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2019年 安部政権 対 中国共産党コミュの【ニュースの核心】11月には「歴代1位」に…なぜこれほどの長期政権に? 安倍政権「強さ」の秘密は… 2019.1.7

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【ニュースの核心】11月には「歴代1位」に…なぜこれほどの長期政権に? 安倍政権「強さ」の秘密は… ZAKZAK

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【ニュースの核心】11月には「歴代1位」に…なぜこれほどの長期政権に? 安倍政権「強さ」の秘密は…

2019.1.7


安倍首相は今年11月、桂太郎氏の総理在職日数を超える
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 2012年12月に第二次内閣が発足した安倍晋三政権は7年目に突入した。今年11月20日には、総理在職日数が郷里・山口県の大先輩である桂太郎氏(2886日)を抜いて、歴代1位になる見通しだ。なぜ、これほどの長期政権になったのか。


 私の答えを言えば、「言ったことは必ずやる。できないことは言わない」に尽きる。付け加えれば、「できることも無理はせず、最初はほんの少しだけ。上手くいったら、また少し」というように漸進的に政治を進めた。そんな手法が空前の長期安定政権をもたらしたのである。

 例えば、憲法改正問題だ。

 安倍首相は17年5月3日の憲法記念日に寄せたビデオメッセージで「9条の1項と2項はそのままにして、自衛隊を明文化する」という改憲案を明らかにした。

 これは「9条2項を削除し、国防軍の創設を掲げた12年の自民党改正草案」とは、まったく異なる。

 当時は安倍首相も支持した案だったが、抜本的に見直して自衛隊明文化案に置き換えた。それはなぜか。「2項削除+国防軍案」では、連立政権を組む公明党の賛成が得られず、世論の動向を見れば、国民投票でも勝てる見通しが立たなかったからだ。

 ここに、政治家たる「安倍晋三の真骨頂」がある。いくら理想的で正しくとも、実現できないのでは話にならない。手がけるからには、必ず実現する。そのためには、大胆かつ柔軟に草案を改めるのもいとわないのだ。


 こうした現実的姿勢こそが、安倍首相を脅かす存在が出てこない理由でもある。

 昨年の自民党総裁選で、石破茂元幹事長は「2項削除+国防軍案」にこだわった。私もそれは理想と思う。だが、できない話を言い続けても、現実に改正できないのであれば意味はない。

 最初は理想に遠くても、まずは一歩を踏み出して、上手くいったら2歩、3歩と進めばいい。憲法改正は一度しかできない話ではないのだ。

 改憲を党是に掲げながら、自民党が長年、動き出せなかったのも「理想と現実のギャップ」にうろたえたからだろう。安倍首相は大胆に軌道修正も図りつつ、深い溝を乗り越えようとしている。

 この先、「ポスト安倍」をうかがう政治家は、単に理想を語るだけでは足りない。現実主義をどう継承するか。そこが大きな鍵になる。

 野党も同じだ。なぜ、近い将来の政権交代を展望できないか。激動の時代にあって、野党が空理空論を叫び続けているからだ。

 彼らは、特定秘密保護法や安全保障法制の見直しに反対し、戦前の「治安維持法復活」とまで空騒ぎした。だが、中国の脅威について日本が米国と情報を共有できるようになったのは、特定秘密保護法や安保法制見直しで信頼を得たからだ。


 もし、対応が遅れていたら、日本は情報戦で不利を強いられ、中国や北朝鮮に弄ばれていたに違いない。「米中新冷戦」が激化し、北方領土問題も動くなか、安倍政権の現実主義は正念場を迎える。

 ■長谷川幸洋(はせがわ・ゆきひろ) ジャーナリスト。1953年、千葉県生まれ。慶大経済卒、ジョンズホプキンス大学大学院(SAIS)修了。政治や経済、外交・安全保障の問題について、独自情報に基づく解説に定評がある。政府の規制改革会議委員などの公職も務める。著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア−本当の権力者は誰か』(講談社)で山本七平賞受賞。最新刊に『明日の日本を予測する技術』(講談社+α新書)がある。

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コメント(1)

それは野党がだらしないから、というか、
野党はそもそも政権とろうと思ってないから。

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