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高次脳機能障害を治し隊コミュの注意障害を改善する取組・方法等

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コミュ内全体

注意障害を改善・カバーする取組・方法等をシェアするトピックです。

あなたが知っている事、行っている事などを何でも書いてくださいるんるん

コメント(51)

>白鳳さん
貴重な情報ありがとうございます。

頭頂葉と前頭葉を結​ぶ白質線維の損傷の有無はどうやって確認できるのですか?

英語が達者のようですごいですねー。
http://www.os.rim.or.jp/~kitazawa/e-hosp5x/special01/spc051114.pdf

“脳外傷による高次脳機能障害”の主因はびまん性軸索損傷(一次性びまん性脳損傷)ですが、二次性びまん性脳損傷(頭蓋内出血、脳挫傷、低酸素脳症などによる広範脳損傷)が原因の場合もあります。びまん性軸索損傷とは1980年前後に見出された病態で、頭部打撃によって脳組織が急激に歪み、白質内を走る軸索が傷害されます。軸索とは神経細胞から伸びる神経線維のことで、束になって脳の白質となり、大脳半球、脳幹、小脳、脊髄の神経細胞を結んで神経回路網(ネットワーク)を形成しています。びまん性軸索損傷と言ってもすべての軸索が一様に損傷するのではなく、外傷の程度によってある割合(例えば100本に10本とか)で損傷を受けます。外傷の瞬間にスイッチが入った変化ですが、顕微鏡で病理観察しても、外傷直後は損傷が見えません。生存した場合には1〜数日で判然としてきます。損傷した軸索はやがて変性し、さらにはゴミとなって取り除かれるので、脳の体積がそれだけ減少します。脳や脊髄では壊れた軸索や神経細胞が再生することはありません。

老人脳の研究などから、全般性脳障害、びまん性白質障害〜前頭・側頭・頭頂葉などを結ぶ白質の神経回路網(ネットワーク) の障害とする説が浮上しています。

?.まとめ
“脳外傷による高次脳機能障害”はひとつの検査だけで診断がつくものではありません。まず、脳に意識障害を起こすほどの衝撃が加わった、あるいは、呼吸・循環障害による低酸素脳状態が続いた、あるいは、頭蓋内圧が高まるような血腫が発生した、などの要因が明らかでなくてはなりません。外傷後急性期から慢性期に至る脳画像所見も必要です。慢性期の脳画像で全般的な脳組織の破壊・減少がびまん性脳室拡大・脳萎縮という形で証明されなければなりません。そしてなによりも、受傷者が社会(家庭)生活にどれほど適応できているか、その日常生活状況を知る必要があります。家庭や社会で共に暮らす家族や同僚が肌身で実感する感触が実は一番大切なのです。神経心理学的検査のみでは不十分です。こうした点で、従来の高次脳機能障害とは一線を画します。

 つまり繊維だけの損傷は 測定できない損傷と共に出血があったら測定できるという知見ですね。また新しい論文探してみますね。
ADHD薬、成人からでも適応 国内初、米系企業に承認

日本イーライリリーが販売している注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療薬「ストラテラ」

 注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療薬「ストラテラ」が、成人期(18歳以上)からでも服用できるようになった。発売元の日本イーライリリー(神戸市)が厚生労働省から承認を得た。成人期から使える薬は国内では初めてという。

 ADHDは発達障害の一つで、「集中して人の話が聞けない」「忘れっぽい」「思いつきをすぐ言動に移す」などの症状が特徴だ。

 「ストラテラ」はそうした症状を改善するというが、これまで国内で承認されていたのは小児期(6歳以上18歳未満)が原則で、18歳以上の人は小児期から飲み続けている場合に限られていた。服用には医師の処方が必要で、吐き気や食欲減退などの副作用が出る場合もある。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179050.html

https://www.adhd.co.jp/
脳神経科学 リハビリテーション

http://pbs.jhu.edu/research/egeth/publications/PDF/CVSAC_article.pdf

「ヒトの脳における自発的な注意と感覚駆動型の注意の協調」

今日取り上げる論文は、視覚的注意に関与する脳領域について調べたものです。


視覚的注意には自分で意識して何かに注意を向ける自発的なものと刺激によって駆動される受動的なものの二種類があるようです。

結論から述べると
?自発的な注意と受動的な注意の二種類のシステムを協調させているのは側頭頭頂接合部と前補足運動野を含む前頭葉腹側領域である。
?この2領域で視覚情報のフィルタリングがなされ、フィルタリングを通った情報が実際の能動的注意運動(対象に向かって目を向ける)を司る領域に送られる。
?この能動的注意運動を司る領域は頭頂葉背側部、前頭眼野、運動前野である。
?半側空間無視では半側に注意を向けられない症例と半側を知覚できない症例があるが、前者においては能動的注意に関わる領域が、後者においてはフィルタリングに関わる領域が損傷されており、この仮説的モデルとも合致している。

というものです。

これは例えば駅まで赤い服を着て黒い帽子をかぶった女の人と待ち合わせをしている時には、意識しようとしまいと、頭頂側頭接合部と腹側前頭葉のあたりは赤い服を着た男や、黒いかぶりものをしたおじさんといったものにバンバン反応して(無意識化にフィルタリングして)、赤い服、黒い帽子、女の人と3つ揃った時に自覚的な注意が立ち上がり、前頭眼野とかその辺が活動する、ということだと思います。

おなじ半側空間無視でも全然左側が分かってくれないのと、左側を認知しようとすれば認知できるんだけれども注意が左側になかなか向かない症例があると思うのですが、その辺がこのモデルで説明できるのかなと思いました(同じ半側空間無視でも頭頂葉の上の方(背側頭頂葉)の病変なのか、下の方の病変(頭頂側頭接合部に掛かりそうな腹側よりの頭頂葉)なのかなど)。

「視覚的注意には何らかの対象に向けて自発的に向けられるもの(自発的コントロール)と、刺激によって駆動されるもの(刺激駆動コントロール)の2種類がある。しかし多くの場合はこの二種類のシステムが相互作用しながら注意が展開されると考えられている。自発的に注意を向けている対象でなくても、その中の性質の一部が重なるものがあれば注意を引く現象があり、これを随伴性注意と呼ぶ。今回機能的MRIを使用し調べたところ、この随伴性注意に伴う活動が側頭頭頂接合部と前頭葉腹側部に認められた。この結果からこれらの領域が自発的コントロールと刺激駆動コントロールの相互作用の調整を行っていることが考えられた。」

Psychol Sci. 2005 Feb;16(2):114-22.
Coordination of voluntary and stimulus-driven attentional control in human cortex.
Serences JT, Shomstein S, Leber AB, Golay X, Egeth HE, Yantis S.
Source
Department of Psychological and Brain Sciences, Johns Hopkins University, 3400 North Charles St., Baltimore, MD 21218, USA. serences@jhu.edu
Abstract
Visual attention may be voluntarily directed to particular locations or features (voluntary control), or it may be captured by salient stimuli, such as the abrupt appearance of a new perceptual object (stimulus-driven control). Most often, however, the deployment of attention is the result of a dynamic interplay between voluntary attentional control settings (e.g., based on prior knowledge about a target's location or color) and the degree to which stimuli in the visual scene match these voluntary control settings. Consequently, nontarget items in the scene that share a defining feature with the target of visual search can capture attention, a phenomenon termed contingent attentional capture. We used functional magnetic resonance imaging to show that attentional capture by target-colored distractors is accompanied by increased cortical activity in corresponding regions of retinotopically organized visual cortex. Concurrent activation in the temporoparietal junction and ventral frontal cortex suggests that these regions coordinate voluntary and stimulus-driven attentional control settings to determine which stimuli effectively compete for attention.
「近年、視覚的注意の神経学的基盤についての研究が数多くなされている。こういった研究では、手がかり刺激と注意の関係を事象関連機能的MRIを使用して調べている。こういった研究の結果から、前頭葉と頭頂葉からななるネットワークが注意に対して重要な役割を果たしてることが明らかにされている。本研究ではこの注意反応における対象の意味認知と空間認知を切り離して考え、それぞれに対応する脳活動について調べた。結果、前頭-頭頂ネットワークの内、内側領域が空間認知に対応し、外側領域が意味認知に対応していることが考えられた。」

J Cogn Neurosci. 2004 Jan-Feb;16(1):149-65.
Functional parcellation of attentional control regions of the brain.
Woldorff MG, Hazlett CJ, Fichtenholtz HM, Weissman DH, Dale AM, Song AW.
Source
Center for Cognitive Neuroscience, Room B203, Duke University, LSRC Building, Box 90999, Durham, NC 27708-0999, USA. woldorff@duke.edu
Abstract
Recently, a number of investigators have examined the neural loci of psychological processes enabling the control of visual spatial attention using cued-attention paradigms in combination with event-related functional magnetic resonance imaging. Findings from these studies have provided strong evidence for the involvement of a fronto-parietal network in attentional control. In the present study, we build upon this previous work to further investigate these attentional control systems. In particular, we employed additional controls for nonattentional sensory and interpretative aspects of cue processing to determine whether distinct regions in the fronto-parietal network are involved in different aspects of cue processing, such as cue-symbol interpretation and attentional orienting. In addition, we used shorter cue-target intervals that were closer to those used in the behavioral and event-related potential cueing literatures. Twenty participants performed a cued spatial attention task while brain activity was recorded with functional magnetic resonance imaging. We found functional specialization for different aspects of cue processing in the lateral and medial subregions of the frontal and parietal cortex. In particular, the medial subregions were more specific to the orienting of visual spatial attention, while the lateral subregions were associated with more general aspects of cue processing, such as cue-symbol interpretation. Additional cue-related effects included differential activations in midline frontal regions and pretarget enhancements in the thalamus and early visual cortical areas.

 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが 色々とリハに使えるものがダウンロードできます。 

 http://heartland.geocities.jp/otnopocket/index.html
高次脳を中心に診ているクリニックに通うようになり、注意障害に効く薬を処方して頂いています。
そんな薬の存在を知らなかったので驚きました。
病院・医師選びって大事ですね
欧米で実際に患者やご家族医療従事者、セラピスト、支援団体、会社や社会の中でも幅広く配られている資料の内容です。

注意の困難を持っている人が、回復する間にそれらの問題を扱う方法を学ばなければいけません。
生活しやすくするために、これらの問題に適応して、補うたくさんの方法があります。

・気をちらすものを減らしてください
・集中を必要としたり、会話をしている時、ラジオやテレビを使っていない時は、消してくだださい
・必要なら、カーテンや目を閉じてください
・騒音が避けられないなら、耳栓を使ってください
・群集を避けてください
・オフの時間に小さい店や道路で買い物したり、ドライブしたりしてください
・人を訪れる時は小人数にしてください
・群衆の中にいなければならない時は、集中を必要とすることをしないでください
 もし必要なら、ガイドやアシストとして行動できる誰かを連れて行くことを考えてください
・疲労に十分注意してください
・情報に圧倒されたり、負荷がかかりすぎたと感じたら、休憩をとってください
・より早く休憩をとると、速く効果的にもとにもどることができるでしょう
・何かをするように駆り立てる事に慣れた目的達成者なら、そういう習癖を持っているのかも
 しれません。しかし、今はそうはいきません。
 もしそのように行動すれば、フラストレーションと混沌に陥るでしょう。
 その代わりに休憩をとってください
 これは怠け者の口実ではありません 
・妨害を避けてください。電話線ははずしてください。あるいは留守番電話を使ってください
・「邪魔をしないでください」というサインを使ってください
・他の人に、あなたが集中を必要とする何かをしようとしている時に 中断しないように頼んでください
・すぐに2つのことをしないでください
・十分な睡眠を得てください。以前より多くの睡眠を必要としています。
 昼寝も含めて十分取ってください
・もしもあなたが、寝付きの悪さや、眠り続ける事に問題をもっているなら
 あなたの医者にそれについて話してください
・定期的な体の運動が注意力の問題に対して役立つようです
・手助けを求めてください
・あなたが、あなたの問題について信頼する親しい人に言いいなさい
・ここに書かれたことを忘れずにするように、言ってもらいましょう
・あなたのことをあまり分からない人に ラジオを消すように頼んだり
 話をするために静かな場所へ行くように頼んだり
 あなたが休憩をとる間に数分待ってもらうように頼んで下さい
 気を使わなくても良いのです

>>[20] 薬の説明が遅くなり申し訳ありません。
コエンザイムと同効果のある漢方薬です。
依存性・中毒性のある薬ではありません。
>>[23]
まあ、信頼してる医師の説明を受けて納得して飲んで、効果が得られているんでなんでもいいです。
>>[21]
いつもありがとうございます。

これを実際に実施した方の前後の状態の変化やデータがあれば、それも掲載していただければと思います。
>>[23] イニシャルTさん
コエンザイムQ10と同効果のある漢方薬なんてあるのですね〜。なんという漢方薬なんですか?
ココに書きにくい場合はこっそり教えて下さいw

Q10は抗酸化サプリで美容・健康にいいと言われています(合ってます?あせあせ(飛び散る汗)
脳にもいい効果があるのかもしれません。

私はアメリカから取り寄せたQ10とDHA、EPAは毎日飲んでいます。
あとアメリカでは色々脳に良いサプリメントがあるみたいなので、取り寄せてみたいと思いまするんるん
虚無さん

 アメリカが運動しない事とサプリメント好きを以前研究室で 盛り上がったのですよ。
治安が悪くて出来ないのと車社会。フィットネスクラブに行くのに車。
それなら そこまで走れば・歩けばと思うJAPANESE.
ハンバーガー ドーナッツ ピザ コーラーの国 サプリメント必要なんじゃない?
JAPANESEには 鰯の頭も信心からでしょうかね?

 循環器の活性化あってこその脳ですもんね。
>>[27]
私はサプリメントさえ飲めばいいなどとは思っていませんよ。
運動はもちろん必要です。私は一日1万歩を目標に歩いていますし。

しかし私の場合それだけでは良くはなりませんでしたね。今記憶がかなり回復してきたのは、サプリメントのおかげで、合わせて記憶術を勉強しだからかはわかりませんけど。

日本の法律の方がサプリメントに対してザル法らしいですよ。
アメリカではかなり厳しい法律上で販売されているそうです。

まぁ使うか使わないかは個人の自由なので、不要とか危険とお考えなら使わなければいいだけだと思います。

私はサプリの効果を色々と実感しているので、当面は続けます。
>>[30]
最近はネットで輸入のサプリや低価格の安全ジェネリック薬品等購入が可能ですよ。
僕も信頼してる業者からジェネリックを購入しています(高次脳とは無関係のものですが)

病人の中には有益な情報を教えてくれる病人が沢山います。
ただやはり性格が屈折している方も沢山いますね…
僕も最近同じ高次脳の型に多大なストレスを与えられ、付き合いをやめました。
よく見極めて付き合っていくといいかもしれませんね。

ちなみに、話題に出したコエンザイムQ10ですが

僕は、知り合いの脳出血で倒れた医師から、
その方の経験からおススメされました。

体内の各部位各細胞に元々存在する栄養で、細胞エネルギーを作り出すために欠かすことのできない最も重要な補酸素だそうです。

年齢と共にその量が減少し、サプリメント等で補うこととで、アンチエイジング効果があるそうです。


高次脳機能障害は、脳細胞が損傷して、能力が低下しているわけですから、
その脳細胞の働きを助ける効果があるのだと思います。



>>[33]
以前はライフ・クオリティ研究所のコルマータQ10という高価な商品を使用していたのですが、
流石に家計圧迫となったので、今では、
Amazon・楽天・オオサカ堂と同じ系列のアイドラッグストアにて、
その都度安価なものを購入しています。

効果的に吸収する為に、
脂溶性なので、夕食後に接種し、食事も1日1食にしたりしています。
おかげで、体の若返りはかなり実感しています。

どの業者も他サプリに比べて高額ですね。
>>[35]
南雲吉則 1日一食 で検索してみて下さい。

この生活のおかげで血圧が」的精緻になり、
便秘改善
脱毛症改善

今体を動かしているのは3日前に接種した栄養だそうで、
1日何も口にっしなかったとこでなんの悪影響も及ぼさないそうです。

空腹が人を若返らせるという情報を見て 脳に良い影響を及ぼすと思い
1年間実践したところ、

栄養の吸収率が上がり

みるみる体調良くなり、

注意障害・記憶障害もも改善してきました。

1日3食というのは明らかにカロリー取りすぎで、

体の生命力落ちてるわけですね。

サプリも生活習慣も、

自分の信じられるものを続けていけばいいでしょう
>>[39]
元々が強いとか勝手な決めつけやめて頂けますか?
僕は脳出血で死にかけ、
病識の無さから内定先で働きはじめ、
1日18〜22時間労働を12〜24連勤し、
それなのに、障害が原因でののしられ、
何回も死んだ方が楽と思いました。

泣いて泣いてそれを乗り越えての今です。

少しでも回復に繋がる情報は全て試してきました。

普通の90代はよぼよぼですよね。

長生き云々じゃなくて、
僕は見た目も若く生きたいので。

空腹の時に、体は延命しようと、体中を修復させるそうです。

集中力をあげる食事という記事があったので参考に。途中からURLへお願いします。(図表があるため)
栄養バランスのとれた食事が脳のパフォーマンスを上げる

 近年、20〜30代を中心とした若者の間で、朝食の欠食率が年々高まってきているという。特に、1人世帯や独身生活者でその割合が高い。しかし、朝食は、午前中から日中にかけての活動を支える大事なエネルギー源。それを、「忙しい」「時間がない」「面倒」といった理由で安易に抜いてしまっていいのだろうか?

 ここに、大塚製薬 佐賀栄養製品研究所が行った朝食に関する興味深い研究報告がある。朝食が人の体に及ぼす影響を調べるために、3つのタイプの朝食、「洋風パン食」(食パン、ゆで卵、ハム、サラダ、ヨーグルト)、「栄養調整食品」「おにぎり」(海苔・白飯・水)を摂取したときと、朝食を抜いたときの、体温、疲労感等の自覚症状と、知的作業能力への影響の違いを比較検討したものだ。それによると、まず、朝食を食べた方が、朝食を抜いたときに比べ、明らかに高い集中力を見せるだけでなく、おにぎりだけ=ブドウ糖のみの朝食より、洋風パン食や栄養調整食品といった栄養バランスのとれた食事をとった方が、長い時間、高い集中力を保つことができる。また、空腹感や疲労感においても、朝食を食べた方がより感じにくく、さらに、栄養バランスのとれた食事の方が、より一層そのスコアが高い。

 これはつまり、集中力をつかさどる人間の脳にとって、朝食というのは大変重要な存在であり、これまで脳はエネルギー源であるブドウ糖さえとっていればよいと思われてきたが、実際には、脳の活性化には栄養バランスが大切であるということが証明された。このように、朝食というのは、ただ食べるだけにとどまらず、栄養バランスも意識することが大切であり、パフォーマンス向上のための大きなカギになっているのだ。

 とはいえ、忙しい毎日を送る働き女子にとって、朝の時間は1分1秒たりとも無駄にできないもの。「早起きしてお料理するのは無理!」と嘆きたくなる人も少なくないはず。でも、朝ごはんだからといって全て朝つくる必要は全くない。前の日の残り物や冷凍食品、缶詰、加工品、スーパーのお総菜などを上手に組み合わせればいいのだ。例えば和食なら、前の晩の残り物のみそ汁に卵ご飯、冷凍ほうれん草のなめたけ和え、プチトマト、きゅうり入りちくわ、カットパインなど。新たにつくるものはほとんどなく、10分もあれば完成。主食・副菜・主菜・乳製品・果物などをバランスよく織り交ぜて、その日の気分や体調に合わせた、自分ならではの朝食づくりを楽しんでみてはどうだろうか。

 また、思わぬ寝坊! といったときや、時間のないときなどには、市販のバランス栄養食品などの助けを借りるのも一つの手。手軽においしく食べられるだけでなく、栄養バランスにも配慮されているので、脳の目覚め&パフォーマンスアップに十分貢献してくれる。

 仕事もプライベートも充実した理想の生活を実現するためにも、毎日の朝食習慣は、大切にしたいものだ。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20130425/151364/?ref=top-kanban&rt=nocnt
注意障害と老眼が進んだのとで、モノが見つけにくくなりました。
で、ゴールデンウィークに、暇だったのと、二度の脳外科手術で半年も入院しており
部屋の片付けやってなかったこともあり、断捨離しました。
モノが見つけやすくなりました。
靴下は一足ずつ仕切られた収納グッズに入れる、など。
https://www.tenmafitsworld.com/products/detail/288
断捨離は、いるモノいらないモノを吟味しながら整理し、不要品を捨てます。
やって分かったのは、これは、心の整理に繋がります。
思わぬ効果として、脳卒中後遺症の一つでもある強い拘りを捨てることもできました。
さて、注意障害の改善方法ですが結局、↓のようなモノでしょうか?
https://goshominami-clinic.jp/knowledge/attention-disorders-rehabilitation.html
高次脳機能バランサーの間違い探し最近やってませんが、
近所の小さな川にサワガニを探しに行ってます。
リハビリ病院入院中、一時帰宅時に買って、その後の入院中も
藁にもすがる思いで、walkmanに入れて聞いていたCD。
https://www.amazon.co.jp/聞くだけでもの忘れを防ぐCDブック-CD-テキスト-篠原-菊紀/dp/4800256925
脳に負荷をかけるという意味では、視覚的な脳トレより聴覚から負荷をかけた方が、
集中することを強いられて、良いのではないかと思います。
1回目の未破裂脳動脈瘤の手術から僅か3ヵ月半でくも膜下出血で緊急手術した際も
なんと、ICUでこのCDを聞いていました。
経過さえ良ければ、ICUでも暇なんです。
何かをやり続けたい性分なので。
記憶障害について。
改善するわけではないのですが、
メモ以外の究極の適応方法として、
「思いついたらすぐやってしまう」という方法があります。
大型未破裂脳動脈瘤の経過観察中は、今日が人生最後の日だと思って
思いついたらその日のうちに仕事を片ずける(もちろんできる分量ですが)
しかも、その頃は仕事の成果が自分の遺作だと思って、
ということをやり、土日も働いていました(笑)
で、短期記憶障害を抱えた今は、
忘れないうちにtodo listを作り、やってしまう。

あと、会議の要点なども、備忘録も兼ねて、その日のうちにメールする。
自分の記憶障害に適応しつつ、仕事の効率も上がります。
さすがに、最近は、手術前の切迫感はなくなり、土日働くことはなくなりましたが
今日から11連休で、お盆開けには、全て忘れてしまいそうなので、
今のうちに仕事のサマリーと段取りを作ってしまいます(笑)

記憶障害の程度にもよるでしょうが、
マイペースで、覚えているうちに、やってしまうというのは
究極の適応方法ではないかと思います。

どこか、「博士の愛した数式」的な世界かもしれません。
注意障害は、注意散漫になり、間違いに気づきにくい、
と思っていましたが、注意の切り替えができず、同じ物事に拘る
というのもあるようです。
これが、仲の悪い天敵との関係に注意がロックされてしまうと
しつこい怒りが、たとえ相手が前にいなくとも、四六時中生じます。
私はこの状態が1年も続きましたげ、抑肝散を飲んで3か月で治りました。
たわいのないやり方ですが、老眼と注意障害、記憶障害も合わさって、ものが見つけにくくなった私は、冷蔵庫や洗濯機など、金属面には、100円ショップの店内のように、マグネットで、いろんなものを貼り付け、陳列するということをやっています。
いつも通るところにあれば、自ずと見つかりますので(笑)

鍛える系では、6マス・ナンプレでしょうか?これが一番飽きず続けられ、注意と記憶を鍛えられる感じがします。
注意障害についても、回復と適応を考えてみます。
まず、注意障害とは、↓を参照すると
https://goshominami-clinic.jp/knowledge/attention-disorders-rehabilitation.html
注意の、持続ができない、選択ができない、切替ができない、配分ができない

1)回復方法(例)
・正直、何が有効かは分かりません。バランサーは有名ですが。
・とりあえず、私がやっているのは、
.淵鵐廛譴鮖間を測ってやる:どの数字が足りないか瞬時にみる必要あり
▲團▲領習:右手と左手の楽譜を見ながら、リズムを取りながら、指を動かす。
中々複雑な作業です。
B邉紊覆匹離好檗璽:ボールの動きに集中しますから。血流も良くなります。

2)適応方法(例)
.吋▲譽好潺:自覚して見直すのみ
∪畋悗:これも自覚して、意図的に切替るしかないのですが
最初、注意障害は、視覚的なものだと思っていましたが、
鈴木大介さんの本などを読むと、心理的に相手の態度とかにロックされるものや、
こだわりが強く切替えができないものも入るかもしれず、
これも意識して、切替るしかないのでしょう。
心理的な切替えの方法の一つとして、認知行動療法のやり方が使えます。
つまり、思い込みではなく、別の選択肢を考え、試す。
また、会話中の違和感や拘りの気づきと解消方法として、交流分析は有用です。

追伸です。
上のリンクに、敢えて、周囲の雑音を入れる負荷をかけた状況でリハビリする、というものがあります。
記憶障害でも、情動障害でも、こういう観点は重要ですね。それが社会で生きるということですから。
情動障害のリハビリにはストレス予防接種というものもありますし。

また、情動障害のトピでも書きましたが、複数の障害の「合わせ技」があることに注意が必要です。
良くあるのは、「注意障害と短期記憶障害の合わ技」です。
例えば、
買い物してきたものをあちこちに置き、その中の一つをどこに置いたか見つけられなくなる
とか。
こういうのも、予め「こういう事象が起こり得るという自分の状態」が分かっていたら、回避することが可能です。これは、機能回復ではなく、適応方法です。

回復は年単位、適応は日々の生活の中で。
適応しながら回復も図るのでしょう!
そのためには「気づき」が重要になります。

さて、大分考えがまとまってきたところで、再度、リハビリ病院にレポートしましょうかね?

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