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Pathfinder Society 新潟支部コミュの[魂を喰らう墓] キャンペーン情報のまとめ [ネタバレ注意]

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コミュ内全体

「魂を喰らう墓」のキャンペーン内で用いる専用の状況処理の手順や裁定など
そして、キャンペーン中に出てきた多数の情報をまとめておくトピックです
 
 
多人数が参加するセッションでは単語の聞き取りが困難だったり
あるいは基礎知識が違うので受け取る印象が違ってしまったり
時間の経過で記憶がうろ覚えになってしまうことがあります
 
そういったヒューマンエラーはどうしても避けられない事なのです
しかし、情報が重要なキャンペーンにおいて、そういったエラーの積み重ねが重大な誤解を招いたり
進行を滞らせてしまうことは避けるべきです
 
更に言えば、毎回参加のPLと不定期参加のPL間で、知識格差が起きるのも好ましくないです
 
…というわけで、セッションごとに確定した裁定や情報などをまとめる事にしました
本来のシナリオ記述をまるまる書き写すわけにはいきませんので、あくまでも簡易的なまとめですが
情報理解の助けにしてください
 
【注意】
このトピック内にはネタバレが多数含まれます。
未プレイの方はこの先を読むなら、それを了承の上で読み進めましょう。
また、ここで得た情報を拡散する行為は控えましょう。
 
 
・レギュレーションと使用するオプションルール

・質疑応答その

・キャンペーンの目的
・チャルトの環境への注意点



・ワカンガ・オタームから得られた情報

・パーティ―が遭遇したサブクエスト

・パーティーが収集した「噂話」

コメント(16)

・レギュレーションと使用するオプションルール
 
【レギュレーション】
デザイン上の想定人数:4〜6名
参加PCの開始レベル:1Lvスタート
必須のルール・サプリ:プレイヤーズハンドブック(ベーシックルールのみでも一応可能)
使用可能データの範囲:PL各自が所持している日本語版サプリメントは全て使用可能
           (つまり自前でデータ詳細を確認できるのが使用条件ということ)
キャラリビルドの有無:各セッションごとにリビルドは可能
           (ただし背景とクラスは変更不可とする。所持品も更新されない)
 
【オプションルール】
[回復力]ルールを採用、[挟撃]は非採用
 
回復力とは? … アクションを用いてヒットダイス(以下HDと表記)による回復ができるようになる。(DMG266p)
・最大HDの半分まで消費でき、ダイスロール毎に追加のHDを消費するかを決定できる。
・回復力を使用したキャラは、次の小休憩・大休憩の終了まで回復力を再使用できない。
・このオプションルール下では、大休憩でHDが全快する。小休憩では1/4のHD(最低1個)が回復する。
 
挟撃ルール(敵を味方同士で挟むことで優位を得る)は使用しない。
・質疑応答その
 
 Q1:PLがセッションを休んだ時、そのPCはどう処理するの?
 
【A1:お休みPCは背景化する】
演出では存在しているが事実上居ないものとして扱い、攻撃やトラップ等の対象にならない。
ただし、食品や薬品等のリソースだけは日数に応じて消費してもらう。
 
 
 Q2:経験点はどういう管理にするの? 背景化したPCは貰えない?
 
【A2:全員共通、かつDMが管理】
お休みPCでも、PT分割で別行動をしていようとも…
とにかく、キャンペーン参加PC全員の経験点は常に同じ値となる。
さらに、DMがこれを管理し、レベルアップもDMが決定したタイミングでのみ行う事になる。
 
 
 Q3:キャンペーン途中で参入するPCはどうやって合流させる?
 
【A3:DMが理由を付けて合流させる】
例1…シンドラ女史から依頼を受けた先発隊の生き残り。
   依頼を受けて瞬間移動で送り込まれた、というプロローグ部分は回想として処理する。
   先発隊がどうなったのかはDMが決定する。
例2…シナリオのPC補填案に沿う形で合流させる。
   キャンペーン後半にはPCの合流方法について記述がある。
 
 
 Q4:途中参入PCが2Lv以上の場合、所持金を増やす?
 
【Q4:1〜4Lvでは増やさない】
依頼時の前金50Gpのみが得られるものとする。
5Lv以上であれば更に500Gp+αが初期所持金となる。
 
 
 Q5:途中参入PCがメタ情報で買い物していいの?
    PTが食料や薬品不足の時に新規PCがそれらをドカ買いして、合流後は共用品にするとか
    今までカヌーを持っていなかったPTが、新規PCにカヌーを買ってもらい、その先の湿地帯を超えるとか
    PTに矢弾が尽きたキャラが居て、射撃ビルドでない新規PCに買ってもらい、合流後に譲り受けるとか
 
【A5:常識的な範囲内でならOK】
問いの中の例で言えば、食料や薬品のドカ買いやカヌーの購入はそこまで不自然ではない。
だが自キャラが使用しない筈の装備や消耗品を持っているのは不自然である。
仮に、合流前の先発隊の仲間が使用していたという演出にしても、結局その品物を持っている不自然さは変わりない。
そして、卓内では許容範囲とここで示しても、メタ情報で実際に買い出し行為をするかは該当PLの判断に任される。
途中参入PCのPLが買い出し行為はしたくないと表明したならば、強制すべきではない。
 
 
 Q6:リビルドって装備も最適化していいの?
    呪文の物質要素が必要になったから、装具や構成要素ポーチを「もっていたこと」にするとか
    特技変更で持っていた中装鎧習熟が無くなってしまったので、鎧を軽装に変更するとか
 
【A6:リビルドでは装備や所持品は変更されない】
装備品を購入できる土地であれば、必要なモノを購入するのは問題ない。
PC同士での装備や所持品の融通は禁止していないので、ゆずって貰うことは可能。
そのセッションで背景化しているPCから一時的に借りる事も禁止事項ではない。
 
 
・Q7:人数に応じて2卓に分けるというのは、実際どのようにやるの?
 
【A7:戦闘時のみ2卓ぶんの遭遇に分割する】
PC人数6名までは1卓で、7名以上は2卓に分けることにする。
前・後にPCをグループ分けし、それぞれ別方向に出現した敵に対応する。
出現する敵の数、出現位置はDMが調整する。
 
PL側が敢えてパーティー分割して別行動する、という場合は探索中も2卓分割にできる。
 
 
・Q8:同行NPCはどういう扱いになるの?
 
【A8:戦闘に参加するのはPCのみ】
NPCは基本的に遭遇に参加させない。
演出上は戦闘していてもデータで処理はしない。
案内人は密林のガイドが仕事なので、自衛のため以外で戦闘には参加しないし、危険なダンジョンには同行しない。
PCが賃金を支払って護衛を雇う場合は参加しても良いが、データの運用はPLが行う事。
・キャンペーンの目的
 
世界を覆いつつある「死の呪い」により復活の奇跡は失われた
かつて死から蘇生した者も、呪いによって再び死の淵へと衰弱していくのだ
 
呪いにかかった依頼人から、なんとか原因を取り除いて助けて欲しいと頼まれる
原因となる死霊術のアーティファクトは南国チャルトの密林のどこかにある、という事しか判らない
地図すら作成困難な大密林の奥に分け入って、謎のアーティファクトを見つけ出すのだ
 
 
チャルト探索の目的:“魂の収奪者”(ソウルモンガー)を発見すること
キャンペーンの目的:「死の呪い」を解除し、依頼人シンドラを救うこと
 
 
依頼人シンドラ・シルヴェインの依頼時点での最大HPは79
深夜0時になるたび、最大HPは1づつ減少する
・チャルトの環境への注意点
 
【道に迷うのを防ぐ】
マップ上の位置を把握するために必要な技能:〈生存〉
海岸や湖なら難易度は10 密林、山岳、河川、湿地、荒地では難易度15
この判定に失敗し迷った場合、その日の移動がランダムになってしまう
 
速いペースでの移動は半分の確率で1へクス余分に進めるが、判定に−5のペナルティ
遅いペースでの移動は半分の確率で移動が1ヘクス減ってしまうが、判定に+5ボーナス
速いペースでは受動知覚にペナルティがかかり、遅いペースなら敵と遭遇しても不意打ちや逃走のチャンスが生じる
 
 
【脱水症状】
高温多湿なチャルトでは、水を多く飲んでおかないと脱水症状になってしまう
だが、河川や地面から得る水は煮沸(または魔法で浄化)しない限り飲用に適さない
(背景「辺境育ち」を持っていても、水だけは確保できず、得られるのは泥水でしかない
 泥水を魔法で浄化しても無害な泥水でしかないので、何らかの器具を使ってろ過する必要がある →要〈生存〉判定)
 
現地民は基本的に雨水を飲用にしている → 雨水収集器
降水量の多い地なので、集めれば雨水だけでも飲料水には困らない
 
チャルトで1日過ごすのに必要な水の量:真水2ガロン以上
水袋一つに入る水の量:4パイント=1/2ガロン
つまり一人水袋4つは確保しておかないと困ることになる
筋力10のキャラが持てる水袋の数:4つ
(修正値+1ごとに追加で1つ持てる -1なら1つ減る)
 
もし脱水症状になったら? 難易度15の耐久セーヴを行い、失敗すると[消耗段階が1段階進行]する
中装・重装鎧を着用していると、このセーヴに不利を被る
 
 
【病気】
病気はレッサーレストレーションやパラディンの“癒しの手”などで治療できる
 
「狂猿熱」
ジャングルに漂う魔法の霧により[正気を失う]
霧はディスペルマジックで対処可能
 
「ノドビル病」
飲用に適さない水を飲んだ場合におきる、微細な寄生虫由来の病気
喉が発熱して腫れ、[消耗段階が進行していく]
きちんと飲用に適した水を飲んでいれば、罹ることはまず無い
 
「ぶるぶる病」
チャルトに棲む虫によって媒介される病気
目のかすみ、体温の低下などがおこり、[大休憩によってHPが回復しなくなる]
[ヒットダイスによるHP回復量も半減]し、[能力値判定と攻撃ロールに不利を被る]
虫除け剤を塗っておけば簡単に防御できる

大休憩と大休憩の合間に虫除け剤を塗っていない者は、その大休憩終了時にぶるぶる病にかかる可能性がある
難易度11の耐久セーヴに失敗すると2d6時間後に症状が発生する
大休憩終了ごとにこのセーヴを繰り返し、成功したなら病気は治る
・ワカンガ・オタームから得られたチャルトの情報
 
シンドラの友人であるワカンガは自身も魔道師であり、魔法や知識を専売にする商人王の一人である。
彼との会談でパーティーは地図上のチャルト北部側に記載されているいくつかの地名について簡単な知識を得た。
 
「アーターズ・ムハハーは笑う峡谷という意味の地名だ。確か古いが橋がかかっていたはずだ」
「カスティーリア港はかつて小さな漁村があった土地だ。今はだれも住んでいないよ」
「キールサバルはアーラコクラという種族が住む集落だったかな」
「正義の宿営地…ああ、アンデッド討伐にやってきたガントレット騎士団が駐留していたが、全滅しかけた場所だ」
「復讐の宿営地には、そのガントレット騎士団の生き残りが懲りずに踏みとどまってるらしいが…」
「べルアリアン砦…バルダーズゲート(北方の大都市)の軍が駐留している場所だよ。“燃える拳”団(※)の拠点だ」
「ムバーラは巨岩が大きな台地をなしている場所だ。集落があった気がするが、滅んでいてもおかしくはないな」
「メズロは呪文荒廃(百年ほど前に起きた世界規模の魔法災害)で滅んだという都市の廃墟だな」
 
※ “燃える拳”団とは?
 バルダーズゲートから派遣された傭兵団
「バルダーズゲートはチャルト半島北部の領有権を主張しており、そこにある遺跡や財宝を略奪するのが目的だ。
 探検許可証を買わなければ酷い目に合わされるし、買っても見つけた財宝の半分を渡さねばならなくなる」
 
 
なぜアンデッドがチャルトの密林に満ちているのか?
「100年以上前、メズロの都市をラズ・ナシーという武将がアンデッドの軍勢を率いて襲った。
 彼は撃退されたが、ちょうどその頃に呪文荒廃の災害が世界を襲ったのだ。
 ラズ・ナシーはアンデッドの軍勢を制御する術を失って姿を消したという。
 しかし残されたアンデッドはジャングルを今も徘徊し続けているのだ」
 
 
彼の紹介で、他の商人王の情報も得られた
 イーフォーン・タルローア(男・老人)   獣(恐竜も含む)とその調教
 エキニファ       (女・中年)   武器と盾、旅行用品、鞍、荷車、カヌー、雨水収集器
                       +1の魔法の装備(ダガー、イックルワ、盾、矢弾)も購入できる
 クウェイオーセ     (女・中年)   果実、酒類、油、香料、虫除け剤
 ジェサミーン      (女・中年)   植物、毒、暗殺
 ジョボール       (男・中年)   案内人、傭兵
 ジョンシー       (女・老人)   宝石、宝飾品、衣料品、鎧
 ワカンガ・オターム   (男・中年)   魔法と知識
                      アンコモンまでのポーション類、2Lvまでの呪文の巻物も購入できる
 
商人王たちはナイアンザル港の支配者であり、ここで扱われる商品の専売権をそれぞれ握っている。
PCたちを支援してくれる者もいるが、裏の顔があったり、隠している思惑があったりもするだろう。
・パーティ―が遭遇したサブクエスト

 ヴォーン →継続中
ワカンガより、15年前に発見されたウィザードの手記を受け取る。→[手帳の発見地点を地図に記入]
手記には彼がヴォーンと呼んでいたシールドガーディアンについてと、その制御用アミュレットの絵が描かれている。
シールドガーディアンと制御用アミュレットを回収してきたのならワカンガは以下の報酬を提供する。
[15の呪文が記入された呪文書:呪文レベルは各呪文ごとに1d6で決定される]


 ベルアリアン砦での陽動作戦
ロカーという男が、ベルアリアン砦に向かい砦の指令官の陽動をしてくれという内容の依頼をしてくる。
彼は“燃える拳”団と近海を荒らす海賊の同盟の証拠を見つけるため、司令官の部屋を探りたいのだ。
もしも受けるなら“探索許可証”の購入費用を出してくれる。
更に、タバクシー(猫人)の2人組の案内人“川の霧”“ワインの瓶”も報酬をロカーの払いで紹介してくれる。


 領主同盟に地図を渡す
レレックというウォーターディープの商人が“ナンガロア”“オーロルンガ”の遺跡の位置を記した地図を欲している。
地図を渡せば帆船が1隻もらえるという(引き渡しは依頼達成の10日後)
ただし、もらえるのは船のみで乗組員は自前で用意する必要がある。


 海賊狩り
港を取り仕切るハーフドラゴンのジンダーという人から、近隣を荒らす海賊船の拿捕に関する賞金ついて聞く。
海賊船を1隻拿捕するごとに2000Gp、海賊船長を一人捕えれば500Gpの賞金が支払われる。
 
 
 無実の男を救え →達成済み
べリムという男が、無実の罪で囚われた配偶者ドラザ(男)を助けてほしいと頼んでくる。
ドラザはもうすぐ疾走刑場に送られようとしている。刑の執行を妨害することなく彼を救うにはどうするのか?

メイジアーマー呪文とインスピレーションを投げることで一般人でしかなかったドラザは辛うじて生き延びることができた。
謝礼としてべリムのなけなしの25Gpを獲得。
 
 
 染物師を助ける →達成済み
専売の掟を破った染物師オマラは死の警告のメダルを受け取った。
その釈明に商人王クウェイオーセとの面会に向かうのにPCに同行を頼む。(無報酬)
当のクウェイオーセはベルアリアン砦のショーゴを10日以内に暗殺すれば許すという。
暗殺をしない場合、PCがオマラを助けない場合は彼は疾走刑に送られる。

善のドラウであるリアルドンはクウェイオーセを説き伏せ、自分が代わりに疾走刑を走ると提案。
(メイジアーマー呪文とインスピレーションにより)これを成し遂げ無罪を勝ち得たのである
 
 
 オーロルンガの英知を探せ →終了
男がよろめきながら近づき、ささやきかけてきた。
「ムバーラの東にて、オーロルンガの賢き守護者と話すがよい。
 彼女は汝らの探し求めるものに導くであろう」
そのまま意識を失った彼は、しばらくして目覚めるとここ12時間ほどの記憶を失っていた。
男はエシェクというサヴラスの侍祭で、思い出せるのはPC達の特徴の人物一行を探して彷徨っていた事だけであった。
 
 
 復讐の宿営地までの護衛 →達成済み
アンドリル・シルヴァータスクというハーフオークの女性司祭をガントレット騎士団の宿営地に送り届ける。
 
 
 アルダーニ盆地探索 →継続中
インエテというサヴラス神の女侍祭が、アルダーニ盆地方面へ向かうなら同行させてほしいと願い出る。
彼女は「赤いローブをまとった魔道士たち(※)がアルダーニ盆地のどこかにある秘密基地でなにか策謀している」
という幻視を見たので、その調査に向かいたいのだ。
(※ レッドウィザードはサーイという死霊術国家の工作員である)
 
 
 サヴラス神の神託 →終了
インエテさんの荷物などを取りにサヴラス寺院に向かうと、そこの長である司祭が3人の男に絡まれていた。
どうやら探索呪文を行うよう強要されていた様子だが、彼らはPC達の到来でその場を去った。
(男らはゼンタリムと判明。ゼンタリムは富と権力を求め暗躍する闇のネットワークだ)
大師父ゼテンベイは感謝し、PC達が何かを求めているならそれを神託として聞き出してくれるという。
ただし儀式に24時間が必要。お布施は25Gp

1日ロスするが、重要な情報には代えられないとして、お布施を支払い丸1日後に再来。
ゼテンベイ師は
「遥か南方のジャングルにある、切り立った崖に囲まれた、多数の蛇が這いまわる都」
そして
「ツタに覆われた黒いオベリスク」
まで幻視し、さらに奥を覗くのは危険と判断し儀式を中断する。
ゼテンベイはこの都とオベリスクを探すべきだと助言してくれた。
・ナイアンザル港の案内人たち
 
                    [報酬額の軽減or無報酬の条件]
 
アザカ・ストームファング(女・成年)   ファイアーフィンガーに向かい木彫りの仮面を取り戻す
イークー        (女・中年)   現時点では無し
“川の霧”“ワインの瓶” (男&女・タバクシー) 1日金貨4枚、前払いなし or 案内中に入手した財宝を頭割り
サリーダ        (女・成年)   特に無し
ヒュー・ハッキンストーン(男・ドワーフ) 現時点では無し
ファルールとゴンドロ  (男・中年)   案内中に入手した財宝を頭割りにする
ムシャーリブ      (男・アルビノドワーフ) ドワーフの鍛冶場ラークハーマル奪回を助ける
・パーティーが収集した「噂話」
あくまでナイアンザル港で交わされている噂であり、実態と異なる情報もある。

01-05「鳥人間が住む僧院にチャルト王家の生き残りが囚われている」→キールサバル
 
06-12「密林の奥に蛇人間が居る都があり、その地下には更に恐ろしいものが…」→ゼテンベイ師の幻視にあった都市か?
 
13-17「ファイアーフィンガーにテラーフォークが巣食う」→ティリーキ川を5日ほど遡上した東
 
18-22「ベルアリアン砦で探索許可証を発行している」
 
29-33「緑竜の骨は財宝のありか」→笑う峡谷からキールサバルに向けて南下
 
41-45「ワームハート鉱山には赤い竜が居る」
 
46-50「密林には小さな精霊がいる」
 
51-55「ハルーアの飛空船“星の女王”号、密林に墜落!…か?」
 
56-60「カミツキガメ湾に棲む、家ほどもある巨大な亀、トバ王」
 
66-71「青みがかった霧は人を狂わせる熱病を運ぶ」→狂猿熱
 
72-77「チャルト湾に棲むドラゴンタートルのアーマグは出入りする船に財宝を要求する」
 
78-82「タス川を遡ると廃墟になった都があり、一匹のナーガがそこを守っている」
 
83-87「ウーブテイオ神がチャルトの民を見捨てて去った後、人々はトリックスターの神など他の神を崇めるようになった」
 
88-92「化け物に姿を変えられたアルダーニ族がアルダーニ盆地に住んでいる」
 
93-96「アルダーニ盆地を見下ろす台地の上に無人の村がある。ソシェンスター側の上流だ」→ムバーラ
>>[1]のレギュレーションに追加

挽肉製造機モード:死亡セーヴの難易度が15になる
・質疑応答その
 
 
 
 Q9:道に迷うのを防ぐための〈生存〉判定に対しての支援行動はどこまで認めますか?
  達成値を上昇する特徴や呪文(バードの声援、ガイダンス呪文)
  判定に有利を与える呪文やアクション(エンハンスアビリティ呪文、援護、インスピレーション)
  方角が判る特技や強運特技
 
 
 A9:この判定は本来は複数回行っている判定を便宜上1回で処理していると考えています。
    以下にどこまで有効なのかの判断基準を整理しておきます。
 
【効果なしとするもの】
判断基準:判定1回で効果が終了する様々な効果
 前述の通り、単発で効果が消えるものは有効とはみなしません。
 
・援護アクションを案内役の隣で延々と続ける
 PHB175pの「実際に有意義である場合」に当たらないと判断します。
 多人数で誘導役をこなすのが有効であれば、そもそも案内役を一人選出するという方式にはしないだろう、ということです。
(もしもこれが有意義となる状況になれば、援護を認めることもあります)
 
【効果有りと認めるもの】
条件:常に効果が得られる特徴、8時間継続する効果、無限回使用できる初級呪文など
 
・ガイダンス呪文は有効ですが、距離が接触なのでそれに従ってランダム遭遇時の位置が決定されます。
1、もし案内人NPCが判定をしていたら、戦闘パーティーから離れていることになる
2、PCの誰かが判定していたら、そのキャラと同一グループ&隣接の状況から開始となる
 
・特技「鋭敏なる頭脳」の北の方角が常にわかる効果について
1、案内役がこの特技を持っていれば、迷ってもランダム移動の方向を限定できる
2、この特技を持っているキャラクターであれば、案内役を援護する事もできる(もちろん隣接位置になります)
  ただし案内役が「鋭敏なる頭脳」を持っていないので、迷った場合の処理は通常通りに行われる
 
【条件付きで効果が発生するもの】
・効果時間が1時間の呪文であれば8回かけられるのであれば完全な効果が得られるものとします。(エンハンスアビリティなど)
 もし8回に満たない場合、1d8を振ってかけた回数以下の出目であれば効果があった事にします。
 
・効果時間が1時間に満たない呪文や特徴の効果は、同じ効果のものを8回かける事で有効になるものとします。
 こちらは8回未満では全く効果があらわれません。
 
・効果時間1時間の呪文と、同じ効果だが持続が1時間に満たないものを組み合わせる場合、
(例 … エンハンスアビリティ + インスピレーションや強運特技 など)
 それらを足して8回分になれば完全な効果が得られたものとします。
 
 
  
 Q10:フライ呪文や飛行できるファミリアによる上空からの俯瞰情報は道を迷うのを防ぐために役立ちますか?
 
 
 A10:有利を得られるほどではありませんが、状況に応じてボーナスが得られる事はあり得ます。
    しかし他の判定支援条件と同じく8時間持続、または移動中に8回飛ぶことが完全な効果を得るための条件です。
    8回に満たなかった場合の処理は1d8で飛べた回数以下の出目が出れば有効、とします。
 
1へクスの大きさは10マイル=16kmで、これは新潟駅から福島潟までの直線距離に等しい。
新潟駅周辺の高いビルから福島潟を眺めて状況が分かるか、というのと隣のへクスの様子を見るのはほぼ同じ難易度と言える。
だが逆に、福島潟から新潟駅を徒歩で目指すのに、駅周辺のビル群は格好の目印でもある。
 
【実際の処理】
飛行により隣接へクスの目立つ地形やランドマークなどの情報を得て、進む方角に対しての判断材料にすることができる。
ただしこれらが有効な状況は昼間で、かつ晴れていることが条件となる。
夜間または雨になると視界が遮られるのでこの効果は得られない。
 
8時間、あるいは8回分の飛行を行えるのであれば以下の効果を得る。
(8回に満たない場合は1d8で飛べた回数以下の出目が出た時のみ有効)
道に迷うのを防ぐ〈生存〉判定に+2ボーナスを得る。
ランドマーク地形そのものが目的地であれば、+2ではなく+5ボーナスが得られる。
 
・第1回セッションのパーティーメンバー
 
PL(ハンドル)/PC名   (種族・クラス・背景)年齢、特徴など

neile   / リアルドン (ドラウ・ウィザード・人類学者)善、200〜300才
SAI    / ネフェルーン (エラドリン・クレリック:墓場・人類学者) 150才
カドキ  / ローシ   (ヒューマン・クレリック:秘術・犯罪者)老人
kaiser  / アーシュラ (ヒューマン・パラディン・浮浪児)ローシの弟子
カゲシタ / アジャンダ (ヒューマン・バード・侍祭)
椎名   / エディ   (ヒューマン・ドルイド・辺境育ち)少年
ワタナベ / ライゼン  (ウッドエルフ・ローグ・辺境育ち)30才
ぐりぺん / エレ    (ハーフエルフ・弓ファイター・辺境育ち)ゲスト枠の「いつ死んでもいいキャラ」
 
 
※ 次回以降から参加するキャラクターは、上記のメンバーより前に(あるいは後に)依頼を受けた者
  としてPTに合流する事になる
 
 
・第1回の主な探索工程
 
 初日:依頼を受領しパーティー結成。ナイアンザル港での買い物と情報収集。
 2日:午後より密林へ旅立つ
11日:正義の宿営地に到着。遺跡「人とワニの家」に挑戦し、撤退。
13日:復讐の宿営地に到着。2Lvになる。

第2回セッションは14日目からの再開となる
◎ 抽象戦闘とランダムエンカウントについて ◎
 
 
【野外行軍中の隊列】
移動時は、前方・中央・後方の三つのグループに分けてキャラクター配置をする。
遭遇が発生した場合、これが戦闘開始時のPCの初期位置となる。
 
・移動中に接触呪文や援護などを行う場合は、相手と同じグループにいる必要がある
・道案内をするキャラクターは[前方]固定になる。
 NPCは戦闘に参加しないので、もしNPC案内人に判定を任せていても遭遇に加わるわけではない。
・各グループは約30ftほどの間隔で離れている。
 どんな移動速度のキャラでも1回の移動で往来できるものとする。
 前方から後方まで移動するなら[疾走]すれば1回で移動できる。
 
 
【抽象戦闘(暫定】
平面上で360度全方向の位置管理をするのではなく、前方・後方への遠近のみを1次元的に扱う
特にここで記述のない部分では、通常の戦闘ルールと同じものを使用する
 
 ※ 特記事項 ※
特技やクラス特徴でこのルール下の制限を無視したり、制限なく行動することは可能です。
 
==位置管理と移動==
前述の通り、前方・中央・後方の3グループが初期位置として設定されている。
(これはあくまで初期位置に過ぎないので、戦闘中に単独でグループから離れて散開することはまったく制限されない)
各キャラクターの位置関係は1次元的に遠近の距離のみを管理する。
・接触や隣接距離へのアクションは0距離で行う必要がある。
 そこに範囲魔法がくれば、自動的に両者は巻き込まれる。
 
 
==近接攻撃==
近接攻撃をするためには、攻撃相手と同じ距離まで移動する必要がある。
・近接攻撃をした相手、された相手とは、敵味方入り乱れている【交戦状態】と扱う。
【交戦状態:近接戦闘中であることを示す独自用語 変更の可能性あり】
・【交戦状態】から移動する場合、同じ【交戦状態】に参加している敵1体からの機会攻撃を誘発する。
 [離脱]を宣言すれば誘発せず移動できる。
・一つの【交戦状態】に参加中のキャラクターはどのような形状の範囲魔法でも使用者の任意の人数まで巻き込み指定され得る。
 詳細は範囲魔法の項を参照せよ。
 
==遠隔攻撃==
遠隔攻撃は通常ルールどおりに可能。
ただしチャルトの気象による制限は常に考慮せよ。
・雨が降っていると遠隔武器攻撃の射程は半分になる。
・大雨が降っていると視界は150ftまでしか見えない。
・【交戦状態】の相手への遠隔攻撃には遮蔽が入る。(味方が遮蔽になるため)
 
 
==範囲魔法==
・魔法の範囲は本来の形とする。(円、円錐、立方体など)
 ただし形状は、後述する「効果範囲による巻き込み人数制限」にしか影響しない。
(実管理する位置情報は距離のみのため、ここにある【交戦状態】めがけて撃ちます、とか
 まだ【交戦】に参加してない遠くの敵に撃ちます、と宣言すればDMが巻き込める人数を提示してくれる筈だ)
 
・【交戦状態】に範囲魔法をかけると、そこに参加している任意の数の目標を巻き込める。
 だが、同じ【交戦】に参加している味方も巻き込んでしまう。
 巻き込まれる味方人数:範囲に巻き込んだ敵の数-1人
 
・【交戦】に参加していない相手への範囲呪文について
 隣接していないならば、目標を無制限に巻き込めない。
 効果範囲ごとに、巻き込める最大人数は以下の通りとなる。
15ft立方、15ft円錐:1体
半径10ft円:2体
半径20ft円:6体
60ft円錐:10体
 
 
(続く)
(続き)
【ランダムエンカウント】
 
==出現位置について==
敵は、[前方]ないしは[後方]から出現する。
位置は「前方(後方)から約○○ft」と表す。
 
 
==開始時の距離について==
遭遇する距離はパーティーの[受動知覚]により決定される。
(メンバー内の最大値を使用してよい)
これには、地形・天候によるボーナス/ペナルティが加わる。
 
 受動知覚:20以上で120ft、15以上で90ft、10以上で60ft、9以下で30ft
 
 
==不意打ちについて==
敵にとって、隠れることができる地形であれば、
受動知覚が敵の隠密を下回っているPCは「不意打ち」を受けることになる。
 
※ 参考までに、「早いペースでの移動」には受動知覚へのペナルティが入ります
 
 
・その他
ランダムエンカウントではない、イベントでの戦闘も状況によっては抽象戦闘で処理します。
(記述通りに展開すると、狭いところに敵味方みっしり…など、グリッド戦闘が適さない場合など)
その場合、遭遇の開始距離やPCの配置などはDMが決定します。
状況によっては、初期位置が3つではなく、前方後方の2つのみ、というように制限される事もあり得ます。
 
範囲呪文の巻き込みについては、メインDM氏のどどんとふのルーム1で検証したコマが置いてあります。
ルーム1[抽象戦闘検証]をご覧ください。
http://takumi-trpg.sakura.ne.jp/public_html/DodontoF/
PDF化したサマリーをグーグルに上げときました。
DLなりプリントアウトなりはご自由にどうぞ。

密林探索周り
https://drive.google.com/file/d/1LutehWRGOOaRoIvepmNmUfHOTPDv_dLl/view?usp=sharing
抽象戦闘回り
https://drive.google.com/file/d/17z4qFtlsZ9nMKCsd_RD8VEJ5zdcNBjXi/view?usp=sharing

いちおう紙にプリントアウトしたものも4枚くれーづつ会場に持っていくつもりです。
・第2回セッションのパーティーメンバー
 
PL(ハンドル)/PC名   (種族・クラス・背景)年齢、特徴など
 
neile   / リアルドン (ドラウ・ウィザード・人類学者)善、200〜300才
 
SAI    / ネフェルーン (エラドリン・クレリック:墓場・人類学者) 150才
 
kaiser  / アーシュラ (ヒューマン・パラディン・浮浪児)ローシの弟子
              特技:中装達人
カゲシタ / アジャンダ (ヒューマン・バード・侍祭)
 
椎名   / エディ   (ヒューマン・ドルイド・辺境育ち)少年
              特技:癒し手→観察眼
ワタナベ / ライゼン  (ウッドエルフ・ローグ・辺境育ち)30才
 
※ 前回の記録は>>[11] を参照 
 
 
・第2回の主な探索工程
 
14日:アルダーニ盆地の探索開始
18日:リザードフォークの一団と遭遇 「心臓」の情報を得る
25日:ウーブテイオの心臓近くまで到着。やむを得ぬ事情により1泊。
26日:ウーブテイオの心臓にて研究者ヴァリーンなる人物から情報を得る。
 
第2回セッションは27日目から
・自称、研究者ヴァリーン女史から得られた情報
 
ウーブテイオの心臓にて独自にソウルモンガーの所在を調査・研究していたエルフのウィザード。
彼女はヴァリーンと名乗り、ソウルモンガー封印の手段を研究しているのだという。
そして、調査結果によれば、かのアーティファクトはオムーという滅びた都市に隠されているのだという。
(少なくとも彼女はそう信じている)
 
 オムーの大まかな位置を情報として得た!
 オムーの過去の歴史を簡単に教えてもらえた!


「オムーの歴史」
かつてチャルトで一番栄えた王国だったが、それゆえの傲慢によってウーブテイオ神に見限られた。
疫病が流行り、奴隷が反乱し、オムーの栄光は地に落ちた。
これがおよそ200年前の出来事だ。
 
その後、密林の奥から現れたトリックスター神たち(実態は原始精霊の類だろう)が人心を惑わした。
自分らの社を立てさせ、信者同士で争わせ、そうして1世紀近い年月が過ぎた。
 
100年以上前のある日、忽然とトリックスター神たちは姿を消し、彼らの信者もオムーから消え去った。
どこか別の街へ移ったわけでもなく、死体も残っていない、まさに消失であった。
 
その後、呪文荒廃の災厄が世界を覆った。
(ラズ・ナシーの反乱とアンデッド禍が起きたのもこの時期 >>[5]参照)
 
やがてユアンティ(蛇人間)がこの廃墟と化した都市へと入り込んできた。
彼らの拠点と化すかに思えたオムーだが、そこに巨大な地震が襲い掛かった。
それが約50年前の出来事だ。
 
それ以降の記録は判明していない。

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