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NPO災害V ai-chi-jinコミュの第10回東北遠征活動

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10回目は十二月の連休を利用しまして宮城県東松島市にボランティアに行きます。       
今回も、いつも支援し連絡を取り合っている東松島市の矢本運動公園仮設住宅がメインになりますですのでこんな事してみたいとか出来ないかなとか、皆様の意見を聞きながら活動しようと思っています。
お歳よりの方も多いのでマッサージなど出来る方がいると喜ばれると思います。他にも、クリスマス時期という事もあり、子供達に対して歌を歌いたいとか、手品をやってみたいとか何かありましたら是非お願いいたします。
愛知の愛の力を東北まで運びましょう
■開催日
  2012年
  12月21日20時30分〜12月24日深夜〜24日早朝予定
 
■集合場所、時間
  JR春日井駅南口
  12月21日20時30分集合
■目的地
  宮城県東松島市
■活動内容
12月22日・東松島市矢本仮設宅内にて、餅つき大会,
サンタさんからのお菓子をプレゼント予定
上田起士さん(愛知人の曲の産みの親) と上田和寛さんミニライブ??まだ本決まりではありませんが・・・もしお二人が参加していただけたら初の兄弟セッションなんて観られるかも??
仮設住宅に入居されている方からの要望を頂き仮設住宅の清掃(雪が積もっていたら雪かき)など

 
■募集人数 10名もしくは15名

 
■参加費
  5000円
■持ち物
  汚れてもいい洋服
  汚れてもいい靴
  軍手(ゴムの付いたもの)寝袋・毛布・食料・飲み物(ご飯・インスタント味噌汁等はこちらで用意します。)

※全食は用意できません。
初日の昼食(朝食はカシパンを用意します)と最終日の昼飯・夕飯は現地または帰りのパーキングエリアにて食事(各自で)


宿泊は仮設住宅の集会所を使わせて頂けます。
22日の夜はちょっとしたクリスマスパーティーも考えています。
風呂は近くの温泉に行きます。(有料)

他、免許証・保険証は持参して下さい。

ボランティア保険に加入していない方は申告して下さい。
私達が手続きさせて頂きます。私達が加入している保険は年間390円

コメント(42)

またもや大阪から参加希望です(≧∇≦)
>>[3]
やった!!楽しみにしてますね!!
活動には参加できませんが、何かお手伝いとかないでしょうか?
今年のCBCアナウンサートークライブは12月16日にあります。それに出かけるので、何かお考えとかあればいいな〜とか思っちゃったりしてたらーっ(汗)
あやっぺさんありがとうございます!
CBCさんにご協力いただければ、またハガキを集めたいと思います。
はじめまして☆
震災が起きてからずっと自分に何ができるのか考えて、でも1人で考えてるだけで何もできずもどかしく思っていました。
今回12月に宮城県に行かれるということで、今検討中です。
大阪からなので21日仕事が休めるのかと、ボランティアに参加したことがなく、あまり体が強くないないので逆に足でまといにならないかと。
ちなみに2年間ほどブランクはありますが、指圧マッサージの仕事をしていたことはあります。

今回の東北遠征の募集締切はいつまででしょうか?
ウェッティさん、是非一緒に活動ましょう\(^o^)/
連絡お待ちしております。
もっちろん参加させて頂きます☆
整体施術コーナーに、子供達コーナーに輪投げ&ヨーヨーつり等考えてます♪

ウエッティさん、私も整体師なのですが、現地での指圧マッサージ等はとても人気が高くて喜ばれます☆

お身体に無理のない範囲でお手伝いして頂けたら、めっちゃ嬉しいですぴかぴか(新しい)
ちなみに、私も大阪からの参加です♪

是非ご検討よろしくお願いします☆
>>[8]
ありがとうございます☆
気持ちだけはものすごく先走ってます。
また決定したら連絡させていただきます!
>>[9]
大阪から参加ということですごく心強いです☆
整体師をされてるんですね!
私は経験も浅く未熟なので、もし行く事になればもっと練習して1人でも多くの方の体を楽にできたらと思います!
考えてるだけでは何も始まらないと思い、参加させていただきたいと思います。
今回初参加ですが、よろしくお願いします!
ウェッティさん よろしくお願いします!!
大阪組が3名るんるん賑やかになりそうですね〜わーい(嬉しい顔)
>>[13]
まんゆみさん、お久しぶりです(^-^)
こちらこそよろしくお願いします☆
度々すみません!
質問なんですが、ゴムの着いた軍手って
どんなのですか?
(防寒手袋みたいなものですか?)
あと毛布は家で使ってるような普通の毛布でいいでしょうか?

それとボランティア保険に加入していないので、加入させてもらいたいです。

よろしくお願いします。
ウエッティさん 軍手は「もしかしたら雪かきするかも。。。」ってことですが
ウェッティさんはマッサージしていただけるので必要ないですわーい(嬉しい顔)
毛布は一応エアコンの暖房が入った部屋で寝ますので、ダウンジャケットとかあればいらないです手(パー)大阪から来るのに毛布は大荷物になりますからあせあせ(飛び散る汗)いらないです!うちに紅ちゃんに借りっぱなしのあせあせ(飛び散る汗)寝袋があるので大丈夫です手(パー)
>>[16]
返信ありがとうございます!
了解しました☆
私でできる事があれば、マッサージ以外でもなんでもします!
ウェッティさんリボンボランティア保険の件でメッセージ入れましたので
よろしくお願いします!
お久し振りです!
昨年クリスマスの遠征活動の時は、本当にありがとうございました。
帰りの大雪の中、皆さんと車を押したことが懐かしいです。

その後、今年8月に東京へ転勤になりました。
名古屋にいれば、今回も是非一緒に参加したかったです(TT)
東京から向かう団体を見つけて、一年振りに宮城へ向かう予定です!
タラ男さんリボンご無沙汰です!コメントありがとうございますさくらんぼ
すっかり都会の人になって、ご活躍のご様子わーい(嬉しい顔)
愛知人を忘れないでいてくれてありがとうハート達(複数ハート)東京経由もありですよ〜exclamation ×2また次回是非ご参加ください!!
今回2回目の参加させて頂きました
すごく楽しかったです♪

前回は初めての事ばかりで余裕がなかったけど、2回目ということでまた、見えたり感じる事が少し変わったかな。

1日目はマッサージをさせて頂きましたが、みなさん肩、腰、足もガチガチに疲れてて仮設生活の大変さを感じたり、お一人暮らしの方も多く野菜や作ったおかずなども一人では多過ぎるので、みなさんで分け合いながら食べていらっしゃると心温まる素敵なお話しも聞かせて頂く事もできました。他に私に何か出来ますか?とお伺いしたら「こうして、みなさんがいつまでも忘れずに来てくれることが1番嬉しい」という優しいお言葉も頂き本当に来てよかったと思いました。


本当にまだまだ震災当時のままの所も沢山あります。
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いつも笑顔で私達を迎えてくれるのですが、当時のことを私達に伝えて頂く時にはやはり涙がこぼれます
心のキズの深さを感じます



その後はモトスの宮本さんチームとサンタプロジェクトに参加させて頂き子供達にケーキを配らせて頂きました☆サンタプロジェクトはみなさんに買って頂いた手ぬぐい資金を元に成り立っているので、ここにはこれなかったみなさんの思いも届けるというたくさんの思いのあるケーキで生クリーム絞りや飾り付けをみんなでさせて頂いたのですが、ここでも色々なハプニングや笑いありでみんなの思いが本当にたっぷり詰まったケーキになったんじゃないかと思います

参加させて頂いたクリスマスパーティでは町内のみなさんで作りあげてるほのぼのとしたパーティで町内のみなさんの絆をとても感じました。そこでも上田兄弟のライブや初参加のリエちゃんリナちゃんの余興など大盛り上がりで沢山の方の笑顔が見れて感動しました
ここでは、私はケーキをお配りさせて頂いただけだったのですがお帰りの時に沢山の方に「ありがとうね」とお言葉をかけて頂いて本当に嬉しかったです



そして、ここに行った時にかかせないのが「えんまん亭」の海幸ラーメン☆
初参加のえっちゃんとワクワクショット
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美味しかったぁ(≧∇≦)


今回もあっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
たくさんの方との出会いに本当に感謝しています。
ここに繋いでくれた上田和寛さん愛知人会長の博美さん裕美さん春ママ和子さん小野会長カメラマン鈴木さんモトスチームのみなさん今回参加の愛知人のみんなここには書ききれないぐらいのたくさんの方との出会いがあり、優しさ学び感動を頂きボランティアのイメージがすっかり変わってしまいました。
初参加の時には私に何が出来るのか?なんておこがましいこと思ってましたが、今はすっかり私が楽しませてもらっています。
本当にみなさんと出会えてよかった。ありがとうございます☆これからもよろしくお願いします。(≧∇≦)


文書力なくてすみません。
初めての東北遠征!本当に行ってよかった!

震災から約2年が経とうとしていて、震災の話題も薄らいでいく中で
今さら私が行ったところでなにもできることはないのでは?と思っている自分がいました。
でもそれはただの思い込みにすぎず、自分の足で現地に入り、テレビやニュースでは伝わらない本物に触れ、被災された方々の想いを感じること、これは実際に現地に行かないと分からないことだと実感しています。

二日間行われたクリスマス会は、皆がそうではないのかもしれないけど、心から楽しんで笑っている方達の姿をたくさんみられてよかったです(*^_^*)
上田兄弟さんや、リナさんは最高のエンターテイナーです!伝えたい!という気持ちが、会場の奥まで伝わってきました。
自分には特にこれといった取り柄もなく何もできていないなーだめだなーと無力さを感じていた時、カメラマンの鈴木さんが言ってくれた言葉がすごく心に残っています。【特技や才能がなくても、一緒に時間を共有し一緒に楽しむ、それだけでも大きな価値があるのだよ】と、、この時に来てよかったと心から思えた瞬間でした(*^_^*)


被災地見学は、心が痛みながらも、目を背けず実際にあった話をただただ聞いていました。
自分の大切な人、ものが目の前でどんどん消えていく、それがどんなに辛いことなのだろうか?私にはそんな経験がないから、彼らの苦しみを分かったようにはいえませんが、それでも復興を目指して懸命に生きていこうとする姿を見て、今までどうでもいいことで不満や批判を抱えて生きていた私の在り方が恥ずかしく感じました。。。

そして、私が本当に参加してよかったなと思ったことは、素敵な人達との出会いです。みんな温かくて、相手を思いやれる方ばかりで最高です!!!みんなが面白いこと言うたびに密かにニヤニヤ笑っていました(^◇^)まだまだ世間知らずで甘ったるい私に、優しく接してくれ、真冬の宮城県でも、ぽかぽかに心が温まっていたのを覚えています(^◇^)人っていいなってこんなにも思ったのは久しぶりです! これからもまた、たくさん会ってお話を聞いて今後の人生に生かせていきたいと思える人ばかりです!!

なにもかもが勉強になりあっというまでしたが、とても濃すぎる時間を過ごすことができました。
感謝しきれないくらいの気持ちでいっぱいです。。
本当に!ありがとうございました!

えんまん亭のらーめん、はるママさんのお料理、手作りのケーキ、、、、最高においしかったです(*^_^*)
今回初めて参加させていただきました。
震災が起きてから何度も自分に何ができるだろうかと自問自答していました。
何か役に立つ事はないかと思いながらも、自分が行ったところで何もできず、逆に迷惑をかけてしまうのではないか、そんなもどかしい思いのまま時間がすぎていました。
そんな時シンガーソングライターで今回の遠征でもライブを催してくれた上田和寛さんを通じて「愛知人」を知り、考えてるだけではダメだと背中を押された気持ちになり初参加させていただきました。

初日はマッサージをさせていただきました。
皆さん本当に体は固く、疲れが溜まっていらっしゃるんだという事を感じました。
マッサージをしながら少しお話もさせていただきましたが、「がんばろうと張り詰めていた気持ちが最近になって途切れ、ストレスを感じ始めた」という方や、「歌は好きですか?」と尋ねると「好きだけど外に聞こえてしまうから気を使ってしまってあんまり歌えない」という言葉に精神的な復興はまだまだだと感じました。
マッサージが終わると「体が楽になった。ありがとね」と言ってくださる方。本当にうれしかったです。こちらこそありがとうという気持ちでいっぱいです。

そして初めて訪れた被災地。
テレビではなく自分の目で見る光景は正直言葉にできませんでした。
「ここは今は何もないけど住宅が密集してた場所で」という言葉を聞いてもなかなか理解できなかった。
雑草の生えた平地にポツポツと残っている家々。
もうすぐ2年が経とうとしている今でも復興は思っている以上に進んでいないんだと感じました。

今回お世話になった東松島市矢本仮設の会長さんの被災されたお家の中にも入らせていただき、お話も聞かせていただきました。
家の中には年賀状やおもちゃや缶詰が所々にあり、ついさっきまであった何気ない日常が一気に失われたという様子が伺われ、何とも言えない感情になりました。
思い出したくないあの日の事を話す事は、本当に辛い事なのにゆっくり丁寧に話してくださった小野会長、本当にありがとうございます。
貴重な話忘れません。そして伝えていこうと思います。

株式会社モトスの宮本さんチームと一緒に仮設住宅を周りケーキやプレゼントを配らせていただきましたが、その時の子供達の顔がみんな無邪気で。でもきっと心の中には私には想像できないくらいの痛みをかかえてるんだろうなと思うと複雑でした。

宮城には2日間の滞在でしたが、本当に得るものは多く本当に行ってよかったです。
そして思ったのは、ボランティアという言葉はものすごくハードルが高く勇気のいる行動だと思っていましたが、実は特別な事ではなく現地に行って話を聞いたり話をしたりするだけでもいいんだと感じました。何か特別な事をするのではなく、一番大事なのは風化させない事なんだなあと思います。
私のように一歩が踏み出せない人はたくさんいると思います。そういう人が一人でも多く足を運べればいいなあと思います。
そういう事も周りに伝えていきたいと思います。

最後に初めて会った愛知人の皆さん。
本当に皆さんあったかくてすごくうれしかったです。ありがとうございます!
また都合がつく限り遠征に行ったり、行けない時でも何かしら繋がっていきたいと思います。
出会えて本当に感謝です。
ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。
chatoraさん・まっつん・ウェッティさん
早速感想をアップしていただきありがとうございます!

みなさんが揃って「ボランティアは特別なことじゃない」と思って下さったこと。そして、出会った人達のあたたかさに触れ「愛することを思い出した」という愛知人の歌詞通りのものを感じてとって下さったこと。
それは愛知人のコンセプトそのものであり、これまで愛知人の活動を続けてきてよかった。。。と今とても感激しています。
クリスマスの貴重なお休みを使って東北活動に参加していただき本当にありがとうございました。これからも楽しい活動を一緒に続けて行きましょうハート達(複数ハート)
>>[21]  二回目の遠征ご苦労様でした。まだまだ復興していない現地や、心の深い傷…のことがよく分かりました。 とても思いの詰まったケーキ、美味しく皆さんに味わっていただけたと思います。
えんまん亭のラーメンは、いつみても美味しそうですね、私は現地に行けていませんが、いつかラーメンを食べに行きたいです。

マッサージでたくさんの方が癒されたのですね、これからもよろしくお願いします。愛知人は他にもイベントをしたり色々な形で活動していますので、いつかお会いできる日を楽しみにしています。ご報告ありがとうございました。
>>[22]  初遠征、ご苦労様でした。人との繋がり、温かい思いやりの心が伝わり、読ませていただいて私も温かい気持ちになりました。
鈴木さんのお言葉も…その通りですね。
 
これからも風化させないように皆で声を出していきましょうね。今後も愛知人の大切なメンバーとしてよろしくお願いします。
>>[23] 、初遠征ご苦労様でした。想いを実行された勇気、素晴らしいと思います。物だけではなく、心の復興に私達の想いが少しでも力になれれば嬉しいですね。
これからも愛知人メンバーとして、よろしくお願いします。ご報告ありがとうございました。 
クローバー今回は夏の初参加から二度目の参加でした。
今、一番に思うことは  私が関わった全ての人々の「おかげ」とその人たちが「健康」であったからこそ東北遠征に参加出来たことに感謝したいと思います。 
 愛知人の皆さんそれぞれが元気に参加し、東北の皆さんも元気に笑顔で出迎えてくださった。  事故も無く長距離を運転してくださった赤池代表 健太君。色々な手続きをしてくださった裕美さん。今回参加した素敵な仲間。心を送ってくれた参加できなかったメンバー。 10人を乗せ頑張ったハイエース君。夜中の パーキングのトイレの綺麗さ(清掃員さんありがとう)。心配だけど送り出してくれた家族。
 いろんなことを あげればきりが無いけど・・・東北に行けたことは当たり前じゃない・・(だから上田さんの詩は本当にすごいと思う)
 全てに ありがとうと思っています。



 今回 小野会長さんの被災されたお宅の中にまで 入れていただき たくさんの辛いお話を伺いました。お家に上がらせていただき 多くの家具や日常の小物たちが、泥にまみれ家人無きいまそこにあることを目の当たりにし 言葉に出来ませんでした。ご自宅を そのままにされているのは 私たちでは計り知れない思いや色々な思いが 詰ったお家なのだからだと思いました。

 
 クリスマス企画として、私は今回マッサージ隊に急遽プラスしていただき 初心者ながら 肩もみをさせていただきました。 つたないマッサージに お客様になってくださった方は 「楽になったわ」「ありがとう」とやさしい言葉をくださいました。 マッサージは 言葉でなく、手から思いを伝える手段と思ってさせていただきました。
 

 特に印象的だったのは、最初から最後まで三人のお孫さんを連れて見えていたおばちゃん。 片づけが終わりかけても子供達が 楽しく遊んでいたので、「肩をもみましょうか?」と声かけしましたが、「いい、いい」とクビを振られていました。再度 「どうぞ」と座るところを用意すると、ばつが悪そうに座ってくださりました。・・・おばちゃんの方は 鉄の板・・・。いろんなことを 耐えてがんばっている背中・・。お話を聞くと 肩こりがひどく 倒れたこともあるとか。色々な事情で 孫の面倒をみてみえるのだな・・・。と、私には ただ推し量ることしか出来ず。ただ 一時でもらくになってくださいと願いながら肩もみをさせていただきました。
 おそらく (マッサージをしてもらいたい・・・)とおもっている方や ミニコンサートも見てみたいな・・・ ぜんざいほしいな・・と思って自宅に 居た方も多くいらっしゃるのではと思した。



 二日目サンタプロジェクトに いっしょに参加させていただき、ケーキ作りをてつだったり、ケーキを配布したりしました。そしてグリーンタウン仮設住宅のクリスマス会の見学をしたりしました。三世代の参加があり、ばあちゃん・嫁・孫 たくさんの仮設住宅の方が 関わって 盛り上げている印象でした。

 私たちの春日井の地域でも それぞれの地域・自治会のカラーがあるように
同じクリスマスイベントでも やはりここでもそれぞの色がありました。


 被災地は まだ 「日常ではなく非常」です。鈴木さんの言葉が よぎります。 そう・・私たちは 忘れてはいけない。今、このときも。
 「伝え・ やる=ボランティア」を心がけ 皆のおかげで生きていられる今を
大切にしていこうと思います。 
当日参加された皆様本当にお疲れさまでした。
参加されずともいつもご気持ちを送って頂いてる皆様にも感謝です。
下記から当日の写真を見れるようにUPしましたので是非ご覧下さい。
撮影は犬ちゃんです。犬ちゃんありがとうわーい(嬉しい顔)

さて、今回の遠征5度目(旅行入れると6度目)の参加。10月の遠征以来だったので懐かしいと言うより「ちょっと実家に帰りました〜」な感じでした。
再会した宮城の父、母、姉、兄etc…な家族達。メールや電話でもやり取りをしているので、大事な人たちとの再会はただただ嬉しかったです。

車到着後、遠征時いつも宿泊させて頂いている矢本運動公園仮設住宅の集会所に荷個々の物を降ろして、当日のメインイベントとなる、クリスマスライブ、整体マッサージコーナー等をみんなで設置。

イベントは昼からなので、矢本運動公園仮設住宅東集会所の自治会長である小野さん(宮城のお父さん)に津波被害の大きかった大曲地区のご案内を頂きました。

この地区はとても大きな住宅地でしたが津波により家が全て流されてしまい、亡くなられた方も3割近く居るという場所で、その方達が私達がいつもお世話になる矢本運動公園で今も暮らしておられます。

遠征時には必ずといっていい程訪れているこの場所。津波に全て流された跡地のだだっぴろい荒野に数件形だけ残っていたお家達。
そのひとつに小野さんのご自宅もあり、今回は初めてお家の中をご案内頂きました。

遠目に見ると一見まだ修復すれば住めそうにも見えなくもないですが、中へ入ると写真のような現状。
二階建てのお家はズドンと吹き抜けてしまっていて、床には大事に纏めてあった年賀状や手紙達、娘さんの結婚写真、茶碗やお孫さんのぬいぐるみ、生活品等が泥だらけで転がっていました。
大きかっただろうキッチン、壁には絵がかけられていました。
壊れてしまった神棚、とても立派なお仏壇。中の仏様は流されずに残っていたそうです。
一大決心で一緒に住むことを決め二世帯住宅にして数年後、あの地震が起こってしまったそうです。
未来への夢が詰まった大きなお家、あたたかな食卓、子供の笑う声…。

今現在は確かに「泥かき」やら「生きる為の炊き出し」が必要な時期ではなく、私の暮らす大阪でも残念ながら震災のことは風化されて行ってます。
でも、一生懸命働いてローンを組んで建てた家が一瞬にして流されてしまい、狭い狭い仮設にギュウギュウに押し込められた生活を強いられている現状は、過酷過ぎます。
そして、ここに暮らしてた方は、ご家族、お隣さん、友人、仕事仲間等を失った人もとても多く、仮設に伺えばみんな笑顔で迎えてくれますが心には大きな傷を負っているという事実。
そして、この土地は居住禁止区域なのでもう二度とこの土地に家を建てることは出来ない場所です。

そんなご壊れてしまったご自宅の中で小野さんはやさしい笑顔でいくつかのお話をして下さいました。

小野さんのご近所でさんで、お孫さんと仲良しだった律君が亡くなって、そのお兄さんの健人さんが律君のために「青い鯉のぼりをあげたい」と立ち上げた「青い鯉のぼりプロジェクト」
詳しくは是非、下記をご覧になってください↓
http://www.ryukoutengoku.info/koinobori.html

このお話は何度お聞きしても涙がこぼれますが、今回は愛知人としてもオリジナルの鯉のぼりを作成、想いを寄せ書きしてお渡しさせて頂きました。
5月の空に私達の想いを乗せた鯉のぼりが泳いで、復興を願う私達の想いが届くことを祈っています。
現在も青い鯉のぼりプロジェクトは行われており、全国からご支援頂いた鯉のぼりをこどもの日に泳がせているそうなのですが、初期の頃の鯉のぼりは痛みも激しく使えなくなってしまったそうなので、鯉のぼりのご支援を頂ける方も募集しているそうです。
興味を持って頂いた方は、是非青い鯉のぼりのご支援、よろしくお願い致します(支援ご希望の方は下記愛知人HPからメールを頂くか直接私迄ご連絡ください)
どうか、たくさんの鯉のぼり達大空を泳ぎますように
http://ai-chi-jin.comuf.com/
続きです。

その他にも、いろいろなお話をお聞きして涙がとまりませんでしたが、小野さんが「辛い話ばかりより助かった話も」としてくださったのがフィリピンからの研究生達のお話。
大曲にある大きな工場で建築等の技術を学ぶためフィリピンからたくさんの研究生が来ていたそうです。

小野さんはその方達の暮らす寮の寮長さんもされていたそうです。みんなからお父さんお父さんと慕われているそうです。
地震が起こった後、津波から逃れる為みんな車や徒歩で逃げていたそうですが、研究生の会社のトップが「逃げたら逆に危ないから工場の上にみんな集まれ」との判断をされたそうで、その判断が功を奏して研究生達はみんな無事だったそうです。
とっさのことなのでこういった判断というのは本当に難しいと思いますが、家族間などでも緊急時の対策や連携等も大切だ…と改めて思いました。
ちなみに震災後、研究生はそれぞれが別の場所で働いていたそうですが、技術を取得してた彼らがそこで作っていたものが仮設住宅だったそうです。なんというか世界は繋がっているんだ…そんな気がしました。
研究生達はお父さん(小野さん)のことが本当に大好きで、小野さんに感謝を込めてTシャツをみんなで作り、プレゼントしてくれたそうです。

お話をお聞きした後は、前回獲れたての鮭やらいくらやらを頂いた皇室ご献上の海苔を創っておられるのへご挨拶とお土産をGetしに行きました。
震災の被害を多大に受けながらも、復興を目指して漁師さん達が美味しい海苔を届けてくれています。
前回の遠征時にも伺ってお土産に購入しまくりだったのですが、ここの海苔は本当に丁寧に創られていてまさに「神」
通販等もされていらっしゃるので是非Getしてみてください。
http://www.norikoubou-yamoto.com/profile.html


大曲地区の視察、「のり工房矢本」さんへのご挨拶&お土産Getを終え、12/22のメーンイベントの準備に会場となる矢本運動公園仮設住宅集会所へ。

クリスマスライブのステージとなる場所を作ってビデオを設置。
客席となる場所に座布団や椅子を並べてシュミレーション。

整体マッサージのコーナーにはベッド代わりにいつも使わせて頂いている畳付き座椅子?を並べ、手作りポスターや以前のイベント時に混雑となったので、順番待ちの予約番号を書くスペースを作ったり。

当日は、矢本運動公園仮設住宅手芸の会の集まり「とんぼの会」の主催で屋外で杵を使った「餅つきイベント」も主催する予定でしたが、雨が降って来たため電動式の餅つき機でお餅を作って頂き、来場者におしることして振る舞う準備もして頂きました。

住民の皆様、それはそれは美味しそうにおしるこを食べていらっしゃいました。
「とんぼの会」の皆様、本当にありがとうございます。
続きです

そして昼食は、遠征時にみんなとても楽しみにしている、仮設住宅内の店舗にて営業されている「えんまん亭」さんで。

津波の被害でお店は流されてしまった中、いつも笑顔と美味しすぎるお食事で私達を迎えてくださるご主人と奥様。下記に少し記事が載っていますのでご覧下さい
http://www.smrj.go.jp/kikou/earthquake2011/interview/miyagi/064111.html

とにかくここのお食事は量が半端なく多い!!そして、なんといっても名物は「海鮮ラーメン」獲れたての蟹や魚介類がふんだんに入っていて見た目も圧巻!!他にもなぜか、ジンギスカン定食や焼き肉定食など、なんでも来い!!という品揃えも素晴らしい。

毎度遠征の度に来店しているので私達のことも覚えて頂いたようで「いつも愛知人の皆さんに来て頂いてありがとう。また来てくださいね」とあたたかなお言葉を頂き、胸が熱くなりました。
それぞれがそれぞれの品に舌鼓を打ち、またの来訪を誓って再び集会所へ。

イベント開始の時間までに少し間がありましたが、ぼちぼちと集まり始めてくださった方を対象にお声掛けをして整体マッサージを開始。
私はお顔を覚えてくださってる方も多く「あ〜また来てくれたのね。ありがとう」とたくさんの方にお声かけも頂き感激でした。

今回は私を含めチーム関西は3人とも「整体施術」が出来るプロフェッショナル。
現地での整体や肩もみ等の施術は身体が痛かったりお疲れの方も多く、大変喜ばれるので本当に心強かったです。今回整体施術で参加してくれた二人「さおりん」「えっちゃん」は義弟「上田和寛」の活動から愛知人の活動を知ってくださったのですが、こういったご縁もとても嬉しく思います。

「肩もみは得意だからやるよ〜」と進んで施術に参加してくれた「梅ちゃん」長時間の施術はきっと相当に大変だったと思いますが、施術希望者がたくさんいらっしゃったので助かりました。

ボランティアコーディネータで写真家の鈴木さんもおっしゃっていましたが、ボランティア=「やる」の気持ちで動くことが何より大切で、心は伝わるんだな〜と改めて実感。
施術をきっかけに、震災からの不安や心の声をお話して下さる方も多く、身体に直接触れ合うということの大事さも痛感しました。

また、簡単な肩もみ施術を希望してくれるスタッフがいれば、施術方法をお伝えさせて頂きたいとも思います☆

とにかく整体担当の皆様、殆ど寝ずの車中泊の中長時間に及ぶ施術、本当にお疲れさまでした。

さて、当日のメーンイベントであるステージの演奏者「愛知人テーマ曲」の歌い手でもある義弟「上田和寛」私の夫で和寛の兄である「上田起士」は仕事etcの為別行動で当日の現地入り。

仙台から矢本の仮設迄の送迎は「とんぼの会」代表の菅原和子さん、通称「はるママ」にご担当頂いていましたが、当日は大渋滞で二人の到着が大幅に遅れてしまうというハプニング。

そこで大活躍してくれたのが、今回愛知人活動初参加の沖縄出身のミュージシャンである「島袋李奈」ちゃん。
続きです

まず、李奈ちゃんを中心に5分前に結成したというバンドで「上を向いて歩こう」等を演奏。
愛知人からは李奈ちゃんの他、健太くん、りえちゃんが三板、タンバリンで参加。今回「東北支援サンタプロジェクト」で活躍中のモトスさんのメンバーゆずちゃん、はるかちゃんがトランペットで参加。結成5分とは思えないあたたかな演奏に会場の皆様も幸せそうな笑顔に。
(モトスさんの素晴らしい活動も下記から是非ご覧下さい)
http://blog.motos-japan.com/

そして、渋滞で到着が遅れる「上田兄弟」の時間を繋ぐべく李奈ちゃんの演奏。
私は整体施術をしながら彼女のステージを楽しませて頂きましたが、彼女は人を笑顔にさせる天才!!もう、感動のしっぱなしで、興奮しまくりでした。

初めて出逢った現地の皆様の心に寄り添うように、沖縄の方言を取り入れた演奏や遊び等、もうそれはそれは見事で「愛」の詰まったパフォーマンスの数々。本当に素晴らしいステージに、現地の皆様も本当に楽しそうに微笑んでいらっしゃいました。
上田兄弟のライブ中も、子供達にバルーンアートを教えて盛り上げてくれたり…。本当に素晴らしい活躍に感動。
李奈ちゃん、あなたと出逢えたことに感謝します。ありがとう。

彼女はフェイスブックから愛知人の活動を知って参加を決めたそうですが、ネットを通じて、こうやって繋がって行けることも素晴らしいですし、少しでも現地の状況を「伝え」「広げ」「届け」て行くことの大事さも感じました。彼女が愛知人活動への初参加後スタートさせたブログも素敵なので、是非ご覧下さい
http://ameblo.jp/rs-9251/

そしてついに「上田兄弟」が登場。
二人とも、サンタの着ぐるみを着ての登場でまさにクリスマス気分満載。

兄、上田起士は作詞作曲家として。弟、上田和寛はオリジナル曲を中心にシンガーソングライターとして活躍しているプロフェッショナル。
事前に3度にも及ぶリハーサルをしていたとのことで、さすが息の合った素晴らしいステージでした。

はるママからのリクエストでもあった松山千春さんの「大空と大地の下で」や、クリスマスソング、童謡、紅白に因んでの兄弟歌合戦等、コントのような掛け合いとともに、大合唱したり、みんな笑顔いっぱいになりました。

中でも印象的だったのが「上田和寛」が今回の為に書き下ろしたという新曲「桜並木の下で」

実はこれは今年の5月の遠征時に和寛氏と現地の皆様で「言葉」を出し合って「1曲にする」という企画をステージ上で行ったのですが、当日「好きな言葉」というテーマで集めた言葉達は「希望」「桜」などの前向きな言葉もありましたが「大好きな〜〜ちゃん、お空のお星になって輝いているの?」等、当日MC担当として「言葉」を紹介して行く時に涙が止まらなくなってしまいました。

当日のステージでは即興でバラード調の楽曲にして和寛氏が歌ってくれたのですが、今回は軽快なUPテンポかつ「前向き」な内容の楽曲になっていて、会場の皆様も手拍子をして楽しんでくださいました。

『zepp namba』での成功を引き連れて、来年から上京し、新たな音楽人生を進んで行く和寛氏。この曲や、宮城での想いを「歌い」「届け」続けることで、風化されつつある被災地へ目を向けて頂くきっかけになったら本当に素晴らしいな…と思います。

そんな二人のサイトやブログも是非ご覧下さい
上田和寛オフィシャルサイト
http://www.uedatakahiro.com/index.html
上田起士オフィシャルサイト
http://www.tatsujiueda.com/index.html
クリスマスライブの後は時間ギリギリ迄、整体班は整体施術。それぞれが、子供達と遊んだり次の準備をしたり。
そして夕方5時からは「株 モトス」さんのサンタプロジェクトとして、仮設にお住まいの子供達の自宅に訪問し、クリスマスケーキ、プレゼント等をチームごとに分かれてお届けさせて頂きました。

5時ともなると仮設の周りは真っ暗。そして寒いというより顔や手足が痛い!!ひとつひとつのご自宅をライトで確認しながらの訪問は、身体中が凍えましたが、ケーキをお渡しさせて頂いた先での子供達の笑顔は本当にキラキラ輝いていて「あ〜、やって良かった」と心から思いました。
参加させて頂きました「株 モトス」代表の宮本さん、本当にありがとうございました。

そして、寒い中とっても心温まった光景が「手作りイルミネーション」
仮設は東と西に分かれているのですが、ちょうど中間地区にあたる場所にはサンタ、トナカイ、ツリー、等、とても可愛く飾られていて、とても癒されました。

これは、自治会長の小野さんが「子供達が笑顔でクリスマスを迎えられるように」と企画して、自治会の皆さんで手作業で取り付けられたそうです。

初めて私が仮設を訪れた去年の12月にも、今回程ではありませんがクリスマスのイルミネーションが飾られていて感動したことを思い出しました。
こういった取り組みひとつも素晴らしいな…と改めて感動しました。

サンタプロジェクトの配布を終え、女性陣は凍えた身体をあたためにこちらも恒例となった仮設近くにあるお風呂屋さん「ユプト」へ。
男性陣は「風邪をひきそうだから」とお風呂は入らなかったのですが、女性陣の為に代表の博美さんが車を運転して現地へ向かってくれました。博美さんに感謝です。

そして、お風呂の後はこちらも恒例となっている「とんぼの会」代表「はるママ」の手作りご飯でクリスマスパーティー。

毎度のごとく「はるママ」は私達のために、手作りでおいしいご飯をごちそうしてくださいます。今回は野菜と牡蠣がたくさん入った牡蠣汁、お餅を使った、エビまんじゅう、にらまんじゅう、白菜のお漬け物etc…とにかく美味し過ぎてみんながっつくように食べまくりでした(笑)
毎回毎回本当に美味し過ぎるご馳走を、本当にありがとうございます。

いや、うちの実家なんか帰ってもそんなご飯なんて作ってくれませんよ(笑)
「実家以上の実家感」こういうひとつひとつの温かさがあるから「心の繋がり」は強くなって、訪れた私達は「また愛に来たい」と思うのです。「ボランティア」のつもりが、気がつけばいつも貰ってばっかり…。
お返しして行けるように、これからも頑張っていきますね。はるママ、本当にありがとうございます。

そして、ご飯の後はこちらも恒例「とんぼの会」の作品販売会。
はるママが代表を務める「とんぼの会」では、仮設にお住まいの有志の皆様が、支援として頂いた布や毛糸で「おしゃねご」や「帽子」等のとても可愛い作品を創っていらっしゃいます。
私も大ファンで、家にはおしゃねごを始め、とんぼの会の作品がたっくさん♪

メンバーはそれぞれ帽子を試着したりお気に入りの「ねご」を探したり真剣にお買い物を堪能。
今回私はは可愛いお花がついた黄色のニット帽を購入させて頂きました。

「とんぼの会」では、作品の販売や、毛糸、布、ぬいぐるみ用の綿等のご支援もお願いしています。ご協力頂ける方は、下記ブログやフェイスブックまでご連絡ください。
現地には行けなくても、こういった形の支援もありますので、是非よろしくお願いします。
「とんぼの会」オフィシャルブログ↓
http://ameblo.jp/tombonokai/entry-11392677050.html
「とんぼの会」オフィシャルフェイスブック↓
http://www.facebook.com/Tonbonokai

また、下記日程で「とんぼの会」代表「はるママ」こと「菅原和子」さんの講演が行われます。

当日は震災当時の事。避難所生活の事。とんぼの会の事。仮設住宅生活の事を話しますので、お近くの方、興味のある方は是非耳を傾けてみてください。

2012年2013年1月19日(土)14:00〜
ナディアパーク デザインセンタービル6F 名古屋市中区栄3-18-1
続きです

販売会の後はモトスさんのケーキ等を食べたり、東松島のサポートセンターで働く宍戸さんやボランティアコーディネーターの鈴木さんとも交流させて頂いたり、とても充実した時間を過ごさせて頂きました。

お世話になったお礼に、はるママ、鈴木さんにも整体施術もさせて頂きましたが、お二人とも驚く程身体が「ガッチガチ」いつも周りの為に動きまくってらっしゃるお二人に頭が下がる想いです。

そんなこんなで楽しい時間は過ぎ、寝袋に入って就寝させて頂きました。

充実の愛知人活動1日目を終えて、活動二日目。
当日のメーンイベントは「株 モトス」さんの「サンタケーキプロジェクト」のケーキ作りのお手伝いと「グリーンタウン矢本仮設住宅」主催のX'masパーティーでの演奏。

まずはみんなで朝食。先日の牡蠣汁とお漬け物をおかずにはるママお手製の美味しいご飯を美味しく頂きました。

そして、活動後はそのまま帰る流れになるので、お世話になった矢本運動公園仮設の周りの清掃、集会所の清掃をみんなで心を込めてさせて頂きました。

私は集会所担当でしたので、床やトイレ等の拭き掃除。みんなそれぞれが出来ることを探して自らテキパキ動いていて、愛知人の皆様の「東松島への愛」のようなものを感じて嬉しくなりました。私自身一生懸命磨いていると心も洗われるような気持ちになりました。

掃除が終わると、最後に宮城の父(矢本運動公園仮設住宅自治会長)小野竹一さん、宮城の姉、はるママ(とんぼの会代表)菅原和子さんと一緒に、愛知人オリジナルの青い鯉のぼりと共に集合写真を撮影。
出来上がった写真を見るとみんな本当に満面の笑顔。

愛知人のコンセプトは「小さな気持ちを持ち寄って届けてよう」というもの。私達の活動にはいつも「笑顔」が溢れていて、もちろん体力的にキツいこともありますが、辛い時には助け合いますし、何よりもそれ以上に「あたたかな気持ち」を頂きます。

写真等を見て、少しでも興味を持って頂けた方がいらっしゃいましたら、是非タイミングが合うときに参加してみてくださいね。
「わたし、音楽もマッサージも出来ないし」そんなの全く必要ありません。
(もちろん、出来る方も大歓迎です☆)

「いつも来てくれてありがとうね。ほんとに、忘れられて行くことが何より怖いのよ」整体施術の最中にそんなことを伝えてくれた方もいらっしゃいました。現地のみなさんと直に触れ合うことが何よりのボランティアだとも思いますが、この記事を読んでくださることそのものが「被災地を忘れないで」という現地の方の想いを受け止めることにもなっているのかな?と思います。この師走に長文お読み頂き感謝です。また、私の暮らす関西でも出来るイベント等も企画したいと思ってますので、その時はどうぞよろしくお願いします。
続きです

清掃を終えた私達。当日のメイン活動を仕切ってくださる「株 モトス」さんの到着を待っていると、なんと「フィンランド公式の本物のサンタさんが仮設の集会所いらっしゃる」とのこと。子供達に夢を運ぶサンタさん。「入ってくる姿は見ないでください」と、スタッフの方に伝えられ、サンタさんが見えない場所に移動して待つことに。

普段の生活で「公式サンタさん」に出逢うことなどそうはありません。今回は見れないまでも、緊張感が伝わり、貴重な体験をさせて頂きました。

そして、モトスさんの皆様が到着。二班に分かれて車に乗せて頂き現場となる「グリーンタウン矢本仮設住宅」に向かわせて頂きました。
この「サンタケーキプロジェクト」には毎回いろいろな場所。年齢、職業の方が参加されていて、当日いろいろお話しさせて頂いた方は仙台から参加とのことでした。みなさまあたたかな気持ちで動いておられてとても幸せな気持ちになりました。

今回は愛知人初めてのケーキ作りに挑戦!!とのことで、私もドキドキ。
作業は、X'smas Liveが行われる「グリーンタウン矢本集会所(大)」の近くの小さめの集会所(談話室かな?)で行われました。

矢本グリーンタウンは初めて訪れましたが、建物の雰囲気はいつもお世話になる「矢本運動公園仮設」とちてもよく似ていて、規模も同じくらいな印象を受けました。前回の遠征時に整体施術で伺ったとても小さな「関ノ内仮設住宅」私自身直接伺った仮設住宅はここで3つめですが、不安を抱えながら、みんな支え合い暮らしていらっしゃるんだよな…。そんな中迎える二度目のお正月はどんなだろう。と思うと少し切なくなりますが、皆様がどうかあたたかなお正月を迎えてくださることを強く願います。

さて、作業となる集会所にみんなで集まりましたが、まだ「スポンジ」「クリーム」「イチゴ」等の材料が届いていなかったので、待ち時間を使ってみんなでシュミレーション。300近くのケーキを作るので、工場のように担当者を決めることに。クリーム、スポンジ1、クリーム、スポンジ2、クリーム、ラズベリー、クリーム(ラスト)イチゴ、柊、チョコ…等の担当者を決めて、机にケーキを入れるカップを並べ、素早く入れて行くシュミレーションを。

どの順番が一番早いか等を真剣に話し合い「いや、こっちの方が。いや、こっちが!!」「まず、やってみよう!!」とみんな真剣そのもの。シュミレーションが完璧になったところで、追加のスタッフが到着。一同「ええ〜〜(笑い)」となり、なんだか学生時代のような雰囲気でみんなの心がひとつになって凄く楽しかったです。

いざ材料が到達。みんな自分の任務を果たそうとしますが、これまたシュミレーションどうりには全くいかず、つぶれてあったイメージのラズベリーはつぶす作業が必要だったり、結局は手があいたところを、スポンジ、クリーム、イチゴ、等臨機応変に作業して行きました。大変だったのが、クリーム担当の皆様。

暖房等はつけずの作業ですが、それでも時間が経つとクリームがどんどんやわらかくなってしまい、なかなか上手に入れられません。中には体中クリームまみれになる方も..。それでもなんとかかんとかいい感じに完成。
愛知人メンバーの男性陣はきっとケーキをつくることそのものも初めて?でしたがみんな楽しそうにケーキを作っていました。

中でも印象的だったのはモトスさんのリーダー的存在の大槻さんの娘さんのゆずちゃん。彼女は本当にテキパキと動いていて凄く素敵でした。小学校高学年かな?うちの姪っ子(小一)も旅行で一度東松島に来てくれましたが、子供達がこうやって被災地に触れ、こういった体験をすることも本当に素晴らしいな…と感動しました。

さて、続いてはモトスの代表宮本さんの指示で、班分けを。
クリスマスカードを作ったり、ケーキを配りに行ったりするチームと、集会所のXmas会のお手伝いをするメンバー。お手伝いが一番ハードだよ!!と言われましたが、李奈ちゃん、上田兄弟のステージが近くで見れるこの役を迷わず私は立候補(笑)上田和寛の大ファンでもあるさおりんとともにこの役に着かせて頂きました。
続きです

さっそく現場となる集会所へ向かうと、もう既にたくさんの方が集会所に並んでおられて、一人一人がクリスマスの帽子やカチューシャ等を受け取っていました。
受付もあり、とてもちゃんとしてるという印象。
中へ入るとたくさんの方が、座って「X.mas会」を楽しんでいる雰囲気です。

出店コーナーもあり、チョコファウンテンやポップコーン、ドリンク、チョコバナナ、お弁当オードブル等盛りだくさん。私達はここの「お弁当コーナー」と「サンタププロジェクト」のケーキのご案内を担当させて頂きました。
ちなみにモトスさんのケーキは、最後のデコレーション(チョコチップやイチゴ、柊等)は子供達にやってもらうというコンセプト。これがもう大人気で、子供達はそれはそれは楽しそうな顔で真剣にケーキを飾っていました。

ステージには大きな進行表があり、フラメンコやケーナの演奏、Tシャツ早着替え競争やうまい棒早食い競争等の企画も盛りだくさん。私達愛知人「上田兄弟」の演奏はなんとラストの演目となっていました。

こちらのXmas会は全て住民さんの手作り。出店もボランティアや業者ではなく、住民の皆様(主にお母様達)が担当。企画や受付ももちろん、全て自治会を中心に行われており、ものすごく一体感を感じました。私達はそこに後付けで参加させて頂くといった感じです。

ステージの司会のお姉さんも恐らく自治会の方?でしたがとてもいい雰囲気で進行を勤められていました。フラメンコは石巻の方から見えられた教室の皆さんで、中でも中学生の女の子二人のダンスはとっても可愛くて色っぽくて素敵でした。住民の皆様も「オーレ!!」等かけ声で盛り上がっていらっしゃいました。

続いてのケーナ演奏は矢本グリーンタウン仮設にお住まいの皆様での演奏。みなさんとても楽しそうに演奏しておられました。

Tシャツ早着替え大会、うまい棒早食い競争では出場者を指名制で呼び込んだりもしていて、自治会等がどうやってみんなに楽しんでもらうか…と考えておられる背景が見えて、本当に素晴らしいな…と思いました。

そして最後は愛知人からの演奏。前回に引き続きまずは李奈ちゃんバンドの皆さんで「上を向いて歩こう」の演奏。りえちゃんやモトスチームも参加して華やかであたたかなステージにみんな笑顔で大合唱となりました。二回目ともなるとさすがの安定感☆是非今後も李奈バンドでの演奏を続けて頂きたいです。
あまりの素敵さになんとアンコールが!!

曲を用意していなかったという李奈ちゃん、でもさすが!!すかさず「沖縄弁講座」を交えた素晴らしいステージで会場中の皆様はあたたかすぎる笑顔に包まれていました。いや〜。しかし李奈ちゃんの愛の固まりのプロフェッショナルっぷりには本当に感激です。今後とも是非、一緒に活動させて頂きたいです。李奈ちゃん、本当にありがとう。

そして、李奈ちゃんの呼びかけで「上田兄弟」がステージに上がります。
ふたりともサンタの着ぐるみでの登場に会場中も楽しそうな笑い声が。
続き

前日に引き続き、さすが兄弟。息の合ったステージにみなさん本当に笑顔です。
クリスマスソング、童謡、みんな一緒に大合唱。
実は帰宅後、歌の仕事をしていたわけでもないのに私の声はガッサガサに枯れきっていて「なんでだろう?」と思ったら、当日のライブで住民の皆さんと一緒にお客さんになりきって大声で歌っていたからだったんですよね(笑)
でも、それくらい楽しくなるステージで、きっと現地の皆様にも喜んで頂けたんじゃないかな?と思います。
大きな大きな拍手を頂いて、ライブ終了。
とてもとてもいい経験をさせて頂きました。

参加する機会を与えて頂いた「株モトス」の宮本さん、本当にありがとうございます。
当日の様子が朝日新聞さんの記事になってます。動画もあって私や愛知人メンバーも映ってたりします。是非ご覧になってください☆
http://www.asahi.com/national/update/1223/TKY201212230463.html

このグリーンタウン矢本でのXmas会は本当に得る物が大きく、矢本運動公園仮設自治会長さんもおっしゃっていた「ボランティアに乗っかるのではなく自分たちで動いて行かなくては」とおっしゃっていましたが、今後、合同企画等、住民の皆様がメインで動いて頂く中で私達も更なるサポートを…。ということを考えて行かなくてはな…と思いました。

このステージを持って、愛知人の活動は終了。私は翌日の予定があったので、旦那、義理弟「上田和寛」と共に新幹線で自宅に。そして、仙台駅までの送迎をまたもやはるママに担当して頂きました。はるママ、お忙しい中長距離の運転本当にありがとうございます。

他の愛知人メンバーは愛知人号で名古屋まで帰られました。今回は運転手が代表の博美さんと健太くんのお二人。相当に大変だったと思います。いつもいつも笑顔で運転を引き受けてくださり、本当に感謝しています。お二人がいて下さってこそ、今回も活動出来ました。本当にありがとうございます。

そして、下準備から何から何迄いつもテキパキと動いてくださる裕美さん。食事の買い出しや用意や後片付け等いつも当たり前のように動いてくださっていて、そのまっすぐな姿勢にいつも感動しています。裕美さんが居てくれてこその愛知人。本当にありがとうございます。

そして、今回UPさせて頂いた写真の殆どを撮影してくれた犬ちゃん。そこそこいいカメラは持って入るのに腕はからっきしなので、犬ちゃんの存在は本当に偉大です。いつも笑顔で美味しいものをパクパク頂く姿に癒されます。本当にありがとう。

チーム大阪&マッサージ組で大活躍だったのさおりん、えっちゃん。初参加で学生さんで笑顔がとっても素敵なりえちゃん、マッサージを進んでやってくれた心配り抜群の梅ちゃん、脅威の才能と愛溢れる歌声でみなさんに愛を運んでくれた李奈ちゃん、忙しい中参加してくれた夫、上京直前の貴重な時間に参加してくれた義弟「上田和寛」みんなみんな、本当に最高で最強でした。
そして、小野会長、はるママ、矢本の家族の皆様、写真家鈴木さん、宍戸さん、のり工房矢本の皆様、みんなに出逢えて良かったです。本当にありがとう。

今年も今日で終わりですが、また来年も自分に出来ることを探して少しずつでも活動を続けて行ければいいな…と思います。

最後に…。「ボランティア」というとちょっと「宗教的」な匂いを感じる人も多いと思います。私も一昔前はそんな感じでした。
でも、そんな中こうやって記事を読んでくださる皆様にも大感謝です。
私のつたない文章ですが、読んで頂き本当にありがとうごさいます。

今年は私の暮らす大阪では大きな震災等はありませんでしたが、どこでいつ何が起こるかなんて誰にもわかりません。今近くにいる家族、大事な友人、みんなとこうやって笑顔で一年を迎えられたことにも感謝致します。
そして来年もどうぞよろしくお願い致します。

上田裕子
ゆうこさん、ありがとうございます。
私からは、活動内容を主とし書かせて頂きます。
<1日目>
●小野会長ガイドによる大曲浜地区視察(震災当時そのままに残る会長のご自宅の中)
●とんぼの会によるぜんざいの炊出し
●整体マッサージ(女性4名)・バルーンアート
●ミニライブ (島袋李奈さんのステージ・上田兄弟によるミニコント&ライブ)
 <2日目>
●矢本運動公園仮設住宅の外回りと集会所の清掃
●初回メンバーのみ鈴木氏ガイドによる被災地視察 大曲〜石巻〜門脇小学校〜野蒜
●矢本グリーンタウン仮設住宅集会所にてモトスメンバーとクリスマスケーキ作り
●矢本グリーンタウン仮設住宅ひまわり集会所にて住民主催のクリスマス会に参加

裕子さん 毎回すばらしい報告書をありがとうございます。書面に残す報告書にも引用させていただきとても助かっていますわーい(嬉しい顔)
この年末年始、助成金の申請書類に悪戦苦闘中でなかなかコメントできずすみませんでしたたらーっ(汗)
感想、遅くなってしまってごめんなさい!

今回も詳しいことは裕子さんが書いてくれているので、
印象に残ったことだけ書かせてもらいます。
ちょっとまじめに。



1日目の午前中、小野会長の自宅にお邪魔したときのこと。

娘さんの結婚式の写真や、年賀状や手紙の束など
思い出のつまった大切なものが泥にまみれて散乱していて
写真を撮るのは申し訳ないような気分になってしまったのですが
小野さんは「どうぞ撮ってください」と言ってくれました。

ここに足を踏み入れることだって気分のいいことではないと思うし
話すことだって本当はすごくつらい気持ちになるはずなのに
小野さんは私たちにいろんな話をしてくれました。

それだけ「伝える」ことが大事なんだな、と思いました。
その想いに私たちは少しでも応えていけたらいいな、と思いました。



1日目の夜、プレゼントを子供たちに配ったときのこと。

その少し前に小学生の女の子が話しかけてくれて、
そのままプレゼントの準備を手伝ってくれていたのですが、
小野会長が私を手招きしたので、お話を聞きに行くと
「あの子はね、今朝話した獅子舞のうちの子なんだよ。」と。

息子さんとお孫さん夫婦、お孫さんのお腹にいた赤ちゃんを
亡くしてしまったおばあさんの話を聞いていたのですが、
そのおばあさんのひ孫さんだというのです。
つまり彼女は両親と生まれてくるはずだった弟妹を亡くしていたのでした。

なんだか、とてもショックでした。
もし小野会長がそのことを私に告げてくれなければ、
私は全く想像もしていなかったと思うのです。
考えてみれば、仮設に住んでいる他の人たちだって
家族や友達、身近な人を亡くしているんだな、と。
これだけ被害の大きかった地域で心に傷のない人なんて、いない。
頭ではわかっているつもりだったんですが、
みなさんが笑顔で迎えてくれることに甘えて、
そういうことに鈍感になってしまっている自分がいた気がしました。

「100人いたら100通りのドラマがあるんです。」
と小野会長が仰っていました。
忘れてはいけないですね。

ちなみにその女の子とは、海苔工房の話なんかをしていたのですが、
彼女は「オリーブ」味の塩のりがお気に入り、とのこと。私もです。
地元の食べ物を誇れるって素敵なことですよね。
今度行くときも、またそんな他愛ない話ができたらいいなーと思います。



2日目の午後、ケーキを配っていたときのこと。

2日目はモトスさんたちの仕切りでグリーンタウンのクリスマス会のお手伝い。
私は愛知人のステーは撮影を、それ以外の時間は、
会に来れなかったお宅へケーキを配るチームに同行しました。
その中で「いいな」と思ったことが2つあります。

1つはクリスマス会を自治会の人が中心になって盛り上げていたこと。
賞品なんかはいろんな団体から提供してもらっているんですが、
司会やスタッフ、ゲームの参加者は地元の人たち。
比較的若い世代の人もたくさん参加していて活気があるなあ、という感じでした。

もう1つは、クリスマス会に参加できない人へのケアがあること。
事前に参加の可否を取り、招待状を出して、入り口で回収しているので
誰が来ていて、誰が来れないのかがわかるようになっていました。
私たちはその情報をもとに来れない人たちの家にケーキを届けたのですが、
お年寄りで、なかなか外出するのが難しい方たちなどが多く
とても喜んでもらえました。

他の団体と一緒に活動したり、他の仮設に行ったりすると
「なるほど、こういうやり方もあるんだなー」という発見があって面白い。
今後の活動に活かしていけたらいいなと思いました。






















犬ちゃん 感想ありがとうねわーい(嬉しい顔)犬ちゃんは観察力が鋭いので違った方向からみた感想などを聴かせてくれて嬉しいです!
では新年会でお会いしましょうるんるん

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