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メニューの達人コミュの中国料理のメニュー

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まずは四大中国料理から・・・上海料理・・・っと、全て引用になりそうな予感・・・あっかんべー

堂々と静かに流れる揚子江流域。その流れを抱く大地の作物と、清々とした流れで育った魚介類を使い、濃厚で甘みがあり、ふんわりと柔らかな味わいが特徴の上海料理。特に秋冬の味覚の王者「上海ガニ」を使った料理はあまりにも有名。蒸して、炒めて、スープで、口の中いっぱいに広がる海鮮のコクと旨はたまらない。寒い季節の香港ではそれこそはずせないメニュー。
川の流域で栽培される穀物も豊富で、そのため麺類や餃子、点心などの料理が数多く、日本でもよく食べられる小龍包は上海料理のひとつ。中でも上海に本店がある九龍のレストラン「王家沙(ウオン・ガー・サー)」の「上海カニ味噌入り小龍包」は香港に着たら是非味わいたい逸品。肉のうまみと上質な脂を十分に堪能できる一皿。本場ならではの濃厚でジューシーな肉汁を黒酢につけて楽しもう。ほかにトンポーローやバンバンジーなどの肉料理のほか、海鮮を使った煮込み料理がおすすめ。
代表的なメニュー;小龍包 上海カニ蒸し トンポーロー アワビの煮込み

そして、広東料理・・・
中国南部、暖かな亜熱帯地方にある広東省。その温暖な気候から生まれる食材は非常に豊富で、その中には珍味といわれる食材も含まれている。もともと広東料理は「飛ぶものは飛行機以外、四つ足は机以外、泳ぐものは潜水艦以外何でも食べる」と言われるほど食への探究心が強く、使用する料理素材の種類が多い。高価な高級素材のアワビやフカヒレ、ツバメの巣をはじめ、犬、ヘビ、ゲンゴロウなど我々日本人には馴染みの薄い素材も好んで使う。貴重な大きなフカヒレを、一枚そのまま使った「紅焼大鮑翅(フカヒレ姿煮)」は、九龍にある「竹園海鮮飯店」のイチオシメニュー。素材を活かしきった広東料理の深い味わいは美味の一言。素材のもともと持つ味を生かした日本人好みのあっさり味の広東料理。中華丼や八宝菜など日本でお馴染みのメニューも数多く餃子やシュウマイなどの所謂“飲茶(点心)”も広東料理の一種。世界的に最も広まった本物の中華の技を本場で堪能してはいかが。
代表的なメニュー; シュウマイ、酢豚 フカヒレ料理 

こちらも、広東料理・・・ジャンルは潮州料理でくくられている・・・

広東省に隣接、華南の一大都市として栄えた香港には、中国南部の各地から移り住んだ人も多い。広東省東の沿岸都市潮州市出身者も多く、その地方で食されている潮州料理のレストランも香港市内でよく目にする。この料理法の特徴は、海岸線に近いこともあり、海産物系のアワビやフカヒレなどの乾物を使い、旨味と塩味で食す「煮て作る」料理が多い。もちろん目の前の海から上がる、新鮮な魚介類で作る魚や蟹などの海鮮料理は絶品揃い。高級海鮮を出す潮州料理レストラン「百楽潮州魚翅酒家」の「かに料理」は新鮮な素材がもともと持っている旨味を引き出した豪華な一皿。その味は口に入れた途端、身体の隅々まで蟹の味が沁みこみそうなぐらい旨い。
また、食前と食後に出される功夫茶(烏龍茶)は、お茶の産地がある潮州料理ならでは。食前には、これから食す料理を頭に思い描きながら、食後は、満足感とともにゆったりと後味を楽しめるのが良い。

代表的なメニュー;真珠牡蠣のオムレツ ガチョウの切り身のマリネ 鶏肉のゴマ醤油炒め 

コメント(2)

王道でしょかね。。北京料理

華やかな中国文化の中心として栄えた首都「北京」。その街の中心に今も尚、多くの人を集める中国最大の木造建築、映画「ラストエンペラー」の舞台となった紫禁城(故宮)は権勢を誇示するように堂々とそこに建っている。この時を治めた皇帝の住まいでは、夜毎に贅沢な宴が行われ、中国料理文化が一斉に花開き、さまざまなメニューが考案された。北京料理は、この王族、貴族が食した「宮廷料理」に、北京周辺の中国東北地方の郷土料理が融合したものと言われている。それだけに、目にも美しく、そして洗練され、高級食材をふんだんに使った手の込んだ料理が多い。味は寒い地方独特のこってりした濃厚な味わい。代表的な料理はなんと言っても「北京ダック」。香ばしく焼いたアヒルの皮を、甘みのある味噌とネギを添えて、小麦の皮に包んで食べる。口に入れた時のパリッとした食感がたまらない。これを味わうなら灣仔にあるレストラン「香港全聚徳?鴨店」がおすすめ。最高品質のダックを使いこだわりのタレで食すこだわりの味だ。

代表的なメニュー;北京ダック 宮廷料理

辛いもの好きのハートを掴んだ、四川料理・・・

唐辛子などの香辛料を利かせた、日本で人気の辛い中華「四川料理」は、その名の通り中国四川省で発達した郷土料理。痺れる辛さの花椒を利かせた「麻(マー)」と唐辛子のピリッとする辛さの「辣(ラー)」が味の基本。一説では、四川地方は盆地のため湿気が多く、体に良い環境とは言えないそうだ。そのため辛いものを食べて発刊作用を促進させ健康を維持するのが四川料理の辛さの訳。高温多湿のインドなど南の地方と同様の食の工夫だ。メニューには麻婆豆腐や坦坦麺、回鍋肉など辛いものが並ぶ。四川料理専門の「雲陽閣」の麻婆豆腐は、辛さの中にも深みを感じる本場の味。生姜と大豆の味噌を利かせた辛さはやみつきになること請け合いだ。白キクラゲなどの珍味やザーサイなどの漬物も有名な四川料理。辛いもの好きの方は是非ご賞味を。

代表的なメニュー;麻婆豆腐 坦坦麺 回鍋肉

元ネタはこちらから⇒http://www.travelingch.jp/hongkong/special/special_001.html
 調子に乗って、飲茶も載っていたので、そちらも引用しちゃいますよっと。あっかんべー
http://www.travelingch.jp/hongkong/special/special_007.html ←写真付で載っています。(引用↓↓)

 グルメタウン香港ではさまざまな「食」の楽しみ方があります。中国四大料理を食べ比べるもよし、ラーメンやお粥のようなB級グルメを極めるもよし。そして地元・広東が発祥の「飲茶」もそんな楽しみの一つといえます。
 それぞれが少量なので、たくさんの種類を食べることができます。メニューリストにチェックマークをつけて注文。食器はおもにお椀を使います。お皿を使うのは邪道ですよ。日本ではシュウマイや餃子にお醤油をつけますが、本場の飲茶は何もつけないで食べるのが普通。食材のうまみをそのまま味わってください。

 これを押さえておけばとりあえずは一通り味わったことになる、定番の飲茶を20種類をご紹介します。食べたいものを見つけたら漢字の方もチェックしておいてください。これで日本語メニューのないお店でも十分に堪能できますよ
ただし、夜は飲茶、食べられませんので悪しからず。

 賑やかな店内を縫うように、山積みの蒸籠を積んだワゴンが行き来する。ワゴンにかかる荷札(料理名)に好みの料理が見つかれば、それを自分のテーブルに引き寄せ、お茶の合間に点心を味わう。中国広東地方で開花した独特な食習慣であるこの「飲茶」。広東料理の本場・香港ではランチタイムの定番である。

 たくさんの種類がある点心は、蒸し餃子やシュウマイなどの伝統的な定番料理から、現代の料理法や食材を使った斬新なものまで様々。とにかくバラエティー豊かに楽しめる。その飲茶の流儀をちょっとだけ指南させていただくと、まずその時間は、朝から夕方まで。もちろんお店によって違いはあるが、「早茶」と呼ばれる朝の飲茶、お昼からの「午茶」、そして3時過ぎおやつの時間から夕方までの「下午茶」に分かれている。

 まず、お店に着いたら、入口で食事をする人数を告げて待つ。席に案内されるとお茶の種類を聞かれるので、好みのお茶をオーダーする。お茶を注ぐのは同伴した男性の役目、注がれたらテーブルを「コツコツ」と有難うの意を込めて軽く叩くのが流儀だそうだ。←う〜ん、初めて知りました。。。
さて、いよいよ点心の注文となるのだが、この点心の注文には2種類の方式がある。お店によって違うのだが、オーダーシートを使った書き込み式と昔ながらのワゴン式の二つ。

 書き込み式は、お店のテーブルに用意されたオーダーシートに注文内容を記入する。大抵の場合、メニューが並んだ横に食べたい個数を記入し、店員に渡せばオーダーは完了だ。メニューは当然漢字なので、食べたいものは出発前に調べておこう。

 ワゴン式は、点心の載ったワゴンを店員が押してくるので、呼び止めて蒸籠の蓋を開けて中身を確認。食べたければ個数を指で示し、いらなければ首を振る。各席には受注カードがあり、店員が頼んだ点心の該当箇所にスタンプを押してくれる。会計はこのカードを渡して行う。
飲茶はお茶を飲みながらが基本
飲茶と一緒に飲むお茶。店によっても違うが、通常は6種類ほどの種類が用意されている。普洱(プーアール茶)が基本で、寿眉(白茶の一種)、香片(シャンピン茶)、水仙(ウーロン茶)、龍井(緑茶)、菊花(菊の花のお茶)など。脂っこい点心なら普洱、微妙な味を楽しむなら、まろやかな龍井(ロンジン)がおすすめ。

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