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★しゃべれる中国語★コミュの【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】

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コミュ内全体

コミュニティ副管理人&南京農業大学副教授の「たなっく」です。

今まで「ワンポイント中国語」と題して中国語の学習ポイントを不定期につぶやいていましたが、
今後こちらでもつぶやくことにしました。

主に勉強会でお話した内容の復習などを中心につぶやければ、と思います。

コメント(605)

<「ご飯ですよー!」の中国語>

このフレーズ、日本語を中国語に直訳することはできません。
つまり「言わんとする内容を変えず、他の言い回しで表現する」必要があります。

もちろん初めて勉強するフレーズでこれを考えるのは難しいですが、例えば今回のフレーズの理屈が理解できさえすれば、今後は
「授業始まるよー!」
「発車するよー!」
「離陸するよー!」
などのフレーズも言えるようになります。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1380.html
<「その時は知らなかったんだ。」の中国語>


今回ご紹介するこのフレーズ。

たぶん、「了」を使うかたがかなり多い(ほとんどの方が使う?)かもしれませんが、

「了」は使いません!


よく考えると、中国語は日本語や英語と違って「動詞の活用」がありません。

つまり、そもそも過去(に限らず時全般)の表し方が日本語とは異なるので、中国語ならでは!のルールを知る必要があります。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1383.html
「当然のことをしたまでです」は中国語でどう言う?
http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1388.html

日常的に使われているフレーズは、当然のことですが、他の言葉に訳すときに常に1対1で対応した訳があるわけではありません。

というか、直訳できる事のほうが少ないでしょう。


ちなみに「意訳」というのは意外と簡単にできるものではありません。

なので、まずは意訳の例をたくさん見て感覚のようなものを養っていく必要があります。


外国語を日本語にする際はまだしも、日本語を外国語にする場合はかなりの困難を伴います。


今回ご紹介する
「当然のことをしたまでです」
も、わかってしまえば

「なーんだ、そういう事か」

となりますが、逆にわからない間はどこから手をつけたら良いかわからない、という難関フレーズかもしれません。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1388.html
<「去」・「回」・「走」>


類義語というのは厄介なシロモノです。
母語ならば「使い分けられるけど、違いを説明することは難しい」のが類義語です。

これが外国語となると「違いがわからない、なので使い分けられない」となります。

なので、正しい説明を覚えることが大前提となります。

今回はその一例として「去」・「回」・「走」という3つの単語の使い分け方についてご紹介します!
http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1391.html
<「ご飯ですよ!」の中国語>


中国語ネイティブが使うリアルなフレーズを覚えたい!
ということは誰もが思うでしょう。

もちろんそう思う事も、そのフレーズを暗記することも悪い事ではありません。

ただ、実際には
「リアルなフレーズであればあるほど直訳が難しくなる」
という傾向があり、暗記する「だけ」では、その先の応用がなかなかできず、
「なぜそうなるのか」
をしっかりと理解する必要があります。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1392.html
<「了」を使うかどうかは、こう考える!!>


日本人にとって最難関と言える文法「了」。

その理由は、もちろん「複雑だから」・・・と思いきや、実はそうではないと思ってます(もちろん「単純だ」とも言えませんが)。

「了」は日本語にない概念だから。

これが「了」を必要以上に難しくしてしまっている原因だと思います。

なので「了」の根っこにある概念について理解するのが最も大切!となります。

「学生時代は札幌に住んでました。」
という文を例に、どんな場合に「了」をつけるか(orつけないか)、その基本的な考え方についてご紹介!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1397.html
<「その訳、主語が別人になってますよ?」>


同じ漢字というツールを使う、でも似ているようで似てない、それが日本語と中国語。

なので、日本語の感覚そのままで中国語に訳そうとすると、トンチンカンな文が出来上がり兼ねません。

どうトンチンカンになるか?
その一例が、この記事のタイトルにあるように「文の主語が変わってしまう」という現象です。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1402.html
<3つの「結果」の使い分け方>


中国語の「结果」「成果」「后果」という3つの単語は、いずれも日本語だと「結果」と訳すことができますが、もちろん使い分けがあります。

日本人が日本語の類義語の説明をできないように、中国語ネイティブが中国語の類義語の違いについて説明するのも非常に難しく、こういう時こそ日本人講師の出番!となります。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1405.html
<「休息一个小时十分钟」はなぜ間違い?>


漢字がわかるというのは、(おそらく)日本人にしかない、中国語学習の際の利点であることは間違いありませんが、一方で
「無意識に日本語(日本人)の感覚に頼ってしまう」
というデメリットもあります。


「休息一个小时十分钟」
というフレーズはこの典型例、と言えます。


日本人はどういった点に注意すべきか?
についての解説です!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1409.html
<ピンインの「騙し」>


「jiong」「qiong」「xiong」
という3つのピンインには要注意!

実際の発音は、日本人がそのピンインから想像するのと異なります。

しかし本当の注意はここではなく、
本当は発音が違うにもかかわらず、聞いてみると日本人が想像する通りの発音に聞こえてしまう
という点です。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1413.html
<日本人に「对」の多用警報が発令中!!>

日本語の「はい」と英語の「Yes」は、かなり似た使い方をします。
一方、中国語の「对」はこれらと使い方が根本的に異なるにもかかわらず、そうとは知らず「はい」の感覚で使ってしまっている日本人はかなり多いと思われます。

「对」の根っこにある意味は?
そして、正しい使い方は?

について解説しました!
http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1415.html
<日本人がやりがちな「我学汉语一个小时」という間違い>


「我学汉语一个小时」。
ネイティブが見ても、意味はちゃんとわかってもらえます。

でも、試験ではバツをもらってしまうのがこの文。

「日本人あるある」の間違いですが、この理由は「英語の悪影響」です。
自称「英語は大の苦手」というかたでも、この間違いを犯してしまっています。

「中国語と英語は文法が同じなので勉強しやすい」
とまことしやかにささやかれますが
「そんな事は決してない」
という典型例です。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1416.html
<中国語版「ら抜き言葉」>


中国語を聞いていて
「今のネイティブの発音、教科書で勉強したのと違う!」
と感じたこと、ありませんか?

それ、聞き間違いや言い間違いなどではなく、中国語版「ら抜き言葉」だった可能性があります!

中国語版「ら抜き言葉」というのは私の造語ですが、日常会話でかなり頻繁に耳にするものもあるので、特に初心者・初級者のかたにはしっかりと押さえていただきたいところです。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1417.html
<日本人泣かせな「把」・基本の基本>


日本人を苦しめる中国語文法はいろいろありますが、「把」もそのひとつです。

正確に使おうとすると相当難しいので、まずは「最低限この点だけは押さえておきたい」という「把」の使い方について、HSK3級問題を例にご紹介します!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1421.html

<「了」が2つ使われる文の考え方!>


「了」は本当に日本人泣かせな文字ですよね。

最近、Twitterで特によく「了」についての投稿を目にしますが、如何に苦労させられているか、よくわかります。

1文字でも手こずるのに、
「2文字同時に出てこられたらお手上げだ〜」
というかたも少なくないはず。

という訳で、1つの文に「了」が2つ使われている場合の考え方についてご紹介します。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1422.html
【超重要】数字の表し方


数字と言うのは、カタコトの買い物からビジネスまで幅広いシーンで、つまり初心者からネイティブレベルのスピーカーまで全ての人が使う表現で、そういう意味で「最も大切な表現」とも言えると思います。

しかし中国語の数字は日本語と同じ漢字を使うので、日本語の影響による「日本人ならでは」の間違いを犯してしまう可能性もあります。
商談の際に数字を間違えるなんて、絶対に許されませんよね。

中国語の数字表現は意外と複雑で、正しく表現できるようになるためには「桁ごとの特徴や注意点」を把握することが大切になってきます。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1424.html

<声調に囚われすぎても良くない!?>


私は日頃、折に触れて声調の大切さを再三強調していますが、タイトルを見ると言っていることが明らかに矛盾しているように見えます。

もちろん矛盾している訳ではなく、ある条件下では、本来の「正しい」声調で発音しなくて良い場合があります。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1427.html
<「そろそろ〜」は中国語でどう表す?>


「そろそろ」を中国語でどう表現するか?
検索してみると色々な例文が出てきますが、その形も様々です。

つまり、中国語には「そろそろ」にずばり当てはまる単語がないので、日本語にしかない言い回しを、まず中国語にもある言い回しに変え、それを中国語に訳すというステップが必要です。

この「言い換え」の例として「そろそろ時間だ、帰りましょう」という日本語をどう言い換えるか?について、多くの日本人が苦手とする「了」を使って解説しています。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1430.html
<中国語ドラマの「別の楽しみ方」>


中国語に限らず、外国語のドラマを日本語で見る場合は、吹き替えなり字幕なりがつくことになります。

で、一人称を表す言葉は基本的に英語なら「I」、中国語なら「我」のみですが、日本語では日常使われているだけでも「私」「僕」「俺」などがあります。

例えばある登場人物の男性が自分のことを「僕」と言うか「俺」と言うかって、どこで決まってるんでしょう?

たぶん、訳者が自身の好みで決められることなんじゃないかと思います。

なので、もしドラえもんが海外のアニメだったとして、これを和訳する場合、極端な話、訳者の感性次第でジャイアンが「僕」と言い、のび太くんが「俺様」と言う可能性もある訳です(まあないでしょうけど笑)。

で、こういった違いは、見る側に与える印象も多少なりとも変わってくる訳で、つまり我々は外国のドラマを日本語で見る場合、それは一部分であっても「訳者によって作られたドラマ」を見ていることになる訳です。

もちろんそれが悪いことだなどと言うつもりは全くないし、或いは
「自分なら、この登場人物の吹き替えは誰々の声を使うのにな〜」
なんていう楽しみ方?だってできます。

ちなみに、このグループの中には中国語のドラマを中国語のままご覧の方も少なくないと思いますが、そんな方なら
「今のフレーズ、自分ならこう訳すな」
みたいに妄想?しながら見ていくと、自分が訳者、つまり「作る側」としてそのドラマに関わることになるので、ただ見るのとは違った楽しみ方ができます。

更に、もし字数の制限も考慮に入れるのであれば表現の幅も限られてくる訳です。
そんな中で雰囲気を壊さずうまい日本語訳を探すことになるという意味で、日本語の勉強にもなりますよ。
<「マジで!?」の中国語>


辞書や会話テキストに載っていない、口語性の極めて高い表現は、TPOをわきまえず使うと、最悪の場合大失敗を犯すことにもなり兼ねません。

そういう表現を気軽に教えてしまうことの危険性に言及する人(テキストなども含む)は決して多くないように思われます。

日本語の「マジで!?」に相当しそうな中国語フレーズもご多分に漏れず、使う状況をよく考えないといけない、かもしれません。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1437.html
<「十」も声調変化します!!>


「不」「一」が声調変化するということは、多くの方がご存じでしょう。

それと比べると「十」の声調変化なんて、どのテキストにも載ってません。
これに気づいていない講師すらいると思います。

説明をご覧になれば
「自分の『十』、確かに声調変化してた!」
とお気づきになる方も少なくないはずです。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1440.html


<「次は私のおごりね。」の中国語>


中国人と食事に行くと「日本人側がごちそうになってしまう」という展開は意外と多いものです。

いつまでも「おごる・おごらない」と言い合っていても仕方ないので、いったんはごちそうになるとして、その際に必ず言っておきたい一言が今回のフレーズです!

あと
「『次回』は中国語で『上次』か『下次』か、覚えづらい」
という声を時々耳にしますが、これの覚え方についても解説しています!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1441.html

<【HSK対策にも】「得」の文・基本の基本を解説!!>


「得」の文を見たり聞いたりする機会は多いのですが、大半の場合、何かしらの成分が省略されて使われているので、省略のない「本来の形」をちゃんと知っているかたは意外と少ないと思います。

また、だからこそ
「なんとなく使っているor使えているつもり」
というかたも決して少なくないはず。

という訳で、これを機に「得」の基礎をしっかりと理解してしまいましょう!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1442.html


<コツさえ掴めば、反り舌なんて楽勝!!>


反り舌の発音なんて簡単です。

時々
「反り舌の発音が難しい」
という感想を聞きますが、それは「押さえるべきポイントを押さえていないから」です。

口の断面図?で舌の位置や形を解説しているテキストもありますが、あれを見て、ご自身の口の中で同じように再現できますか?

という訳で、あの図を見ても「ポイントを押さえている」とは言えません。

「今まで聞いてきた説明の中で一番わかりやすい」
というおほめの言葉もいただいたことのある、これが本当の反り舌ポイント解説です!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1444.html

<意外と知らない「量詞・基本の基本」!>


量詞は日本人にとってはわかりやすい面もありますが、これは良い事ばかりではありません。


「わかりやすい」ということは、
「ぱっと見で『わかったつもり』になりがち」
ということであり、これは非常に注意すべきことです。


「この本」も「3冊の本」も中国語に直すのは簡単でしょうが、「この3冊の本」となると中国語にできない方がとたんに増えます。

これが「わかってる『つもり』」の典型例です。


これが本当の、量詞の基本説明です!
http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1451.html
<最初に覚えたい有気音・無気音の意識のしかた>


語学において大切なのは「正しい発音をすること」ではなく「通じる発音をすること」です。

有気音と無気音は、両方とも一見日本語にありそうな発音ですが実際には全く異なるものであり、しかも「正しい発音」は相当難しいのが実際のところ。

なので、特に中国語の発音に不慣れな方は「正しい有気音・無気音」でなく「通じる有気音・無気音」を目指すべきであり、意識のしかたも当然異なってきます。

「最低これだけ守れば通じる!」
という、有気音・無気音のポイント解説です。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1452.html
<第二声から始まる発音には要注意!!>


声調を正しく発音できるようになるのは非常に大切です。

しかし、そもそも声調という概念が日本人になじみが薄く、マスターするのは難しいです。
中でも第二声は、ほぼ全ての日本人が「難しすぎる〜」というところから学習を始めることになるので、第二声のポイントを把握することが、発音を上達させるうえで極めて大切になります。

という訳で今回は、第二声から始まる発音パターンの注意点について解説!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1455.html

<会話でも役立つ!並べ替え問題のテクニック>


日本語文を中国語にする際、中国語の単語がたくさん頭の中に思い浮かぶと思います。
で、これらを正しく並べ替えるという作業も会話では必要な訳で、そう考えると、試験問題を例に「効率的な並べ替えのテクニック」を知っておくことは、会話にも役立つ、と言えます。

中国語レベルが上がれば上がるほど、つまり、文が長くなって並べ替えるべき単語が増えれば増えるほど、この知識は大切になってきます。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1457.html

中国語には「ず・つ・す」が2つずつある!
http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1460.html

中国語の発音は、なぜ難しいのでしょうか?
理由はいろいろあると思いますが、
「同じように聞こえる発音があって区別が難しい」
ということもあると思います。

こういった、同じに聞こえる発音は、まず個別の発音の特徴をしっかりと理解することから始めるべきです。
ただ闇雲に練習するよりも、特徴を押さえて効率的に練習したほうが、当然ですが効果は高いですよね。

ここでは、この代表例として
「zi, ci, si」と「zu, cu, su」
について比較していきます!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1460.html
<英語の悪影響がよくわかる、中国語の注意!>


日本人にとっては、英語も中国語も「外国語」という点で共通しています。
また、どちらも「主語・動詞・目的語」(SVO)という並びだからという事もあると思いますが、中国語を考えるときに、無意識に英語に頼ってしまっています。

これは、自称「英語ダメダメ」という方にも当てはまります。

でも、当然ですが中国語は英語とは別言語。

英語の知識をそのまま中国語に当てはめると間違ってしまうことだってあります。
しかも頻繁に・・・

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1462.html
<「好吃」「好喝」「好准备」に共通するルールとは?>


最近、『我的前半生』という中国のテレビドラマが面白くて見ています。
当然のことではありますが
「教科書の言葉と実際に使われる言葉は違う!」
と実感します(もちろん教科書の内容がベースではあります)し、勉強に役立つフレーズもたくさん出てくるので、今後ご紹介していこうと思っています。


さて、主人公の知り合いである贺函(Hè Hán)が、友人が経営する料理屋さん(なんと超本格的な和食居酒屋)に行き、店主とおしゃべりをしているシーンです。

後日友人を連れて贺函たちが食べにくることを店主に伝えたところ店主がその人数を聞き、さらに言った

「我好准备」

というセリフを聞いて

「なるほど〜、こんな風にも使うのか!」
と驚きました。

ただ、訳すのはめちゃくちゃ厄介です。少なくとも直訳は相当ヘンテコな日本語になります。

「準備があるんでね」
というのが自然な訳になるでしょうが、

「準備しやすい」(準備しやすくする)
が直訳になるでしょうか。


で、ここでの「好准备」の「好」は、今回のタイトルにもあるように
「好吃」「好喝」と同じ使い方になります。

「え?どこが?」
と疑問に思うかたがほとんどでしょう。

ただ、それ以前に、この「好」の使い方を説明できる方はほとんどいないのではないでしょうか?

逆にこの使い方がちゃんとわかれば、表現の幅が広がるのも確実です。
少なくとも私の場合、これのおかげで

(東京は駐車場が狭くて駐車代も高いので)「駐車しにくい」

(休日のプールは人が多くて)「泳ぎづらい」

という時に、何の迷いもなく中国語にすることができました。
もちろん、他にも活躍の場はまだまだたくさんあるはずです。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1463.html

<使い方に注意・「不管」のルール>


試験でも、日常会話でもよく出てくる「不管」。

事あるごとに私が強調する「意味の暗記ではなくニュアンスの把握が大事」というものとは違い、辞書に載っている意味を鵜呑みにして(?)使える一方、その日本語訳からは見えてこない「隠れ注意点」もあります。

「不管」の意味をまだ知らないという方はもちろん、
「注意点?何それ?」
という方も要チェックです。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1466.html

<「就」の説明、大好評!>


先日、3回にわたって「就」の説明をしましたが、お陰様で大好評をいただいております。

特に3回目の「日本人だからこそ引っかかりやすい注意点」については、視聴回数こそまだ60回程度ですが、7つもの高評価をいただきました。10人に1人以上が高評価を下さっている訳です。

ありがたい事に、私の動画は全体的に高評価が多く低評価は滅多にいただかないのですが、それでもこの高評価率はかなり高いほうです。
それだけ、「就」に苦しめられてきた学習者のかたの心に刺さる内容だったのだと思います。

またTwitterのほうでは、動画をご覧になってから
「以前と違った印象で『就』の文を読める」
という感想までいただくことができました。これは嬉しいですね!

という訳で改めて、「就」で苦労なさっている方には絶対!!にご覧いただきたい内容です。

●「就」 А崕◆廚楼嫐を持たない。ニュアンスを掴むのが大切!
 https://www.youtube.com/watch?v=nMexRw2x-74

●「就」◆例文を実際に挙げて詳細に解説!
 https://www.youtube.com/watch?v=_d6OkAhTyOs

●「就」:日本人だからこそ陥りやすい要注意ポイント
 https://www.youtube.com/watch?v=Rv3gPu_190g

<1つの文に「了」が2つも!どう考えれば!?>


「了」は、日本人にとっては1つ出てくるだけでも厄介なのに、それが2つ同時に出てきた日には・・・なんて思っちゃいますよね。

でも、そんな心配はご無用!

実は「了」が2つ出てくる文は、わかりさえすれば非常に簡単になってしまいます。
今回の動画でそれを解説しておりますので、この内容を理解できれば、2つの「了」の文はもう怖くありません。

さらに、これに関連して、様々な「了」の使い方についてご紹介しています。
これらをご覧になれば、間違いなく「了」についての理解をかなり深めることができます!

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1468.html
<日本人どうしだからこそ!という共感>


たぶん中国語の「前天、后天」(おととい、あさって)が原因だと思うんですけど、実はかなり以前から日本語の「おととい、あさって」がとっさに使い分けられなくなってます。(これでも一応日本人です)

これを個人レッスンで生徒さんに話したところ
「すごくわかる」
と共感してもらえました。

<私が「ピンイン表」を一切使わない理由>


個人レッスンをしていて、生徒さんから
「日本語の五十音の表に当たるものは中国語にあるか」
という質問をいただきました。

中国語には「ピンイン表」とでも言うものがあります(誰もが目にしたことがあると思います)が、私はこれを一切使いません。

今回は、その理由について書いてみました。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1473.html


<声調間違いの影響はんなに大きい>


日本人にとっては、声調を間違えるとどの程度違った単語に聞こえてしまうのか?がなかなか想像しづらいです。

そこで、自分自身や中国語レッスンの生徒さんの声調間違いの例をご紹介します。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1482.html

<中国語が「0から1になる時」>


何事もやり始めが一番大変で、
「ここまでたどり着けば、とりあえず挫折することはもうなくなるだろう」
と感じられるまでの期間が勝負だったりします。

こう感じられるようになることを私は「0から1になる」と言い表している訳ですが、では中国語において「0から1になる時」とはどんな時でしょうか?

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1483.html

<2文字の合体!「后」>


「后天」で「あさって」、「然后」で「そのあと」という意味になるのはみなさんご存じだと思います。
中国語って、「きさき」という文字を不思議に使うんですねぇ〜。

と思ったあなた!


実は中国語の「后」って、日本語のある2文字が合体した文字なんです!

これがわかれば「后」の字をより使いやすくなりますし、あと繁体字では日本語と同様この2文字をちゃんと分けて使っているので、「一体どの2文字なのか」を知っておくと、台湾や香港などに行った時に便利です。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1485.html

<早く話す練習は必要か?>


中国語ネイティブには、早口で話す人がとても多いですよね。

これに関連して、先日のレッスンの際に生徒さんから
「早口で話す練習を採り入れたほうが良いか?」
という質問をいただきました。

これに対する私の答えをブログに書きました。

http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-1488.html

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