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孫崎享のつぶやき特集´
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後藤氏殺害での安倍首相の責任を追及できない日本のマスコミと政治家。その責任は重い。
2015-02-09 07:2711



後藤氏殺害は座bb国であった。イスラム国は最大の糾弾に値する。

 しかし、この事態を招いた安倍首相の責任は重い。

  安倍首相はエジプトでの演説で、「イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援をするのは、ISIL(注:イスラム国)がもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」と話した。「ISIL(注:イスラム国)がもたらす脅威を少しでも食い止めるため」と明確に『イスラム国』を敵視する発言をした。

そして「イスラム国」側から次の反応を得た。

 2月1日イスラム国は後藤氏を殺害するビデオを公開した。ここで次の発言をした。

「日本政府は邪悪な有志連合に参加した愚かな同盟国と同じように『イスラム国』の力と権威を理解できなかった。(省略)安倍総理よ。勝てない戦争に参加した向こう見ずな決断によって、このナイフは後藤を殺すだけでない。今後もあなたの国民はどこにいても殺される。日本の悪夢は始まる」

 確かに後藤さんは拘束されていた。しかし、拘束=殺害ではない。過去「イスラム国」のグループに拘束された場合でも数年拘束され続けたケースがある。

 その意味で安倍首相の対応が殺害に結び付いた。責任は重い。

 ではマスコミ、政治家はどう対応したであろうか。

 人質解放交渉を行っている中批判はよくないとマスコミ、政治家は批判を自粛した。そして何人かが発言したが、それを糾弾した。明確に示したのが、産経新聞である。

 2月4日産経新聞は“「イスラム国寄り」?発言、野党・元官僚続々”で指摘された人々の表を見てみたい。

********************************

・民主党枝野幹事長「(安倍首相の人道支援言明が)口実をあたえるようなことになっていないか検証していきたい(1日都内記者団に)」

・民主党徳永エリ参議院議員「人道支援とはいえ資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めない」(1月21日フェイスブック)

・共産党池内沙織衆議院議員・「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ言語道断(

1月25日ツイッター後に削除)

・社民党吉田党首「首相の中東訪問の時期、演説の英訳が口実を与えることになったのでないか(2日の記者会見)

・小沢一郎代表「日本も敵だととらえられても仕方がない。(支援表明は)イスラム国には宣戦布告ともいえる(1月25日のNHK番組)

・柳沢協二元官房副長官補「事件を解決する、無事に救出するため、メッセージを出した本人(首相)が辞めることをやってみる価値がある(一月二一日のインターネット番組)

・孫崎享元駐イラン大使「安倍発言で殺人の引き金」(ツイッター)「首相演説が殺害契機は明白」(ツイッター)

・古賀茂明元経済産業省課長「有志連合の仲間にいれて欲しいが首相が本当は願っている空爆や武器供与は出来ない。“アイ アム ノット アベ”のプラカードを掲げ、日本人は敵ではないといっていく必要がある(テレビ朝日番組)

 この発言のソースをみていただきたい。

・民主党徳永エリ参議院議員―フェースブック、

・共産党池内沙織衆議院議員-ツイッター

・柳沢協二元官房副長官補―インターネット番組

・孫崎享―ツイッター

 つまり、これらの発言は大手メディアではほとんどなされていないことを示している。

 その発言を見てみよう。産経新聞に“「イスラム国寄り」?発言”とされた人々も実におっかなびっくりである。

 民主党枝野幹事長は「(安倍首相の人道支援言明が)口実をあたえるようなことになっていないか検証していきたい」と述べている。検証しなくても責任は明らかで糾弾すべきである。

 社民党吉田党首は「首相の中東訪問の時期、演説の英訳が口実を与えることになったのでないか」とこれまたおっかなびっくりである。

 この程度の発言が産経新聞で“「イスラム国寄り」?発言”と烙印を押されたのである。

 責任を追及した政治家が二人いる。

共産党池内沙織衆議院議員・「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」と小沢一郎代表の「日本も敵だととらえられても仕方がない。(支援表明は)イスラム国には宣戦布告ともいえる」である。

しかし池内沙織衆議院議員はこの発言をツイッターから削除した。

安倍氏の責任を追及できない日本の政治家とマスコミの責任は重い。


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part安倍外交で日本が渡ろうとしている橋とは、孫崎享氏 マル激トーク・オン・ディマンド
2015-02-09 08:1613時間前4



安倍外交で日本が渡ろうとしている橋とは、http://www.videonews.com/marugeki-talk/722/

2015年2月7日 マル激トーク・オン・ディマンド 第722回 ビデオニュース・ドットコム

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 今まさに日本が渡ろうとしている橋は何という橋で、橋の向こうにはどのような世界が広がっているのだろうか。

 武装グループ「イスラム国」(ISIS)による日本人人質事件で、人質が全員殺害されるという最悪の結果に終わったことが、今後の日本外交の針路に大きな影響を与えることになりそうだ。

 安倍政権は元々、「戦後レジームからの脱却」という大きな政策目標の一環として、国際社会における日本の役割を、これまでの人道的貢献に限定されたものから、より軍事面を含んだものに転換していく意向を明確に打ち出してきた。そして、昨年来、武器輸出三原則の緩和や集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈の変更などを着実に実行に移してきている。

 しかし、そうした一連の動きは、少なくともこれまでは日本という一国の枠内の域を出ないものだった。ところが今回、安倍首相がISISと戦う国への2億ドルの支援を約束し、その報復としてISISが日本人の人質の命を奪ったことで、日本は期せずして「テロとの戦い」という世界の表舞台に立つことになった。

 その結果、明確にISISのテロの標的となった日本は今後、アメリカとの連携を強めながらテロとの戦いの最前線に立ち、より大きな役割を担っていくのか、その路線を再考した上で、人道面に限定した中立的な役割に戻るのか、今、日本の選択が世界から注目されている。

 安倍首相が先の中東歴訪で、エジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナを回ったが、これはいずれもアメリカと密接な関係にある国々だ。そしてその歴訪中に、日本がテロとの戦いを支援する意思を宣言したことは、日本が変わりつつあることを印象づけると同時に、日本があくまでアメリカと一蓮托生で生きていく道を選んだことを強烈に印象づける結果となった。

 安倍首相はこれを積極的平和主義と呼んでいる。英語ではPro-active contribution to peaceと訳されている。しかし、積極的平和主義の名の下に日本が渡ろうとしている橋の向こうに、何が待ち受けているかを、われわれは理解できているのだろうか。その覚悟はあるのか。いや、われわれだけではない。安倍首相自身やその路線を邁進する日本の外交担当者たち自身が、それをはっきりと見極めているのだろうか。

 外務官僚として国際情報局長、イラン大使などを歴任し、長年外交の最前線に立ってきた孫崎享氏は、一見、安倍首相のイニシアチブに見える積極的平和主義などの外交路線も、相当部分は外務省の入れ知恵によるものとの見方を示す。外務官僚が戦後レジームの脱却を掲げる安倍首相が好みそうな外交路線を示し、その方向に誘導する上で都合のよい情報だけを上げていけば、大枠で官僚が政治家をコントロールすることは決して難しくない。

 しかし、より大きな問題は、外務省が日本の国益を最優先で考えて外交を行っているとはとても思えないことだと、孫崎氏は言う。外務省内ではアメリカ一辺倒の路線に対して異論を挟むことが難しくなっているというのだ。そしてそれを支えているものは国益はおろか、外務省という一官庁の省益よりもさらに小さい、私益によるものだと孫崎氏は言う。

 安倍首相が自信満々で推し進めている積極的平和主義の行き着く先には何が待っているのか。アメリカと一連託生の道が日本にとって本当に一番幸せな道なのか。その結果、われわれ国民が払わされることになる対価は何なのか。ゲストの孫崎享氏とともに、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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コメント(5)

やっぱり・・・ですね。
今の日本の外交は、孫崎さんの指摘通り、邪悪な親米官僚に支配され、その作文通り、安倍さんが進んでいるのですね。
孫崎さんや天木さん、古賀さんなど、その枠から外れた人は、自分で辞めていくか、干されるのでしょうね。
まるで、戦前の歴史をたどっているような・・・橋の向こうは? 戦前の悪夢がよみがえります。

外務省もそういう傾向かも知れないが、
私は、安倍首相は以前から超のつくタカ派として発言し行動してきた気がしてます。

安倍首相が大いにリードしてタカ派路線に舵を切っているのではないでしょうか?
私も安倍首相はちょっと変わっていて、普通の総理とは異なる政治家です。
二枚舌や詭弁、演説への質問などとはたいおうしない詭弁への陶酔した様相。

す゛ばり、「ヒットラー」の亡霊のような・・・・(^^;)
 「思想は自由」なので、極左でも極右でも否定はしませんが、一国の代表として、「選挙」で選ばれた首相は大多数の国民の「幸福」のために、バランスのとれた政治をしてほしいものです。

 もっとも、「首相公選制」ではないので、選んだのは「自民党員」ですが、「自民党」そのものが「タカ派」体質に変わってしまいました。「ハト派」によるバランスはあまり期待できそうもありません。
そうなると、「政権交代」しかありません。

 そろそろ国民も、「安倍首相では危険だ」と気づき始めているのではないでしょうか。
 「言論封殺」に対抗するためには、国民の「知性と理性と勇気」が必要ですね。。



安倍は変態です、己の過ちを振り返るとか反省するとか全くない。捏造体質だし腹の中は筋金入りの自己責任論者。

質問されると、論点すり替えて逃げる始末
口先ペテン師でしかない、其を盲目に崇拝する自民党支持者達 気持ち悪っ


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