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Standard Jazz Song (SJS)コミュの気になる現代の歌姫たち

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トピック【現代の歌姫たち】ではまだ取り上げていないものの、気になる歌姫たちを紹介しましょう。

歌姫のトピックを立てるには少し尻込みする人でも、紹介だけならできるように思っています。
このなかから【現代の歌姫たち】でいずれ取り上げる人が出てくるかもしれません。

情報としては

・名前(英語名他も含む、アクセント記号等の特殊文字があれば、コピー&ペーストしてください)
・お姿の画像(アルバム・ジャケットを含みます)
・音源の動画
・その他コメント作成者ご自身の感想、評価、ご意見等なんでもありです。

以下は『あれば』リンクを付けてください。

・ご本人自身のサイト
・Wikipedia等の紹介記事
・アルバムが一覧できるサイト (All Music, 米amazon, Discogs 等)
・TW, FB等

現在活躍中のヴェテランからニューカマーまで、みなさんが発見されて『いいなぁ』と思ったら、ぜひ紹介してください。
ジャズは生きています。
これら歌姫の活動を知ることが、『ジャズと同時代を生きる』楽しみの一つではないでしょうか。

『男性歌手はどうするんだ?』というご意見は(当然)あるでしょう。
男性歌手については、やっとこさ【気になる現代のディーヴォ、魅惑の男性シンガーたち】というトピックを立てましたので、そちらにまとめることにしましょう。


****************************************************
アルファベット順
****************************************************

エイミー・アレン (Aimée Allen) - (#15)
アレックス・パングマン (Alex Pangman) - (#400)
アリシア・オラチュジャ (Alicia Olatuja) - (#239)
アリシア・ウォーラー (Alicia Waller) - (#335)
アリソン・ルーブル (Alison Ruble) - (#318)
アリタ・モーゼス (Alita Moses) - (#269)
アライヴ! (Alive!) - (#111)
アレグラ・レヴィ (Allegra Levy ) - (#181)
アルマ・ミチッチ (Alma Mićić) - (#374)
アリッサ・オールグッド (Alyssa Allgood) - (#137)
アンバー・ウィークス (Amber Weekes) - (#289)
エイミー・サーヴァニー (Amy Cervini) - (#191)
エイミー・ロンドン (Amy London) - (#369)
アナ・クルーゲル(Ana Krüger) (Vo of Delicatessen) - (#93)
アナイス・リノ (Anaïs Reno) - (#342)
アンドレア・クレイバーン (Andrea Claburn) - (#128)
アンドレア・ウォルパー (Andrea Wolper) - (#370)
アンディ&ザ・ベイ・シスターズ (ANDY & THE BEY SISTERS) - (#390)
アンディ・ジェイムス (Andy James) - (#355)
アンジェラ・ボファイル (Angela Bofill) - (#192)
アンジェラ・リグレ (Angela Wrigley) - (#384)
アンジー・ウェルス (Angie Wells) - (#130)
アニタ・ベイカー (Anita Baker) - (#207)
アニタ・グラヴィーン (Anita Gravine) - (#121)
アネット・ローマン (Annette Lowman) - (#371)
アニー・レノックス (Annie Lennox) - (#329)
アニー・セリック (Annie Sellick) - (#363)
アニー・ロス (Annie Ross) - (#122)
アリエル・ポカック (Ariel Pocock) - (#146)
アシュリー・ヴァーナー (Ashlee Varner) - (#367)
アシュレイ・ペゾッティ (Ashley Pezzotti) - (#258)
オーブリー・ローガン (Aubrey Logan) - (#297)
オードリー・マーティン (Audrey Martin) - (#267)
オードリー・オチョア (Audrey Ochoa) - (#261)
アズール・マッコール (Azure McCall) - (#167)

バーバラ・デイン (Barbara Dane) - (#308)
バーバラ・レヴィー・ダニエルス (Barbara Levy Daniels) - (#119)
バーバラ・モリソン (Barbara Morrison) - (#98)
バーバラ・スフラガ(Barbara Sfraga) - (#190)
ベアタ・ペイター (Beata Pater) - (#379)
ベット・ミドラー (Bette Midler) - (#61)
ベティ・ライト (Betty Wright) - (#299)
ボビ・ウィルシン (Bobbi Wilsyn) - (#212)
ボニー・レイット (Bonnie Raitt) - (#343)
ブランディ・ディスターヘフト (Brandi Disterheft) - (#236)
ブレンダ・ナヴァレテ (Brenda Navarrete) - (#200)
ブレンダ・フランズ (Brenda Frans) - (#229)
ブレンダ・ニコル・モーラー (Brenda Nicole Moorer) - (#324)
ブリア・スコンバーグ (Bria Skonberg) - (#257)

カミラ・メザ (Camila Meza) (#295)
カミーユ・ベルトー (Camille Bertault) - (#263)
カミル・サーマン (Camille Thurman) - (#197)
カーラ・クック (Carla Cook) - (#12)
カーラ・ヘルムブレクト(Carla Helmbrecht)- (#77)
カーメン・ブラッドフォード (Carmen Bradford) - (#42)
カーメン・ランディ (Carmen Lundy) - (#38)
キャロル・バック・イ・リタ (Carol Bach-Y-Rita) - (#214)
キャロル・フレデッテ (Carol Fredette) - (#86)
キャロリン・フィッツヒュー (Carolyn Fitzhugh) - (#158)
キャロリン・レオンハート (Carolyn Leonhart) - (#205)
キャリー・ウィックス (Carrie Wicks) - (#286)
カッサンドラ・ウィルソン (Cassandra Wilson) - (#16)
キャサリーン・ラッセル (Catherine Russell) - (#110)
キャシー・シーガル・ガーシア (Cathy Segal-Garcia) - (#285)
カティナ・デ・ルナ (Catina DeLuna) - (#410)
ケイティ・ジエルジー (Cayty Gyorgy, Caity Gyorgy ) - (#406)
セシル・マクロリン・サルヴァント(Cécile McLorin Salvant) - (#1)
セシリア・サンチェッティ (Cecilia Sanchietti) - (#199)
チャンピアン・フルトン (Champian Fulton) - (#85)
シャンダ・ルール (Chanda Rule) - (#281)
シェリル・ベンティーン (Cheryl Bentyne) - (#59)
シェリル・コンリー (Cheryl Conley) - (#172)
シェリル・ウィルソン (Cheryl Wilson) - (#319)
チャイナ・モーゼス (China Moses) - (#150)
クリス・マクナルティ (Chris McNulty) - (#2)
クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)- (#103)
クリスティーナ・ワトソン (Christina Watson) - (#290)
クレアディー (Clairdee) - (#275)
クロウディア・ヴィレラ (Cláudia Villela) - (#251)
クレオ・レイン (Cleo Laine) - (#255)
クロチルド・リュロー (Clotilde Rullaud) - (#373)
コリーン・マクナブ (Colleen McNabb) - (#341)
コニー・エビングソン (Connie Evingson) - (#220)
シンシア・フェルトン (Cynthia Felton) - (#58)
シンシア・スコット (Cynthia Scott) - (#184)

ダラ・タッカー (Dara Tucker) - (#344)
ダリル・シャーマン (Daryl Sherman) - (#67)
デブ・ボーマン (Deb Bowman) - (#284)
デブラ・マン (Debra Mann) - (#206)
デボラ・ブラウン (Deborah Brown) - (#234)
ディー・ベル (Dee Bell) - (#50)
ディー・ディー・ブリッジウォーター (Dee Dee Bridgewater) - (#19)
ディーナ・デローズ (Dena DeRose) - (#115)
デナ・テイラー (Dena Taylor) - (#10)
デニース・ペリエ (Denise Perrier) - (#4)
ダイアナ・クラール (Diana Krall) - (#163)
ダイアン・キャロル (Diahann Carroll) - (#34)
ダイアン・マリノ (Diane Marino) - (#180)
ダイアン・ウィザスプーン (Diane Witherspoon) - (#187)
ドティー・ドジョン (Dottie Dodgion) - (#213)
ドゥーイェ (Douyé) - (#402)
ダッチェス(Duchess : 公爵夫人 ) - (#154)

イーデン・アトウッド (Eden Atwood)- (#80)
イレーン・デイム (Elaine Dame) - (#142)
エリアニ・エリアス (Eliane Elias) - (#41)
エリナ・ドゥニ (Elina Duni) - (#393)
エレン・ロビンソン (Ellen Robinson) - (#315)
エミリー・マゼラ (Emily Mazzella) - (#378)
エミリー=クレア・バーロウ (Emilie-Claire Barlow) - (#53)
エリン・マクドゥガルド (Erin McDougald) - (#174)
アーネスティン・アンダーソン (Ernestine Anderson) - (#9)
エスペランザ・スポールディング (Esperanza Spalding) - (#145)
ユージニー・ジョーンズ (Eugenie Jones) - (#118)

フェイ・キャロル (Faye Carol) - (#293)
フォンテラ・バス (Fontella Bass) - (#84)
フランシーン・グリフィン (Francine Griffin) - (#330)
フランキー・ケリー (Frankye Kelly) - (#196)
フリーダ・リー (Freida Lee) - (#216)

ガブリエル・カヴァッサ (Gabrielle Cavassa) - (#417)
ガブリエレ・トランキーナ (Gabriele Tranchina) - (#320)
ゲイル・ペティス (Gail Pettis) - (#312)
ゲイエリン・マッキニー (Gayelynn McKinney) - (#226)
ジョージア・マンシオ (Georgia Mancio) - (#337)
ギリアン・マーゴット (Gillian Margot) - (#136)
グロリア・ルーベン (Gloria Reuben) - (#109)
グレイジーナ・オーガスキク (Grażyna Auguścik) - (#147)
グレタ・マタッサ (Greta Matassa) - (#282)
グレッジェ・エンジェル (Gretje Angell) - (#277)

ヘイリー・ブリネル (Hailey Brinnel) - (#392)
ヘイリー・ロレン (Halie Loren) - (#331)
ハナー・ギル (Hannah Gill) - (#404)
ヒラリー・コール (Hilary Kole) - (#71)
ヒンダ・ホフマン (Hinda Hoffman) - (#300)
ホリー・ロス (Holli Ross) - (#44)
ホリー・コール (Holly Cole) - (#162)

イマニ・グレイス・クーパー (Imani-Grace Cooper) - (#375)
イザベラ・イシャウッド (Isabella Isherwood) - (#409)

ジャシンタ (Jacintha Abisheganaden) - (#185)
ジャッキー・アレン (Jackie Allen) - (#155)
ジャッキー・ゲイジ (Jackie Gage) - (#186)
ジャックィ・ネイラー (Jacqui Naylor) - (#305)
ジャララ (JaLaLa) - (#345)
ジェイミー・シュー (Jamie Shew) - (#326)
ジェイミー・ズィー (Jamie Zee) - (#265)
ジャナ・ハーゼン (Jana Herzen) - (#340)
ジェーン・アーヴィング (Jane Irving) - (#388)
ジャネット・ローソン (Janet Lawson) - (#159)
ジャナイナ・ブルネット (Janinah Burnett) - (#334)
ジャニス・ボーラ (Janice Borla) - (#17)
ジャニス・シーゲル (Janis Siegel) - (#74)
ジャニス・マン (Janis Mann) - (#3)
ジェイ・クレイトン (Jay Clayton) - (#33)
ジェイ・P・モーガン (Jaye P. Morgan) - (#169)
ジーン・ベイラー (Jean Baylor) - (#321)
ジーン・カーン (Jean Carn) - (#138)
ジャニー・ブライソン (Jeanie Bryson) - (#314)
ジェレナ・ジョヴォヴィック (Jelena Jovovic) - (#271)
ジェーン・モンハイト (Jane Monheit) - (#43)
ジェナ・マミーナ (Jenna Mammina) - (#219)
ジニー・ターナー (Jeannie Tanner) - (#144)
ジャズミア・ホーン (Jazzmeia Horn) - (#131)
ジェリ・ブラウン (Jeri Brown) - (#232)
ジェシー・パルター (Jesse Palter) - (#365)
ジェシカ・モラスキー (Jessica Molaskey) - (#266)
ジョアニ・テイラー (Joani Taylor) - (#351)
ジョアニー・パラット (Joanie Pallatto) - (#339)
ジョアンナ・マジョコ (Joanna Majoko) - (#241)
ジョアンナ・パスカル (Joanna Pascale) - (#54)
ジョアン・タタム (Joanne Tatham) - (#231)
ジョハンナ・シランパ (Johanna Sillanpaa) - (#156)
ジョシリン・メディナ (Jocelyn Medina) - (#268)
ジョネイ・ケンドリック (Johnaye Kendrick) - (#259)
ジョセフィンン・ビーヴァーズ (Josephine Beavers) - (#294)
ジョージー・ファルボ (Josie Falbo) - (#325)
ジョイ・ブラウン (Joy Brown (Joy F Brown)) - (#368)
ジョイ・ハンソン (Joy Hanson) - (#372)
ジュディ・ニーマック (Judy Niemack) - (#70)
ジュディ・ロバーツ (Judy Roberts) - (#151)
ジュリー・ハーディ (Julie Hardy) - (#322)

カリヤ・ラムゥ (Kalya Ramu) - (#246)
キャンディス・スプリングス (Kandace Springs) - (#243)
カレン・ブリクスト (Karen Blixt) - (#37)
カレン・マーグス (Karen Marguth) - (#51)
カリナ・コランディーニ (Karina Corradini) - (#274)
キャット・エドモンソン (Kat Edmonson) - (#303)
キャット・ギャング (Kat Gang) - (#272)
ケイト・セベラーノ (Kate Ceberano) - (#210)
ケイト・マクギャリー (Kate McGarry) - (#97)
カテリーナ・ブラウン (Katerina Brown) - (#201)
キャスリン・ショア (Kathrin Shorr) - (#350)
キャシー・コウズィンズ (Kathy Kosins) - (#83)
ケイティ・サーウー (Katie Thiroux) - (#175)
カトリオナ・テイラー (katriona taylor) - (#362)
カヴィタ・シャー (Kavita Shah) - (#273)
ケリー・ジョンソン (Kelley Johnson) - (#296)
ケリー・ハーランド (Kelly Harland) - (#60)
ケリー・グレイ (Kellye Gray) - (#113)
ケンドラ・シャンク (Kendra Shank) - (#141)
ケリ・ジョンスラッド (Keri Johnsrud) - (#209)
ケビン・レトー (Kevyn Lettau)- (#99)
キム・ナリー (Kim Nalley) - (#75)
キンバリー・ゴードン (Kimberly Gordon) - (#217)
クリスティン・コーブ (Kristin Korb) - (#40)

レディ・ブラックバード (Lady Blackbird) - (#356)
ライラ・ビアリ (Laila Biali) - (#391)
レイニー・カザン (Lainie Kazan) - (#380)
ローラ・フィジィ (Laura Fygi) - (#114)
ローレン・ヘンダーソン (Lauren Henderson) - (#211)
ローレン・キナン (Lauren Kinhan) - (#170)
ローレン・ホワイト (Lauren White) - (#171)
ローリー・アントニオーリ (Laurie Antonioli) - (#13)
ローリー・シェリー (Laury Shelly) - (#256)
ラヴァーン・バトラー(LaVerne Butler) - (#5)
リー・デラリア (Lea DeLaria) - (#157)
レデシー (Ledisi) - (#354)
レノーラ・ゼンザライ・ヘルム (Lenora Zenzalai Helm) - (#317)
レスリー・ボイケルマン (Leslie Beukelman) - (#383)
レテツィア・ガンビ (Letizia Gambi) - (#124)
リア・ブース (Lia Booth) - (#394)
リビイ・ヨーク (Libby York) - (#149)
リラ・アマンズ (アモンズ)(Lila Ammons) - (#311)
リンダ・シオファロウ (Linda Ciofalo) - (#64)
リンダ・メイ・ハン・オウ (Linda May Han Oh) - (#235)
リンダ・コサット(コゥサット?)(Linda Kosut) - (#63)
リンダ・ティレリー (Linda Tillery) - (#323)
リサ・マークリー (Lisa Markley) (MARKLEY & BALMER) - (#195)
リサ・リッチ (Lisa Rich) - (#381)
リズ・キャラウェイ (Liz Callaway) - (#94)
リズ・ライト (Lizz Wright) - (#279)
ローラ・ハーグ (Lola Haag) - (#66)
ロリ・カーシロ (Lori Carsillo) - (#304)
ロリ・ウィリアムス (Lori Williams) - (#283)
ロライナ・マロ (Lorraina Marro) - (#366)
ロレイン・フェザー (Lorraine Feather) - (#208)
ルシア・グティエレス・レボロソ (Lucía Gutiérrez Rebolloso) - (#407)
ルシアーナ・ソウザ (Luciana Souza) - (#11)
ルーシー・スミス (Lucy Smith) - (#222)
ルーシー・ワイナンズ (Lucy Wijnands) - (#377)
ルーシー・イェギアザリアン (Lucy Yeghiazaryan) - (#307)

マデリーン・イーストマン (Madeline Eastman) - (#164)
マデリン・ペイルー (Madeleine Peyroux) - (#153)
マギー・ブラウン (Maggie Brown) - (#347)
マギー・ヘロン (Maggie Herron) - (#357)
マロウ・ボーヴォワール (Malou Beauvoir) - (#106)
マーガレット・マリアマ (Marguerite Mariama) - (#348)
マリア・マルケス (María Márquez) - (#240)
平賀マリカ (Marica Hiraga) - (#73)
マリリン・ハリス (Marilyn Harris) - (#176)
マリリン・スコット (Marilyn Scott) - (#152)
マリリン・スコット (Marilyn Scott) - (#52)
マリーナ・パコウスキー (Marina Pacowski) - (#398)
マリーン・ヴァープランク (Marlene VerPlanck) - (#112)
マーティ・エルキンス (Marty Elkins) - (#228)
マーヤ・ローレンス (Marya Lawrence) - (#333)
メアリー・ストーリングズ (Mary Stallings) - (#173)
メクリット・ハデロ (Meklit Hadero) - (#327)
メリッサ・モーガン (Melissa Morgan) - (#14)
メリッサ・ウォーカー (Melissa Walker) - (#92)
メロディー・ディアチュン (Melody Diachun) - (#408)
メロディ・ガルドー (Melody Gardot) - (#165)
メレディス・ダンブロージョ (Meredith D'Ambrosio) - (#215)
メッシーヤ・レイク (Meschiya Lake) - (#306)
ミハエラ・シュタインハウアー (Michaela Steinhauer) a.k.a. ミシャ (Misha) - (#224)
ミッシェル・トーマス (Michele Thomas) - (#143)
ミランダ・セイジ (Miranda Sage) - (#387)
ミリ・ベルメホ (Mili Bermejo) - (#230)
モリー・ホルム (Molly Holm) - (#161)
モニカ・マンシーニ (Monica Jo Mancini) - (#129)
ムジーク・ノワール (Musique Noire) - (#270)

ナンシー・ギリランド (Nancy Gilliland) - (#405)
ナンシー・ハームス (Nancy Harms) - (#233)
ナンシー・ケリー (Nancy Kelly) - (#194)
ナンシー・キング (Nancy King) - (#225)
ナンシー・ウィルソン (Nancy Wilson) - (#7)
ナタリア・M・キング (Natalia M. King) - (#248)
ナタリー・クレスマン (Natalie Cressman) - (#237)
ニッキ・ロレンツォ (Nikki Lorenzo) - (#338)
ニッキ・パロット (Nicki Parrott) - (#126)
ニコール・ヘンリー (Nicole Henry) - (#358)
ニコール・ヘルツォーク (Nicole Herzog) - (#276)
ニコール・ズライティス (Nicole Zuraitis) - (#401)
ニーナ・フリーロン (Nnenna Freelon) - (#8)
ネリー・マッケイ (Nell Marie McKay) - (#182)
ニコール・ヤーリング (Nicole Yarling) - (#223)
ニッキ・ハリス (Niki Haris) - (#148)

ペイジ・C・ローブル (Paige C. Wroble) - (#249)
パトリシア・バーバー (Patricia Barber) - (#95)
パティ・キャスカート (Patricia "Patti" Cathcart Andress) - (#198)
パティ・ラベル (Patti LaBelle) - (#140)
ポーラ・ハリス (Paula Harris) - (#264)
フィリス・ブランフォード (Phyllis Blanford) - (#361)
ピンキー・ウインターズ (Pinky Winters) - (#116)
ポリー・ギボンズ (Polly Gibbons) - (#247)

クイーン・エスター (Queen Esther) - (#313)
クィアナ・リネル (Quiana Lynell) - (#242)

レイチェル・コズウェル (Rachel Caswell) - (#27)
ラシェル・フェレル (Rachelle Ferrell) - (#292)
ライナ・ウェルチ(Ms. Raina)(Raina Welch) - (#413)
ランディ・グラフ (Randy Graff) - (#120)
レイニー・リー (Ranee Lee) - (#127)
レベッカ・デュメーヌ (Rebecca Dumaine) - (#288)
レベッカ・キルゴア(Rebecca Kilgore) - (#68)
レベッカ・ルーカー (Rebecca Luker) - (#81)
レネ・マリー (René Marie) - (#47)
ロバータ・ドネイ (Roberta Donnay) - (#382)
ロザンナ・エッカート (Rosana Eckert) - (#221)
ローズ・アーミン=ホイランド (Rose Armin-Hoiland) - (#309)
ロザンナ・ヴィトロ (Roseanna Vitro) - (#135)
ルース・ナオミ・フロイド (Ruth Naomi Floyd) - (#336)
ルース・プライス (Ruth Price) - (#403)

サマラ・ジョイ (Samara Joy) - (#353)
サンドラ・マァロウ (Sandra Marlowe) - (#328)
サラ・ガザレク (Sara Gazarek) - (#46)
サラ・マリエ・ヤング (Sarah Marie Young) - (#352)
サラ・マッケンジー (Sarah McKenzie) - (#20)
サーシャ・ドブソン (Sasha Dobson) - (#359)
シャナ・カールソン (Shanna Carlson) - (#178)
シェリー・ロバーツ (Sherri Roberts) - (#302)
シーラ・ジョーダン (Shiela Jordan) - (#188)
シャーリー・クラッブ (Shirley Crabbe) - (#183)
シーネ・エイ (Sinne Eeg) - (#166)
ザ・シスタリング (The Sistering) - (#412)
ソーシャ・シトロエン (Soesja Citroen) - (#35)
ソリテア・マイルス (Solitaire Miles) - (#262)
ソミ (Somi) - (#360)
スパイダー・サロフ (Spider Saloff) - (#139)
ステイシイー・シャルマン (Stacey Schulman) - (#168)
スティーヴィー・ホランド (Stevie Holland) - (#134)
スー・レイニー (Sue Raney) - (#117)
スーザン・トボックマン (Susan Tobocman) - (#346)
スージー・アリオリ (Susie Arioli) - (#189)
スージー・マイスナー (Susie Meissner) - (#316)
シルビア・ブルックス (Sylvia Brooks) - (#132)
シルヴィア・マクネィアー (Sylvia McNair) - (#69)


深尾多恵子 (Taeko Fukao) - (#278)
タミー・ブラウン (Tammi Brown) - (#280)
タミー・マッキャン (Tammy McCann) - (#411)
タモゥズ・ニシーム (Tamuz Nissim) - (#218)
タニア・マリア (Tania Maria) - (#245)
タワンダ (Tawanda) - (#399)
テレサ・ナッシュ (Teresa Nash) - (#389)
テッサ・ソーター (Tessa Souter) - (#177)
タナ・アレクサ (Thana Alexa) - (#123)
ティアニー・サットン (Tierney Sutton)- (#102)
ティファニー・オースティン (Tiffany Austin) - (#23)
トリニース・ロビンソン (Trineice Robinson Martin) - (#364)
トリッシュ・ハットレイ (Trish Hatley) - (#39)
ティファニー・モニーク (Typhanie Monique) - (#160)

ヴァネッサ・ルービン (Vanessa Rubin) - (#65)
ヴァネッサ・サンティ (Venissa Santi) - (#28)
ヴェロニカ・スイフト (Veronica Swift) - (#260)
ヴィッキ・バーンズ (Vicki Burns) - (#376)
ヴァージニア・シェンク (Virginia Schenck) - (#133)
ヴィヴィアン・リー (Vivian Lee) - (#193)
ヴィヴィアン・セッサムズ (Vivian Sessoms) - (#287)

ワンダ・スタッフォード (Wanda Stafford) - (#179)
ウェスラ・ウィットフィールド (Wesla Whitfield) - (#82)

Yasuno Katsuki Fukazawa (香月保乃) - (#291)

ズィーナ・クイン (Zeena Quinn) - (#310)


コメント(417)

エミリー・マゼラ (Emily Mazzella) という若手歌手がいます。

ご本人のサイト
https://emilymazzellamusic.biz/home

上記の中のBIOの抽出です。

エミリーは2020年秋にサニー・パーチェス・カレッジのジャズ研究プログラムで学び始めました。そこで彼女は、アレクシス・コール、ピート・マリンヴェルニ、ゲイリー・スミュリアン、ラルフ・ララマなどの指導のもとで学んでいます。

2020年秋、彼女にとって初のプロフェッショナルリリースとなるE.P.「Freedom of the Note」を発表した。このE.P.は、Great American Songbookの曲をオリジナルでソウルフルな方法で伝えるという点で、エミリーのキャリアにおいてパワフルで変幻自在、そして深い瞬間となった。2年後の2022年(スコット・ペティートのNRSレコーディングにて)、そして今回2023年にリリースされるエミリーは、「Awakening」(Solar Dream Records)と題した初のフルレングスレコーディングをリリースすることに感謝の気持ちで溢れています。


2023年のライブ動画 "All of Me"



2023年のライブ動画 "My Shining Hour"


アルバム Awakening から "Giant Steps"



アルバム Awakening から "Freddie Freeloader"



アルバム Awakening から "Yesterdays"



ベアタ・ペイター (Beata Pater) というポーランド系の人で、USで活動をしている人がいます。
お姿からはヴェテランのように見えます ^^;
ちょっと面白い歌い方の人です。


ご本人のサイト
https://www.beatapater.com/

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/878439-Beata-Pater

2019年のライブ動画 "Wild is the Wind"



2019年のライブ動画 "Old Devil Moon"



アルバム Tet から "Little Sunflower"



アルバム Golden Lady から "Golden Lady"



レイニー・カザン (Lainie Kazan) というヴェテランになるブロード・ウェイ女優がいます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Lainie_Kazan

彼女は1940年生まれなので、これからの活動は期待できませんでしょうが、ブロード・ウェイ風歌手がどのような歌い方をするのか、この機会にしっかりと聞いておくのもいいでしょう。


アルバムはたくさんあります。
https://www.discogs.com/ja/artist/408636-Lainie-Kazan

アルバム Body & Soul (1995) からアルバム・タイトル曲




アルバム In The Groove (1998) から "Music That Makes Me Dance"



アルバム Ted Howe Featuring Lainie Kazan, Giacomo Gates – Love Song (2007) から "If I Had Known"




リサ・リッチ (Lisa Rich)

リサ・リッチは1980年代に最も期待されたジャズ・アーティストの一人で、とても魅力的な声を持つ冒険的なジャズ・シンガーだった。1991年に体調を崩して活動を休止し、歌手としてのキャリアに終止符を打つと、リサは尊敬を集め、影響力のあるヴォーカル・ティーチャーとなった。
しかし数十年後の今、未発表の素晴らしいサード・アルバム、1987年の『Highwire』をリリースし、彼女はカムバックの態勢を整えている。

All About Jazz の記事
https://www.allaboutjazz.com/musicians/lisa-rich/

アルバムも何枚かあります
https://www.discogs.com/ja/artist/3515064-Lisa-Rich

アルバム Highwire から "Highwire the Aerialist"



アルバム Highwire から "Bud Powell"



アルバム Listen Here から "The Drinking Song"



ライブ動画は見つけられませんでした。

ロバータ・ドネイ (Roberta Donnay) という、米国西海岸を中心に活動を続けてきた人がいます。
彼女は1990年代初期のジャズを研究し、現在の自分のスタイルに持ち込んだ音楽にしようとしているようです。

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Roberta_Donnay

ご本人のサイト
https://www.robertadonnay.com/home/

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/564527-Roberta-Donnay
彼女にはこれまで10枚のアルバムがあります(Wikipedia)

彼女のライブ動画は、とぎれとぎれに編集した物しか見当たりませんでした。



2012年のアルバム A Little Sugar のクリップです




Bob Dorough & Roberta Donnay - Baby, It's Cold Outside (single) (2018)




ロバータ・ドネイがブロッサム・ディアリーに捧げたアルバム Blossoming! (2022) に注目しています
"I Wish You Love"



このアルバムはいずれブロッサム・ディアリー・ソングブックで取り上げたいですね。

レスリー・ボイケルマン (Leslie Beukelman) という多彩多能な人がいます。

特に Jeremy Kahn Trio と共演したアルバム “Tonight (At Noon)” はなかなか聴かせてくれます。

ご本人のサイト
https://lesliebeukelman.net/

上記の中の about にはこのようにあります。

シカゴにあるルーズベルト大学のシカゴ・パフォーミング・アーツ・カレッジで学び、ジャズ・パフォーマンス/ジャズ研究の学位を取得した。
(中略)
私はさまざまなバンドで街中で演奏している。ある週には、ライトに照らされたステージでmiss rememberと一緒にインディー・ロック/グランジ・ヴァイヴを盛り上げているかもしれないし、シカゴ・スカイライナーズ・ビッグ・バンドという18人編成のビッグバンドで往年のヒット曲をスウィンギンに歌っているかもしれない...バーにふらっと立ち寄ったら、シンガーソングライターの4人組ロックバンド、ブライト・ライトと一緒に心から自分の歌を口ずさんでいるかもしれない...。あるいは、あなたが上質のカクテルを注文しているとき、私は2人の美しい女性と並んで、赤いライトに塗られた暗いバーの隅に座り、3部構成のハーモニーで歌っているかもしれない(私はトランペットやメロディカをあちこちで演奏し、他の2人はウクレレとギターを飾っている)。パーティー好きな人なら、シカゴにたくさんあるゴージャスで歴史的なボールルームで、結ばれたばかりで人生の門出を祝う涙目のカップルのために歌っている私を見つけることができるだろう。


discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/3381127-Leslie-Beukelman


2019年のライブ動画



アルバム “Tonight (At Noon)” から "Tonight"



アルバム “Tonight (At Noon)” から "Goodbye Pork Pie Hat/Portrait "



アルバム “Tonight (At Noon)” から "Strollin'"



ボーカリスト、ピアニスト兼作曲家アンジェラ・リグレ (Angela Wrigley) がデビューアルバムを発表しました。

ご本人のサイト
https://www.angelawrigleytrio.com/

Jazz Weekly の記事
https://www.jazzweekly.com/2021/08/angela-wrigley-trio/

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/13162719-Angela-Wrigley-Trio


アルバム You Don't Know What Love Is のEPK




アルバム You Don't Know What Love Is からアルバムタイトル曲




USのジャズ界はこれだけのキャリアを積み、実力を磨いて、やっとデビューアルバムが発表できるような世界なのですね。


情報が十分には掘り起こせないのですが、マリエ・M (Marie M) という超若手の人がいます。
ご容貌からはアジア系と思われます。

ご本人のサイト
https://www.sonymusic.co.jp/artist/MarieM/

ディスコブラフィー(3枚のアルバムがあります)
https://www.sonymusic.co.jp/artist/MarieM/discography/

プロフィールは不明です。

YTに音源は見当たりません。
(米国のFM放送では取り上げられていました)

時間と共に、情報が出てくるだろうと思うのですが、今から注目しておくといいのかもしれません。

ロビン・スパングラー (Robyn Spangler) という中堅どころ(?)になる人がいます。

ご本人のサイト
https://www.robynspangler.com/
上記の中のBio
https://www.robynspangler.com/robyn-spangler-bio


2023年のライブ動画 "Bewitched Bothered and Bewildered"



アルバム Something Cool からアルバム・タイトル曲



アルバム Why I Love Linda Ronstadt から "All My Life"
(ソングブック・アルバムのようです)



アルバム On A Liquid Afternoon から "In a Restaurant By the Sea"



ミランダ・セイジ (Miranda Sage) というヴェテランになる人がいます。

ご本人のサイト
https://mirandasage.ca/
上記の中のbio (抜粋)
https://mirandasage.ca/bio/

ジャズは共同芸術であり、同時にユニークで独創的なヴィジョンの表現でもある。ジャズ・シンガーは、ヴォーカリストに音楽と歌詞の両方を即興で歌うことを要求することで、音楽の二面性の難しさをさらに高めている。ミランダ・セイジはジャズ・シンガーであり、その思慮深く、見事なまでに控えめなヴォーカルには、生涯にわたる音楽経験が生かされている。セイジの最新CD『オン・ディス・デイ』は、彼女にとって6枚目となる最も完成度の高いレコードである。

イギリスで生まれ、BC州ビクトリア(カナダ)でキンクスのニック・ニューオールを叔父に持つ音楽一家に育ったミランダは、学校に入る前に母親からピアノを教わった。学校ではリュート、ハープ、クラリネット、アルトサックスを演奏し、20代でギターを始め、ヨーロッパ、イギリス、アメリカでのツアーを含むプロとしてのキャリアをスタートさせた。

ビクトリアに戻ったセイジは、家庭を築くために演奏活動を引退。その後、高名なマルチ・インストゥルメンタリストでバンド・リーダーのヒュー・フレイザーに支持されたミランダは、1990年代にキャリアを再スタートさせ、デュオからビッグバンドまで幅広いアンサンブルで演奏し、1997年にはフレイザーのプロデュースによるデビューCD『Standards and Originals』をリリースした。フレイザーとセージは『Moon Tiger』で再びコラボレートし、KPLU-FMのジム・ウィルケから賞賛を受け、彼の2003年のベスト・オブ・ノースウエストに選ばれた。2006年には、ベテラン・ベーシストでプロデューサーのリック・キルバーンと組んで、ノーマ・ウィンストンにインスパイアされた『Timeless Places』、2009年にはラテン・ミュージックをテーマにした『Daydream』をリリースした。2011年、ドン・トンプソンがプロデュースした『Both Sides Now』は、カナダ西海岸のスタジオ・スターたちがバックを務めた、温かく親密なジャズ・スタンダード集である。

discogs (彼女の6枚のアルバムは網羅されていません)
https://www.discogs.com/ja/artist/5625686-Miranda-Sage

アルバム On This Day から "Fat Cat"



アルバム Moon Tiger から "Moon Tiger"



アルバム Day Dream から "Between the Devil and the Deep Blue Sea"



アルバム Timeless Places から "The Peacocks"



アルバム Music Of The Spheres から "I Want To Talk About You"



アルバム Both Sides Now から "You Go To My Head"





声質が誰かに似ているように聞こえるのですが、誰かを思い出せません(汗)

魅力的な声のバラード歌手ですね。


ジェーン・アーヴィング (Jane Irving) というヴェテランになる人がいます。

ご本人のサイト
https://www.janeirving.com/
上記の中のbioから

ジャズ・ヴォーカリスト兼ピアニストのジェーン・アーヴィングはオーストラリアのシドニー出身で、2011年からはニューヨーカーである。ニューヨークのジャズ・シーンで重宝される存在で、ギターの巨匠ラッセル・マローンは彼女を「センスの擬人化」と呼んでいる。ロン・アフィフ、海野忠孝、マーク・ファーバー、ジョシュ・リッチマン、エド・チェリー、サリヴァン・フォートナー、ブルース・バース、ポール・ボーレンバック、ソウル・ルービン、ジョン・ディマティーノなどと共演。バードランド、メズロー、ジンク・バー、55バー、モーリーンズ・ジャズ・セラー(ナイアック)など、ニューヨークの一流会場で演奏している。

アービングの「豊かな才能と際立った独創性」(ウィークエンド・オーストラリアン紙)は、彼女をこのジャンルにおける天性のストーリーテラーにしている。6歳からクラシック・ピアノを学び(高校最後の演奏試験で3位に入賞)、定期的にライブにピアノを取り入れている。それ以来、歌うことが彼女の主な表現手段となっている。

アーヴィングは、ビバップ・シンガーでもなく、昔ながらのクルーナーでもなく、明確なジャズ・センスと、研鑽を積んだ個性的なサウンドを持つアーティストである。彼女はハードにスイングすることもできるが、シャーリー・ホーンやブロッサム・ディアリーのような余韻の残るバラードも歌える。作家のジョン・クレアによれば、彼女は「本物のウィットとして表現される個性に溢れている。そして純粋な音楽的熱意......リラックスしたエネルギーとスリリングな解放感の高度に音楽的な組み合わせ。彼女の耳からは音楽が聞こえてくる。彼女はリズムに溢れている。"

アービングは、オーストラリアを代表するジャズ・ヴォーカリスト、ケリー・ビデルの元教え子であり、以前はシドニーのヤング・ウーマン・イン・ジャズ・プログラムで、現在はトライベッカのチャーチ・ストリート・スクール・フォー・ミュージック・アンド・アートで講師を務めている。彼女は20年間、自身のグループでオーストラリア中の会場やフェスティバルで歌い、2007年にデビュー・アルバム『Beams』をリリースした。ビデルが共同プロデュースしたこのアルバムには、トランペッターのドン・レーダー(ウディ・ハーマン/カウント・ベイシー/メイナード・ファーガソン)、ピアニストのマイケル・バルトロメイら一流プレイヤーが参加している。

アーヴィングが2023年にリリースした『Don't Quit Now』では、ピアニストのジョシュ・リッチマン、ベーシストのケヴィン・ヘイリー(夫)、ドラマーのケイヴォン・ゴードンをフィーチャーし、彼女が「消去法」と呼ぶレパートリーを反映した楽曲を収録している。パンデミック(世界的流行病)による仕事の喪失に耐え、自分自身の激変を経験したアーヴィングは、「空間と脆弱性の中に創造的な栄養を求めた」と彼女は言う。「私は今、より深く、より見識のある場所にいます」。アイヴァン・リンス、アル・コーン/デイヴ・フリシュバーグ、ディジー・ガレスピー、ジェイ・レオンハートらの曲を演奏するアーヴィングは、リスナーをその場所へと誘い、彼女の創造的な旅の次のステップを成就させる。


ご本人のサイトには自身の2枚のアルバムが紹介されています。

2023年のNYCでのライブ動画



アルバム Beams から "Sunshower"



アルバム Don't Quit Now から "Baby Don't You Quit Now"



アルバム Don't Quit Now から "Blossom"
ブロッサム・ディアリーに捧げた曲か?




テレサ・ナッシュ (Teresa Nash) という歌手・俳優がいます。

ご本人のサイト

https://teresanash.com/
上記の中のBIOから

カリフォルニア出身の私は、子供の頃から歌い、大学で演劇・ダンス・音楽の学士号を取得してからダンスを始めました。 サンフランシスコのベイエリアで、カバーバンドのリード・ヴォーカルやモダーン/ジャズ・カンパニーのプリンシパル・ダンサーとして活動した後、日本に渡りました。 東京を拠点に、自身のポップ/R&Bバンドや様々なジャズ・グループと共演し、レコーディング・アーティストとして日本ツアーを行った。

私の旅は再び世界を横断し、ニューヨークに落ち着き、母親という素晴らしい役割を引き受け、演奏活動から長期的に離れた。 進化し続ける私は、演技の勉強と総合格闘技のトレーニングを始めた。 空手、クラヴマガ、柔道、柔術、ムエタイ、グラップリングを組み合わせた護身術であるワールド・サバイバル・ヒサルダットの黒帯を取得しました。 ニューヨーク・アクション・アクターズ・アカデミーでは、映画用の手刀、カタナ・ソード、カリ・スティック、ナイフ・テクニック、銃器を学びました。

リージョナル・シアター、オフ・ブロードウェイ・ミュージカル、インディペンデント映画で様々な主役を演じてきました。 フリーランスの俳優、ヴォーカリスト、ナレーション・アーティスト、脚本家、作詞家でもある。 2012年からはマンハッタン・ネイバーフッド・ネットワークの公認コミュニティ・プロデューサーとして、ニューヨークのMNNスタジオでテレビ番組を制作しています。

2003年からニューヨークのマッサージ・セラピストとレイキ・プラクティショナーの資格を持ち、2021年には認定ホリスティック・ヘルス・コーチになるための勉強もしました。


彼女はドラマー、ルイス・ナッシュのアルバム Lewis Nash – Rhythm Is My Business (1993) に1トラックだけ参加しているのですが、これがなかなかいいのです。
https://www.discogs.com/ja/release/4775491-Lewis-Nash-Rhythm-Is-My-Business

ラジオでふと耳にして、あっ、いいな!と思ったのですが、残念なことにこの録音はYTには上がっていませんでした。

YTにはこの動画程度しか見当たりませんでした。




彼女がルイス・ナッシュの娘さんかどうか調べが付きませんでした。

ルイス・ナッシュはトミー・フラナガンとの録音等でよく知られていますね。


SABAKU by Lewis Nash, recorded on Rhythm Is My Business/Lewis Nash





ジャズの歴史の中に埋もれてしまっているようなのですが、アンディ&ザ・ベイ・シスターズ (ANDY & THE BEY SISTERS) という兄姉妹によるコーラスグループがありました。

中心になったのはアンディ・ベイ、ピアニスト・歌手として知られている人です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Andy_Bey

1959年から1960年にかけてコニー・フランシスとテレビ番組『Startime』で共演し、ルイ・ジョーダンのために歌った。17歳のとき、兄妹のサロメ・ベイ、ジェラルディン・ベイ(デ・ハース)とトリオ「アンディ・アンド・ザ・ベイ・シスターズ」を結成。このトリオは16ヶ月に及ぶヨーロッパ・ツアーを行った。ジャズ・トランペッターのチェット・ベイカーが1988年に発表したドキュメンタリー映画『Let's Get Lost』には、ベイと姉妹がパリの聴衆を喜ばせる映像が収められている。トリオは1967年に解散するまで、3枚のアルバム(1961年にRCAビクターから1枚、1964年と1965年にプレステージから2枚)をレコーディングした。

アンディの妹サロメ・ベイ(Salome Bey)
https://en.wikipedia.org/wiki/Salome_Bey

ニュージャージー州の中流階級の黒人家庭に生まれたベイは、兄のアンディ・ベイ、妹のジェラルディン・ベイ(デ・ハース)とヴォーカル・グループを結成し、アンディ・アンド・ザ・ベイ・シスターズとして知られ、地元のクラブで演奏したり、北米やヨーロッパをツアーしたりした。1964年にトロントに移り住み、ジャズ・クラブのサーキットで演奏した後、彼女は「カナダのファースト・レディ・オブ・ブルース」として知られるようになった。ブロードウェイで上演された『Your Arms Too Short to Box with God(神と交わるには短すぎる腕)』では、キャスト・アルバムに参加し、グラミー賞にノミネートされた。ブラック・ミュージックの歴史をテーマにしたブルース&ジャズ・キャバレー・ショー『インディゴ』を企画し、優れたパフォーマンスに贈られるドーラ・メイヴァー・ムーア賞を受賞した。このショーは後にTVネットワーク用に録画された。


ジェラルディン・ベイ・デ・ハース
https://en.wikipedia.org/wiki/Geraldine_Bey

ジェラルディン・ベイ・デ・ハース(1935年生まれ)はアメリカのジャズ・シンガー、コンサート主催者。

1960年代に兄のアンディ・ベイ、姉のサロメ・ベイとヴォーカル・トリオ「アンディ&ザ・ベイ・シスターズ」を結成。その後、エディ・デ・ハースと結婚し、1968年にシカゴに移住。

1974年、彼女はシカゴのグラント・パークでデューク・エリントン・セレブレーションを開催。彼女はまた、若いミュージシャンのためのコンサートや演奏の機会も企画し、1981年にはサウスショア・カルチュラル・センターでジャズ・フェスティバルを創設した。1959年から1965年にかけて、彼女は7枚のレコーディングに参加した。

このグループで3枚のアルバムを残しています。
https://www.discogs.com/ja/artist/799083-Andy-And-The-Bey-Sisters


1965年のライブ動画です



Andy And The Bey Sisters (1961)
https://www.discogs.com/ja/master/979679-Andy-And-The-Bey-Sisters-Andy-And-The-Bey-Sisters



Andy And The Bey Sisters – 'Round Midnight (1965)
https://www.discogs.com/ja/master/440222-Andy-And-The-Bey-Sisters-Round-Midnight



Andy And The Bey Sisters – Now! Hear! (1965)
https://www.discogs.com/ja/master/1791288-Andy-And-The-Bey-Sisters-Now-Hear



ライラ・ビアリ (Laila Biali) はカナダのシンガーソングライター、ピアニストとしてよく知られています。

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Laila_Biali

ご本人のサイト
https://lailabiali.com/
上記の中のBIO

数々の賞を受賞したカナダのシンガーソングライター、ピアニスト、CBCミュージック全国ラジオの司会者であるライラ・ビアリは、ニューヨークのカーネギー・ホールから北京の国立舞台芸術センターまで、5大陸にまたがるフェスティバルや会場でヘッドライナーを務め、国際的アイコンのスティングをサポートしてきた。JUNOにノミネートされた2023年のアルバム『Your Requests』には豪華ゲストが参加し、『All About Jazz』誌で4.5つ星の絶賛を受けた。前作『Out of Dust』(2021年)もJUNOにノミネートされ、ライラは世界中の「ベスト・アルバム」リストに名を連ねた。2020年、ライラはSOCAN Musicから優れたソングライティングに贈られるHagood Hardy Awardを受賞した。前年にリリースした同名のアルバムは、JUNOの「ヴォーカル・ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、カナダのソングライティング・コンペティションのジャズ部門で最優秀賞を受賞した。ライラは、カナダのナショナル・ジャズ・アワードで史上最年少のダブル受賞者となり、「SOCAN Composer of the Year 」と 「Keyboardist of the Year 」に選ばれ、2011年には『Tracing Light』で初めてJUNOにノミネートされた。ライラがステージやスタジオにいないときは、CBCミュージックの全国ラジオ番組「サタデー・ナイト・ジャズ」の司会で忙しい。ジャズ界で高い評価を得続ける一方で、ライラのシグネチャー・サウンドはジャンルを超えている。「ジャズとポップを見事にミックスし、簡潔でキャッチーな曲に妙技と予測不可能性をもたらしている」(ワシントン・ポスト紙)。彼女の待望のシーズン・アルバム『Wintersongs』は2024年11月1日にリリースされ、ライラはジェーン・ブネット、ヴェヌーティー弦楽四重奏団のメンバー、その他のスペシャル・ゲストを含む名人芸アンサンブルと共に、『Wintersongs & Holiday Classics』のライブ・プレゼンテーションを世界中のステージで披露する。

「ジャズとポップを見事にミックスし、簡潔でキャッチーな曲に名人芸と予測不可能性をもたらしている。ピアノも大胆不敵で、何よりも想像力が豊かだ。- ダウンビート誌

「ライラ・ビアリを箱詰めすることはできない......一度に笑わせ、泣かせることができる」 - All About Jazz

「ビアリは、この困難な時代に必要な、ポジティブで一体感のあるメッセージを提供してくれる」 - Parade Magazine

「... 感動的で、感動的で、人生を肯定する歌。」 - SOCAN ミュージック

アルバムもたくさんあります。
https://www.discogs.com/ja/artist/4349303-Laila-Biali

"Rocky Mountain Lullaby"



"Bye Bye Blackbird"



"Night and Day"



"Take Me To The Alley"




ヘイリー・ブリネル (Hailey Brinnel) はフィラデルフィア出身の女性ヴォーカリスト兼トロンボーン奏者です。

ご本人のサイト
https://www.haileybrinnel.com/
上記の中のBIO

ペンシルベニア州フィラデルフィアを拠点に活動するトロンボーン奏者、ヴォーカリスト、教育者。 12歳で父親のデイヴ・ブリネルとニューイングランド各地で演奏活動を開始。 ブリネルは2021年サラ・ヴォーン国際ジャズ・ヴォーカル・コンペティションのファイナリストであり、GRAMMY.comの「注目すべき新進ジャズ・アーティスト10人」に選ばれた。 スミソニアン・ジャズ・マスターワークス・オーケストラ、RAYE、Terell Stafford、Bobby Rydell、Ann Hampton Callaway、Wycliffe Gordon、Philly Pops、Sherrie Maricle and the DIVA Jazz Orchestra、Ingrid Jensen、Anat Cohen、Haley Reinhartらと共演。モーリス・ハインズとDIVAジャズ・オーケストラとは、ハインズのオフ・ブロードウェイ作品『Tappin' Thru Life』の全国ツアーで共演した。

ヘイリー・ブリネルの主な出演先には、ディジーズ・クラブ、ケネディ・センター、ノース・シー・ジャズ・フェスティバル、キンメル・センター、バードランド・ジャズ・クラブ、リンカーン・センター、XPoNential Music Festival、レイク・ジョージ・ジャズ・フェスティバル、ワールド・カフェ・ライブ、ワシントン・ウーマン・イン・ジャズ・フェスティバルなどの一流会場がある。また、Fox TV NetworkやNBCのレコーディングにも参加している。

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/7079046-Hailey-Brinnel
ご本人のサイトのMUSICには2枚あります。
https://www.haileybrinnel.com/music


2022年のライブ動画




2020年のライブ動画




アルバム Beautiful Tomorrow から "I Want to Be Happy"



アルバム I'm Forever Blowing Bubbles から "You Go to My Head"







エリナ・ドゥニ (Elina Duni) というスイス・アルバニア系のジャズ歌手兼作曲家がいます。

ご本人のサイト
http://elinaduni.com/

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Elina_Duni

エリナ・ドゥニ(1981年3月10日、アルバニアのティラナ生まれ)は、スイス・アルバニア系のジャズ歌手兼作曲家です。彼女は10歳の時にアルバニアを離れ、スイス・ジュネーブで生活し勉強しました。 その後、ベルン芸術大学で声楽、作曲、教育を学びましたが、2004年以降、アルバニアの民謡が主要な影響源となりました。2004年、彼女はスイス人ジャズピアニストのコリン・ヴァロン、ベーシストのパトリス・モレ、ドラマーのノルベルト・プファマッターと共に自身の名前を冠したクァルテットを結成しました。ジョン・フォードハムのレビューでは、「このクァルテットは間違いなくECMの次世代スター候補だ」と結論付けられました。

メタ・レコードから2枚のアルバム『Baresha』(2008年)と『Lume Lume』(2010年)をリリースした後、クァルテットは2012年にECMと契約し、『Matanë Malit』(Beyond the Mountain)をリリース。2015年には『Dallëndyshe』(Swallow)をリリースしました。2014年、彼女はコソボとアルバニアでシンガー・ソングライターとしての初アルバム『Muza e Zezë(The Black Muse)』をリリースしました。2017年にはスイス音楽賞の年間賞にノミネートされ、2018年にはピアノ、アコースティックギター、パーカッションで自身を伴奏するソロプロジェクト『Partir』をリリースしました。このアルバムには、世界中の伝統的な民謡が9つの異なる言語で歌われています。

ドゥニはスイスのチューリヒ在住で、イギリス人ギタリストのロブ・ルフトとコラボレーションしており、ECMレコードから2枚のアルバムをリリースしています。2020年のアルバム『Lost Ships』には、ドゥニ/ルフトのオリジナル曲6曲とカバー曲6曲が収録されています。サポートミュージシャンには、マチュー・ミシェルがフリューゲルホルン、マルチインストゥルメンタリストのフレッド・トーマスがピアノとパーカッションを担当しています。彼らの2作目のコラボレーション・アルバム『A Time to Remember』は、ガーディアン紙で「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・マンス」に選出され、ジョン・フォードハムは「音的に繊細でありながらダイヤモンドのように輝く」聴き心地と評しています。


discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/2460138-Elina-Duni

X(twitter)
https://x.com/ElinaDuni


2023年のライブ動画 "A Time To Remember"




Elina Duni / Rob Luft, Fred Thomas / Matthieu Michel – Lost Ships (2020) Full Album
https://www.youtube.com/watch?v=eSRMBOLwsVA&list=PLxHcQYQobGv9f7vJPqyr1yzkIeD7P0XqL&index=4
中に動画もはいっています。




Elina Duni, Rob Luft, Matthieu Michel, Fred Thomas – A Time To Remember (2023) Full Album
https://www.discogs.com/ja/master/3423903-Elina-Duni-Rob-Luft-Matthieu-Michel-Fred-Thomas-A-Time-To-Remember



リア・ブース (Lia Booth) という若手がいます。

ご本人のサイト
https://www.liabooth.com/
上記の中のBIO

南カリフォルニアで最も注目されている若手ジャズ歌手の一人、リア・ブースは、楽しい、ダイナミックで心温まるパフォーマンスで強い印象を残し、着実にファン層を拡大し続けています。彼女の大胆でありながら自然な音楽スタイルは、過去深く根ざしつつも、現代的な感性を融合させ、毎晩クラシックなジャズスタンダードに新たな息吹を吹き込んでいます。

リアは、マウント・サンアントニオ・カレッジのブルース・ロジャース氏が率いる「シングコペーション」と、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校のクリスティン・グーター氏が率いる「パシフィック・スタンダード・タイム」という大学ジャズ・ヴォーカル・アンサンブルで歌い始めました。これらの経験には、複数のレコーディングプロジェクトや、著名なモントレー・ジャズ・フェスティバルをはじめとする主要なコンサート会場での出演が含まれ、ダウンビート誌の「アウトスタンディング・ソロイスト賞」を2度受賞するに至りました。
約15年間、リアはLA、OC、リバーサイド郡の人気のジャズ会場で演奏を続けており、地域の若手「ジャズ・ライオンズ」世代とベテランジャズミュージシャン双方と共演しています。特に、アルトゥーロ・サンダバル、ジェフ・ゴールドブラムとミルドレッド・スニッツァー・オーケストラ、トニー・ゲレーロ、クリスタル・ルイスとの共演が注目されています。


「リア・ブースは、最も輝かしい若手ジャズ歌手の一人です。彼女はここ数年、南カリフォルニアの観客を魅了し、その過程で、よりシニカルな聴衆であるミュージシャンたちの間で、最も話題になり、評価される歌手の一人となりました。彼女の声のトーン、スウィング感、フレージング、そしてハーモニーとスキャット歌唱の紛れもない熟練さは、彼女を注目すべき存在にしています。

- ジェリー・マンデル、アーバイン・バークリー・シアター


「ビリー・ホリデイとアニタ・オデイが一緒に子供を育てることに決めたとしたら、その子の名前はリア・ブースだろう。リアの声は、この才能あふれる 2 人の歌姫を彷彿とさせるが、その子には、レナ・ホーンとサラ・ヴォーンという、愛すべき「叔母たち」も加わっている...」

- シェリー・ガリキオ、シンコペイテッド・タイムズ


「私にとってごく最近発見したリア・ブースは、南カリフォルニアを拠点とする最高のジャズ歌手の一人であるだけでなく、今日のジャズシーンで最も優れた歌手の一人でもあります。彼女は美しく、非常に魅力的な声を持ち、その声は 1950 年代のアニタ・オデイやドリス・デイを彷彿とさせることもあります。彼女の歌には、一貫した笑顔が感じられ、そのフレージングと独創的なスキャットは、非常にスウィング感にあふれています。

- スコット・ヤノー、ジャズ史家


discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/7453462-Lia-Booth

"Young At Heart", 2022年のライブ動画




"Stardust", 2023年のレコーディングセッション




"A Beautiful Friendship", 2016年のライブ動画



Lia Booth & Jason "Spicy G" Goldman: There's Only One (2022)
https://www.allaboutjazz.com/theres-only-one-lia-booth-and-jason-spicy-g-goldman-self-produced

"Sway"




Lia Booth – Life Can Be Beautiful (2022)
https://www.discogs.com/ja/release/25819864-Lia-Booth-Life-Can-Be-Beautiful

(Full Album)





>>[389]

日本では、テレサ・ジョネットとして活動していた方ですね。ルイス・ナッシュの奥さんです。

https://youtu.be/jIUBqFrksgE?feature=shared

日本では3枚ぐらいアルバムを出しています。この音源は、スティービーワンダーのオーバージョイドのカバーです。この曲は、実はスティービーが録音するより1年前ぐらいに、日本で世界初レコーディングされています。スティービーがホンダ?た かどこかにCM用に楽曲を提供したが、その企画が頓挫し、日本で誰かに歌わせよう、となったときにテレサに白羽の矢が立ったそうです。そのレコーディング鍵盤を弾いたのが、ジャズピアニストの大石学氏です。レコーディング後、関係者が日本に来日したスティービーにこの曲を聞かせたところ、とても喜んだそうです。その後、スティービーが録音し大ヒットしました。
>>[395]

ありがとうございます。

そうでしたか、ルイス・ナッシュの奥さんだったのですかっ!!

Lewis Nash (born December 30, 1958)
ですので、テレサはほどほどの年齢になるのでしょうね。


ご紹介いただいたYTの音源はこのアルバムに収録されていますね。

Teressa Jonette – Special Effect (1986)
https://www.discogs.com/ja/master/1038859-Teressa-Jonette-Special-Effect

大石学氏から直接聞いた話なので、正確な情報です。スティービーより1年も前に、オーバージョイドが日本で録音されていた事実にびっくりし、いろいろ調べているうちに、ここの記事にたどりつきました。ありがとうございました!
マリーナ・パコウスキー (Marina Pacowski) という、フランス生まれ、ロサンゼルスを拠点として活動しているヴォーカリスト、ピアニストがいます。

ご本人のサイト
https://www.marinapacowski.com/
上記の中の BIOGRAPHY

マリーナ・パコフスキーはフランスで生まれ、現在はロサンゼルスを拠点に活動しています。彼女は多才なアーティストであり、数多くの賞を受賞したコンサートピアニスト、人気の高い共演ピアニスト、そしてボーカリストです。

ピアニストとして、マリーナは国際的にツアーを行い、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、ベルギー、そして現在居住しているアメリカ合衆国(ロサンゼルス)で幅広く演奏活動を展開してきました。その間、彼女は、サル・ガヴォー(パリ)、クルサール(スペイン、サン・セバスティアン)、ベルリン、サンフランシスコ、リンカーン(ネブラスカ)、シンシナティ大学(オハイオ)、ニューヨーク州ロチェスターのイーストマン音楽学校などの名門大学や、著名なコンサートホールで演奏や講演を行ってきました。作曲家たちは彼女のために名曲を作曲し、彼女はシンシナティのグリーブスホールで、シンシナティのグリーブスホールで、作曲家フランク・プロトが彼女のために作曲したピアノ協奏曲をシンシナティ交響楽団のソリストたちとともに録音しました。

コラボレーションピアニストであり、室内楽愛好家でもあるマリーナは、2017年に国際ベース奏者協会から「ベスト・コラボレーション・ミュージック・アワード」を受賞しました。
この審査委員会には、伝説的なジャズベーシスト、ロン・カーターも参加していました。また、オーストリアのウィーンで開催されたベルヴェデーレ国際コンクールで、オペラピアニスト音楽監督部門で受賞しています。

ジャズボーカリストとして、ロサンゼルスのジャズホットスポット「ジャズ・ベーカリー」や「ザ・ライトハウス」で演奏し、カタリナ・ジャズクラブで開催されたギタリスト、ケニー・バレルへのトリビュートイベントでは、ゲストボーカリストとして出演しました。
2021年、ロサンゼルスのファインスタインズ・アット・ヴィテッロズで、ジャズ・エクセレンス・アワードを受賞しました。
ロサンゼルスのファインスタインズ・アット・ヴィテッロズで、ジャック・ルズールなど他の受賞者たちとともに、KJazz のロンダ・ハミルトンが司会を務める授賞式でジャズ・エクセレンス・アワードを受賞しました。
また、2022年3月には、カタリナ・ジャズ・クラブで開催された「ブラック・レジェンドへのオマージュ」イベントに特別ゲストとして出演し、エラ・フィッツジェラルドに敬意を表しました。

(中略)

彼女の最新アルバム「インナー・アージ」はサミット・レコードからリリースされ、ジョエル・フラム、ジョン・クレイトン、ロイ・マッカーディ、ジョシュ・ネルソン、ジョン・メイヤー、ピーター・アースキーン、ラリー・クーンス、カール・サンダース、ノーラン・シャヒード、ビーバン・マンソン、マーク・マッセイ、マイク・グルロラ、スコット・ホワイトフィールドといったジャズ界の巨匠たちが参加しています。このアルバムは絶賛を浴びており、アメリカ全土と世界中で放送されています。


discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/16333195-Marina-Pacowski



2014年のライブ動画 "Donna Lee"





2019年のライブ動画 "The way you look tonight"




アルバム Inner Urge (Full Album)
https://www.discogs.com/ja/release/34416778-Marina-Pacowski-Inner-Urge



タワンダ (Tawanda) という、すばらしい若手がいます。

Resonance Records の Tawanda の記事
https://resonancerecords.org/artists/tawanda/

ジャズは、他の多くのジャンルを超越する音楽の形態の一つであり、時代を超えてその特性を維持してきました。その複雑さ、不規則なリズム、洗練された美学、そして常に即興と進化を追求する姿勢は、その貴重な起源に深く根ざしています。これらの伝統は、受賞歴のあるボーカリスト、タワンダ・スーブリーチ=ジョアキムの魂の奥底に深く刻まれており、彼女が自身の物語を全力で歌い上げる姿は、最も素晴らしい贈り物です。

多様な文化的背景が彼女の行動の基盤を成すタワンダは、ニューメキシコ州のテキサス州との州境付近の南部で育ちました。彼女はドイツ出身の母親とモザンビーク出身の父親を持つ、誇り高い第一世代のアメリカ人です。その魅惑的な背景の融合は、多くの人々が経験しない音楽へのアクセスを彼女に与え、その音楽は永遠に彼女の心に刻み込まれています。家族集まりでは、キューバ、南太平洋の島々、中東、フランスの音楽が流れ、ジプシー・キングスやテ・ヴァカのようなグループが、彼女の幼少期に絶え間ない流れを提供していました。

サム・マンガワナ、アンジェリク・キジョ、ブレンダ・ファッシー、ヒュー・マセケラから、ヴィヴァルディやバッハの古典作曲家まで、キャロル・キングやジェームズ・テイラーを超えて、すべてに共通する本質的な要素があります。そのすべては、あらゆる意味で真のアーティストであり、タワンダの音楽的願望を表しており、今ではあらゆる場所の聴衆を魅了しています。

サンタフェ芸術デザイン大学で文学士号を取得した彼女は、ジャズ界の師であるミラバイ・ダニエルズとホレス・アレクサンダー・ヤングの指導のもと、ジョージ・ガーシュウィン、コール・ポーター、アーヴィング・バーリン、オスカー・ハマースタインのショーチューンに魅了されました。その経験から、力強くパワフルな黒人女性として成長した彼女は、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、アニタ・オデイといったジャズ界の偉人たちを敬愛していることも当然のことでしょう。

常に前を見据えるタワンダは、世界中のジャズシーンを深く掘り下げ、その豊かなパラダイスに見られるマルチジャンルの融合を探求しています。同業者だけでなく、ショナ語というバンツー語方言で「私たちはもっと」という意味の名前を持つ自分の名前の由来も尊重したいというその思いは、周囲の人々に恩返しをしたいという彼女の根深い願望に深く刻み込まれています。

分極化が進む時代において人々を結びつけることを切望し、彼女は常に集団的な癒しのメッセージを届けることを目指しています。抑圧的な歴史の傷を癒すためにまだ多くの課題が残る国で生きる黒人女性として、彼女は人々ために歌います。村を支え、家族を支えてきた女性たち——彼女はその感情、深い先祖代々の先住民の知恵を抱きしめ、それが現在彼女が生きる物語となっています。

普遍的な教育、清潔な水へのアクセス、持続可能な経済成長、ポジティブな社会変革といった基本的人権の支援は、彼女の新たな旅路の常に伴うテーマとなっています。その力強く息をのむような歌声に包まれた音楽業界は、彼女がどれほど影響力のある存在であるかを理解し始めています。

その才能を最も明確に証明するものは、2020年サラ・ヴォーン・ヴォーカル・ジャズ・コンペティションでの優勝です。この賞は、シリー・アミー、ジャズミア・ホーン、サマラ・ジョイ・マククレンドンなど、過去の受賞者たちと同じく、彼女の努力が実を結んでいることを示す最高の証拠です。

現在ロサンゼルスを拠点とし、世界中の観客を魅了する数多くのパフォーマンスを繰り広げるタワンダ・スーブリーチ=ジョアキムは、成功の翼に乗って飛翔しようとしています。


2023年のライブ動画 "The Chain"



アルバム Smile から "Smile"



アルバム Smile から "Sister Moon"



アルバム Smile から "What a Little Moonlight Can Do"



アレックス・パングマン (Alex Pangman) というカナダの歌手がいます。


Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Alex_Pangman

アレックス・パングマン(1976年9月4日生まれ)はカナダのジャズ歌手であり、グレート・アメリカン・ソングブックの楽曲を専門とする。

2011年にジャスティン・タイム・レコードと契約し、同レーベルでアルバム『33』を録音した。2016年にはジュノー賞にノミネートされ、ビデオ、映画、テレビ、ラジオへの出演歴を持つ彼女は、ジャズ歌手コニー・ボズウェルやケイ・スターが広めたスタイルで歌う。バッキー・ピザレリ、ロン・セックスミス、ディック・サドハルター、ドン・カー、ジェフ・ヒーリー、テラ・ヘイゼルトン、ニューオーリンズ・コットンマウス・キングスのメンバーらと共演・録音している。近年では、78回転アセテート盤に直接録音した楽曲を収録したEPや、コニー・ボズウェルによる未発表曲のシングルをリリース。トロントのJAZZFM.91でラジオ番組「Swing Set」のホストも務める。


ご本人のサイト
https://alexpangman.com/

アレックス・パングマンはテディ・ウィルソンと共演するには数世代遅れて育ったものの、この活気あふれる歌手は「カナダのスイートハート・オブ・スウィング」として知られることを誇りにしている。ジュノー賞候補者であるパングマンは豊かな声量に加え、熱心なレコード収集家としての必要なセンス、才能、歴史的知識を備え、クラシック・ジャズ時代の堅牢なスタンダード曲に新たな息吹を吹き込んでいる。また彼女はJAZZ.FM91で『スウィング・セット』番組を担当する放送局員でもあり、1920年代に形を成し始め、30〜40年代に全盛期を迎え、今日までアーティストたちによって演奏され続けるスウィング音楽のレコードと物語を共有している。

卓越した歌唱スタイルと成長著しい作曲能力を持つ、才能豊かなトロントのシーンメイカー兼歌手は、スタジオやナイトクラブ、カナダ各地のコンサートホールでの活動、特にモントリオール国際ジャズフェスティバルでの3度の輝かしいショーケースを通じて、批評家から高い評価を得て、ジャズ愛好家とダンサー双方に忠実なファン層を築いてきた。(彼女のバンド「アレイキャッツ」のメンバーは、ピアノのピーター・ヒル、ドラムのグレン・アンダーソン、ベースのクリス・バンクス、コルネット/トランペットのジョン・マクラウド&ブリガム・フィリップス、クラリネット&サックスのロス・ウールドリッジ、ヴァイオリン/リード楽器のドリュー・ジュレッカ、ギター担当のジェシー・バークスデールで構成される。)


discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/2439580-Alex-Pangman


2021年のレコーディング風景
"BILL BAILEY", Alex Pangman & Her Alleycats




2019年のスタジオライブ
"If I Don't Mean It"




Alex Pangman With Special Guest Bucky Pizzarelli – Have A Little Fun (2013)
https://www.discogs.com/ja/release/6972024-Alex-Pangman-With-Special-Guest-Bucky-Pizzarelli-Have-A-Little-Fun
"Out of Nowhere"




Alex Pangman – 33 (2011)
https://www.discogs.com/ja/master/892325-Alex-Pangman-33









ニコール・ズライティス (Nicole Zuraitis)は、アメリカのジャズボーカリスト、ピアニスト、作曲家、編曲家である。

Wikipeia
https://en.wikipedia.org/wiki/Nicole_Zuraitis


ご本人のサイト
https://www.nicolezmusic.com/

ニコール・ズライティスは、2度のグラミー賞受賞歴と4度のグラミー賞ノミネート歴を持つジャズシンガーソングライター(ノミネートカテゴリー:最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞、最優秀ジャズ・ビッグバンド賞、最優秀ジャズ・パフォーマンス賞、最優秀編曲賞)、ピアニスト、アレンジャー、ニューヨークを拠点とするバンドリーダーであり、権威ある2021年アメリカン・トラディションズ・ボーカル・コンペティション金賞受賞者である。「その卓越した歌声と同じくらい大きな心」(Jazz Police)を持つニコールは、ジャズ界およびそれ以上の分野において、トップアーティストの一人であり、「多作なソングライター」(Broadway World)としての地位を確立しています。

レコーディングアーティストとして、ニコールはリーダーとして5枚のアルバムをリリースしており、8度のグラミー賞受賞者クリスチャン・ミクブライドと共同プロデュースした6枚目のアルバム『How Love Begins』は、2024年のグラミー賞でベスト・ジャズ・ボーカル・アルバム賞を受賞し、全曲がオリジナル楽曲で構成されています。アルバム全体の作曲とアレンジをすべて自身で行った人物として、この賞を受賞したのは彼女が初めてです。

カルテットを率いるほか、バードランド・ビッグバンドのトップボーカリストとして演奏や録音を行い、その後、ダン・プガッチ・ビッグバンドの共同プロデューサーを務め、世界中の主要なビッグバンドにゲストとして参加するなど、自身の大編成アンサンブルのリーダーとして活躍しています。 ニューポート・ジャズ・フェスティバル、メルボルン国際ジャズ・フェスティバル、カラムーア、サラトガ・ジャズ・フェスティバル、タングルウッドをはじめ、リンカーン・センターのディジーズ・クラブ、バードランド、ブルーノート、カーライル、54ビロウ、そして故・偉大なる55バーといったニューヨークの象徴的なジャズクラブでもヘッドライナーを務めた。またサバンナ・フィルハーモニック、アッシュビル交響楽団、メイコン・ポップス、デンマーク放送ビッグバンドなどともソリストとして共演している。

夫である著名なドラマー、バンドリーダー、作曲家ダン・プガッチの2025年グラミー賞受賞アルバム『Bianca Reimagined: Music for Paws and Persistence』(最優秀大編成ジャズ・アンサンブル賞)では、フィーチャーアーティスト兼プロデューサーを務め、グラミー賞ノミネート曲「Little Fears」(最優秀ジャズ演奏賞)を共同作曲した。ニコールは、ジョン・バティスト、ケブ・モー、リーアン・ライムズと共に、グラミー賞受賞作『ラスト・サンデー・イン・プレインズ:センテニアル・セレブレーション』のボーカリストを務めた。2024年にはブロードウェイ・ワールド誌より「最優秀ビッグバンド・ショー」賞を受賞。ニコールがダン・プガッチと共作したドリー・パートンの「ジョリーン」アレンジは2019年グラミー賞レジスタードトレードマークにノミネートされ、彼女のキャリアを飛躍させ現代ジャズ界における著名な存在へと押し上げた。2020年には、コネチカット・マガジン誌の「40歳未満のトップ40人」に選ばれ、コロナ禍の週1回のライブストリーム「バーチャル・ピアノ・ラウンジ」は、フォーブス誌でも紹介されました。

(後略)

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/6220587-Nicole-Zuraitis


2023年のスタジオライブ動画 "The Coffee Song (I Like You A Latte)"




2024年の Dizzy’s でのライブ動画 "The good ways"





Little Fears - Dan Pugach Big Band Feat. Nicole Zuraitis (2024)




ドゥーイェ (Douyé) というナイジェリア出身の人がいます。

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Douy%C3%A9

ドゥイエ(発音:ドゥーイェ、1969年1月4日生まれ)は、ナイジェリアのラゴス出身のジャズ・ボーカリストで、現在はカリフォルニア州ロサンゼルス在住です。彼女はこれまでに5枚のアルバムをリリースしています。最初の2枚はR&Bでしたが、幼少期に亡き父からジャズを歌ってほしいという願いを受け、3枚目のアルバムではジャズに転向しました。4枚目のアルバムは、ボサノバとサンバをジャズ風にアレンジした作品です。


ご本人のサイト
https://douyemusic.com/

ドゥイエは、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とするナイジェリア生まれのジャズ・レコーディング・アーティストです。彼女のサウンドは、エレガントでソウルフル、そして深い感情を呼び起こします。2007年のR&Bアルバム『Journey』と2014年の『So Much Love』で高い評価を得た後、ドゥイエは2015年に亡き父との約束を果たし、ジャズに転向しました。デビュー・ジャズ・アルバム『Daddy Said So』は、ジャズ界のレジェンドたちをフィーチャーし、JazzWeekチャートに25週間以上ランクインしました。2022年には、ナイジェリアのルーツを称え、ジャズとアフロビートを融合させた画期的なアルバム『The Golden Sèkèrè』をリリースしました。ドゥイエは現在、次のジャズ・プロジェクトに取り組んでおり、現代のジャズ界において、大胆かつ真摯なアーティストとして、独自の声を紡ぎ続けています。


discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/5817672-Douy%C3%A9




2025年のスタジオライブ動画 "Agua De Beber"




2025年のスタジオライブ動画 " Desafinado"




2024年のスタジオライブ動画 "Bye Bye Blackbird "




2018年のライブ動画 "Watch What Happens"












今回はルース・プライス (Ruth Price) とい大ヴェテランがいます(いました)という紹介です。

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Ruth_Price

ルース・プライス(1938年4月27日生まれ)は、アメリカのジャズシンガーであり、カリフォルニア州ロサンゼルスのジャズ・ベーカリーの芸術監督を務めています。1952年にバレエ学校に入学。1954年にはチャーリー・ベンチュラと共演し、その後フィラデルフィアとニューヨークで歌手兼ダンサーとして活躍しました。1957年にハリウッドに移り、1964年から1965年にかけてハリー・ジェイムスとツアーを行いました。1960年代と1970年代には、ミュージカル特番に本人役で出演するほか、当時の人気テレビ番組に女優として出演しました。

プライスのレパートリーには、グレート・アメリカン・ソングブックに収録されている、あまり知られていない名曲が数多く含まれています。彼女はUCLA民族音楽学科の非常勤助教授を務めたこともあります。

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/1336405-Ruth-Price


1995年のお姿。"That's Loneliness"




1964年、ハリー・ジェイムス楽団と来日した時の記録。
24:30 あたりから登場します。"Come Rain Or Come Shine"
featuring Corky Corcoran, Ruth Price, Buddy Rich, Joe Riggs, Ray Sims
当時の東京にはこんな大きな箱があったのですね。




1960年代のTV出演の録画、Ruth Price and Stan Getz, "The Telephone Song"





1958年のTV放送の録画、"You Are My Lucky Star", "Until the Real Thing Comes Along"



ハナー・ギル (Hannah Gill) という若手(?)中堅(?)歌手がいます。

ご本人のサイト
https://www.hannahgillmusic.com/

ハンナ・ギルは、ニューヨーク市ブルックリンのブッシュウィックを拠点とするジャズボーカリスト、ソングライター、パフォーマーです。現在タートル・ベイ・レコードと契約し、デビュージャズアルバム「Everybody Loves A Lover」を2023年9月にリリースしました。Spotifyでのストリーミング再生回数は1,000万回を超え、YouTube動画の再生回数は2,200万回を超えています。彼女はニューヨークタイムズ、ティーンヴォーグ、NPRなど多くのメディアで取り上げられ、自身のジャズバンド、ポストモダン・ジュークボックスとジャズピアニストのゴードン・ウェブスターと共に国際ツアーを行っています。ツアー中は、オーストラリアのシドニーオペラハウス、パリのオリンピア、韓国の済州スウィングキャンプ、スウェーデンのスノーボール、スイスのマリアンズジャズルーム、モロッコのジャザブランカミュージックフェスティバルなど、伝説的な会場やリンディホップイベントで演奏してきました。ツアー以外の時間は、ブッシュウィックのバロックバーレスクシアター、カンパニーXIVで彼女のパフォーマンスを観ることができます。彼女はオリジナル曲を演奏するだけでなく、ジャズバンドを率いて街中で演奏しています。また、ザ・ホット・トディーズ、ゴードン・ウェブスター・アンド・フレンズ、ザ・グレン・クライツァー・オーケストラなど、ニューヨークでは様々なバンドと共演しています。

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/5930219-Hannah-Gill-2


E.P. "Lost In Words" から "Lose" のEPK




アルバム Everybody Loves a Lover から "What Can I Say After I Say I'm Sorry"




2018年のスタジオ・ライブ動画 "Comes Love"




2018年のスタジオ・ライブ動画 "Medicine"




美人ですね :-)

ナンシー・ギリランド (Nancy Gilliland) というシンガー=ピアニストがいます。

ご本人のサイト
https://nancygilliland.com/

ナンシー・ギリランドです。アルトシンガー兼ピアニストとして、22年間ピアノとオルガンでプロとして活動した後、28歳で歌を始めました。2,000曲以上のレパートリーを持ち、中でも「グレート・アメリカン・ソングブック」に収録されている曲を、感情と感性を込めて歌っています。
クラシック映画を愛するアマチュア歴史家として、曲の背景にある作曲家や作詞家、その曲を世に送り出したアーティスト、そしてどの映画やブロードウェイショーで生まれたのかといったストーリーを皆さんと共有することを楽しんでいます。
サンフランシスコ・ベイエリアで演奏活動を行っており、プライベートパーティーや特別なイベントにも、ソロ演奏、またはベースとドラムの演奏で出演可能です。皆様と私の音楽を分かち合えることを楽しみにしています。


discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/7018735-Nancy-Gilliland
marchbar
https://www.merchbar.com/uncategorized/nancy-gilliland-2038462


2012, "I Thought About You"




2012, "Come Back to Me"




アルバム Prelude To Romance から "Change Partners"




アルバム Isn't It Romantic? から "Secret Love"




アルバム Out Of My Dreams から "Haunted Heart"




ケイティ・ジエルジー (Cayty Gyorgy) というカナダの歌手がいます。

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Caity_Gyorgy

ケイティ・ジョルジは、カナダのアルバータ州カルガリー出身のジャズシンガーです。2022年にEP『Now Pronouncing: Caity Gyorgy』で、2023年にデビューLP『Featuring』で、そして2025年にLP『Hello! How are you?』で、ジュノー賞のボーカル・ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

ジョルジはアルバータ州カルガリーで生まれました。彼女の父方の祖父の一族は1930年代にハンガリーから移住してきました。2022年、ジョルジはクリスティン・ジェンセンの指導の下、マギル大学でジャズ演奏の修士号を取得しました。

彼女はハンバー・カレッジの音楽プログラムを卒業し、マギル大学でジャズ演奏の修士号を取得しています。彼女は2021年にデビューアルバム『No Bounds』とEP『Now Pronouncing』をリリースした。

ジョルジはトロント・ジャズ・フェスティバルとカルガリー・ジャズ・フェスティバルに出演したほか、アリソン・オー、ジョセリン・グールド、パット・ラバーベラといったアーティストとも共演している。

ご本人のサイト
https://www.caitygyorgy.com/

ケイティ・ジョルジ(発音はジョージ)は、ジュノー賞を3度受賞したカナダのジャズシンガーです。カナダ、メキシコ、フィンランド、日本、アメリカ合衆国のクラブやフェスティバルで演奏活動を行い、クリスティン・ジェンセン、パット・ラバーベラ、ジョセリン・グールド、アイラ・コールマン、UMOヘルシンキ・ジャズ・オーケストラ、ブリン・ロバーツ、ジョー・ラバーベラなど、数々の著名なミュージシャンと共演、レコーディングを行ってきました。

演奏活動に加え、ケイティは受賞歴のあるソングライターでもあり、グレート・アメリカン・ソングブックのスタイルで作曲と作詞を手がけています。また、人気の高い指導者でもあり、ユーコン準州ホワイトホースのユーコン・サマー・ミュージック・キャンプと、オンタリオ州マッケラーのインタープロビンシャル・ミュージック・キャンプで、ボーカル・ジャズの講師を務めています。

彼女はブルックリンのレーベル、La Reserve Recordsと契約しており、同レーベルからオリジナル曲やスタンダード曲のアルバムを数枚リリースしている。その中には、JUNO賞を受賞したアルバム「Now Pronouncing」(2021年)、「Featuring」(2022年)、「Hello! How Are You?」(2024年)のほか、ピアニスト兼作曲家のマーク・リマッハーとのデュオ・アルバム「You’re Alike, You Two」(2023年)、「Asking For Trouble」(2025年)、そしてJUNO賞にノミネートされたスタジオ・オーケストラ・アルバム「Caity Gyorgy with Strings: Arranged and Conducted by Mark Limacher」(2025年)などがある。


discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/11077223-Caity-Gyorgy



"Thou Swell" w/ Emmet Cohen & Caity Gyorgy




Caity Gyorgy | Live at Jimmy's Jazz & Blues | October 16, 2025
1時間42分あります




アルバム I've Been Kicking Myself のタイトル曲、ライブ動画




ジュノー賞を受賞するだけあって、上手いですね。
これからの大注目の人でしょう。


ルシア・グティエレス・レボロソ (Lucía Gutiérrez Rebolloso) 通称 Lucia というとてつもない才能を持ったメキシコの歌手が現れました。


Monterey Jazz の記事
https://montereyjazz.org/artist/lucia/


3年前、23歳の歌手ルシアは、権威あるサラ・ヴォーン国際ジャズ・ボーカル・コンペティションのファイナリストに選ばれました。彼女は同コンペティションに出場した初のメキシコ人アーティストでした。決勝ラウンドで歌う曲を選ぶ際、彼女はジャズとラテンアメリカの歌の美しさが融合した、自身の音楽的感性を反映したスタンダード曲を選びました。
(中略)
ルシアはコンテストで優勝し、ジャズスタンダードをソウルフルで多文化的な解釈で歌い上げたことは、彼女の音楽シーンへの華々しいデビューを飾る出来事となった。「What a Difference a Day Makes」は、彼女の名を冠したデビューアルバム『Lucía』のオープニングトラックであり、その輝かしい歌声、卓越したテクニック、そして多才さを余すところなく披露している。
(中略)
彼女の天賦の才能は、幼い頃から育まれてきました。ベラクルス生まれのルシア・グティエレス・レボジョソは、2歳で両親のローラ・レボジョソとラモン・グティエレス、そして彼らが率いるソン・ハローチョ・アンサンブル「ソン・デ・マデラ」と共に演奏を始めました。ファンダンゴとソン・ハローチョ・コミュニティに囲まれて育った彼女は、ロサンゼルスを拠点とするチカーノ・ロックバンド、ケツァルの創設者であるケツァル・フローレスの姪でもあります。何よりも重要なのは、ルシアの両親が家でたくさんのレコードをかけていたことだ。エル・グラン・コンボのサルサの名曲から、メルセデス・ソーサのラテンフォーク、アレサ・フランクリンの癒しのソウルまで、実に幅広いジャンルの音楽を聴いていた。
(中略)
ベラクルス大学でジャズ研究の学位を取得後、ルシアはメキシコのシンガーソングライター、ナタリア・ラフォルカデのアルバム『De Todas Las Flores』にボーカルとして参加した。このアルバムは21世紀を代表するラテンアルバムの一つだ。彼女はラフォルカデと共にカーネギーホールで演奏し(さらに2年間ツアーのバックコーラスも務めた)、その経験は彼女が独自の道を切り開く上で大きな影響を与えた。 「ステージに上がる数分前は、本当に緊張していました」と彼女は打ち明ける。「私たちのパフォーマンスにはサパテアード(足踏みダンス)が含まれていて、転んでしまうんじゃないかと怖かったんです。私にとって未知の領域で、何が起きてもおかしくなかった。でも、ナタリアが何千人もの観客の前でギターを弾きながら一人で歌っているのを見た瞬間、緊張はすっかり消え去りました。その瞬間、自分のパフォーマンスにすべてを注ぎ込もうと決意したんです。」
(後略)


jazzahead! 2025 のライブ動画





"What a difference a day makes" スタジオ・ライブ動画
この曲はメキシコの作曲家 María Grever が1934年に "Cuando vuelva a tu lado" として書いた曲です。





2023年、Zinco Jazz Club でのライブ動画、約40分あります。





第53回国際セルバンティーノ・フェスティバルに出席したルシア・グティエレス
約1時間40分あります。





ナタリア・ラフォルカデのアルバム『De Todas Las Flores』(Full Album)




メロディー・ディアチュン (Melody Diachun) という、カナダの歌手、ソングライターがいます。

ご本人のサイト
https://melodydiachun.com/home

メロディ・ディアチュン(Melody Diachun)は、数々の賞を受賞しているカナダ出身のボーカリスト兼ソングライターです。2023年のウェスタン・カナディアン・ミュージック・アワードでジャズ・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、2026年にはネルソン市の文化大使に任命されました。5枚のアルバムをリリースし、6枚目のアルバムを制作中。ナショナル・ジャズ・アワードやジュノー賞など、数々の賞にノミネートされ、「現代ボーカル音楽界で注目すべき存在」(トロント・ミュージック・レポート)として確固たる地位を築いています。

ライブパフォーマンスで高い評価を得ているベテラン・パフォーマーであるメロディは、観客の心に深く響く温かいエネルギーをステージにもたらします。最新プロジェクト『Sumner’s Tales: The Music of Sting』では、ザ・ポリスとスティングのソロキャリアにおける伝説的な楽曲を、ジャズという視点から見事に掘り下げています。デイヴィッド・レスティヴォ(ピアノ)、マイケル・オッキピンティ(ギター、ループ、アンビエントエフェクト)、ダグ・スティーブンソン(アコースティックベース)、トニー・フェラーロ(ドラム)といった一流ミュージシャンを擁するメロディの解釈は、大胆かつ繊細で、お馴染みの名曲に新たな視点をもたらします。
(後略)

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Melody_Diachun

ディアチュンはケベック州モントリオールで生まれ、ノバスコシア州アナポリス・ロイヤルで育ちました。幼い頃から歌を歌い、パートタイムの歌手兼ピアニストだった父ビル・ディアチュンの伴奏を受け、6歳でピアノを習い始め、中学・高校時代はフレンチホルンとエレキベースを演奏しました。15歳で初めてプロの歌手として活動。17歳でモントリオールに戻り、マギル大学に入学。同大学のジャズ・パフォーマンス・プログラムにボーカリストとして初めて入学しました。1994年、ジャズ・ヴォーカルで音楽学士号を優秀な成績で取得。大学卒業後、カナダ芸術評議会の助成金を受け、ニューヨーク市に移り、ジャズ・ヴォーカリストのシーラ・ジョーダンに短期間師事しました。

1997年、ディアチュンはカナダ西部へ移り、バンフ・スプリングス・ホテルで長期契約を結び、そこで後に夫となるギタリスト、ベーシスト、ミキシング・エンジニアのダグ・スティーブンソンと出会いました。ディアチュンは2000年から2012年まで、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーでフリーランスのボーカリストとして活動した。2012年、ブリティッシュコロンビア州ネルソンにあるセルカーク・カレッジの現代音楽・テクノロジー・プログラムで教鞭を執り始めた。2022年8月には、セルカーク・カレッジ芸術・テクノロジー学部の学部長に就任した。

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/1121857-Melody-Diachun


2017年のライブ動画 "When Malindy Sings"
アビー・リンカーンの歌唱が有名な曲ですね。





2023年のライブ動画 "Sumner's Tales"





アルバム Sumner's Tales The Music Of Sting から "Consider Me Gone"





アルバム EQ から "When Beauty Reigns "





アルバム Dreams and Places から "Nowhere Else "




アルバム Lullaby of the Leaves から "Lullaby of the Leaves "






AIによる回答です。
彼女の「ディアチュン(Diachun)」という姓は、ウクライナやポーランドなどの東欧(スラブ圏)にルーツを持つ名前です。




イザベラ・イシャウッド (Isabella Isherwood) という若手がいます。

ご本人のサイト
https://www.isabellaisherwood.com/

イザベラ・イシャーウッドは、シカゴを拠点に活動するジャズ・ボーカリスト、ピアニスト、そして女優です。評論家のニール・テッサーは、「彼女の音域は、スリリングな低音、温かみのある中音域、そしてアレンジメントを彩る幽玄なオブリガートなど、実に幅広い。ディープフェイクや信頼の崩壊が蔓延する現代において、彼女の飾り気のない歌声は、揺らめく灯台のように霧を切り裂く」と評しています。

イシャーウッドは、アメリカ国内だけでなく海外でも、舞台や映像を通してその芸術性を披露してきました。特筆すべき公演としては、シンフォニー・センターとラヴィニア音楽祭でのシカゴ交響楽団との共演、シカゴ・ジャズ・フェスティバルでの自身のカルテットによる演奏、そしてヨーロッパ各地での3度のコンサート・ツアーなどが挙げられます。

(後略)


Minnesota Music Resistance の彼女のデビューアルバム『The Sweetest Sounds』の記事
https://www.makingascene.org/isabella-isherwood-the-sweetest-sounds/

23歳のボーカリストであり、ピアノも演奏する彼女は、女優、音楽監督、編曲家、そして地元の劇団の指揮者も務めています。さらに、小さな劇団を共同設立した経験もあります。シカゴを拠点とするイザベラ・イシャーウッドは、本作がデビューアルバムです。アメリカン・ソングブックから選曲した楽曲をフィーチャーした、ボーカル・サウンドの新たな境地を切り開いています。

アルバムは「Devil May Care」で幕を開けます。5/4拍子という独特なテンポで、リズムを巧みに操るアレンジが特徴的で、思わず2回聴き返してリズムを掴もうとしました。ジャジーで個性的なサウンドではありますが、正直なところ、最後までこのプロダクションに馴染むことはできませんでした。マイク・アレマナのギターは素晴らしく、スウィング感にあふれていたものの、どうしても足をトントンと叩きたくなるような感覚にはなれませんでした。イザベラの歌声は心地よいのですが、ボーカルでグルーヴ感を確立できているとは感じられませんでした。一方で、タイトル曲「The Sweetest Sounds」のアレンジは気に入りました。

イザベラ・イシャーウッドはスタイリストではありません。つまり、彼女の歌声は他の多くのボーカリストと似ているということです。ジャズの世界で名を馳せようとするなら、それは必ずしも有利とは言えません。例えば、ナンシー・ウィルソン、ニーナ・シモン、ジュリー・ロンドン、ビリー・ホリデイといった歌手の歌声を一度聴けば、次に聴いた時にすぐにそれと分かります。これこそがスタイリストです。とはいえ、彼女の歌声は確かに美しいです。

(後略)


The Sweetest Sounds - Isabella Isherwood Quartet (2024)





Elkhart Jazz Festival 2025, "My Buddy "





The Jazz Showcase - Chicago, IL, (2026), "The Nearness of You"





The Making of The Sweetest Sounds





"Devil May Care" (2026)





美人ですね :-)

カティナ・デ・ルナ (Catina DeLuna) というブラジルの歌手=ピアニストがいます。

ご本人のサイト
https://www.catinadeluna.com/

ブラジルのサンパウロ州カンピーナスで生まれたカティナ・デ・ルナは、音楽に満ちた環境で育ちました。音楽愛好家であり地元のミュージシャンを熱心に支援していた父と、クラシック音楽をこよなく愛する母のもと、彼女の家では「サラウ(音楽の集い)」が頻繁に開かれ、一晩中音楽が奏でられていました。こうした原体験は彼女にとって最初の音楽教育の場となり、後に独自の音楽性を備えたアーティストへと成長する上での大きなインスピレーションの源となりました。10代の頃からボサノヴァに親しんでいた彼女は、やがてジャズ・ピアノの魅力に深く惹かれるようになります。16歳で演奏活動を開始し、地元の会場でのソロ・ピアノ演奏や、一流スタジオでのピアニストおよびシンガーとしてのジングル(CM音楽)録音などを経験しました。その後、サンパウロの名門カンピーナス州立大学(UNICAMP)でブラジル・ポピュラー音楽の学士号を、ノーザン・イリノイ大学で音楽の修士号(MMA)を取得。さらに、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校では客員研究員も務めました。

カティナは、ジャズとブラジルの伝統音楽を独自に融合させたスタイルを確立しています。その演奏は、とろけるようなトーン、軽やかかつ情感豊かなフレージング、そして唯一無二の温かみのある音色が特徴です。歌唱においてもピアノ演奏においても、作曲や編曲の経験がその表現の深みとなっており、洗練された、聴き手の心に訴えかけるパフォーマンスを披露します。それは、ブラジル音楽を生涯聴き続け、その母国語を話し、さらに現代的な文脈でジャンルを再構築する卓越したビジョンと音楽性を備えた彼女だからこそ成し得るものです。彼女はブラジルで2つの音楽グループを立ち上げ、数々の賞を獲得するまでに育て上げました。米国においては、名ピアニスト兼アレンジャーのオトマロ・ルイスと共同リーダーを務めたデビュー・アルバム『Catina DeLuna & Lado B Brazilian Project featuring Otmaro Ruiz』が、2016年にグラミー賞にノミネートされました。


Recorded live at the G-Spot on April 1, 2023 - Los Angeles, CA "Vatapá"




Catina DeLuna, Otmaro Ruiz & Lado B Brazilian Project (2016) - "Lavadeira do Rio / Maracatu"




"We Will Meet Again" (Bill Evans) - Otmaro Ruiz & Catina DeLuna (2020)





アルバム Catina DeLuna - Lado B Brazilian Project から "Chovendo Na Roseira"




アルバム Catina DeLuna - Lado B Brazilian Project 2 から "Passarim"




音楽とは直接の関係は無いのですが、美人ですね。

タミー・マッキャン (Tammy McCann) という、シカゴを中心に活動している、ちょっとすごい人がいます。

ご本人のサイト
https://kaimngt.wixstudio.com/tammymccann

シカゴ・トリビューン紙により「2020年ジャズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出されたタミー・マッキャンは、国際的に活躍するジャズ・ボーカリストであり、現在はシカゴ音楽院(Music Institute of Chicago)のアーティスト・イン・レジデンスを務めています。彼女の力強く、官能的で、感情豊かな歌声は、クラシックの歌唱技術とゴスペルの美学をジャズと融合させることで、唯一無二のサウンドを生み出し、まるで絵画を描くように、そして物語を語るように聴き手を魅了します。

シカゴ・トリビューン紙の芸術評論家ハワード・ライヒは、彼女の声を「あらゆる音域、テンポ、そしてあらゆる場面で高らかに響き渡り、聴く者に驚きと感動を与える声」と評しています。また、ストレイホーン・ソングス・パブリッシング社の社長であり、彼女のメンターでもあるアリス・クレアボートは、「タミーは唯一無二の歌声を持つスターです」と語っています。タミーは、世界中の聴衆から感情を引き出し、彼らと心を通わせる「ストーリーテラー(物語の語り手)」でもあります。温かみのある歌声は聴衆を彼女と共に音楽の旅へと誘い、その魅力的な人柄は、彼女のパフォーマンスを人々の心に深く刻み込みます。『インサイド・ジャズ』誌の音楽評論家ノラ・マッカーシーは、「彼女は天性の才能を携えてマイクの前に立ち、その生の才能で会場にいる全員の心をつかんだ」と評しています。

教育者として、タミーは「歌うこと」を人間社会に不可欠なもの、つまり人々を結びつけ、互いの交流を促すものだと考えています。ジャズ・ボーカルの指導には、「教室」と「バンドスタンド(演奏の現場)」をシームレスに融合させるアプローチが求められます。彼女の指導スタイルは、生徒一人ひとりの現在のレベルに寄り添うものであり、クラシックの基礎を土台にしつつジャズに重点を置いています。すべてのレッスンは自然な発声技術の習得を助け、生徒がそれぞれのペースで上達できるよう配慮されています。こうした指導を通じて、生徒はオーディションやパフォーマンスに臨むために必要な自信を身につけていきます。

マッキャンは、シカゴ出身のラムゼイ・ルイスやNEAジャズ・マスターのヴォン・フリーマンをはじめ、ジョン・クレイトン、ブランフォード・マルサリス、ジョー・ロック、チャールズ・マクファーソン、ディー・ディー・ブリッジウォーター、カルメン・ブラッドフォードといった巨匠たちと共演してきたほか、偉大なレイ・チャールズのバックコーラス隊「レイレッツ(Raelettes)」の一員としてツアーに参加した経験もあります。彼女は、タイのバンコクからギリシャのハロッズ・アッティカスに至るまで、世界各地のフェスティバルやクラブで聴衆を熱狂させてきました。カーネギー・ホール、ジャズ・アット・リンカーン・センター、バードランド、ブルーノート、ディジーズ・クラブ・コカ・コーラといった全米屈指のコンサート会場やジャズ・クラブに加え、シカゴの名門「ジャズ・ショーケース」などでも活躍しています。

文化・ジャズ評論家のスタンリー・クラウチは、彼女について次のように評しています。「彼女の音程は素晴らしい。高音域は澄み渡り、低音域は驚くほど豊か。そしてその間の音の運びはすべて、スウィング感に満ち、磨き上げられている」。彼女のステージは必見です。

discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/1392393-Tammy-McCann


Mario Frangoulis featuring Tammy McCann - Stardust (Live in Concert) (2021)





Tammy McCann live at Birdland! (2016)
約30分あります。





Tammy McCann "Loud Talkin Women" (2025)





Live music from Tammy McCann (2023)



ザ・シスタリング (The Sistering) というヴェテラン女性4人 (Lois Deloatch, Nnenna Freelon, Lenora Zenzalai Helm, Kate McGarry) がグループ(プロジェクト)を作って活動しています。





連続再生のURL
https://www.youtube.com/watch?v=oeH4BwQw2Y4&list=OLAK5uy_nF9JUQuYAgb43K936MAoolM9fkzIhGmF0&index=3

ご本人のサイト
https://sisteringproject.com/

Lois Deloatch
https://www.loisgomes.com/
(このトピではまだ取り上げていません)

Nnenna Freelon >>[8]

Lenora Zenzalai Helm >>[317]

Kate McGarry >>[97]


Video Sistering Project The Impact (2025)





The Sistering - All Blues | Live Performance | Sharp 9 Gallery (2026)





River Song by The Sistering Project: WNCU Jazz House (2026)



The Sistering - It Had To Be You | Live Performance | Sharp 9 Gallery (2026)





このグループにはこれからも続けてアルバムを出してほしいですね。



ライナ・ウェルチ(Ms. Raina)(Raina Welch) というヴェテランになる(?)人がいます。

あまり情報が出てこないのですが、グレゴリー・ルイスのアルバムに参加して注目されています。
Gregory Lewis - Organ Monk Sings Introducing Ms Raina (2026)
https://www.magneticsoundstudios.com/events/gregory-lewis-ms-raina

アルバムの解説の中では、次のような説明があります。

ライナ・ウェルチ(Ms. Raina)

ニューヨークを拠点に活動するボーカリスト、プロデューサー、音楽教育家であるライナ・ウェルチ(「Ms. Raina」の名でも知られる)は、クラシック音楽の確かな素養、アフリカ系アメリカ人の音楽的伝統、そして即興演奏の自由を融合させることで、現代のボーカル・ジャズを再定義しています。穏やかで甘美な響きと澄み切った音色で高く評価される彼女の歌声は、深い探求と実体験に裏打ちされた現代的な感性をもって、クラシックとジャズという二つの伝統の系譜を橋渡ししています。


アルバムの連続再生の動画はYTには見当たらないのですが、各トラックばらばらの動画はあります。


"'Round Midnight"





"I Mean You"





"Ask Me Now"





"Straight, No Chaser"



他のトラックもYTに上がっていますので、興味ある方は漁ってみてください。



Luke Carlos O'Reilly Quartet Ft. Raina Welch - Que Sera, Sera (2025)




https://youtu.be/en8oMCJVVdU?si=oqDQS4oJ3pjnnOlB

Photograph (Fotografia) ハート Eliane Elias
>>[414]

すてきなアルバムの紹介ありがとうございます。

エリアニ・エリアス (Eliane Elias) については >>[41] で取り上げています。

【輝く女性奏者達!!!】でも取り上げるべき人かもしれません。

また、彼女については他のトピックでも取り上げてきています。

トピックがたくさんあり過ぎて、どのトピックだったかはすぐには思い出せませんのですが、時間をかけていくつものトピックを眺めてください。
それなりに楽しめると思います。

>>[415]

ご丁寧にありがとうございます。
少しずつ、視聴したいと思います。
ガブリエル・カヴァッサ (Gabrielle Cavassa) が我々の前に登場したのは Joshua Redman のアルバム Where Are We で共演し、強烈な印象を残したからでしょう。


Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Gabrielle_Cavassa

ガブリエル・カヴァッサ(1994年7月5日生まれ)は、アメリカのジャズ・ボーカリストである。

カヴァッサはカリフォルニア州エスコンディードで生まれ育ち、イタリア系にルーツを持つ。サンフランシスコ州立大学で音楽の学士号を取得した。2012年には『アメリカン・アイドル』のシーズン11に出場し、ハリウッド・ラウンドまで進出した。

2017年にニューオーリンズへ移住し、同地の音楽シーンに溶け込んだ。その後まもなく、アドニス・ローズ率いるニューオーリンズ・ジャズ・オーケストラやトランペット奏者のアーヴィン・メイフィールドとのツアーに参加したほか、ドラマー兼シンガーのジェイミソン・ロス(後に彼女のデビュー・アルバムを共同プロデュースすることになる人物)とも共演した。

自身の名を冠したデビュー・アルバムをリリースした後、2021年にはジェームズ・ムーディ・ジャズ・フェスティバルの一環として開催された「サラ・ヴォーン国際ジャズ・ボーカル・コンペティション」で優勝を果たした。そのデビュー・アルバムは2020年8月21日に自主制作でリリースされている。彼女は音楽的な影響を受けたアーティストとして、ビリー・ホリデイ、フィリス・ハイマン、オルネラ・ヴァノーニ、ジェフ・バックリィの名を挙げている。

カヴァッサは、ジャズ・サックス奏者ジョシュア・レッドマンが2023年に発表したスタジオ・アルバム『Where Are We』に参加した。同作はレッドマンにとって初のボーカル入りアルバムとなった。また、レッドマンが2025年に発表したアルバム『Words Fall Short』にも参加し、「Era's End」という楽曲で歌声を披露している。

ご本人のサイト
https://www.gabriellecavassa.com/
上記の中の about (長い文章なので、文字数の関係で貼り付けられません。google翻訳さんを利用してください)
https://www.gabriellecavassa.com/about/


Joshua Redman - Where Are We (2023)
https://en.wikipedia.org/wiki/Where_Are_We



連続再生のURL
https://www.youtube.com/watch?v=vMUyApHU_Ys&list=PLEz_mLoNZMeQTZ0EfwenpzEoefkuE1bhK



Bossy Nova (Official Music Video) - Gabrielle Cavassa (2026)
(美人ですが、足があんまり長くない?)





Joshua Redman - Words Fall Short (2025)


連続再生のURL
https://www.youtube.com/watch?v=RKfHKOhysL0&list=OLAK5uy_kBEyeQCChn6eEnnrvB9f6TM3Wej7CeJl8&index=2



"Raindrops Keep Falling On My Head" (2026)




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