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2019年 安部政権 対 中国共産党コミュのサッカーW杯ベスト16、日本はベルギーに無念の逆転負け!2点を先取するも、試合終了直前にベルギーによる電光石火のカウンターに泣く! 2018年7月3日 ゆるねとにゅーす

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コミュ内全体

サッカーW杯ベスト16、日本はベルギーに無念の逆転負け!2点を先取するも、試合終了直前にベルギーによる電光石火のカウンターに泣く!

2018年7月3日 ゆるねとにゅーす

どんなにゅーす?

・2018年7月3日に行なわれたサッカーW杯ベスト16「日本対ベルギー」において、日本はドローで迎えた後半に2点を奪い、圧倒的優位に立つも、その後に3失点を受けて無念の逆転負けを喫した。

・2-2で迎えた後半終了直前、決勝点を狙った日本のCKをきっかけにベルギー代表は電光石火のカウンターで決勝点。日本代表選手は試合終了直後その場に倒れ込み、無念の涙を流す選手も。あと一歩まで手が届きかけた「悲願のベスト8」は4年後以降に持ち越された。



サッカー日本代表
ベルギーに逆転負け 8強ならず

【ロストフナドヌー(ロシア)大島祥平】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦し、同点の試合終了間際に失点して2−3で敗れ、初のベスト8進出はならなかった。

日本は後半3分に原口元気(ハノーバー)のゴールで先制し、その4分後には乾貴士(ベティス)のミドルシュートが決まって追加点を挙げた。だが、その後、ベルギーの猛反撃に遭い、同24分にフェルトンゲンのヘディングシュートで1点を返され、さらに5分後にはフェライニのヘディングシュートで同点に追いつかれた。そして試合終了間際の後半アディショナルタイムにベルギーの速攻から、シャドリにゴールを決められた。

日本は香川真司(ドルトムント)、大迫勇也(ブレーメン)ら1次リーグ第1、2戦と同じメンバーが先発した。

国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランキングは、1次リーグH組を2位で通過した日本が61位で、G組1位のベルギーが3位。過去の対戦成績は日本が2勝2分け1敗だった。

【毎日新聞 2018.7.3.】


英解説陣、日本の2失点に疑問符…フェライニの高さは評価も1失点目は「GKの恐ろしいミス」

日本は前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々にカウンターから原口元気が抜け出す。見事なシュートをゴール左に突き刺し、先制点を奪う。さらに直後、乾貴士も強烈なミドルシュートで追加点を挙げる。しかし、コーナーキックからヤン・フェルトンゲンが長い距離をヘディングで折り返すと、そのままゴールに吸い込まれた。
この得点には英『BBC』の解説陣もGK川島永嗣のミスであると糾弾。クリス・サットン氏は「恐ろしいキーパーのミス」と話してこう続ける。
「フェルトンゲンは強いヘディングだったが、角度はなく12ヤードも離れていた。ゴールを狙ったのではなく、折り返したのだろう。運が良かったんだ」
ベルギーはマルアン・フェライニを投入すると、すぐに采配が的中。エデン・アザールのクロスからヘディングで叩き込み、スコアをタイに戻した。サットン氏は「DFにとって悪夢だ。素晴らしい働きだった。ベルギーは本当の戦いを見せ始めた」と称賛した。同じくコメンテーターのマーティン・キーオン氏も「アザールの素晴らしいクロスだったが」と前置きしつつ、フェライニのヘディング弾を評価している。

【GOAL 2018.7.3.】


【試合後インタビュー】「追い詰めたが・・・ 何が足りないのか」 #西野監督(ベルギー戦)
何が足りないか改めて聞かれ、「すべてだと思うが、わずかだと思う」#日本代表 #daihyo #ワールドカップ #WorldCup #ロシアW杯

日本戦の見逃し配信はコチラ↓https://t.co/4mE3YGHbC7 pic.twitter.com/ba3woeSzRC

― NHKサッカー (@NHK_soccer) 2018年7月2日
サッカー日本代表の皆様
感動をありがとうございました!
ベスト8にはなりませんでしたが
世界と互角で戦うJAPAN イレブンの皆様の姿はある意味、日本サッカーの歴史を塗り替えてくださったと思います。
日本代表の皆様、そこに携わった全ての皆様沢山の勇気とパワーを心からありがとうございました!

― EXILE AKIRA (@EXILE_AKIRA_LDH) 2018年7月2日
記者会見場へ。冷静に振り返ると、ポイントは2-0になった後のゲームマネージメントに尽きると思う。攻めて勝つためのチームは徐々に出来上がってきていても、守り切って勝つチームはできていなかったということだと思う。いわゆる高さ対策と同様に、これは日本サッカーの永遠の課題の一つになっている

― 田邊雅之 (@FootballKingsX) 2018年7月2日
勝敗を分けたのは監督の力量だろう。ピッチの選手は実力を出しきった。しかし最後の失点まで防ぐ術を持つことが出来なかったのは監督の采配の範疇。
惜しかった、で終わってほしくなかったけど、そう思わせてくれる代表だが残念な結果に終わってしまった。お疲れ様、ありがとう日本代表!

― 堀内くん(墨田区駒ヶ根製作所) (@ahouhoriatsu808) 2018年7月2日
日本サッカーは選手以外のレベルに問題があることがよく分かる試合だった
一掃しなければならない
・直前になって無謀な監督交代をする会長
・使えないベンチメンバーばかり選ぶ即席監督
・30年前のサッカー観を維持する無能解説者
・井手口の代理人

― ふらっとでぃふぇんす◆FlatJHtUB (@FlatDefense) 2018年7月2日
ちなみに、私が今いるフランスの民放テレビは日本代表を最後までベタ褒めでした。ハイプレスのかわし方の技術、頭脳的なパス廻し、リスクを恐れない攻撃的サッカーに喝采でした。一方、ベルギー代表の超リアリストなサッカーに負けた、という見方でした。#サッカー日本代表

― フローラン・ダバディ Florent DABADIE (@DabadieTV) 2018年7月2日
今と同じやり方を貫くだけなら、完敗したスペイン代表のような運命が待っています。日本サッカーをさらに進化させるため、またも違うサッカー哲学に触れることが必須です。何より育成(とくに12才以下)にもっと注力するべきです。U12 U10 こそ外国人指導者の知恵を借りたいです #日本サッカー

― フローラン・ダバディ Florent DABADIE (@DabadieTV) 2018年7月2日
これから日本サッカーがするべきこと
・理不尽な理由で監督交代を強行した日本サッカー協会田嶋幸三会長の辞任
・非公開練習内容がダダ漏れだった問題の解決
・藤田俊哉のなんとかディレクター就任中止
・南米選手権出場
・監督ライセンス互換性問題解消#TashimaOUT

― ニート鈴木 (@suzuki210) 2018年7月2日
今回のW杯はここで終わりじゃない。
まだ日本サッカーにとってやらなきゃいけないことが2つ残ってる。
1つはブラジルの時にやらなかった総括。
もう1つはどうにかして田嶋を辞めさせること。

― Naranja V.C.F (@NRNJ_vcf) 2018年7月2日


圧倒的格上相手に勝利を掴みかけた日本代表、残り数秒に待っていた”落とし穴”に泣く!



出典:日テレNEWS24

悲願のベスト8をかけた、サッカー日本代表のベスト16の大熱戦でしたが、あと一歩まで勝利を掴みかかっていた中、まさかの後半中ほどからの3失点で涙を呑む結果となりましたぁ。
目の覚めるような原口選手、乾選手の2ゴールで、大金星のべスト8がすぐそこまで来ていたのですけどぉ、やっぱりベルギー代表の皆さんは「本気モード」になったらほんとに強かったですぅ。

いやあ、正直ベルギー相手にここまでやるとは思っていなくって、負けてはしまったものの、試合そのものは最高にスリリングで面白い展開だったよ。

特に前半はとてもいい出来で、体格差で圧倒的に負けてしまうベルギーの攻撃を極力封じ込めるべく、相手の傾向をよく分析した上での頭脳的な戦術が機能していたし、攻撃と守りのバランスもいい感じで、ベルギーゴールに迫るいい形の攻撃も見せていた。

後半も、途中までは同じような感じで、さらには理想的な時間帯に、原口・乾両選手の見事な決定力で2点先取に成功し、ここまでは完璧なゲームプランで進行していたんだけど…。
徐々に疲労感が出始める時間帯に入ってくると、相手選手の強さを止めるための組織的な守りにややひずみが見られるようになってから徐々に風向きが変わりはじめた中、そのタイミングで(得点するより失点しないための)守備を意識した布陣を早めに敷いておくべきだったね。
しかし、この流れの中で同点に追いつかれ、そして、試合終了間際の僅か数秒の間に、ベルギーの「本当の強さ」をまんまと見せつけられる結果に終わった。

特に、日本も最後まで攻撃の手を緩めずに、本田選手の非常に惜しかったFKから終了間際のCKで一気に決めにかかろうとしていた中で、あのシーンにおいては、ベルギーの一発カウンターだけは最上級の警戒を徹底するべきだった。
あそこさえしっかりと対処しておけば、延長以降で勝機が見える可能性も大いにあっただけに、ここの詰めの甘さが本当に悔やまれる。

やはり本当に強いチームは、後半途中まで2点リードしていた場合、「守り切って勝つ戦い方」を心得ているけど、日本はその点でちょっと弱かった感じがするね。

確かに、せっかく2点もリードしていて、しかもその後に一時はベルギーの選手の間に焦りも見られたように見えましたけど、あれよあれよという間に同点にされてしまって、最後はものの見事にやられてしまったですぅ。
それだけに、本当に勿体ないゲームになってしまいましたねぇ。

これまでは、運も味方に付けつつ勝ち進んできたけど、やはりここから先は、「総合力」と「本当の実力」が試される状況となってくる。
個人的には、選手間の個人の決定力、そして守備力も以前と比べて格段に成長したものの、試合の運び方、状況に応じた戦術をもっと磨いていく必要がありそうなように感じたよ。

そして、西野監督も総合的に見るとよくやったと思うけど、やはり最後の試合で、詰めの甘さや状況判断を少し見誤った感じがするね。(あと、GK川島選手を起用し続けたことも…。)
攻撃力は素晴らしくアップしたけど、ここから先に進むには守り勝つ戦術を手に入れることが必須だし、今回の経験を糧に、また4年後にW杯でさらに成長した姿を見せてくれるのを楽しみにしているよ。

そして、W杯はクライマックスに向けてまだまだ続くので、世界の名だたる強豪国チームによる数々のドラマや激戦を楽しんでいこうと思うよ。

はぁい!
日本に競り勝ったベルギーは、「サッカー王国」ブラジルと対戦することが決まりましたし、私も4年に一度の、全世界の人々が盛り上がる空気をたくさん楽しんじゃいたいと思いますぅ!!






コメント(16)

サッカーW杯「日本vsベルギー」に海外が相次いで「日本の戦略ミス」と指摘!セルジオ越後氏も「10人の相手に1勝しただけ」と日本代表に疑問符!
2018年7月4日 ゆるねとにゅーす
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どんなにゅーす?

・サッカーW杯において、ベスト16で日本が格上ベルギーに接戦の末に惜敗したことに対し、日本国内のマスコミでは賛美一色に溢れている中、海外メディアなどからは「日本の戦略ミス」との指摘が相次いでいる。

・米国のスポーツサイト「SBNATION」は、試合終了直前にベルギーに逆襲を受け敗退したことに「日本は勝ちに行って代償を払った」と指摘。アイルランドのメディアに出演した元ドイツ代表ディートマー・ハマン氏も、ショートコーナーなどを選択せずに、日本代表がベルギーのカウンターに警戒しなかったことに疑問符。その他の関係者も、ベルギーの決勝点に繋がった本田選手のCKに批判を展開しており、後半残り20分ほどの間に3失点した西野監督の采配にも疑問を投げかけている。



「戦犯は本田」…ベルギー戦のCKに海外メディア酷評の嵐

日本代表がまさかの逆転負けを食らったベルギー戦での3失点目が、海外で話題を呼んでいる。

米スポーツサイト「SBNATION」は、ベルギーのカウンターを生んだ「7つの要因」の7番目に「日本は勝ちに行って代償を払った」ことを挙げた。つまり本田のCKを起点とする攻撃が3失点目につながったというのだ。

日本は試合の最終局面で、多くの人数を割いて点を取りに行った。本田のCKをGKクルトワがキャッチ。クルトワからMFデブルイネにボールが渡った時点で、デブルイネはすでに日本の6選手より前に出ていた。それがカウンターを食らう結果につながったと、同サイトは指摘した。

アイルランドTV「RTE」に出演した元ドイツ代表MFディートマー・ハマン氏も、「日本はとても勤勉で、規律正しいチーム。選手は何をすべきか教えられているだけに理解できない。レフェリーに残り時間を聞くべきだったし、ショートコーナーにするか、自陣に戻る時間もつくれたはずだ」と日本の戦略をヤリ玉に挙げた。

同番組で失点につながるCKを蹴ったMF本田を痛烈に批判したのは元アイルランド代表MFロニー・ウィーラン氏。本田のCKの質に言及してこう言った。

「本田はなんとヒドいCKを入れたのだろう。本当になんてことをしたんだ。チームはカウンターを食らってしまったじゃないか」

同様に本田のCKを酷評したのはイタリアのTV「メディア・セット」に出演したファビオ・カペッロ氏。かつてミランやユベントス、さらにイングランドやロシア代表を指揮した名指揮官は、「日本がしたことは無意味だった。わたしが指揮官なら本田の首根っこをつかんだだろう。それまでの94分、日本はすべてのCKでショートコーナーを選び、ボールを中に入れなかった。なのに終了まで残りわずかとなった場面で、本田が初めて中に入れた。無意識のうちにやってしまったのだと思うが、あの場面では近くに蹴り、ボールをキープすることを最優先すべき。延長戦に持ち込まなければならない」とコメントした。

【日刊ゲンダイ 2018.7.4.】








決勝Tベルギー戦惜敗が覆い隠す 日本サッカーの深層と今後

■「決勝T進出は単なる僥倖」

〜省略〜

「日本の戦いぶりを見れば、決勝T進出は単なる僥倖、運に恵まれただけじゃないですか。快挙でも快進撃でもないと思いますね」とスポーツライターの工藤健策氏がこう言った。

「初戦のコロンビア戦の前半3分に相手がハンドで退場、PKをもらって、なおかつ数的優位の状況が転がり込んできたことでチームは波に乗っただけ。3戦目のポーランド戦で負けていながら他力本願のボール回しに終始する選択を取らざるを得なかった事実が何より、日本代表の現状を物語っているのではないでしょうか」

善戦と無批判なメディアが日本サッカーをダメにする

そもそもハリルホジッチ前監督の解任からしておかしかった。

田嶋会長は「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」と言ったが、最大の理由はハリルホジッチ体制では日本国内で人気も知名度もある「ビッグ3」、本田、香川、岡崎の落選が濃厚になったからだといわれる。それではマズいとサッカー協会がスポンサー筋の意をくんだ。要するに忖度によって誕生したのが今回の西野朗監督率いる日本代表なのだ。

前回ブラジルW杯は1分け2敗と、1勝もできずに1次リーグ敗退。ボール回しをするだけの「日本らしいサッカー」に限界を感じ、デュエル(仏語で決闘の意味)を重視、相手DFの裏への速攻という要素を取り入れる目的でハリルホジッチを招聘した。

これまでのサッカーでは世界で通用しない、戦術やスタンスを変える必要があると判断したからこそハリルにチームづくりを託したはずなのに、その成否を確かめる以前にクビを切ったのだ。

「要するにサッカー協会はスポンサーへの忖度を優先して、これまでの3年間を丸ごと捨ててしまったわけです。いかに確固たる信念も長期的なビジョンもないかという何よりの証左ですよ」とは前出の工藤氏だ。

【日刊ゲンダイ 2018.7.4.】




セルジオ越後氏「負けは負け」 国内の感動ムードに苦言「10人の相手に1勝しただけ」

セルジオ氏はベルギー戦を振り返り、「試合の読みが思った通りにならなかったから西野監督が困った」と2点を先制したことで逆に采配を難しくなったとする持論を展開。「試合後のインタビューで(西野監督が)『何が足りないんでしょう』って言っていたけど、彼は答える立場。頭が真っ白になっていたと思う」と語った。

「どっちがチャンス多かったということを考えたら、惜敗というよりは内容的にはもっと大きな差があった」と試合を分析し、「冷静になって全部振り返ってみてください。10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分のチームがどうして強いと言えるんですか」と大会全体を総括した。

また、国内が代表チームの健闘を称えるムードにあることにも「こんなに勝てない国にどうして辛口が僕一人なの。これでよくやったと言ったら勝たなくてもいいってことになる」と苦言。「外国なら負けたら慰めはない。負けても慰めるのは強くない証拠。負けは負け。負けたときに厳しくやらないと」と辛口評論を続ける意図を説明した。

【BIGLOBEニュース(スポーツニッポン) 2018.7.3.】





スポーツを用いた政治利用・国威発揚・ガス抜き政策などがもたらす、民衆を思考停止に導く「日本代表の無批判・無条件の大賛美」に要注意!


出典:日テレNEWS24








日本国内が、サッカー日本代表に対する異様なまでの賛美に溢れかえっている中、海外では日本代表が惜敗したベルギー戦に対して、疑問符と批判を唱える声が相次いでいるようです。

その中でも、ラスト数秒の本田選手のCKから逆襲を食らい、決勝点を浴びてしまったシーンに対する批判が多いようですね。

なんだか、日本のテレビでは海外の関係者の「日本賛美コメント」ばかりを都合良く取り上げている感じだけど、どうやら、試合終了直後にボクが指摘していたこととほとんど同じような声が多く上がっているみたいだね。

ボクも、海外のサッカー関係者が指摘しているように、やはり最後のCKのシーンにおいては特に、一気に前掛かりで決勝点を取りに行くことよりも、ベルギーの一発逆襲を警戒する方を重視するべきだったと思うよ。

その上で、出来るだけ長期戦に持ち込んだ上で、さっさとゴールを決めたがっているベルギーのイライラや焦りを誘い、僅かな隙をついてシンプルな逆襲で決勝点を取りに行くか、PK戦に持ち込むかが、あの状況で現実的に日本が勝利する可能性を秘めたプランだっただろう。

西野監督もその辺は分かっているみたいで、2得点を奪った後でも、前掛かりで攻撃し続ける戦法を採ったことを後悔しつつ、あのような采配に繋がった要因として、ポーランド戦での無気力試合に海外から多くの非難を浴びたことが影響したと語っている。

そういう意味でも、(これもボクが言ってきたように)ポーランド戦の采配も、色々な意味でリスクとデメリットを伴う選択だったということだし、次戦の采配に甚大な影響を及ぼしてしまったという意味で、今まで指摘してきたように「さらなる失点に強く警戒しつつも、あわよくば同点を狙う采配」を採るべきで、「無気力パス」によってわざと負けるような戦法は採るべきではなかったということだ。

さらに、最終的な成績も1勝2敗1分けと、2勝して決勝Tに進出している過去2大会よりも下回っている上に、勝利したのは、終始1人多い状況で優位に試合を進められたコロンビア戦のみだった。

試合内容において良かった部分は確かに多くあったものの、その一方で良くなかった部分も多くあったわけで、そんな中で、これらの「負の側面」を完全にネグった上で大賛美を繰り返している日本のマスメディアは異常と言うほかない。

やはり、西野監督が、電通やスポンサーの意向通りに有名選手を代表に招集し、”要求通り”に試合に出場させたことが大きかったのでしょうか。

どちらにしても、ハリルホジッチさんに比べれば、これら資本勢力からすれば、かなり「都合のいい監督」であることは間違いないでしょう。

中には、セルジオ越後氏のように、今回の内容にズバズバ苦言と批判を展開している人物もいるし、「こんなに勝てない国にどうして辛口が僕一人なの?これでよくやったと言ったら勝たなくてもいいってことになる」というのはその通りだ。

ここまで異常なほどに西野監督や日本代表選手への賛美が溢れかえっているのは、彼が電通らの意向に応えて、すでにピークを過ぎている有名選手を起用したこと、そして、安倍政権と、政権をコントロールしているグローバル資本勢力が「スポーツを利用」して、国民に歪んだ愛国心を植え付け、権力賛美思想を植え付けようとしていること、そして、昨今のアベノミクスによる貧困の蔓延などによる国民間の不満を「ガス抜き」しようとしている思惑がちらついている。

タレントの足立梨花さんが、日本対ポーランド戦の内容に苦言を呈したところ、これがきっかけに誹謗中傷が殺到して大炎上に繋がってしまっていることも、昨今の日本社会の異様さ(権力賛美・全体主義の蔓延)をよく示している一例かと思います。

まともな民主国家であれば、自国代表選手の試合について自由気ままに称賛や批判を行なうのが普通だし、色々な意見が飛び交い、称賛や批判が仲良く同居しているのが普通のはずだけど…






テレビが率先して横ならび一色の気持ち悪い「意思統一」を行なっては、それに引きずられるようにネットの中にまで、「無批判に日本を賛美しろ」という同調圧力が支配する状況となっている。

まだ、少数ながら一部のネットメディアがこうした論調に異を唱えたり、自由に試合内容を批判する土壌も残されててはいるものの、一歩間違えば、いずれはこれさえも許されなくなってしまう状況になってもおかしくないだろう。

私たちも無防備にこれらのメディア報道を受け取ってしまうと、まるで偏狭で一方的な思想に凝り固まってしまい、物事を様々な角度から見る俯瞰的な視野や思考力を奪われてしまいかねません。

そういう意味でも、私たち自身が客観的に日本の社会情勢を分析しつつ、グローバルな視点を取り入れつつ、あらゆる社会の動きや政治などをウォッチしていく必要がありそうですね。




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ハリル氏、田嶋会長と西野新監督を“口撃” 「なぜ問題があるぞと言ってくれなかったのか」


ハリル氏は、田嶋会長と西野新監督を“口撃”した【写真:荒川祐史】


まさに寝耳に水の解任劇にショックを隠せず「何があっても、誰も何も言わなかった」


 日本代表を率いたバヒド・ハリルホジッチ前監督は27日、都内で記者会見を行い、解任騒動について口を開いた。4月9日に日本サッカー協会(JFA)から契約解除が発表され、様々な憶測が飛び交うなか、21日に再来日。

電撃的な監督交代について「なぜ会長も西野さんも『ハリル、問題があるぞ』と言ってくれなかったのか」と反論した。


 ハリルホジッチ前監督は、2015年3月に日本代表の指揮官に就任。「縦に速いサッカー」と球際で戦う「デュエル」の意識を植え付け、6大会連続のワールドカップ(W杯)出場に導いた。


 しかし、その後二度の欧州遠征で未勝利に終わり、昨年12月のE-1選手権でライバル韓国に惨敗するなど不振が続き、4月9日に日本サッカー協会(JFA)から契約解除が発表された。

ただ、様々な指摘や批判が浮上するのが、なぜワールドカップ(W杯)開幕2カ月と直前のタイミングだったのかという疑問は拭えないようだ。


「なぜ(田嶋幸三)会長も西野さんも『ハリル、問題があるぞ』と言ってくれなかったのか。一度としてもだ。何があっても、誰も何も言わなかった」


 最初に話があったのは、3月23日のマリ戦(1-1)後にフランス対コロンビア戦の視察にパリに赴き、ベルギーのリエージュに戻った午前4時か5時だったという。


「一人の選手があまり良い状態ではないと。私はそのことを分かっている、後で解決できると言った。残念ながらそこでいろいろなことが起こった。会長が多くの選手やコーチに連絡を取って、私やジャッキー(・ボヌベー)、シリル(・モワンヌ)、GKコーチとか、何が起こったのかは説明がなかった。私にとってもビックリしたことであり、コーチにもビックリだった」


 ハリルホジッチ前監督は、自身の知らぬところで事が推移したことが受け入れがたい様子だった。

(Football ZONE web編集部)


04/27 17:20
Football ZONE web



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日本、躍進の要因は「監督交代」 海外メディア分析「ニシノを責める日本人いない」

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強進出を果たした日本代表。前評判を覆して2大会ぶりの決勝トーナメントに進出し、1回戦でもFIFAランク3位のベルギーを相手に一時は2点リードを奪うなど、世界に大きな驚きを与えた。

番狂わせの要因について、海外メディアは監督交代にあったと分析している。



西野監督【写真:Getty Images】


世界を驚かせた快進撃、海外メディア特集「監督交代が日本のW杯に生命を吹き込む」


 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強進出を果たした日本代表。前評判を覆して2大会ぶりの決勝トーナメントに進出し、1回戦でもFIFAランク3位のベルギーを相手に一時は2点リードを奪うなど、世界に大きな驚きを与えた。

番狂わせの要因について、海外メディアは監督交代にあったと分析している。



「監督交代が日本のワールドカップに生命を吹き込む」と特集を組んだのは、AP通信だった。記事では開幕前日に監督が電撃交代したスペインを例に出し、大会直前の監督交代は危険と指摘。

「しかしながら、日本にとってワールドカップ2か月前でのヴァヒド・ハリルホジッチ解雇の決断は理にかなっている」と分析している。



 日本は2大会ぶりの決勝トーナメント進出。決勝トーナメントはベルギーに2点差逆転負けを食らい、記事では「敗戦のショックを受け入れるにはいくらか時間がかかるだろう」としたが「しかし、日本はベルギー戦やトーナメント全体を通じて、計り知れない自信を得ることができる」と成果は大きいと主張している。



 さらに、今大会開幕時点では評価が非常に低く、1次リーグ突破を予想する者はほとんどいなかったと言及し、ファンも期待を持てなかったことを紹介。

「ハリルホジッチと選手の関係が悪化していたことは明らかだ。そして、日本サッカー協会はワールドカップに向けて結束を促すため、監督交代を決断した」と監督交代の背景を伝えている。



西野監督の手腕を高評価「ニシノを責める日本人はほとんどいないだろう」



 記事では西野監督の手腕を高く評価している。「ニシノは信頼の再構築を託された。ロシアでは、選手は積極的な反応を見せた」「日本はより攻撃的でより自由にプレーしていた。失敗を恐れずに自分を表現するのだと、選手たちを鼓舞した」と快進撃を後押しした指揮官の存在の大きさを伝えている。



 1次リーグ最終戦のポーランド戦では“時間稼ぎ”の戦術が批判の対象となったが、記事では決勝トーナメントでは積極的に攻めると指揮官が誓ったことを紹介。

その上で「ベルギー戦で彼は約束を守った。ニシノを責める日本人はほとんどいないだろう」とサポーターの支持をがっちりと掴んだと評価している。



 大会2か月前の就任から見事にチームを再建した西野監督。W杯で日本に夢を与えた手腕は、海外からも高い評価を受けていた。


(THE ANSWER編集部=AP)


07/04 17:30
THE ANSWER



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「蹴れ、蹴れ、蹴れ」 ハリル監督の指示に選手も困惑!? マリ戦の舞台裏とは?

2018.03.25


tags: 日本代表, 山口蛍, バヒド・ハリルホジッチ監督


ハリルホジッチ監督は「蹴れ」と指示を出すが…【写真:Getty Images】




ハリル監督から「蹴れ」の指示 選手たちには別の思い「そんなに全部蹴れない」



 バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、23日に国際親善試合マリ戦に臨み1-1のドローに終わった。後半アディショナルタイムにFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が代表デビュー弾となる劇的同点ゴールを決めて引き分けに持ち込んだが、マリ戦では選手も困惑の状況が生まれていたようだ。


MF山口蛍(セレッソ大阪)は「翔哉のサイドにずっと蹴れ、蹴れ、蹴れと言っていた」と舞台裏を明かしている。



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 6月のロシア・ワールドカップ(W杯)で対戦するセネガルを想定したマリ戦で日本は苦戦を強いられた。30歳の誕生日に代表デビューを飾ったDF宇賀神友弥(浦和レッズ)が前半44分に相手を蹴ってPKを与え、先制点を献上。

前半は良い形も作り出せていた日本だが、前半途中に大島僚太(川崎フロンターレ)が負傷交代した影響もあり、後半に入ると思うように攻め手を見いだせなかった。


 最終的に後半15分から投入された中島が、後半アディショナルタイムに相手三人を置き去りにする華麗なドリブルを披露。

FW小林悠(川崎フロンターレ)のクロスから、こぼれ球をMF三竿健斗(鹿島アントラーズ)がつなぎ、中島の代表デビュー弾で引き分けた。


 仮想セネガルと位置づけた一戦で、選手も困惑する状況が生まれていたようだ。大島に代わって投入された山口は「翔哉のサイドにずっと蹴れ、蹴れ、蹴れと言っていた」とハリルホジッチ監督の指示について言及。


ピッチ内で戦う選手たちは別の思いもあったという。


「そんなに全部蹴れないし、やっぱりタイミングを見ながらやっていかないといけない。こっちは右サイドで時間を作りながらやっていこうという話をしていた。そのなかで蹴れ、蹴れという指示が飛んでいた。そことの食い違いはあると思う」



山口も懸念「蹴っちゃうとサコ頼りになってしまう」


 0-1と劣勢で迎えた後半の早い時間帯からハリルホジッチ監督は選手たちに「蹴れ」との指示を飛ばしていたという。

山口も「昨日は後半の早い段階でずっと言っていた」と振り返った一方、「蹴っちゃうとサコ(大迫勇也)頼りになってしまう。毎回毎回サコも勝てるわけじゃない。そうなると厳しくなってくると思う」と懸念。

前線に蹴るスタイルによって攻撃が単調となり、FW大迫勇也(ケルン)が競り勝つ前提のサッカーになると主張した。



 他のメンバーと同様、山口も“臨機応変なスタイル”の必要性を説く。「前に前にと急いでしまうから、みんなで時間を作っていこうとか話し合う時間がなかった」と課題を指摘しつつ、「もう少し自分たちがボールを持った時にゆっくりして、ブレイクする時間も作れれば、ピッチの中での会話も増えてくると思う」と改善点も口にしている。


 ベルギー遠征を通して選手間でも話し合いを進めながら、今まさに共通認識を深めている段階だ。27日に国際親善試合ウクライナ戦を控えているなか、発展途上のハリルジャパンはどのようなスタイルで臨むのだろうか。

(大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki)



W杯敗退 新聞おじさんの「うっとり系」記事で忘れられていること
「赤い悪魔 交代策当たる」(朝日新聞夕刊 7月3日)

【画像】敗退後、質問に答える西野監督

 この見出し、よく見るとシュールだが多くの人には説明不要でわかる一節となった。

 W杯、ベルギー戦。2点差を逆転されたあの試合。

 新聞の顔ともいえる各紙の一面コラムは、戦いすんで朝が来てうっとりしていた。



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いいネタに気づいたからって、何を言ってる読売新聞

 まず朝日新聞「天声人語」。

《評価のされ方が大仰ではあるものの、今回のW杯で日本サポーターのふるまいが世界の注目を集めたことは素直に誇らしい。日本代表の健闘も光ったが、日本式ゴミ拾いも堂々たる足跡を残した。》(7月4日)

 そこですか。「大仰ではあるものの」と書いているけど天声人語はサポーターのゴミ拾いが褒められたことが満足そう。日本のお行儀のよさが褒められたことに満足そう。サッカーよりそこ。

 読売新聞「編集手帳」(7月4日)もどこかうっとりしていた。『私のハートはストップモーション』(作曲・都倉俊一、作詞・竜真知子)の説明から入り、日本がベルギーに逆転されたシーンをこう記す。

《そのとき、テレビの前の何千万というハートが画像を静止させたことだろう。》

《くやしい。ただ強豪を追いつめた原口、乾選手の得点は今思い出してもジーンとする。放心の中で聞いた終了の笛だったけれど、期待以上にがんばってくれた西野ジャパンをたたえたい。♪こんな熱いショックはじめてよ》

 何を言ってるのだ。

「♪こんな熱いショックはじめてよ」と音符付きで締めてしまった読売・編集手帳師匠には「いいネタに気づくことができた」という満足感が漂う。

 それにしても『私のハートはストップモーション』は約40年前(1979年)のもの。さすが知識の引き出しが広すぎるというか、あるいはまさにおっさんジャパン代表というか。

産経に見え隠れする「おっさんジャパンの見えない疲労」

 産経新聞「産経抄」(7月4日)は、

《8強入りを逃したとはいえ、日本は世界ランキング3位の優勝候補のチームに真っ向勝負を挑んだ。その雄姿に、批判の声が上がるはずはない。》

 大変満足そう。

 ラストは、

《残念会で一杯やりたいところだったが、もう眠くて仕方がない。》

 もう眠たいそうです。早朝のサッカー観戦は我々おっさんジャパンには見えない疲労という形で襲ってきている。

淡々と振り返っている記事の「冷静な総括」

 さて、日本よく頑張ったと紙面を埋めるのもよいのだけど、ある程度時間が経過すると冷静な総括も読んでみたい。一体、日本のサッカーには何が足りなくて今度は何が大事なのだろう。にわかでも気になるところではないか。

 というわけで「うっとり系記事」よりも淡々と振り返っている記事に目がいった。いくつかあげてみる。

 スポーツ報知は「世界の各紙から」という欄でブラジル&イングランドの記者の見解を載せていた(7月4日)。

《スピード、技術、運動量、連係、闘志を発揮してチーム全員で攻め、かつ守る独特のスタイルで、世界有数のタレント軍団を苦しめた。この方向性は間違っていない。》としながら、「足りないのは、圧倒的な個の力」(ブラジル紙記者)。イギリス紙(ESPN)記者は、

《この試合から得る最大の教訓は、2点をリードしても攻撃的なサッカーを続けて3点目を狙う才能より、2点を守って勝つという現実的な方策を身につけることの重要性だ。》

《全てが水泡に帰した今、こうしたことを言うのは無意味かもしれない。しかし、日本があまりにも無邪気に攻撃し続けたことが、今回のW杯敗退につながってしまったことは明らかである。》

次期監督を選ぶ前に「総括」すべきことがあるんじゃないの



 リードしてからの戦術については、フィリップ・トルシエ元日本代表監督の指摘がわかりやすい。

《リードした状況でゲームをコントロールすることができなかったのは、西野監督に時間が十分になかったから。選手との関係を築き、士気を高める時間しかなかったからだ。(略)だから選手が試合をコントロールできるようにするために、テクニカルでシステム的なことに取り組む時間がなかった。》(スポーツニッポン 7月4日)

 トルシエは西野監督の就任は正解で準備期間が短い中で見事だと言っているのだけど、そうなるとやはり、2カ月前にこういう状況をつくったサッカー協会のエライ人の顔が浮かぶ。

 代表監督について日刊スポーツは「西野続投最有力」、スポニチは「西野退任」で分かれていたが、7月5日、西野退任が決定。

《田嶋会長はベルギー戦直後「素晴らしい手腕を発揮してくださった。監督を任せ、信じて良かった」と西野監督の手腕を評価。続投要請については「また別の話。技術委員会でしっかり話し合ってもらう」と言葉を濁した。》(スポニチ 7月4日)

 と、曖昧なコメント通りの結末となった。監督を選ぶ前に、田嶋会長の総括はしなくていいの?

「にわか」でも思わず気づいてしまいました。

(プチ鹿島)

07/06 07:00
文春オンライン











日本の強さに驚き。ベルギー紙「“スシ”がこれほどタフだとは思わなかった!」【ロシアW杯】
Posted on 2018.07.03 / photo Getty Images




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日本代表【写真:Getty Images】

【日本 2-3 ベルギー ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦】

 現地時間3日にロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦が行われ、日本代表はベルギー代表と対戦し2-3の敗戦を喫した。3日にベルギー紙『HLN』が試合を振り返り、日本の戦いぶりに驚いた様子を見せた。

 試合開始して48分に原口元気が先制点を決めると、52分には乾貴士が追加点。2点リードした日本だったが、69分にヤン・ベルトンゲン、74分にはマルアン・フェライニにゴールを決められ同点に追いつかれてしまう。そして、後半アディショナルタイムにはナセル・シャドリに決勝点を決められ、日本は2-3の敗戦を喫している。

 同紙はタイトルに「スシがこれほどタフだと思わなかった!」とつけて報じ、予想に反して苦戦したことで、日本の強さに驚いた様子を見せた。試合前には「日本代表をスシにして食う」と報じるベルギーメディアもあり、日本を表す時にたびたび“スシ(寿司)”という用語が使われている。

【了】

ベルギー、高速カウンターでイングランドも粉砕。史上最高成績3位でフィニッシュ【ロシアW杯】


ベルギーが3位決定戦を制す【写真:Getty Images】


【ベルギー 2-0 イングランド ロシアワールドカップ3位決定戦】

 現地時間14日に行われたロシアワールドカップ3位決定戦で、ベルギーがイングランドに2-0で勝利した。

 ベルギーはムニエが出場停止から復帰したほか、21歳のティーレマンスを先発起用した以外、準決勝からメンバー変更なし。

中2日のイングランドは5人を入れ替えた。



 試合は立ち上がりから動く。開始4分、ルカクのスルーパスを受けたシャドリが左サイドからクロスを入れると、反対サイドから絞ったムニエが飛び込んでゴール。ベルギーが先制する。


 だが、イングランドの反応はいまいち。メンバー変更の影響か、疲労が残っているのか、攻撃のアクションは少なかった。

リードしているベルギーはしっかり守ってカウンターという形を繰り返す。



 リズムが良くないイングランドは、ハーフタイムで2枚替え。スターリングとローズを下げて、ラッシュフォードとリンガードが入った。


 イングランドは70分に決定機。ダイアーがワンツーで抜け出してGKと1対1の決定機になると、滑り込んだGKの上を通した。だが、ゴールライン寸前でアルデルワイレルドにクリアされてしまう。

 チャンスをつくり始めたイングランドだが、ベルギーはアザールが勝負を決めた。82分、デ・ブルイネのスルーパスを受けた10番はGKとの1対1に持ち込み、冷静にゴール。リードを2点に広げた。


 これで勝負あり。ベルギーは同国史上最高成績の3位で大会を終えている。


【得点者】

4分 1-0 ムニエ(ベルギー)
82分 2-0 アザール(ベルギー)


07/15 00:51
フットボールチャンネル

W杯3位決定戦を見て思う「日本がイングランドになっていた可能性」


 W杯における「銅メダル」のステイタスは「ベスト4」と大差ない。メダルを逃したからといって、責められるカルチャーはない。だから、3位決定戦はともすると、エキシビションマッチに近い緩い試合になることがある。



 ベルギー対イングランド。サンクトペテルブルクで行なわれたこの一戦はどうなのか。キックオフ直後の両軍に、眺めのいいスタンド上階から目を凝らした。




イングランドを破り、史上最高のW杯3位となったベルギー



 イングランドのいいところは、真面目なことだ。常に一生懸命。となると、格上のベルギーは、それなりの覚悟で受けて立たなければならなくなる。

試合の真剣度は自ずと上昇する。

 開始4分、ベルギーがトーマス・ムニエのゴールで先制すると、イングランドの反抗精神は激しく燃えさかった。強者が先制すると試合はつまらなくなるものだが、この場合は別。

イングランドは必死に応戦した。

 この日、ベルギーのスタメンには、プレミアリーグのクラブに所属する選手が8人いた。

 なかでも、3トップを構成したロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、エデン・アザール(チェルシー)、ケビン・デブライネ(マンチェスター・シティ)の3人は、プレミアでは一流選手としてとおる、いわば欧州級だ。

 一方、イングランド代表に一流はいない。

欧州のビッグクラブから声がかかりそうな選手は見当たらない。イングランドが選手個人の能力でベルギーに劣ることは厳然とした事実。

ならばどうするか。その差をいかにして詰めるか。


 真面目さは十分伝わってきた。試合を活気づかせる薬にもなっていた。しかし、それだけで両者の差を埋めることは不可能だ。

サッカーの質で勝ることが、3位への道として欠かせないものとなる。

 ところが、眺めのいいスタンド上階から俯瞰すると、その点でもベルギーに劣ることが、大真面目に頑張れば頑張るほど、鮮明になった。


 ベルギーの布陣は3−4−3。両ウイング”ハーフ”を、ウイング”バック”と見なせば5−2−3だ。

対するイングランドは3−5−2。布陣を同様にかみ砕けば5−3−2だ。


 5−「2−3」(ベルギー)対5−「3−2」(イングランド)。攻撃が先細りになりやすいのは「3−2」のイングランドだ。ボールを運ぶ形はクリスマスツリー型になる。前にいくほどプレーの選択肢は減る。最後は2トップに託すサッカーになる。


 対するベルギーは「2−3」。前線に3人いる。ルカク、アザール、デブライネ。顔ぶれで上回るうえに、多彩さという点でも期待できる。

イングランドのパスワークが、2点間(パスの出し手と受け手)の関係になりがちなのに対し、ベルギーには3人目が存在する。


 パスコースが複数あるベルギーと、ひとつしか見えないイングランド。可能性を感じさせる攻撃と、感じさせない攻撃。

後者は言ってみればゴリ押しだ。

出たとこ勝負の攻撃である。これを完遂させるためには、高い個人能力、あるいは高度な頑張りが不可欠になる。



 だが、イングランドの2トップ、ハリー・ケインとラヒム・スターリングは、ベルギーの3トップに力量面で劣る。

期待できるのは頑張りのみ。

イングランドの勝利は、この構図が鮮明になった瞬間、期待薄になった。



 日本は、このイングランド式の2トップを笑うことはできない。

日本でも、つい何年か前まで(代表チームではジーコジャパンまで)、3バックといえばこのスタイルが一般的だったからだ。

可能性の低い攻撃を繰り返し、そして勝手に決定力不足に悩んでいた。

イングランド型の3バックに近く、ベルギー型ではなかった。現在でも、そのあたりの整理はついていない。

「3バック」といっても種類はさまざま。にもかかわらず「3バック」とひと言で片付ける人が数多いる。



 それはさておき、だ。イングランドは頑張った。


ベルギーの攻撃に耐えながら、理屈を越えた頑張りを披露。縦への勢いで押す”イケイケサッカー”で、徐々にチャンスの数を増やしていった。

盛り上がらなくても不思議ではない3位決定戦は、思いのほか盛り上がった。



 頑張るサッカーを馬鹿にすることはできないが、理屈的には無理がある。ベルギーには、アザール(左)、デブライネ(中央)、ルカク(右)の3トップが左寄りに構える傾向があった。

右サイドは、ルカクが中央寄りで構えるため、ムニエがひとりでカバーする状態だった。狙い目はこのサイドにあったが、イングランドにそこを突こうとする工夫はなく、2トップは真ん中で普通に構え、最終ラインも相手の3トップに対し5人で対応した。

最後尾に守備者を2人も余らせて臨んだ。




 逆にベルギーは、2トップのイングランドに対して3バックで対応。5バックになりにくいサッカーを展開した。




 試合は82分、アザールのゴールで加点したベルギーが、2−0のスコアで勝利を飾った。イングランドはよく健闘し、惜しいシーンを作り出したが、その差は歴然だった。

ベルギーと10回戦っても、2回ぐらいしか勝てなさそうな差を感じた。


28年ぶりのベスト4入りを果たし、ある種の好感度は残したが、前途に明るい光がのぞいているかといえば疑問だ。



 3位の座に就いたベルギーは、これまでのW杯における最高成績(4位、1986年メキシコ大会)を更新。

2014年ブラジルW杯、ユーロ2016ベストで残したベスト8という成績も越えた。



 前回W杯、そして2年前のユーロとの違いを述べれば、ルカクの成長だ。頼りない選手から、頼りがいのある選手に一変。ここ何年かでもっとも成長した選手のひとりに挙げられる。

決めるだけでなく、作ることもできる多彩さが備わった。

29歳で迎える4年後、どこまでスケールアップしているか、楽しみだ。



 ベルギーと聞いて想起するのは、日本戦だ。ロストフドナヌーで行なわれた決勝トーナメント1回戦。もしあのとき日本が逃げ切りに成功していれば、あるいは延長PKを制していたら、どうなっていただろうか。


3位決定戦を観戦しながら、ふと思った。


日本は今回、実はチャンスだったのではないか。マックス、ベスト4もあり得たのではないか。

イングランドに日本がなっていた可能性を感じずにはいられない。




 ロシアW杯は、それほど混沌としたトーナメントだった。実力どおりに順位がつかない競技。そんなサッカーの特性が、まざまざと示された大会だった。

4位になったからといって、ベスト16入りしたからといって、大喜びは禁物。実力以下の結果になってしまう場合もあるのだ。



 W杯の結果という価値観だけでサッカーを語るのは危険。眺めのいい3位決定戦のスタンドで、強くそう思うのだった。




◆W杯決勝直前。超速・フランスと好感度抜群・クロアチアの本質に迫る>>

◆ポスト「メッシ・ロナウド」はいたか。W杯を彩った若きホープたち>>



07/15 15:05
Sportiva


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フランス、5大会ぶり2度目のW杯優勝。クロアチア善戦も初優勝ならず【ロシアW杯】


フランス代表が2度目のW杯優勝【写真:Getty Images】



【フランス 4-2 クロアチア ロシアワールドカップ決勝】

 現地時間15日にロシアワールドカップ決勝が行われ、フランスはクロアチアに4-2で勝利を収めた。フランスは5大会ぶり2度目のワールドカップ優勝を果たしている。



 立ち上がりは3試合連続で延長戦を戦ったクロアチアがアグレッシブに仕掛けていく。ボールを持って敵陣に押し込み、早い時間の先制を目指した。


 しかし、フランスはシュートを打たずに先制する。


18分、右サイドの低めの位置でFKを得ると、グリーズマンがゴール前に送ったボールが相手FWマンジュキッチの頭をかすめてゴールネットを揺らした。



 それでもクロアチアはすぐに追いつく。28分、敵陣中央付近でのFKをモドリッチがペナルティエリア右に送って折り返すと、ゴール前で混戦に。ヴィーダが落としたボールをペリシッチが左足で強烈に決めて、1-1とした。



 35分には議論の余地の残るジャッジ。フランスがCKをニアに送ると、マテュイディのヘディングがペリシッチの手に当たった。

主審はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認して、PKを宣言。

グリーズマンが冷静に決めて2-1となる。



 後半も1点を追うクロアチアのペースでスタートするが、相手GKロリスの好判断もあって同点弾が決まらない。


 フランスは流れが良くないものの、エムバペのスピードをいかしたカウンターで3点目の機会をうかがった。


 すると59分、フランスの個の力が大きなゴールを生む。ポグバが自陣から右サイドのスペースに長いパスを送ると、エムバペが追いついてクロス。

グリーズマンはシュートが難しいと判断して後方に落とすと、長い距離を走ったポグバが入ってきてシュートを放った。

一度はDFにブロックされたが、はね返ったボールを左足でもう一度シュートし、フランスのリードを2点に広げる。



 さらにフランスは65分、エムバペがミドルシュートを決めて4-1。

クロアチアの精神的なダメージを見逃さず、一気に勝負を決めようとした。



 それでも諦めないクロアチアは、32歳のベテランFWがその意志を見せる。69分、フランスのバックパスを追いかけてGKにプレスをかけると、ロリスがかわしにきたところでボールを触ってそのままゴール。再び2点差とした。



 クロアチアは終盤、リスクを冒して攻撃的なシステムに変更するが、フランスはもう集中を切らさない。



 試合は4-2で終了。


フランスが20年ぶり2度目のワールドカップ優勝を決めた。



【得点者】

18分 1-0 オウンゴール(フランス)
28分 1-1 ペリシッチ(クロアチア)
38分 2-1 グリーズマン(フランス)
59分 3-1 ポグバ(フランス)
65分 4-1 エムバペ(フランス)
69分 4-2 マンジュキッチ(クロアチア)



07/16 01:53
フットボールチャンネル


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クロアチアの敵だらけだった決勝のピッチ内外。「我々は不運で敗れた」


 客観的に試合を見ることのできる第三者が、これだけモヤモヤしたものを感じるのだから、当事者であるクロアチアの選手たちは、さぞかしフラストレーションを抱えて試合をしていたに違いない。



 4年に一度のワールドカップを締めくくる晴れ舞台は、しかし、何ともスッキリしない幕切れとなった。


 初の決勝進出を果たしたクロアチアは、ズラトコ・ダリッチ監督が「最初の20分間はいいプレーをし、ゲームをコントロールできた」と振り返ったように、序盤から主導権を握った。


 決勝トーナメントに入って以降、クロアチアは3試合連続で延長戦を戦っていた。30分×3だから、決勝の相手であるフランスよりも1試合余計に戦っているも同然だった。

加えてクロアチアは、準決勝からの試合間隔がフランスよりも1日短い。



 そもそも実力的に上のフランスが、しかもコンディション面でも分があるとなれば、フランス有利の見方が大勢を占めるのは当然のこと。

ところが、そんな戦前の予想を覆(くつがえ)すように、クロアチアは勇敢にフランス陣内に攻め入った。



 ボールポゼッションで優位に立つクロアチアは、ショートパスをつなぐだけでなく、時おり相手DFラインの背後を狙うパスも織り交ぜて、フランスを後手に回らせる。

今大会随一のカウンター巧者である相手に、まったくその機会を与えなかった。



 しかし、残念なことにクロアチアの敵は、目の前にいる紺のユニフォームを着た選手ばかりでなかった。

結果が出た今となっては、そんな泣き言を言いたくなるほど、クロアチアはこの試合、”ピッチ外の敵”に足を引っ張られ続けた。



 まずは、18分のフランスの先制点――FWアントワーヌ・グリーズマンが蹴ったFKが、ゴール前の競り合いのなかでクロアチアのFWマリオ・マンジュキッチの頭に当たり、そのままオウン・ゴールとなったシーンである。


 FKが蹴られる瞬間、フランスのMFポール・ポグバはオフサイドポジションにいた。そして、マンジュキッチを後ろから押すように接触もしている。

当然、オフサイドと判定されても不思議はないプレーである。


今大会はVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)が導入されているのだから、当然判定は覆されるのだろうと思っていたら、そのままゴールは認められた。



 クロアチアが同点に追いついたあと、フランスに与えられたPK――CKの競り合いのなかで、クロアチアのFWイヴァン・ペリシッチの左手にボールが当たったことへのVAR判定にも、率直に言って疑問はあるが、1点目の判定と合わせて考えると、なお一層、レフリーの判定がクロアチアに不利に働いた感が強くなる。


 だが、クロアチアの”敵”はレフリーだけではなかった。



 不運な2失点で1点のリードを許したクロアチアだったが、後半が始まっても主導権を握り続けた。

パスをつないでフランスを押し込み、ボールを奪われてもすばやい守備への切り替えですぐに奪い返し、フランス陣内でゲームを進める。

そんな理想的な展開に持ち込むことができていた。



 しかし、追い上げムードは、突然の乱入者によって水を差される。



 クロアチアがフランス陣内に攻め入っていた、まさにそのとき、クロアチアの攻撃方向から見て右ゴール裏付近から男女4人がピッチに乱入。警備員によって取り押さえられるまでの間、しばらく試合は中断となった。


 もちろん、このアクシデントによって水を差されたのは、フランスも同じである。実際のところ、クロアチアの選手にどの程度の心理的影響を与えたのかはわからない。


 だが、直後の59分に試合を決定づける3点目を失っていることから考えれば、クロアチアにとっては悔やまれるアクシデントだったことは間違いない。



 はたしてその6分後、クロアチアは致命的な4点目を失い、事実上勝負は決した。





 今大会のクロアチアは、常に見るものの胸を熱くするような戦いを繰り広げてきた。最後まであきらめずに走り続け、ギリギリのところでしぶとく勝ち上がる。そんな試合の連続だった。


 しかし、彼らにも限界はあった。すでに心身両面でエネルギーが残されていなかった。


試合終盤の20分ほどは、それまでのように足が前に出ず、フランスを押し込むことができなかった。



 2−4。試合は結局、内容には似つかわしくないスコアで決着した。




準優勝に終わるも、最後まですばらしい姿を見せたクロアチア


 試合後のダリッチ監督は、後半の乱入者については「コメントしない」。レフリーの判定については、「ひとつ言わせてもらうなら、ワールドカップ決勝の舞台で、あのようなPKは与えられるべきではなかった」と語るにとどめ、ここまで勝ち上がってきた選手たちを称えることに努めた。


 とはいえ、前半、クロアチアが攻勢に立った時間帯でそのまま先制していたら、試合はどうなっていただろうか。

あるいは後半、クロアチアが3点目を失う前に同点に追いついていたら、どうなっていただろうか。


 ダリッチ監督の「我々は不運で敗れた。おそらく今大会でもベストゲームができていた。我々が成し遂げたことを誇りに思う」という言葉も、決して負け惜しみには聞こえない。

判官びいきでクロアチアに肩入れするわけではなく、単純にワールドカップ決勝への興味という点において、クロアチアが”ピッチ外の敵”と戦わなければならなかったのは残念だった。


 ワールドカップでは初めて導入され、大会序盤から物議を醸すことが多かったVARは、悪い意味で今大会を象徴するものだったと言っていい。


 そんなVARが最後の最後に、いい意味で今大会を象徴する存在だったクロアチアの快進撃を止めてしまうのだから、あまりに皮肉な結末と言うしかない。


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07/16 16:15
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