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サラ・オレイン 1/fコミュの【インタビュー】サラ・オレイン 天使の歌声が誘う幻想世界 話題の女神が放つ注目作!

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クラシックとポップスを融合させた“クラシカル・クロスオーバー”シーンの最先端にいるサラ・オレイン。人気TV番組に出るや否や、瞬く間に“歌声が天使すぎる”と世の中にその名が広まった彼女の2ndアルバム『Sarah』が、9月24日にリリースされる。番組で誰もが大絶賛した歌はもちろん、バイオリンも披露している本作は、全身を癒し浄化させてくれる音楽で満ち溢れている。英語、日本語、イタリア語をマスターし、これらの言語で作詞もした、オーストラリア出身の“秀才ディーバ”にインタビューした。

文/東條祥恵

「バイオリンを弾いてるときは歌っている意識。声の場合はむしろ楽器のような感覚」

――歌声も含め、目の前にいらっしゃるサラさんは、本当に天使みたいで驚いてるんですが。

サラ いやいや、じつは堕天使で(笑)。

――まさか、サラさんからこんなリアクションがかえってくるとは(笑)。

サラ ふははっ、すみません(微笑)。堕天使は最近覚えた言葉なんです。

――では、改めて。TV番組を通して“声が天使過ぎる”と話題になったことに対して、御自身の率直な感想を聞かせて下さい。

サラ あの番組では普段歌っていなかったジャンルの曲を歌ったり、違う歌い方もしていたのですが、こうしてポジティブなレスポンスが頂けてものすごく嬉しいです。

――なるほど。そんななか、今回2ndアルバム『Sarah』をリリースされる訳ですが。

サラ タイトル自体、自分のファーストネームなんですが、今回は“これが自分だ”というありのままの自分といろんな自分を見せたいという想いで作った作品なんです。歌はもちろん、バイオリンも前のアルバムより弾いていますし、オリジナル曲は1曲を除いて、作詞も全て自分でやっています。その作詞も今回は、英語と日本語とイタリア語、それぞれで作詞しているんです。このアルバムを通していろんな自分を見てもらいたいし、聴いてもらいたいですね。

――レコーディングのときのエピソードがあったら教えて下さい。

サラ 「A Time For Us〜永遠の愛〜」で使用した楽器は、スタジオではなくホールで録ったんです。ナチュラルな音の響きを録りたくて。だから、バイオリンも自分が弾いた音の響きがそのままパッケージされてるので、そこはぜひ聴いて欲しいです。あと、この曲はかなり原曲をリアレンジして、クラシックだけではなく、民族楽器やドラムのビートとかも入れてかなりクロスオーバーな仕上がりになっているので、そこも聴きどころですね。

――バイオリンと歌では、表現の仕方は変わるものですか?

サラ そうですね。ヴァイオリンは5歳の頃からやっていたのでもはや身体の一部で。バイオリンは一番人間の声に近いと言われている楽器なので、バイオリンを弾いてるときは歌っている意識なんです。声の場合はむしろ楽器のように、いろいろ試していろんな音色を出していくような感覚ですね。

――バイオリンはいまもトレーニングを?

サラ してますね。本当は毎日しなければいけないんですが、最近はサボり気味(苦笑)。

――バイオリンを辞めたいと思ったことはなかったんですか?

サラ ないんですが、ソロのバイオリニストになりたいという想いは、あるときからなくなりました。元々クリエイティブなことに興味はあったんですが、小さい頃からバイオリン以外のこと、例えばスポーツなどはやらせてもらえなかったんですね。だからなのか、いつからかバイオリンをやりつつも、音楽にまつわるさまざまな表現、作詞、作曲、歌を含めて、いろいろやりたいなと思うように自然となっていきました。

――ということは、このアルバムで表現しているものが…

サラ 私の理想のスタイルなんですよ。だから、すごく嬉しいんです。

「ラテン語の「Carpe Diem」という言葉。それが私の座右の銘」

――このアルバムに至るまでに、音楽以外も勉強されています。そのなかで、他国の文学を通してイタリア語、日本語という言語を極めていくなど、ものすごい努力の積み重ねがあったと思うんですが。その原動力となったものは何だったんでしょう?

サラ 好きっていう気持ち、パッションですね。あともうひとつの理由は、負けず嫌いという気持ち。そのためには「今日できることをやろう」って。その積み重ねです。ラテン語で“Carpe Diem”って言葉があるんです。私が一番大好きな俳優のロビン・ウィリアムズが出ていた映画(『いまを生きる』)の台詞で。“いまを生きる”というのが私の座右の銘なんです。

――とはいっても、ついつい“いま”をサボりたくなってしまったときは?

サラ 「リラックスする時間も大事だ」と思うようにしています。だから、いまバイオリンをサボってるんです。
(一同笑)

――そんなお茶目な部分も含め、サラさんは見た目も才能もなにもかも持ち合わせたパーフェクトな人という印象なんですが。自分のウィークポイントを一つ上げるとしたら?

サラ 自転車にまだ乗れないとか(微笑)。他にもいろいろありますよ。

――バンジージャンプとか、高いところは?

サラ やったことはないですけど、それは大丈夫だと思います。富士急ハイランドで絶叫マシンにも乗りましたから。

――なるほど。では、このアルバムを通してサラさんが伝えたいメッセージ、また、リスナーに感じてほしいことはどんなことですか?

サラ いままでの経験が積み重なってこそ、このアルバムで聴ける表現ができたので、いろんな人に私のパッションを感じてほしい。そして、自分が進みたい道を信じて行って欲しいということです。自分の場合も大変なときはあったんです。でも、音楽を継続して良かったなと思います。頑張ってやっとこうして表現が形になったので、聴いてくださる方々にも諦めて欲しくない、頑張ってというメッセージを込めて「beyond the sky」の歌詞は書きました。

――オーストラリアではなく日本という異国で、音楽にまつわる様々な表現をしてみたいという夢が叶ったことも、考えてみれば不思議なことですよね?

サラ 不思議ですけど、すべては縁だと思います。夢にも思っていなかったですからね。元々日本に来た理由は(東京大学への)留学ですから(微笑)。本当にご縁があって、好きな国で自分が本当にやりたかった道に進めたことについては感謝しています。これからも音楽を通して、日本のみなさんに想いを伝えていきたいと思っています。


“天使のような歌声”と世間を驚嘆させているサラ・オレインの2ndアルバム『SARAH』が、9月24日に発売。透明感のあるボーカルは心を優しく包み込み、自らが奏でるバイオリンの音色も美しく響く。

コメント(3)

最近ファンになりました。
本当に歌声が天使過ぎますよね。 心底幸せな気持ちになります(^-^)
こんな素晴らしい人がいるんだなぁと感動してます。
こんばんは。先週LIVE行ってきたんですけどマジで鳥肌が立ちました。
普段、ハイレゾで聞いてるけど生サラのアカペラとか別次元の感動でやばいですよ。
最近、新 牡丹と薔薇というドラマの主題歌を歌っていますね♪心洗われます( 'o')


アカペラ聴いてみたいですね。
(^_^)ノ いいなぁ〜(o^^o)
心洗われたいです。♪

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