ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > その他 > 反改憲!平和権力育成政治討論会 > トピック一覧 > ◆クーデターだ!

反改憲!平和権力育成政治討論会コミュの◆クーデターだ!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

■<共謀罪>衆院法務委で可決 与党側が採決強行 236
2017年05月19日 13:23 毎日新聞
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4579759

●【クーデターだ!】

安倍晋三自公政権はクーデターのオンパレードだ。

【フジテレビドラマ『世にも奇妙な物語 冬の特別編』
(1991年12月26日放送)】
世にも奇妙な物語 23分間の奇跡
https://www.youtube.com/watch?v=z9F3mtbVoRg

集団的自衛権容認閣議決定で憲法破壊

戦争法を強行採決

国家がどんな犯罪をしても見つからないように

特定秘密保護法を強行採決

マイナンバー制度(国民総背番号制度)を強行採決し、

検閲、盗聴、違法情報収集した、国民一人一人のあらゆる情報をデータベース化、


検閲のシステム、XKEYSCORE を憲法に反して秘密裏に運用している。電話、メール、SNS、LINE、ブログ、自在にすべてを収集し、全ての個人別に瞬時に閲覧できる監視システムだ。
完全なる違憲。

プライバシーを認めない。
表現の自由を認めない。
学問の自由が成り立たない。

プライバシーを認めなければ、自由が成り立たない。
人は誰にも干渉されずにいろいろなことを考え、いろいろなことを学び、自分の本当のこころ、自分の本当の考え、自分の本当の意志を発見し、決定する。
プライバシーを認めないということは、そうした自分の本当のこころ、考え、意志を持つことを認めないということだ。
すなわち、自由を認めないということだ。
これでは、学問の自由もなりたたない。

そうして、共謀罪という人間の内心を処罰する、表現の自由を処罰する、これも完全なる違憲立法だ。
それを強行採決する。 

ナチスだ。クーデターでなくしてなんなのだ。

クーデターのオンパレードだ。

●【安倍晋三のやってることは、授権法を握ったヒトラーよりまだひどい。ヒトラー以上に凶暴なのだ。】

自分が作りたい法律は、何でも作る。憲法お構いなし。
自公政権の多数議席により。
これは、憲法など初めから無視した政治勢力という意味で、全くウルトラ政治ギャングである。
政治に値しない。
あの政治ギャングのヒトラ以下なのだ。



●【本来の健全な保守とは、こういうものだ。】

・【ナチスを倒すためなら悪魔とでも手をつなぐと言ったチャーチル】

第二次世界大戦ではdemocracy国家は共産主義国家と共同で闘った。
ナチス・ドイツ、ファシズムのイタリア、日本軍国主義の日本というものと戦った。
そのとき、イギリスのチャーチルは、ユーゴスラビアでナチス・ドイツと闘っているチトー (ユーゴスラビア共産主義者同盟の指導者。 のちのユーゴスラビア社会主義連邦共和国 第2代大統領) を助けようと議会に提案した。
そのとき、「君は共産主義者を助けるつもりなのか」との質問を受けた。
それに対してチャーチルは言った。 「ナチスと闘うためなら悪魔とでも手を握る」と。 自由を守るというのがどういうことなのか、このチャーチルの言葉が示している。
ナチスを倒すというのがどういうことなのか、このチャーチルの言葉が示している。

チャーチルは保守だ。だが、本来は保守とファシズムは違うのだ。

・【小沢一郎は、保守だが、ファシズムではない。そこは評価しなければいけない。】

(革新と)憲法9条の考え方が違っても。
憲法を守るという姿勢を持っている。立憲主義の姿勢を持っている・
保守とファシズムは違うのだ。

・【小林よしのりも日本のチャーチルかもしれないが、氏は政治家ではないので、チャーチルの政治をするかどうかは知らない。
ただ、共謀罪反対で自由を守ろうとした姿勢はファシズムではない保守だ。
現代の、歌舞伎の助六というべきだ】

保守の宝刀を探しだして、盗人から奪い返そうとしている。
そして偽の保守をバッサリ政界からバージせんと、権力に立ち向かっている点は、まさに、現代の助六といえる。
ご覧あれ!

江戸の華だ。
「もの言う市民を守るのが民主主義」と4/25 衆院・法務委員会
https://youtu.be/L-3wp-skI_8



●【共産主義にも、議会制democracyの共産主義と、一党独裁の共産主義がある。チャーチルが手を組んででもナチスを倒そうとして同志・ユーゴスラビアのチトーは後者だ。一党独裁の共産主義だ。その後者とさえ手を組んで組んで、ナチスヒトラーを退治したのだ。】

自由というものがどういうものが、
自由を守るというのがどういうことなのか、このチャーチルが示している。
ナチスを倒すというのがどういうことなのか、チャーチルの言葉が示している。


●【安倍晋三のやってることは、授権法を握ったヒトラー以下だ。】

ヒトラーと言えども、憲法を事実上停止する授権法を形の上で立法化しなければ、
憲法無視の立法を作ることはできなかった。
ファシズムも、一応、手順を踏んだ。

安倍晋三は、自分が作りたい法律は、何でも作る。
憲法無視、立憲主義無視。
自公政権の多数議席にその凶暴たるやヒトラーを優に超えている。

ヒトラーでさえ、立憲主義のもとで、憲法を停止しなければ、ならなかった。
それほど、憲法というものを、無視できなかった。だから、「憲法変更的立法」である全権委任法が成立させた。

安倍晋三の場合は、全権委任法がないにもかかわらず、バンバン憲法を無視した立法を作り続けている。ヒトラー以上に悪質なのだ。

全権委任法がないのに、全権委任法を背負って政治をしているのとおなじことをしているのだ。

めっちゃくちゃな点で、理性も何もない。ヒトラーを優に超えている。

●【日本国憲法を停止しなければ、とてもじゃないが、共謀罪などできない。】

植草一秀さんの『知られざる真実』より
「2017年5月13日 (土)
共謀罪・安倍暴政を許さない!院内緊急学習会」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-f32d.html
*−−−引用開始−−−−−*
共謀罪は行為と犯罪結果があってはじめて処罰するという刑法の根本原則を否定するものであり、日本の国内法の基本原則を破壊するものである。

安倍政権が狙っているのは、

市民の常時監視

市民に対する強制捜査権の濫用

市民の政治活動の委縮

であり、さらに踏み込んで

人物破壊工作の拡大=政治的敵対者の弾圧

であると思われる。

このような暴政を日本の主権者は許してはならない。

*−−−引用終了−−−−−*

共謀罪は行為と犯罪結果があってはじめて処罰するという刑法の根本原則を否定するものだ。

●共謀罪は監視システム XKEYSCORE を使う。

27
<photo src="v2:2252956729:l">
17:42 - 2017年5月7日
https://twitter.com/IWJ_ch1/status/861139261432643588

28
<photo src="v2:2252956719:l">
17:43 - 2017年5月7日
https://twitter.com/IWJ_ch1/status/861139426616852480

NHK クローズアップ現代+「アメリカに監視される日本 スノーデン未公開ファイルの衝撃」 04.24
https://www.youtube.com/watch?v=BW5xMkZzfqU・・・リンク切れ。下記参照。
https://www.youtube.com/watch?v=lnoCMR0u4ug
動画はコメント欄で展開

NHK クローズアップ現代+「プライバシーか?セキュリティーか? スノーデン日本ファイルの衝撃〜」 04.27
https://www.youtube.com/watch?v=2OHPu2GYgHI・・・リンク切れ。下記参照。
https://www.youtube.com/watch?v=D01ZXy8kivM
動画はコメント欄で展開



昭恵問題などよりはるかに重大な問題はこれだ。日米合作_基本的人権剥奪。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960285572&owner_id=38378433

●【内乱罪と革命権の行使は違う】

内乱罪と革命権の行使は違う。
【国家が人民の自然権を守る正しい国家の時】、その国家を転覆する反革命が、すなわち、クーデターが、内乱罪だ。
【国家が、人民の自然権を毀損する資格無き国家の時】、その資格無き国家を一新するのが革命権の行使だ。

内乱罪はあっても、革命罪などはない。
そんな革命罪などという犯罪は、近代社会契約の国家の約束定義に基づく近代憲法にありえないのだ。
国家が人民の自然権たる基本的人権を毀損する時、資格無き国家権力の時、非常時の手段として革命権の行使をしなければならないのだ。
革命権は自然権そのものであり、革命権はdemocracyそのものだ。

憲法98条は、この憲法に反する法律や命令など国家の仕事は無効だといっている。
勿論、判決も裁判所も国家の仕事だ。

憲法99条は、公務員である、【天皇、大臣、国会議員、裁判官】らの公務員職を名指しにして、「この憲法を守れ!」と命令している。
もちろん、その他の公務員にもこの憲法を守れと命令している。

「国家権力者がこの憲法を守らなければ、しようがないですね、放置しなさい」などと憲法98条、憲法99条は言ってるのではない。
憲法98条、憲法99条は、抵抗権の行使、革命権の行使をもって、人民は資格無き国家権力者をパージしろと言っているのだ。革命権の行使を主権者人民にうながしているものだ。近代社会契約の国家の約束定義「国家は人民が作った。人民の自然権を守るために人民が国家を作った」、その国家の約束定義からして当然のことだ。

国家権力者が憲法を守らなければ、国家が成り立たない。
近代社会契約の国家の約束定義の国家が成り立たず、憲法システムが成り立たない。
刑法も、警察も、検察も、裁判所も正しく機能しない。
革命権の行使をもって、人民はこの資格無き国家、資格無き国家権力をリセットしなければならないのだ。

(了)

<追記>

【1】共謀罪は条約加入に不要。これが国民の声だ!!!!
2017年05月17日13:34
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960454149&owner_id=38378433


【2】プライバシーと自由

(出典:.OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2082
*−−−−−引用開始−−−−−−*
あなたも監視されている〜スノーデンの暴露とは
投稿者: ourplanet 投稿日時: 木, 12/22/2016 - 05:54

「12月2日に発売された『スノーデン、監視社会の恐怖を語る』。
アメリカの監視システムを告発した元CIA職員エドワード・スノーデンへのインタビュー記録である。


(2016/12/24 に公開)
https://www.youtube.com/watch?v=A8sM_LafZqM&feature=youtu.be

インターネット時代の国家による監視とはどのようなものか。本の著者で、日本のジャーナリストとして、初めてスノーデンに単独インタビューしたジャーナリストの小笠原みどりさんに話を伺った。(50分)
*−−−−−引用終了−−−−−−*

【リーフ評価】
核心は、 38:50〜
スノーデン「プライバシーは何かを隠すためにあるのではない。プライバシーは、なにかをまもるためにある。それは個です。個人には自分が信じるところを決定して表現するまでに、他人の偏見や決めつけを逃れて、自分自身のために考える自由が必要だ。そういう意味でプライバシーは、個人の権利の源なんです。プライバシーがなければ表現の自由は意味をなさない。プライバシーがなければ言いたいことを言いあるがままの自分ではいられない。だからプライバシーがないと、自分は個として主張することができない」(『スノーデン、監視社会の恐怖を語る 監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録』
著者小笠原みどり)


【3】共謀罪、XKEYSCOREだけの問題ではない。

共謀罪、XKEYSOREで日本国民は国家の奴隷にされているが、
同時に、さらに日本国家の上の米国の奴隷にされている。。
しかも、日本国人民をいつでも殺戮できるというこの脅迫の実態。

われわれは、共謀罪+XKEYSCORE+日本人民抹殺の脅迫が、重なった地層であることを理解しなければならない。

これは、日本国家から自由になることは、同時に、米国からも自由になることでなければならないことを意味している。

日本国家に対するプライバシー侵害拒否は、米国に対するプライバシー侵害拒否であり、
日本国家をリセットして自由を獲得することは、
同時に、日米軍事条約を廃棄して米国からも自由にならねば自由などないことを意味している。

そして、いかなる脅迫にも屈せず自由になる道はある。

人国に言えば、【主権者人民が近代社会契約の国家の約束定義】に覚醒すること。

「国家は人民が作った。人民の自然権を守るために、人民が国家を作った」

【超治安維持法の立法化。日本国憲法に反する。無効だ。】
2017年05月19日00:18
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960482524&owner_id=38378433


(了)

コメント(1)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

反改憲!平和権力育成政治討論会 更新情報

反改憲!平和権力育成政治討論会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。