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MTG専門店 『夢屋』コミュの結果 第6回 夢屋杯 プレイオフ編

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コミュ内全体

第6回夢屋杯MTG編からの続きです。

まずはプレイオフの説明です。
今回の夢屋杯ではパラマス式というトーナメント方式を採用しました。
それに加えて敗者復活戦も導入しています。

プレイオフでは参加者が開始時に選択した2つの競技+主催者推薦競技、計18競技の中から各対戦毎に無作為に選出されます。

それではプレイオフ本戦開始!

プレイオフ1回戦 8位ササキvs7位アサミ
選出された競技はコクマイの指定した「卓球」!
夢屋の卓球は7点先取制。6-6になった場合、その後2点差がついたら決着となる。

やや渋い表情のササキと自信満々といった風のアサミ。
アサミはこの競技を指定したコクマイと戦いたかったとまで豪語する。

試合は一方的、その自信の根拠を見せつけ7-0でアサミ完勝!
一度は王者として頂点を極めたササキは敗者復活戦へ。

プレイオフ2回戦 7位アサミvs6位ミハラ
ササキの選択競技「THE KING OF FIGHTERS '98」。
キャラクター数が多いことでも有名な「KOF」シリーズ、今作も50キャラが選択出来、自由な組み合わせで3キャラ選び勝ち抜き戦で対戦となる。

アサミは自信無さげではあるが「波動と昇竜があれば何でも良い!」と格闘ゲームをやった事はある風な発言。選んだキャラはKOFシリーズの主人公・草薙京、その京の父親柴舟、飛び道具が非常に強いアテナの3キャラ。
ミハラは目立った発言こそなかったもののコンボが簡単、飛び道具・無敵付き対空技がある草薙柴舟、判定が強くダメージの高い通常技を持つラルフ、大門というキャラ選択の時点で間違いなくこのゲームを知っている。

先鋒はお互いに柴舟。
的確な飛び道具、対空そしてジャンプ攻撃からしっかりとコンボを繋げるミハラが「出来る動き」を見せる。残り時間が少なくなるとガードを固める堅実さもみせ体力勝ち。

アサミの中堅は京。アサミは波動・昇竜キャラとして選んだが「KOF'98」では無敵付き対空技こそあるが飛び道具はない。実際操作し、それに気付いたアサミが戸惑う内に攻撃を受け敗北。

ミハラはわずか1キャラでアサミの大将アテナを引っ張り出す。
絶妙な高さ・速さを持つアテナの飛び道具・サイコボールがミハラの攻勢を阻む。
攻めの起点となるジャンプをサイコボールによって阻み、体力が削れた柴舟をジャンプ強キックでKO!

ミハラの中堅ラルフを出させストレート負けは阻止したもののアテナの残り体力は残り6割強、劣勢には変わりない。
サイコボールや小技の連打で活路を見出そうとするがラルフの一撃が重い。最後はサイコボールを躱され強パンチで決着!
ミハラが次の戦いに駒を進めた。

プレイオフ3回戦 6位ミハラvs5位コクマイ
ここでミハラが自らの選択競技「リアルバウト餓狼伝説2」を引き当てる!
夢屋杯以外で格闘ゲームをプレイしたことが無いコクマイは厳しい戦いになる。
ミハラが選択したのはくノ一・不知火舞。
コクマイは「餓狼」シリーズの主人公・テリー・ボガード。

格ゲー初心者のコクマイをミハラが初狩りしていく。飛び道具・花蝶扇、足払いで有利な展開を作りライン移動からの攻撃で翻弄してミハラが連取した。

プレイオフ4回戦 6位ミハラvs4位サイトウ
選出されたのはササキの選択競技「THE KING OF FIGHTERS 2002」。
このゲームもキャラ数が多いが双方さほど悩まずキャラ選択を済ませたところを見ると心得はあるようだ。

ミハラのキャラはリーチの長い棒使いビリー、KOF2002最強の呼び声高いテコンドー使いキム、高いコンボダメージが魅力のクーラ。予習はバッチリといわんばかりの強キャラ構成だ。
サイトウが選んだキャラは攻守のバランスが良いユリ、投げ技主体のシェルミー、今作でも強い飛び道具サイコボールを主力にするアテナ。バランスの良いキャラ選択をしてきたサイトウ、快進撃を続けるミハラを止められるのか!?

ミハラのビリーが超強技レバー前入れ弱パンチで大半の体力を奪い最後は出の速いしゃがみ弱パンチで先制。サイトウのユリを寄せ付けない。

サイトウの中堅シェルミーは画面端を背負いながらも何とか迎撃していくがビリーしか攻撃の届かない間合いでの攻撃で効果的にダメージを取ったミハラが連勝。

後の無くなったサイトウの大将アテナが体力3割ほどのビリーを遠距離ではサイコボール、近距離では小技の連打で退け何とか取り返す。

ミハラの中堅キムが強力なジャンプ攻撃で飛び込み激しく攻め立てていく。サイトウのアテナも先程でみせた戦術で巻き返しを狙うがより大きなダメージをキムが奪っていく。最後は連続技でごっそり体力を奪いミハラが勝ち名乗りを挙げた。

プレイオフ5回戦 6位ミハラvs3位カタヨセ
競技は「餓狼伝説スペシャル」!再びミハラが自身の選択競技を引く強さを見せる。
2度も夢屋杯王者になった男は運を味方に付けている!

ミハラのキャラはビリー、「KOF2002」と同じく棒術による長いリーチが武器となっているキャラだ。
対するカタヨセはムエタイ使いジョー、飛び道具ハリケーンアッパーでジャンプを誘い各種対空技で迎撃する戦略が強力なキャラだ。技は強いがコマンドがやや難しいのが玉に瑕か。

周囲のアドバイスを受けハリケーンアッパーを放っていくカタヨセに画面外まで飛び上がり相手キャラの真上から降ってきて攻撃する技・強襲飛翔棍を放つミハラ。これに対処出来ないとみるやこの技を連打してワカラン殺しをするミハラにカタヨセは為す術を持たなかった。

プレイオフ6回戦 6位ミハラvs2位オオヒラ
ここでミハラの快進撃に黄色信号が灯る。
選出された競技がオオヒラの選択した「ファイターズヒストリーダイナマイト」だったのだ!

ミハラは信頼と実績の波動・昇竜キャラ、レイ。
オオヒラは使い続けてきた李に全てを委ねる。
李は凄まじいスピードで突進して攻撃する絶招歩法を中心とした攻めが非常に強力なキャラだ。

オオヒラは得意競技として選んだが最近やってなかったらしくコンボミスも多く立ち回りもたどたどしかったが一日の長がある。次第に感覚を取り戻し要所で絶招を差し込んでダメージを積み重ねていく。
ミハラも飛び道具ビッグトルネードで寄せ付けまいとするがジャンプで躱され攻撃を喰らってしまい手が出せなくなってくる。
そして止めはやはり絶招!

ミハラの快進撃をオオヒラが止めた!

プレイオフ7回戦 2位オオヒラvs1位ヤマモト
選出された競技はアサミの選んだ「真サムライスピリッツ」。
両者共未プレイのゲームだったらしく周囲に使いやすいキャラを聞く。
その結果共にシャルロットを選択。通常技のリーチが長く、攻撃も移動も早いので扱いやすいキャラとなっている。

中斬りが強いとアドバイスを受けメインは中斬りの差し合いになったが、時折オオヒラが真上に飛び上がって攻撃する対空技パワーグラデーションを虚空に放つ。外すと手痛い反撃を受けることは必至な技だが経験の無さに助けられる形でダメージを受け無い。
ヤマモトも懸命に中斬りを振っていくが空振りの隙にジャンプ攻撃を受けてしまい劣勢を強いられる。そして残り体力が少なくなり苦し紛れの強斬りの隙に中斬りを突き刺しオオヒラが先取!

2本目は後が無くなったヤマモトが積極的に前に出る!オオヒラも中斬りで差し返していく。
一進一退で進んだ対戦はオオヒラ若干体力有利の状況で残り2カウント、ヤマモトのジャンプ中斬りから投げが通る!しかし投げモーション中に時間切れとなりオオヒラが辛勝!
両者慣れないゲームではあったが熱い試合をみせてくれた!

これでオオヒラが優勝に王手をかける!

試合は敗者復活戦へ。
もう1度負ければそこでお終い。

プレイオフ8回戦 ササキvsアサミ
選出された競技はアサミの選択した「花札」だった。
選択したとはいっても得意・不得意が出難いゲームなだけにササキにも勝機はある。
ルールは「こいこい」の2本先取で行われる。

1本目はササキが「花見で一杯」で先取。
2本目はアサミが「三光」で取り返す。

そして運命の3本目、アサミが芒に月を取り場には菊に杯が。予断を許さぬ状況になったがその菊に杯は場に残り続ける。ササキも松に鶴を取り「三光」を狙う。
アサミは立て続けに柳に小野道風、桐に鳳凰を取り「雨四光」にリーチをかける。
しかしササキが先に「かす」を完成させる。
対するアサミは役無し。
ギリギリの戦いを「かす」で制しササキ勝利!

プレイオフ9回戦 ササキvsコクマイ
選出されたのはサイトウが選んだ「ゴキブリポーカー」。
嫌〜な動物を押し付け合うボードゲームだ。

通常のルールでは8種類各8枚のカードを参加人数で割って配り、押し付けあい
・押し付けられた動物カードが1種類4枚or8種類揃った。
・手札が無い状態で手札を出さなければいけなくなった。
状態で敗北となり脱落していく。

しかし今回は2名での対戦となるので
・10枚無作為に裏向きで追放する。
・残りを2つに分配。
・分配されたカードの中から手札5枚、押し付けられた状態5枚を選択し、残りを全て公開。
という開始準備をして
・押し付けられた動物カードが1種類3枚or8種類揃った。
・手札が無い状態で手札を出さなければいけなくなった。
状態で敗北となる夢屋杯特別ルールで対戦する。

最初の3枚の真偽を見抜かれ、その後2枚連続でやり返すもののコクマイの手札の情報がより要所を押さえていたようでササキの手を2連続看破。手札を出せなくなったササキは悔しさを滲ませながらカードを片付けるのだった。

プレイオフ10回戦 コクマイvsサイトウ
これまで開催された全ての夢屋杯に参加し決勝までは到達したことはあるが優勝までは至らないコクマイ、悲願の優勝を目指し前回王者サイトウに挑むコクマイに勝利の女神は振り向いてくれるのだろうか?
選出された競技はヤマモトが選んだ「ギルティギア イグザード」。
この競技でヤマモトに勝つのは至難という前評判からヤマモト以外からは歓声が上がる。

しかしコクマイにとっては苦手な格闘ゲームで表情が優れない。
どんなゲームもそつなくこなすサイトウは余裕の表情。

コクマイが選んだキャラは偶々カーソルが合っていたレオ。使い慣れれば比較的簡単な操作性と前後中下択の苛烈な攻め、無敵付き対空技と当身技での防御力の高さで相当に戦えるキャラ、ではあるが癖のあるキャラでもあるので格闘ゲームをやり慣れないコクマイにはやや難度が高そうだが・・・。
サイトウが選んだキャラはエルフェルト。こちらも通常技こそ素直な性能の技が多いが必殺技がどれも特殊な挙動をしているのでかなり上級者向けと言える。

格闘ゲームの経験という意味では間違いなくサイトウ有利ではあるが格闘ゲームとしてはかなり特殊な部類に入る「ギルティギア イグザード」では通用し難いのでどちらに転ぶかは判らない。

ガチャプレイを敢行するコクマイ。サイトウは冷静に動きをみて防御し、反撃していく。
しかしここでレオの良いところが表に出てくる。ボタン一つで出る中段技と足払いが効果的な中下段2択となりサイトウを揺さぶる。何とか反撃をしようとしても偶々出ている当身技カーンシルトに引っかかって更にダメージを受けてしまう。
コクマイは押すと強いボタンが判ってきたのかHS・ダストを連打。これが上手い具合にサイトウの防御を崩しコクマイが勝利!

様々な偶然が重なったものの運も実力の内、コクマイが前回王者を相手に苦手とする格闘ゲームで金星を挙げる大番狂わせを起こした!

プレイオフ11回戦 コクマイvsカタヨセ
歴代王者を2人連続で撃破し勢いに乗るコクマイ、流れに乗って6度目の正直となるか!?
競技は「ファイターズヒストリーダイナマイト」。今回はオオヒラとヤマモトが選択しており2度目の選出となった。

両者共オーソドックスなレイ・マクドガルを選びゲームスタート!
コクマイは一心不乱にガチャプレイをするがカタヨセは冷静に間合いを広く取ってビッグトルネードを放っていく。距離が近づいても足払いを当て状況をリセットしていく。
画面を見ていないコクマイに慌てず騒がず対処していくカタヨセ。最後も技の空振りに冷静に足払いを差し込み勝利。お互いに未プレイのゲームではあったが格闘ゲームでの地力の差を見せつけたカタヨセ、お見事。

プレイオフ12回戦 カタヨセvsミハラ
選出競技はカタヨセが選択した「ストリートファイター5」!カタヨセ圧倒的有利かと思われたが本人から「このゲームやったことない」発言。これまでの戦いをみても格闘ゲームの経験はあるようなので初プレイのゲームで実力を発揮出来るかが鍵となりそうだ。
相手の選択競技という事で頭を抱えていたミハラもこの言葉に勝機を見る!

ミハラは迷わずケンを選択。これまでのストリートファイターシリーズから大きく技の性能が変わったものの飛び道具・波動拳や無敵対空技・昇竜拳、突進技・竜巻旋風脚を絡めた攻撃力の高さは凄まじいものがある。出の速い中段技やリーチの長い牽制技も揃っておりどんな距離でも安定した立ち回りが出来るのも強みだ。
じっくりと時間を掛けて悩みながらカタヨセが選んだのはバルログ。長いリーチの通常技と上下左右へ縦横無尽な機動力を持っているバルログも今作から大きく変更があったキャラの一人だ。溜め技だった必殺技がコマンド技に変わり、爪のあるなしで技の性能が変わるというテクニカルなキャラに変貌している。
過去の経験を活かすつもりで選んでいたら性能差に戸惑うこともありそうだが果たして。

まずは間合いを離し様子見から入る両者、カタヨセは距離を取った状態から通常技を振り感触を確かめていく。
ジャンプ攻撃で切り込むミハラを対空の空中投げで先制していくカタヨセ。いきなりの高等テクニックに会場がざわめく!
バルログの定石ともいえる中パンチでの牽制で動きを止め間合いを詰めさせない。牽制の波動拳にも無理をせずしっかりガードしてミハラの動きを窺う。不用意な行動にはスライディングで差込み、安易なジャンプは空中投げ、中パンチの牽制に固まるようなら歩いて近づき投げ、初プレイとは到底思えない動きを披露する。
バルログの素早い動きに対応が遅れケンの得意とする乱戦に持ち込めないミハラ、乾坤一擲の昇竜拳も空振り。その隙を見逃す訳もなく投げでカタヨセが先取。

2本目も完全にカタヨセペース。ミハラも何とかしゃがみ強キック、投げ、波動拳でダメージを与えるがカタヨセは冷静さを失わずバックステップ・バックジャンプで距離を取り仕切り直す。
態勢を立て直したカタヨセは近距離での中パンチ→中パンチの連携や中パンチ→歩いて投げ、空中投げ、ジャンプ空かし投げ、ジャンプ空かし下段、相手の起き上がりに打撃を重ねるor投げの2択。多彩な攻めでミハラを追い詰める。
劣勢に立つミハラが唐突に出したクリティカルアーツ・紅蓮炎迅脚がヒット!
しかし体力差は埋まらず何事もなかったかのように中パンチ固めから投げを通してカタヨセが勝利!「餓狼伝説スペシャル」での借りを見事に返した!

プレイオフ13回戦 カタヨセvsヤマモト
選出競技は主催者推薦枠「超速銃撃ロボットホビー ガガンガン」となった。
赤外線リモコンを使ってロボットを操作し銃撃戦をするおもちゃで右旋回・左旋回・銃撃・リロード、4つの操作しかないので簡単に動かせるのが特徴。
通常は10回銃撃を受けるか体当たりによる転倒で決着となるが今回は戦場となるテーブルの上から落下しても決着となる。

ヤマモトは「水道橋重工 レッドクラタス」、カタヨセは「装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ」を使用。
バランスや制動性はクラタス、機動力と重量ではスコープドッグ。どちらが優れているか一概には言えないが初心者同士の対戦であれば動かしやすいクラタスが若干有利か。
初めて触るであろう2人に5分程試運転をしてもらってから対戦スタート!

微妙に動くだけのヤマモトと軽快に走り銃撃するカタヨセ。無防備に背を向けるヤマモトに銃撃を入れ走り抜けるカタヨセだったがスコープドッグのスピードを制御しきれず戦場から落下。あえなく敗北となった。
より上手く操作出来ている様に見えただけに勿体ない負け方ではあるが致し方なし。
ヤマモトは最初から自滅狙いで落ちない程度に動かすつもりだったとの事で狙い通りの作戦勝ち。

敗者復活戦はヤマモトが勝ち上がり再びオオヒラと雌雄を決する!

プレイオフ14回戦 ヤマモトvsオオヒラ
敗者復活戦を勝ち上がってきたヤマモトとプレイオフ負けなしのオオヒラ。
オオヒラは後1回勝てば優勝。ヤマモトは2連勝することが出来れば逆転優勝となる。

決勝戦1試合目は選出競技はサイコロバトルコロシアム「ストライク」だ。
すり鉢状のコロシアムの中にサイコロを1個投げ込み目が揃えば回収、そうでなければもう一度サイコロを投げ込むかパスするかを選ぶ、パスした場合次のプレイヤーに手番が移る→以下繰り返し、手持ちのサイコロが無くなったら敗北となる。
サイコロの目は×・2・3・4・5・6。×の目が出るとそのサイコロは即取り除かれる。
またサイコロがコロシアムの外に出てしまったらそれも取り除かれる。
サイコロを投げ込む前にコロシアム内のサイコロは目を変えず積んだり傾けたりしなければ場所を好きなように配置出来る。
またサイコロを投げ込んだ結果コロシアム内のサイコロが無くなった場合次のプレイヤーは手持ちのサイコロを全て投げ込まなければならない。

最初コロシアム内にはサイコロ2個。手持ちのサイコロは10個。
オオヒラの先手でゲームスタート!

一進一退となった初〜中盤戦。
オオヒラが×含みで全て揃える!
全投入させられるヤマモトだが損失を-2個で抑える。
×で減っていくサイコロ。
今度はヤマモトが目を全て揃える!
全投入を余儀なくされるオオヒラ、ここで一気に4個失い万事休す。
ヤマモトが最終戦の権利を勝ち取った!

プレイオフ15回戦最終戦 ヤマモトvsオオヒラ
泣いても笑っても最終戦。
決勝のテーブルに着くのはMTGラウンド全勝、プレイオフでは一度オオヒラに敗れたものの敗者復活戦を勝ち上がり、オオヒラとの再戦でリベンジを果たしてここまで来たヤマモト。
MTGラウンドではマリガン地獄でヤマモトに勝ちを譲ったがプレイオフでは勝者側トーナメントを制し決勝戦の椅子を勝ち取ったオオヒラ。

ヤマモトは長らくMTGから離れていたが夢屋杯を、そしてその王者を目指すことをきっかけに復帰した古豪。
最新のフォーマット・スタンダードはもちろん、モダン・レガシー・ヴィンテージと勢力を伸ばし全てのフォーマットでポイント稼ぎを効率的に行えるようスケジュール管理すらしているYPRガチ勢と呼んでも差し支えないプレイヤーだ。

オオヒラもYPR・夢屋杯をきっかけにして常連として夢屋に通うようになってくれたプレイヤーだ。
普段はTCGショップ「トリックスター松戸店」でMTG担当の店員をしておりMTGはお手の物。
格闘ゲーム・ボードゲームも頻繁にプレイしているようで夢屋杯の環境に合致したプレイヤー適性を持っているといえるだろう。

そんな両者の最後の戦いはコクマイの選択競技「ブラフ」。
ルールの詳細はこちらを参照→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%95_%28%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%29

今回は最初から2名による対戦となるのでサイコロが5個入ったカップを2つ、計10個のサイコロを持った状態で開始する。
また、サイコロが減る時はどちらのカップから減らすかを選べる。

この競技が提示された時点でオオヒラは「このゲーム苦手だ!」と頭を抱える。
対するヤマモトは涼しい顔。
どちらもルールは熟知しているとのことなので特殊ルールだけ説明して対戦に移る。

先手番はオオヒラ、指定は2の目が3個。両者合わせて20個サイコロがあることを考えれば控えめ過ぎるといってもいい数。
ヤマモトは当然「ブラフ」はせず5の目が8個の指定。期待値のわずかに上を指定するあたりこのゲームをやり慣れている感がある。
オオヒラも「ブラフ」なし。そして5の目を14個指定。早くも勝負に出る!
しかしヤマモトここは冷静に「ブラフ」宣言。開示された5の目は12個、オオヒラのサイコロが-2個される。
やや攻めすぎたオオヒラ、冷静さを取り戻し立て直せるか?

サイコロを振り直し、オオヒラは3の目が7個の指定。期待値+1個の絶妙な数を指定していく。
そして3の目のサイコロ2個を開示して残りを振り直し。
ヤマモトは全くお構いなしに☆5個を指定。
これに「ブラフ」宣言をしたオオヒラだが開示された☆はなんと6個!オオヒラ-1個。

オオヒラは☆4個を指定。勝負の宣言ともいえるが果たして。
ヤマモトは小考してから☆6個。
オオヒラはここで☆7個を指定!完全に勝負に行っている!
だがヤマモトはノータイムで「ブラフ」。開示された☆は5個。オオヒラ-2個。
出目でも読み合いでも上を行くヤマモト、10対5と圧倒的優位に立つ。

こうなってしまうと後は数の暴力、ヤマモトが情報量の差で強引な攻めを敢行する。
何とか食下がりヤマモトのサイコロを2個減らすことに成功したオオヒラだが、その後のゲームでも8個中4個も☆という出目の強さを見せるヤマモトが圧倒し、この長かった戦いに終止符を打った!

第6回夢屋杯、優勝はヤマモトショウタ!

YPR・夢屋杯参戦以降誰よりも環境を研究し、対策を立て、そして自らの研鑽も怠らなかったヤマモトが3度目の正直で悲願の初優勝を飾り、今回から新たに制定されたチャンピオンベルトを巻いた!

夢屋杯王者にはチャンピオンベルト・トロフィー・商品券25000円分が贈呈されます。
また次回夢屋杯開催まで
・YPR大会参加費無料
・YPR大会リミテッドパック代半額
・YPR大会指定席
・荷物・上着等をお預かりするクロークサービス
・YPR大会参加毎にドリンクサービス
・ボードゲームでのデュエルスペーステーブル使用料無料
・PS4でのデュエルスペーステーブル使用料無料
・店内アーケードゲーム筐体フリープレイ
の王者特権が与えられます。

第6回夢屋杯最終順位は
優勝 ヤマモトショウタ様
準優勝 オオヒラシンイチ様
3位 カタヨセタカヒト様
4位 ミハラケント様
5位 コクマイヒロカズ様
6位 サイトウアツシ様
7位 ササキユウキ様
8位 アサミヒロシ様

となりました。
優勝のヤマモト様はもちろん、初参加カタヨセ様の健闘も目を見張るものがありました。
また怒涛の4連勝をした元2連覇王者ミハラ様も印象に残っています。
得意競技・苦手競技を引いた時の一喜一憂もイベントの素敵なスパイスになったと思います。

今回のプレイオフ形式はラウンド数が多くなり長時間の戦いになったものの概ね好評だったのですが、次回以降の夢屋杯では参加人数が増えることもあり同様の形式では出来ないかもしれませんがより良いものを目指して色々と模索していきますのでどうぞご意見・ご感想と共に応援の程よろしくお願いいたします。

1周年という節目にこのような素晴らしいイベントを開催出来たことを夢屋杯出場者、YPRに参加して下さった全てのプレイヤー、そしてイベントの運営を日頃から支えてくれているスタッフ各位に感謝いたします。

次回6/5(日)、第7回夢屋杯はこれまでの前回王者+YPR上位7名に加えまして夢屋杯トライアル優勝者を加え12名での開催を目指しております。
夢屋杯に興味はあるものの仕事や学業で恒常的にYPR大会への参加が難しいというプレイヤーは是非夢屋杯トライアルをご活用下さい!

非常に長い文章を最後までご閲覧ありがとうございました。

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