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半蔵門かきもの倶楽部コミュの第五十二回 やぐう四季作「タイトル未定」

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コミュ内全体

三題話ではありません。
2019/5/12 0:15に編集しました

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 高校二年生の市丸創太は、朝によくすれ違う女の子のことが少し気になっている。
 気になっているといっても、何か面白い展開を期待することもなければ、誰かに話したこともない、些細な話だ。
 綺麗めの服装で、創太と同じ高校生が持たないような滑らかな水色のバッグを肩にかけ、コツコツと歩くから、多分大学生ではなく、仕事をしている社会人だろう。創太がパンを咥えて駅への道を歩いていると、その女の子も向かい側からパンを咥えて歩いてくるのだ。
 向かいから来る創太もパンを持っていることに気付くと、彼女は気まずそうに俯き、ゆるく癖のように巻いた長い髪で顔を隠す。
 最初から、偶然による事故のようなもので、ある日創太が朝ご飯を食べる時間がなくてマーガリンを塗った食パンを持って家を出ると、同じように女の子もバターロールを持っていた。相手に興味があるわけでもないのに意識せざるを得なくなったのだ。
 よく会う人が自分と同じようにパンの食べ歩きをしていて、すれ違うとき意識してしまうからといって、朝食を抜くことはできない。きっと相手の女の子もそうで、これから知り合いになるでもない高校生のために、パンを持って歩くことをやめることはなかった。
 ただ、すれ違う瞬間だけは思うのだ。
 あ、またパン食べてるな、と。
 駅へ向かう創太とすれ違うということは、彼女の目的地はこの近くなのだろうか。
 創太には家族以外で親しくしている大人もいないし、高校を卒業したら当然大学へ行こうと思っているから、社会人といえばまったく別の世界を見ている理解しがたいものに他ならない。
 普段なら知らない大人を身近に思うこともないけれど、かなり若い女の子だったし、学生の創太に対して恥ずかしそうに顔を俯けるのがちょっと可愛いなと思った。そんな朝の時間が楽しかった。
 ただそれだけ。すれ違った後、駅への道のりをいつも通りぼうっと歩いているだけで忘れてしまう程度の顔見知り。
 そう。最初はそれだけだった。別にそれだけで良かったはずなのに。

1
 休みの日はもっぱらゲームをして過ごしている。
 中学の頃と違って、高校では一年生の時から進路希望調査を繰り返しているが、創太は好きなゲームに関われる仕事ができればいいやと考えていた。
 だって楽しい。短絡的だとか、遊んで楽しいばかりが仕事じゃないとか言われるが、それも含めてやってみなきゃ分からんだろうと思う。
 六月も終わろうかという頃。二階にある自分の部屋でいつものようにゲームをしていると、階下にいる母親からお声が掛かった。
「創太! そろそろゲーム休憩しなさい!」
「はーい」
 母親の言葉には絶対服従が市丸家のルールだ。休憩とは、家を出て散歩に出ろという意味で、この声がかかって十分以内に階下へ降りなければ一週間のゲーム禁止令が出てしまう。
 そろそろ来る、と思ったらオンラインでの対戦はやらないようにしていた。対戦中に声が掛かったら中断しなければならなくなり、相手に迷惑がかかる。
 もっとゲームに没頭できたらいいのに。大人になったら起きてから寝るまでゲームライフを楽しんでやる。
 階段を降りてダイニングキッチンの方を覗くと、奥のリビングで母親がソファに座り、犬のポチを撫でていた。
 ポチは母親よりも早く創太に気付き、母親の手をすり抜けて創太に駆け寄ってきた。
 今時珍しい、犬種も何もない雑種だ。何と何を掛け合わせたミックス、というのでもなく、何がいつ混ざったのかも分からない雑種。どんぐりみたいな目に、耳が三角に垂れていて体が丸っこい。大きさだけはトイ・プードルと同じくらいの。
 構って、構ってと足元でジャンプを始めるので、しゃがみ込んで顔を包み込み、わしわしと撫でてやる。
「ああ、創太。散歩のついでにコンビニでお金の支払いしてきてくれない? ついでにおやつ買ってきていいから。戻ってきたら、お母さんポチの病院に行くね」
「分かった」
 ポチは数日前にお腹を壊して苦しそうに呼吸していたことがあった。病院へ電話するときにはもう元気になっていたので、週末を待って検査してもらうことになっている。
「お前あの時なんか変なの食ったんじゃないの」
 声をかけると、荒く撫でられてる間に嬉しくなったのか、興奮して甘噛みされた。
 外へ出て、コンビニへの道を歩く。空は晴れていた。梅雨の時期でも晴れる時は晴れるもんなあ、とぼんやり思う。
 ゲームはずっとやっていたいけれど、散歩が嫌いというわけではない。久しぶりの晴れで歩いているのが気持ち良かった。
 ぼんやり歩いていると、つい最近、授業の後でクラスの女子たちが話していたことを思い出した。犬猫の殺処分について話があった後だ。処分せずに済むからと言って、首輪をつけて飼うことは動物たちにとって幸せなのかどうか。
 ポチで言えば、奴は家族のことが大好きだし、家族のもとへ駆け寄ろうとしてリードの長さに阻まれることはあるけれど、首輪やリードを付けた家族を睨んだり唸ったりしたことはない。むしろ家の中に入れなければくぅんと悲しそうな声で鳴くだろう。
 もちろん交通ルールを知らないポチを外で放置するわけはないが、とにかくポチは首輪があろうとリードで繋がれていようといつも楽しそうにしている。
 飼うことで事故から守っているわけだし、病気にならないよう予防接種もさせるし。体調が悪ければお金をかけて病院へつれていくし。
 まあクラスの女子もペットを飼うことが悪だと言ってたわけじゃないけど。
 そして、人間の都合で避妊や去勢手術するのはどうかって話になるとまたややこしいんだよなあ。
 小学生のころから道徳の時間やらでいじめは良くない、男女差別はいけないと教わり、考える機会が多かったからか、たまに授業以外でも友達同士で喋ることがある。
 世界には、正義か悪かの答えが出ないことは多い。じっくり考えるからと言って、答えはないという結論は同じなのだけれど、考える時間は嫌いじゃなかった。
 分かった気になったって痛いだけだとは思うけれど、なんとなく充実感が得られるのだ。そういうことをじっくり語った友達とは、これまで以上に仲良くなれた気もするし。
 アジサイの葉にカタツムリが張り付いてもじもじしている。どこかの絵本にあるような構図だな、と思った。
 休みの日と学校のある日では、外に出た時の体の軽さが違う気がする。重力が小さくなったみたいだ。
 しっかり地に足が着いていないようでなんだか歩きにくい。
 ふと、後ろから見覚えのある女の子に追い越された。バターロールを齧っている。いつもすれ違う、あの女の子だ。
 いつも見るような綺麗めの服装に滑らかな水色のバッグ。これから仕事へ行くのだろうか。
 コンビニへ向かう創太は、たまたま女の子の後ろを歩く形になってしまった。
 人通りの少ない道ですぐ後ろを歩くのも気まずいので、速度を落として距離を開ける。
 創太は今日学生服ではないし、パンを咥えていないけれど、彼女はいつもすれ違う高校生だと気付いただろうか。
 気付いてないに違いない。
 そのうち車通りの多い道に出て、目の前にコンビニが現れた。道路を渡ればすぐだ。
 しかし、創太はコンビニを通り越して女の子の後を追っていた。
 どうしてこんなことができたのかと言えば、きっと天気が良かったからだ。体が軽くて、足が向いたのだ。
 高校へ行くのに駅へ向かう創太とすれ違うということは、この近くに職場があるということじゃないだろうか。つまり、少しだけ追いかけてみれば、彼女の正体が分かるかもしれない。
 正直、その瞬間だけは特に深いことを考えてはいなかった。一瞬でもその場に立ち止まって、追うか追わないかを迷ったら、きっと止めただろう。相手に気付かれた時の不快な気持ちを想像して、コンビニの方へ足を向けたに違いない。
 女の子の、長くふんわりした後ろ髪を見ながら三歩進んだ時、立ち止まりそうになった。さっきよりも踏み出す足が重い。後ろめたい思いが引き返した方がいいのではと囁く。しかし、足は止まらなかった。
 ストーカー、という言葉が頭に浮かぶ。
 高校の女子はすぐそういうことを言う。たまたま目的地が同じで後ろを歩いているからって、冗談交じりにストーカー、などと。
 今の創太は意図的な分、悪質だ。
 晴れた空の下、女の子は真っ直ぐに歩いていく。
 創太は追いかけている意識がなかった時よりもさらに距離を置いて、振り返られても真っ直ぐに歩こうと心に決めながら追いかけた。
 女の子が角を曲がった。また、引き返そうかと足が迷う。
 ひとまず曲がり角まで行ってみて、先を歩いている彼女を見つけ、気づかれてない様子に安堵すると、また追いかけた。
 また曲がった。人通りのない住宅地に入り、創太は足音を潜ませた方がいいか、さっきまでと同じように歩いた方がいいのか悩んだ。そして、普通に歩くのがどんなだか分からなくなった。
 追う距離が長くなるにつれ、心臓が高まる。必要に迫られたわけでもないのに、気になるという興味だけで、ストーカーと呼ばれても言い返せないようなことをして。許されない。咎められる。何より、嫌がられるだろう。親しみを覚えていた彼女に、眉を顰められて身を引かれるかもしれない。こんなに緊張して、不安で、怖くて、それでも追わなければいけないのか?
 女の子がまた曲がった。迷ったが、追いかけた。
 そしてやっと、女の子が自動ドアをくぐり、建物の中に入っていった。
 正面はガラス張りで中の様子が見えるようになっている。待合室に、その奥のカウンター。笑顔で挨拶する女の子と、白衣の医者。
 このはな動物病院。
 ポチの体調が悪かった時に創太が電話をかけ、今日検査に行く予定の動物病院だった。

2
 自宅に帰り、母親に払い込み用紙の控えを渡しながら、創太は言った。
「俺もポチの病院に付いて行くよ」
「そう? まあその方が助かるわ。あれ、おやつ買わなかった?」
「迷ったけどやめた」
「珍しい」
 そういう気分にならなかったという方が正しい。
 動物病院を離れてすぐ、スマホでストーカーについて調べた。
 ストーカーとは、特定の個人に異常なほど関心をもってつけ回す人。
 たまたま女の子を見かけて、どこへ行くのか窺ってみたくらいのことをストーカーなどとは呼ばないのだ。
 ほっとしたけれど、罪悪感ははっきりと胸の内に残った。
 病院へ行ったとき、さっき見かけた男だと分からぬよう、こっそりTシャツを着替える。着替えたことは母親にも気付かれないのだから、あの女の子も気付かないと思いたい。
 ポチは出かける前から病院へ行くというのが分かるらしい。家族の会話を聞いているからなのか、雰囲気で察しているのかは分からないが、そういうときは首輪にリードをつける段階から抵抗する。
 普通に散歩へ行くときは自分から首元を差し出すのに、今回も必死に逃げ回った。いつもはリビングの扉を閉め切って逃げないようにするのだが、たまたま妹が入ってきて、足元をすり抜け廊下へ出てしまう。
「あ、病院か」
 自分の足元をポチがすり抜けるのを見送って、妹の美羽が呟いた。
「いや、病院か、じゃなくて。ポチ捕まえるの手伝えよな!」
「へいへい」
 中学二年の美羽はバレー部のキャプテンで、同い年に比べて胸が発達しており、スタイルもいい。美羽のことを知っている高校の同級生は皆羨ましがるが、現実はそんなにいいものではない。
 母親と結託して父親と創太をいいように使いこなす悪魔。はっきりとは言わないが、創太が好きなゲームを馬鹿にしている。それでいて爽やかバレー部なのだから、兄としては惨めでしかない。
 最近では、体つきが変わり、努力が認められて堂々としている美羽と、あまり関わりたくないと思うようになった。強くものを言われても、創太ははいはいと諦めて従うことにしている。
 やっとのことでポチを捕まえて家を出たが、往生際が悪く歩きながらもリードを引っ張って抵抗を示す。首の肉が顔に寄ってブサイクなのが面白くもあり可愛くもあり、母親が笑って、結局ポチを抱きかかえた。
「ずっとゲームやってて飽きないの?」
「飽きないよ」
 抱くとポチは大人しくなるが、母親と話すのはちょっと面倒臭い。
 だいたい母親がゲームという単語を口にすると、同じゲームなのになんだか違うもののことを言われている気がする。子供のおもちゃと侮っていて、何も分かろうとしない。
「目、悪くなるわよ」
「俺クラスでも目良い方だよ」
「そのうち、いきなり来るのよ。なんだか遠くがぼんやりしてるなあと思ったら、あれ、この距離で見えてたはずの文字が読み取れない、みたいな」
「その時はその時」
「お父さんも、一人で遊びに行かないで創太や美羽を外に連れ出してくれればいいのに」
 父に何か誘われても断ってゲームするだろうな、と創太は思ったが言わなかった。
 ポチの首が母親の歩くのに合わせて小さく揺れている。
「お父さんとお母さんは、二人で出かけないの」
「さあねえ。そういえばもう何年も二人で出かけてないわ」
「愛は薄れて消えたわけ」
「いや、愛してるわよ。じゃなきゃ毎日ご飯食べさせてあげないし」
 いつもあんなに雑に扱っているのに。
 でも、どこの家庭もそんなものなのだろう。毎日愛を確かめ合うこともなく、なんとなく一緒に住んでいるだけのようでいて、誰かに聞かれれば愛しているとこともなげに言うのだ。
 そんなもんだというのは分かるし、創太は恋をしているわけではないのだが、クラスの女子が恋愛の話をしているのとテンションが違いすぎる。
 恋に浮かれることもしたくないし、好きなのか好きじゃないのかよく分からない関係でいることも嫌だ。
 母の後ろにそっと付いて行くようにして、このはな動物病院の自動ドアをくぐる。
 ポチのことで医者や看護師と話をするのはもちろん母親だし、創太は病院へ入ってから出て行くまで黙っているつもりだ。
「こんにちは」
 受付に居たのは、あの女の子だった。
 さっき下ろしていた髪をまとめ上げて帽子を被っている。制服姿も可愛い。
「予約をしていた市丸です」
「はい。ポチくんの検診ですね。お掛けになってお待ちください」
 人の良い笑顔で案内をしてくれる。名札には、百戸、とあった。何と読むのか分からない。
 他に誰もいない待合室で、無言の時間を過ごすこと数分。診察室で別の看護師から市丸ポチくん、と名前を呼ばれて母親とポチが診察室に入る。毎度思うが、そういえばポチにも名字が付いているのだ。
 創太は待合室で待つことにした。スマホを取り出し、ゲームアプリを起動する。
「ポチくんが下痢しちゃったとき、電話くれたのって君?」
 まだ受付にいた女の子が、何の気なしに話しかけてきた。
「え? あ、はい」
 心臓が飛び上がる。
 スマホの画面では戦闘が始まっていたが、構っている場合ではない。
「ポチくんの状態教えてくれた時、かなり的確で落ち着いてたから、大人の人かなって思ってたんだよね。その後電話変わったお母さんが、さっきは息子がーって仰ってて、びっくりしちゃった。今日も付き添いしてえらいね」
「いえ、そんなことは」
 女の子は、創太のことに気付いていないのだろうか。心臓をばくばく言わせながら、なんだか意味もないような返事をしてしまう。
 知らない大人に話しかけられ、上手いことを何も言えずにリードされるだけの男子高校生。友達と楽しく喋っている時とはまるで別人になってしまったかのように、何も言えなくなるのが嫌だった。
 ほどなくして、ポチの怯えたような吠え声が聞こえてきた。そのうち、キャンキャンと痛そうな声に変わる。
「大丈夫。注射で血液を採ってるだけだから」
 女の子が創太に言った。
「びっくりした」
 心から思ったことを言うと、女の子はそうだよね、と言って笑った。
「あの」
 創太は、勇気を出して自分から声を上げた。
「朝、よくすれ違いますよね」
「え? そうだっけ?」
「いつもパン食べてる」
「あっ、嘘、見られてた? 恥ずかしー!」
「俺もパン食べながら歩いてますよ」
「あっ、あの学生君か! 制服じゃないから分からなかった」
 やっぱり気付いていなかったようだ。
 ほっとしたし、少し盛り上がったのが、嬉しい。
 手が震えている。緊張しているのだろう。
「時間がなくてついパン持って家出ちゃうんだよね」
「分かります。ちょっとでも食べないと昼までもたないし」
「育ち盛りだもんね。高校遠いの?」
 女の子は話しやすくて、会話はそのまま途切れずに続いた。創太の方が質問に答えるばかりだったが、それでも楽しかった。
 そのうち診察室から母親とポチが出てくると、会話は止んだ。このお喋りは自分と女の子だけのものだと思うと嬉しかったし、出てきた母親が邪魔だとも思った。
 ポチが病院へ来るときはまた付いて来よう。そう思っていると、会計をし、帰る頃になって、女の子がカウンターに置いてあった小さなフライヤーを一枚、創太に渡しながら言った。
「今、夏祭りの手伝いを募集してるんだけど、人が足りないの。私もいるので、もしよかったら」
「あ、はい」
 女の子はにっこり笑顔で話してくれるのに、どうしてこう、気のなさそうな返事しかできないんだろう。
 彼女が作ったのだろうか。あるのは知っていたが、行ったことのない夏祭りだ。素人が頑張って作ったようなシンプルなフライヤーが、宝物のように見えた。
 帰り道、やっと解放されたポチは母親の持つリードの先ですたすたと歩いている。今回は保存しておいたうんちを渡して血液を採取するだけで、結果が分かったら連絡をくれるらしい。
「夏祭りの手伝いなんて楽しそうじゃない? 部活もやってないんだし行ってみれば?」
「うん、やろうかな」
「あら。即決とは珍しい」
 珍しい、と言われるのが面倒くさい。
「部活やってないと大学受験する時書類に何も書けないんだよ」
 適当にそれっぽい理由を言って、あとは受け流しながら歩いていく。先ほどの女の子との会話で頭がいっぱいで、母親の会話はほとんど頭に残らなかった。
 お問い合わせは観光まちづくり課観光振興係まで。
 土日はやってないだろうから、月曜の昼に電話してみよう。
 帰ってから休憩していたゲームを再開したが、ほとんど集中することができなかった。


続きます

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