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2019統一地方選挙神奈川連帯コミュの誰のこどももころさせない

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―――仲間のママたちとの活動の中から「平和」や「政治」への意識などはどういった経緯で育まれていったのでしょう?

横須賀では、原子力空母の母港になる話が浮上してきたところでした。 「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会(NEPAの会)」という市民団体があって、アメリカ政府に訴えてゆく運動でした。何となく本能的にこれは大事なんじゃないかと思って、下の子どもを身ごもってお腹が大きかったんですけど、長男を連れて参加していたんです。勘ですね(笑)チェルノブイリの事故などもあったけれど、核の怖さはあまりよく分かってなくて。でも、横須賀の街で考えないではいられなかった。

―――おやこ劇場に入ったばかりの頃ですね。時期的にはそろそろ90年代に差し掛かる頃です。

子どもも成長して、「おやこ劇場」は小学校4年生から大人と同じお芝居を観るようになります。 「12人の怒れる男」というお芝居で民主主義を考え、「終わりに見た街」で平和を学ぶ。親も子どもと同時に学び、体験しました。どの例会でか分からないけれど、憲法についての学習会をしようってなったんです。その時に「呉東正彦」弁護士に来てもらいました。そのときに立憲主義の話、「政府は大人しい存在ではない。だから絶対離れない太い鎖で結んでいるのが憲法なんだ。」という話をしてくれました。

私たちの世代って憲法についてちゃんと教えてもらえない世代でした。それまでは「憲法は法律の親玉で私たちを縛る親分」だと誤解していた。実は、 縛っているのは権力の側という話を聞き、私たち全員がびっくりしちゃって目から鱗。

―――それまで政治について興味はあったんですか?

世の中に基地ってものがあることも知らなかったし、横須賀にあるのも知らないで引っ越して来た。社会のニュースには関心ゼロ。新聞も読まなかった。そんな20代でした。

―――年齢的な時間軸で言ったら「誰の子どももころさせない」をメッセージに掲げる 、「安保関連法に反対するママの会」と同じような感覚でしょうか。それまでは特に政治に意見をしようと考えたことすらなかったという。

同じだと思います。福島原発事故があって、政治のことを考え出した人たちと同じ。たまたま横須賀という土地柄もあり、社会に関心を持たないではいられなくなりました。そして同時多発テロ以降のイラク戦争の頃に、長男は高校生。自分の子どもが兵隊にとられたら…って不安でいっぱい。これだけは絶対に止めなきゃ、と仲間で話しました。

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