私もイアンのギターが、「ブルー・ヨンダー」は、「あれ、音色が以前となにか違っているなぁ」の気持ちがあったのですが、今回はどこから切ってもまるごとイアン・ベアンソンのギター(私の方が語彙が貧弱です^^;)なので、嬉しくなりましたね!
あと、DAVIDの「Old and Wise」はコリン・ブランストーンとはまた違った味わいがあって、しみじみと聴き入ってしまいました。
デヴィッド・ペイトンさんの『Old and Wise』といえばやっぱりこれですね!
https://www.youtube.com/watch?v=hBda9jEJDH4
ヨーロッパで毎年行われているオーケストラとロック・バンドの共演コンサート「Night of the Proms」にAPPが出演した時(何年だったか失念してしまいましたが)の映像です。
何より嬉しいのが、Davidのボーカル、そしてIanのギターがバリバリ顕在という事です。
Davidのボーカルは、やはり独特の世界を作り出します。「Eye In The Sky」からして、完全にオリジナルのWoolfsonの歌うのとは異なる、Davidの世界ですね。
あと小桃さんとも同意見だと思いますが、IanのギターもIan節全開のプレーを聴かせてくれ、にんまりです。Ianのレスポールが帰ってきた!という感じです。砂糖…いや蜜をしっかりまぶした様なIanの奏でるレスポールの音は大好きです(抽象的過ぎる表現で恐縮です)。