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MTG専門店 『夢屋』コミュのめくるめく「 ミドルスクール / Middle School 」の世界

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コミュ内全体

「 ミドルスクール / Middle School 」

M:TG Wiki→http://mtgwiki.com/wiki/Middle_School_Magic

それは「 Old School 」に端を発するいにしえのセットを使用したカジュアルフォーマットです。

「Old School」で使用セットに含まれていない1995年〜2003年に発売された旧枠のセットが使用可能です。(※『ミラディン/Mirrodin』は2003年発売ですが新枠の為使用不可です。)

この記事を書いている時点で実に24〜16年前のセット達!!
懐かしいどころか触った事の無いプレイヤーも多いのではないでしょうか?

更にポータルやスターターの様な特殊セットや書籍版のプロモカードも使えます。
この辺りのカードも馴染みは少ないのではと思います。《Nalathni Dragon》とかご存知ですか?『時のらせん』にタイムシフト枠として再録された《闘技場/Arena》がやや知名度が高いでしょうか。

そしてミドルスクールの範囲内であれば

「World Championship Decks」の様な金枠のカード
アーティストプルーフ(※アーティストのサイン用で裏面が真っ白なカード)

も使うことが出来ます!
流石にこの辺りのカードを使う場合は裏が透けないスリーブの着用が必須になりますが(笑)

ミドルスクールのカードは初版版や当時のセットだと非常に手に入りにくいモノもありますが、そこはご安心下さい!後の新枠セットで再録されている新枠のカードも使用可能ですからね!

具体的な使用可能セットはこちら↓
・第4版(Fourth Edition/4E/4ED) 1995年4月発売
・アイスエイジ(Ice Age/IA/ICE) 1995年6月発売
・クロニクル(Chronicles/CH/CHR) 1995年7月発売
・ルネッサンス(Renaissance) 1995年8月発売
・ホームランド(Homelands/HM/HML) 1995年10月発売
・アライアンス(Alliances/AL/ALL) 1996年6月発売
・ミラージュ(Mirage/MI/MIR) 1996年10月発売
・ビジョンズ(Visions/VI/VIS) 1997年3月発売
・第5版(Fifth Edition/5E/5ED) 1997年4月発売
・ウェザーライト(Weatherlight/WL/WTH) 1997年6月発売
・ポータル(Portal/P1/POR) 1997年7月発売
・テンペスト(Tempest/TE/TMP) 1997年10月発売
・ストロングホールド(Stronghold/ST/STH) 1998年2月発売
・エクソダス(Exodus/EX/EXO) 1998年6月発売
・ポータル・セカンドエイジ(Portal Second Age/P2/P02) 1998年8月発売
・ウルザズ・サーガ(Urza’s Saga/US/UZ/USG) 1998年10月発売
・ウルザズ・レガシー(Urza’s Legacy/UL/ULG) 1999年2月発売
・第6版(Classic Sixth Edition/クラシック/6E/6ED) 1999年4月発売
・ウルザズ・デスティニー(Urza’s Destiny/UD/UDS) 1999年6月発売
・ポータル三国志(Portal Three Kingdoms/PK/PTK) 1999年5月発売
・スターター(Starter/S99) 1999年7月発売
・メルカディアン・マスクス(Mercadian Masques/MM/MMQ) 1999年10月発売
・ネメシス(Nemesis/NE/NEM) 2000年2月発売
・プロフェシー(Prophecy/PR/PCY) 2000年6月発売
・スターター2000(Starter2000/S00) 2000年8月発売
・インベイジョン(Invasion/IN/INV) 2000年10月発売
・プレーンシフト(Planeshift/PS/PLS) 2001年2月発売
・第7版(Core Set Seventh Edition/7E/7ED) 2001年4月発売
・アポカリプス(Apocalypse/AP/APC) 2001年6月発売
・オデッセイ(Odyssey/OD/ODY) 2001年10月発売
・トーメント(Torment/TO/TOR) 2002年2月発売
・ジャッジメント(Judgment/JU/JUD) 2002年5月発売
・オンスロート(Onslaught/ON/ONS) 2002年10月発売
・レギオン(Legions/LG/LGN) 2003年2月発売
・スカージ(Scourge/SC/SCG) 2003年5月発売

【特殊セット】
・ProTour NewYork Decks 1996 1996年5月発売
・アンソロジー(Anthologies/ATH) 1998年11月発売
・バトルロイアル(Battle Royale/BRB) 1999年11月発売
・ビートダウン(Beatdown/BTD) 2000年11月発売
・デッキマスターズ(Deckmasters/DKM) 2001年9月発売
・World Championship Decks 1997 1997年発売
・World Championship Decks 1998 1998年発売
・World Championship Decks 1999 1999年発売
・World Championship Decks 2000 2000年発売
・World Championship Decks 2001 2001年発売
・World Championship Decks 2002 2002年発売
・World Championship Decks 2003 2003年発売
・World Championship Decks 2004 2004年発売(※ミドルスクール範囲外のカードは使用不可。)

【その他】
・書籍特典プロモ
《Arena》(小説:アリーナ/Arena)
《Sewers of Estark》(小説:アリーナ/Arena)
《Nalathni Dragon》(Duelist第3号付録など)
《Giant Badger》(小説:Shattered Chains)
《Windseeker Centaur》(小説:ささやきの森/Whispering Woods)

・アリーナ・リーグ&DCIメンバーシッププロモ(※ミドルスクール範囲外のカードは使用不可。)

禁止カードも独自のものですので要チェックです。

【ミドルスクール:禁止カード(2019年2月10日現在)】

《天秤/Balance》

《渦まく知識/Brainstorm》
《閃光/Flash》
《精神の願望/Mind’s Desire》
《修繕/Tinker》
《意外な授かり物/Windfall》

《暗黒の儀式/Dark Ritual》
《Demonic Consultation》
《伝国の玉璽/Imperial Seal》
《精神錯乱/Mind Twist》
《吸血の教示者/Vampiric Tutor》
《ヨーグモスの取り引き/Yawgmoth’s Bargain》
《ヨーグモスの意志/Yawgmoth’s Will》

《ゴブリン徴募兵/Goblin Recruiter》

《チャネル/Channel》

《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》
《魔力の墓所/Mana Crypt》
《魔力の櫃/Mana Vault》
《記憶の壺/Memory Jar》

《露天鉱床/Strip Mine》
《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》

《Amulet of Quoz》
《青銅のタブレット/Bronze Tablet》
《宝石の鳥/Jeweled Bird》
《再誕/Rebirth》
《Timmerian Fiends》

当然ながら「アンティ※賭け」に関するカードが禁止になっています。
レガシーやヴィンテージで禁止・制限になっているカードの名前も多く見られます。
それ以外で目を引くのは通称LEDこと《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》やレガシーの必須ドロー補助《渦巻く知識/Brainstorm》、黒いデッキのお供《暗黒の儀式》が禁止になっている所でしょうか。

逆に
《大あわての捜索/Frantic Search》
《ネクロポーテンス/Necropotence》
《大地の知識/Earthcraft》
《隠遁ドルイド/Hermit Druid》
《ドルイドの誓い/Oath of Druids》
《適者生存/Survival of the Fittest》
《黒の万力/Black Vise》

特筆した他フォーマットで禁止・制限になっているカードが使用可能なのが興味深いです。


ミドルスクールでは上記したカードプールに加えて古いゲームルールが適用されます。

・マナ・バーンルールが適用される。
・戦闘ダメージがスタックに乗る。
・《狡猾な願い》等《願い》シリーズで、ゲーム外領域(現在の追放領域)からも選ぶことが出来る。

カードの強さそのものに関わるルールです。
《モグの狂信者》《エラダムリーのブドウ園》の様なカードが強くなったりしますし、戦闘でのプレイングが難しくなる場面もあるでしょうし、《願い》の強化によってデッキ構築にも影響が出そうですね。

ミドルスクールのカード達が使われていた時代のデッキを並べるだけでも

・ネクロドネイト
・プロスブルーム
・ユーロブルー
・レッドデックウィン
・エルフ
・ゴブリン
・カウンタースリヴァー
・サイカトグ
・サイクリングデス
・アングリーハーミット
・5CG
・UGマッドネス
・アルーレン
・カウンターレベル
・ストンピィ
・ペブルス
・パンドレッド
・カウンターオース
・トレンチコントロール
・Fires
・マシーンヘッド
・ライジングウォーター
・ドメイン
・サイクリングバーン
・青茶単
・赤茶単
・ターボジョークル
・ステロイド
・エンチャントレス
・リプレニッシュ
・リアニメイト
・ワールドゴージャー

等々思いつく限り並べてみましたが、まだまだ名のあるデッキは多数あるとは思います。
ともあれコレだけあればハートに突き刺さるデッキもあるのではないでしょうか?
既存のモノに囚われずカードプールの広さを活かして新しいデッキを構築するのも良いでしょう。

高額なカードもチラホラ見られるミドルスクールですがヴィンテージやOld School、レガシーに比べて圧倒的に土地が安いのが魅力の一つではないでしょうか?
エターナルでは必須となるデュアルランドが必要ないだけで相当負担が少ないと思います。

そしてお気づきの方もいるかと思いますが以前ご紹介した「プレモダン/Premodern」に非常に近いフォーマットになっています。
夢屋では2度に渡ってプレモダンを開催してきましたが、今後はご時世の流れを鑑みてミドルスクールの方に切り替えイベントをやっていければと思っています。
プレモダンファンの方には申し訳ありませんがミドルスクールであれば移行も容易ですので是非ミドルスクールのデッキを考えてみて下さい!

勿論新規勢、復帰勢の方のご参加も大歓迎です!
自由度の高いミドルスクールの世界でMTGの歴史に触れるのも良いのではないでしょうか?

2019年3月からイベントを開催する予定です、沢山のご参加をお待ちしています!!

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