ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

キスにまつわる物語〜Kiss me~コミュの大人のキス

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

コメント(29)



おれたち、セオリーなんてなかった…

チェックインして5分ほどで、2人繋がっていたもんね。

まるで、そこからが愛戯の始まりみたいに〜
そしておれたちは、世界に誇れる美しいキスをした…

深く突き刺し、ほとんど動かさないでいるのに、
キミは何度も…
そんなキミを観ているのが幸せだった。

あれはセックスだったのかい?
それとも…
どちらがどちらの手なのか、誰の脚なのか…
どちらの舌なのか…

お互いの匂いが混ざり、二人だけの匂いになる…

そうだね、どちらの舌かではなくて、二人の舌だったんだね。



今までそんなkissしかしてこなかったのかい?

かわいそうに…

これまでの相手は、キミのほんとの価値に気づかなかったんだね。
こんなに美しく、エモーショナルなキミなのに…

愛を交わすというのは、イマジネーションの交わりなんだ。

kissは性感帯の玄関だよ。

kissを疎かにして交わると言うことは、無理やり裏口をこじ開けて入り込もうとするのと同じなんだ。

失礼なはなしじゃないかい?
ましてやキミのような特別な女性に。

ボクならkissだけでキミのココロに触れらる。

kissで果てる感覚をおぼえてみないか?

大丈夫、キミとならソコへ近づけるよ。

おいで

さあ、ほんとうのkissを教えてあげる

急がずに

ゆっくりと…

昼間以外に鳴る携帯は何年ぶりだろう?
見ると知らない番号だった。

とうぜんシカトだと思ってたのに、なぜだか指は通話のボタンを押していた。

「モシモシ?」

知っている声。 しかも、とてもよく知ってる声だ。

「元気かな? わたしのこと覚えてる?」

「聞き覚えがあるな。どうした?なんか困りごとか?」

「うふふ。。相変わらずね。生きてんのか確認しただけよ」

「そっか、よかった。ところでおまえは元気なのかよ? ・・え〜っと、名前わかんないけど。。」

一芝居うってしまった・・でも最善に思えた。

「忘れてると思ってた。  いろいろ派手そうだもんね」

「ああ、わりぃ〜な。そっち系は忙しくてな」

「あなたこそなにか困ってない? いつもと声が変よ?」

いつもとって、二年以上も前なのに、覚えてるのか?

「そっかな?  チト風邪ぎみでな」

「うふふふ〜  ごまかし方も変わらないんだ〜」

クソッ! 会いたくなって来る。。

「用がないなら切るぞ! やることいろいろあるから・・」

「そっか、ごめんね。 ただお礼が言いたくてね」

胸がくるしい。呼吸の乱れを悟られないようにしないと・・

「覚えてないと思うけどね。あなたが夢を追えって背中押してくれたから、わたしは飛び出せた。
あなたのやたら説教臭い言葉のマシンガンのおかげでがんばってこれた」

まず大きく息を吸った。

「そっか、、、。 よかったじゃねぇか。もう切るぜ?」

「あ、わかった。ごめんね」

「そんで? ・・その、うまくやってんのかよ?」

「・・うん。わたし、やりきったよ。よかった。ぜんぶあなたのおかげ。
でもね、わたしじゃだめだった。。全てを掛けてやったんだけどね」

「なんでだよ?おまえならできるって!あんなに才能あんのに! 諦めてどうすんだよ!」

「ありがとね・・でも、あそこは特別な場所なんだ。わたしの才能なんてあの場所じゃ屑同然」

オレの知らない、プロフェッショナルな彼女の言い方に、逞しさを感じた。

[ねぇ? あのキスのこと、覚えてる?」

「どのキスだよ」

分かっていた…。

「最後の日にくれた、うんと優しいの」

「さぁ? どうだったかな?  ・・それがなんだよ?」

「あのキスが、ずっとわたしを支えてくれたのよ」

「……」

「気づいたどうだか分からないけど…
あの日、あのキスで、何度も逝っちゃったのよ」

「……」

あの日以来、オレはキスをしていない。

「わたしね、また新しい目標見つけるつもりなの。一度ホームポジションに戻って、自分にあるものと無いものを確認したいの」

彼女のホームポジションとはどこだろう?もしかしてオレなのか?

「晩飯食ったか?」

「まだ…」

「どこかでバケット買って来てくれ。 オレの居場所、分かるか?」

「…わかる。買っていいく。
…いいの?」

涙声だった。

「何時に来る?アラビアータとジェノベーゼ、どちらがいい? 」

「10分後… 両方…」

そばにいたのか?
また苦しくなった…
心地よい痛みだった。

「カブァとガビ・デ・ガビがよく冷えてる。バケットはもういいから、上がっておいで」

「……わかった…」

「鍵は開けておくよ」
 
研ぎ澄まされていく・・

シルクのように滑らかなキスは
今日も、新しいわたしを見つけてくれる・・・

貴方がわたしをオンナにしてくれた

貴方のキスがなければ、わたしはガラクタ人形のよう・・

貴方のキスで初めてわたしに価値が生まれるの

だからお願い・・

もっと  。。



生え際の味、鼻の味、

耳の味、首筋の味、

唇の味、あご髭の味、

盛り上がった肩と硬い胸板の味、

脇、肘、そして繊細な指先の味、

乳首とおへそ、脇腹の味、

脚の付け根の味、ヒザ裏の味、

ふくらはぎの味、踵の味、

…がまんを強いられ、こぼれかけたアナタの味、

そして、解き放たれたアナタの味…

全部、ぜんぶ、

愛するアナタの味がする…
帰りの電車。

指に残るおまえの匂いに、
クスって笑った。

恥ずかしがりながらも、あんなふうになっちゃって…

正直、驚いたよ(笑)…

ついこの前までは、こんなんじゃなかったのにねぇ(笑)

だんだん俺好みなオンナになっていく…

もう一度、匂いを嗅いだ…

… また、笑った

愛おしかった。

見つからないように

おまえの匂いにそっとキスをした。
貴方の厚い胸に歯型をつけた…

笑って許してくれてありがとうねハート達(複数ハート)

うふふっハート達(複数ハート)

でも、実はもっといっぱいつけてるんだよ。

脇の下と、お尻と、股の付け根ハート達(複数ハート)

キスでつけた私だけのシルシ。。

だれにも見せたりしないでね。。

貴方を縛る甘い甘い、キスのシルシ。。

舌先を尖らせて、おまえのヘソを掘る

さっきまでフレーバーとして感じていたものが、スメルとなって鼻孔を刺激する。
雄を熱くさせる雌の匂いだ。

吐息をかけながら腰骨まで移動し、ぎりぎりなシルキータッチで唇を添わせる。
応じるおまえの鼓動を感じられる。

ひっくり返しで尻を甘噛みする。
左右に肉塊を広げ、胸いっぱいに雌を嗅ぐが、まだ触らない。

また舌先を尖らせ、アナルをノックしてお尻の方へと舐め上げる。
そのたびピクンと蠢くおまえ。

それを何度か繰り返し、また表を向ける。

両手で膝を押し広げ、全開のM字にさせて陰毛の匂いを嗅ぐ。
やっぱこの女しかいない。いい匂いだ。

恥ずかしがって匂いを消す女がいるが、あれは個性を消すのと同じだと思う。

歓喜の芽を鼻先でノックした。
おまえ自身が、こちらが恥ずかしくなるくらいキラキラ濡れてるのが見える。

何度か吐息をかけて、勢いをつけておまえ自身にkissをした。

しゃぶりつく音がお互いの感覚を統一し、快楽が混沌とするのがわかった。

ソファに座るオレにまたがり、歓喜を叫びながら狂ったように腰を振るおまえ。

時々我に返っては、唇を貪ってくる。

日頃の清掃な姿からはとても想像つかないね。

いつもは子供たちに優しく発せられるその声が、今は卑猥な言葉を躊躇なく連呼している。

ほらまた…

幾度なく果てても、尽きることのないおまえの欲望。

その生命力。

この淫乱のためなら、どうなってもかまわない…

愛おしそうに眺めるオレの唇を、またおまえの舌が這い回る…
電話の向こうのあたなが

その日の終わりを告げる

じゃあ…またな

その瞬間

込み上げる私の…欲望


舌…ちょうだい…

あ?……あぁ


ほらょ、と

少し乱暴に…差し出されたであろう

電話越しのあなたの舌に

激しく…自分の舌を絡める


舌のはじける…音と

時々洩れる…私の吐息


淫靡な…ヒトトキ



…みたされたいのは

ココロ…


カラダはひとつのアプローチにすぎません


優しいkissをください


待っています


固く閉じたままの

アナタの口をこじ開けて

私の舌を

滑り込ませる


舌先を尖らせて

上下の歯茎を

優しく…優しく…

舐めまわしていると


ほら…

耐えきれずに



あいて…きた…



ログインすると、残り17件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

キスにまつわる物語〜Kiss me~ 更新情報

キスにまつわる物語〜Kiss me~のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング