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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【孫崎享のつぶやき】米中関係は「技術冷戦」。ある意味、「貿易戦争」より深刻。

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米国は中国がハイテク分野で世界一になる(自前の技術も開発)事態を憂慮し、戦いを辞さぬ構え。ポンピオ国務長官等が同盟国に「自分達を取るか」「中国を取るか」を迫る。ファーウェイ製品不使用が象徴。
2019-02-13 08:33

A-1 事実関係 米国内の動き
大統領令でハイテク加速=AIや5Gで「対中国」−米(2/12(火)時事通信)
トランプ米大統領は11日、人工知能(AI)や次世代通信規格「5G」など最先端技術の開発を加速させるため、政府の役割を強化する大統領令に署名。
 経済・軍事力を左右するハイテク技術で台頭する中国に対抗し、官民連携で国内産業の育成に取り組み、優位の維持を図る。
超高速計算が可能で暗号技術にも大きな影響を及ぼす量子コンピューターの開発も推進。投資拡大や規制緩和を通じ、防衛、エネルギーを含む関連産業の競争力を強化する。
A-2 同盟国・友好国にファーウェイ使わないように働きかけ 
(ブルームバーグ): ポンペオ米国務長官は11日にハンガリーで、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)との取引関係を維持する国には、米国製機器の供給を制限する可能性があると述べた。米国の敵か味方かの選択を事実上迫った。
 ポンペオ長官はブダペストでの記者会見で、華為に関し何かメッセージはあるかと問われ、「その機器が重要な米国のシステムと同じ場所に設置されるなら、それらの国と連携するのはより困難になる」と述べた。「その機器の使用に伴う機会とリスクを、確実に特定したい。その上で、それぞれの国が決断を下せるようになる」と述べた。
同長官は反華為の姿勢を、今週の欧州歴訪の主要なテーマに位置付けている。
A-3 同盟国の動き
(1)ドイツ、交錯するニュース
・日経アジア(二月八日):ドイツは極めて必要としている第五世代、」5G、テレコミュニケーション構築の中で、ファーウェイ技術を排除するか否かで北京と米国の間の板挟み。
ドイツ治安機関は一月、ファーウェイ禁止を決議し、米国、豪州、ニュージーランド、台湾に追随せよとの圧力が高まっている。しかし、影響力のあるBDI工業連合は2月6日そのような動きは、中国内におけるドイツ企業への報復があると警告した。
閣議決定が予定されたがメルケル政権の不安定を反映し、実現していない。ドイツ紙Handelsblattは全面的禁止は取り下げられているが、安全保障上の要請項目が実質的禁止になると報じている。
・独政府、5G入札でファーウェイ排除する方法を検討=独紙 | ロイター2019/01/16 - ベルリン 16日 ロイター]
・ドイツは5G構築でファーウェイを排除せず、2月8日ロイター技術ニュース
(2)英国「ファーウェイと5G決定時期 Huawei and 5G: Decision time」BBC2月8日」
・通信運営企業はファーウェイ製品の利用が引き続き可能か政府決定を待っている。運営企業は政治的圧力で、使用が大幅削減になるのを恐れている。企業側はネットワークの微妙な部分でファーウェイを外さなければならない理由は了解しているが、全面的禁止は重要技術で英国の災難になるとみている。

コメント(2)

いくら、規制・禁止しても、コストが安ければ、アメリカ同盟国にも、ファウエイ製品が浸透すると思いますが・・・
>>[1]

それが現実のダイナミズムですよね。

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