入り、話し合い→ソ連は2島を返すとして、日本もアメリカもビックリ、しかしアメリカ国務省は、それに乗るなと圧力、鳩山氏は中国とも付き合う立場で、これではアカンと、アメリカは4島を返せとなり、アメリカは千島列島放棄から変化して、日本に圧力をかけて、当時は56年の場合、南千島と言っていたのが、代わりに北方領土と言い出して、56年の日ソ共同宣言で2島をGETできたのに、なぜか、鳩山氏が交渉時に大切なのはシベリア抑留者数十万の返還であり、平和条約は次、当時の鳩山氏は2島でいい→吉田氏はアカン、親英米派が主流になり、ソ連と近づいたらアカンで、4島返還になり、鳩山氏もそれに従う→フルシチョフ激怒、ポーランド、ルーマニアの動乱でこうなった。
 矢野さん、今は安倍氏、2島になぜかと問うと、石郷岡さん、岸信介氏、父親も日露交渉で打破したく、しかし後3年しかない、焦ってこんな手で、こうなった=4島返還は、プーチン大統領から見たら捨てたと見て、菅氏は4島返還という=ロシアは乗れない、安倍氏にガッツなし、それに乗っていいのか、梯子を外される危惧あり、プーチン大統領も後3年で大統領を追われて、こちらも後はない。
 矢野さん、2島、4島で政府の不一致を説かれて、石郷岡さん、外務省と経産省の立場、2016年のプーチン大統領来日も経産省がリードして、外務省には不信感、外交政策を経産省がリードして、安倍氏の主張に、利害を重視する経産省と対立であり、リスナーより、ロシアは歯舞、色丹を返還するのかと質問があり、石郷岡さん、安倍氏の本気度、しかし経産省にこのザマで大変で、ロシアの感じは慌てふためく、河野氏はどちらに行くか、安倍氏の決意を測りかねて、ラブロフ氏もプーチン氏の意思を測りかねて、リスナーより、2島返還で妥協していいかとあり、石郷岡さん、日本国民の決めること、政治解決、譲歩が必要で、原則を貫くなら4島だが、それで時間もかかり、アメリカはサンフランシスコ条約で圧力をかけて、どこかで妥協の際に、国民が納得するか、学生には領土問題について、2島でいいともいい、どこでまとめるか、安倍氏とプーチン氏でまとまらないと、今後数十年動かず、どちらが正しいかではない。
 矢野さん、解決策、ロシア人の居住を語り、返還反対のデモにも言及されて、帰るかと説かれて、石郷岡さん、日本語への引き渡しに賛成するロシア人はいない、全員反対で、リスナーより、今ロシアの世論について質問があり、石郷岡さん、騒いでいる人はいるが、北方領土はそれほど関心はなく、しかし強固に反対する人もいると説かれて、矢野さん、日米地位協定があり、米軍はどこにも基地を置ける、歯舞、色丹に置かれることを説かれて、石郷岡さん、プーチン氏はその後日本がロシアを批判したら面子は潰れる=基地、レーダーなど認めることはない、不思議なのは、米軍の太平洋司令官は北方領土に基地を置かない、裏でのアメリカの譲歩かも知れず、しかし4島に基地の意味はない、ロシアの原潜の航路監視しかし意味なし。
 加藤さん、ロシアと日本の平和条約の約束は何度もあって断念で、日本の利点を問われて、石郷岡さん、ゴルバチョフ氏はロシアと日本は相手なしにもやれて、ロシアは経済的にしんどくなる、中国の牽制はあるが、決定的な対立もなく、ゴルバチョフ氏は困難で、今回まとまっても、ロシアと日本が親密になるかは未定なのです、以上、石郷岡さんのお話でした。

 その他のニュースも福本さんの担当でした。
 辺野古は地盤が軟弱で、設計変更が必要、沖縄県の承認が必要、玉城知事の承認が必要なのに、埋め立ててしまい、これをゴリ押しです。
 陸自饗庭演習場で実弾演習再開、人の乗って居た車を直撃、日米訓練でオスプレイが使われて、近畿中部防衛局に住民から不安です。
 カルチュア・コンビニエンス・クラブがTカード情報を裁判所の承認なしに警察に提供して、氏名、DVDりレンタル履歴があり、2010年以降礼状なしで警察に提供、件数も不明で、情報収集を文書で認めて、会員規約への明記に着手です。
 ゴーン氏は裁判所に保釈を認めるように訴えて、東京地裁の判断の前に家族が明らかにして、裁判所の条件を受け入れて当局にパスポートを預ける、逃亡しないとして、ゴーン氏身柄拘束は2か月以上になっています。

 「10分で現在を解説」、上田崇順さんが視覚障がい者のことをリポートされました。
 名古屋で、視覚障がい者の方がコンサートで席を移動させられて、70代の女性が中央の席に座れず、白い杖で歩けると声明したのに、スタッフが車椅子に乗せて別の席に行き、しかしこの女性は中央で聴きたいとして、上田さん、大阪市のミライロでユニバーサル検定、障がい者、ベビーカーにも配慮、原口さんのお話、240回講師をされていて、講習は好評で、2時間キッチリとして、自身も芝居、野球も感染で、原口さん残念、互いを知らない、主催者は視覚障害を知らず、当事者がしてくれると思い、伝えていても、ちゃんと理解されないもので、コミュニケーション不足、上田さん、主催者に問題あり、2016年に障がい者差別解消の法律もあり、思い込み、白い杖を持っていても、経歴は異なり、ガイドの必要性はその人により異なり、コンサート会場は聴きたい場所があり、原口さん、お手洗いの近いところのいい人もあり、息遣いなどを原口さんは欲しく前の席を求めて、海外のケースは原口さんハワイに行かれて、点字ブロックなし、ハード面では日本がバリアフリー、しかしハワイでは周囲の人の対応が素晴らしく、ダイビングをするのにサポートもあり、チャレンジできて、しかし視覚障がい者受け入れは原口さんが最初で、困っている人を見たらどうしたらいいか、LGBT差別もあるが、多様な人たちに対して、どうしたらいいか、本人に聞いてほしい、何かサポートしたらいいか、こうして欲しい、相手も答えやすい、LGBTの差別問題もあるが、互いに見たらどうしたらいいか、LGBT差別もあるが、多様な人たちに対して、どうしたらいいか、本人に聞いてほしい、何かサポートしたらいいか、こうして欲しい、相手も答えやすい、LGBTの差別問題もあるが、互いに知らないから、互いに知り、コミュニケーションを取る、ハードより、心、オリンピックもあり、観光客も来て多様性は求められて、企業、自治体の対応も世界標準にならないといけないと説かれて、矢野さんも盲目の友人がいて電車のホームから転落もあり、一言かけて欲しい、それがうれしいと説かれました。
 今週の特集、北方領土問題、瀧本さんの訃報について、親も戦争体験者から聞いて、2世の役割が重要とあり、矢野さん、聴いた人が次の世代にどう伝えるか、瀧本さんは阪大病院に献体で、遺族はお香典を拒否されています、以上、今週のニュースなラヂオでした、この内容、いくらでも拡散してください!


コメント(1)

すーちゃんさん
「イイネ」に感謝申し上げます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

国民的な統一と協同の論理 更新情報

国民的な統一と協同の論理のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済