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NPO災害V ai-chi-jinコミュの第四回、東北支援ボランティア

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四回目は十月の連休を利用しまして宮城県東松島市にボランティアに行く事にしました。    今回も、いつも支援し連絡を取り合っている東松島市の仮設住宅がメインになる予定ですのでこんな事してみたいとか出来ないかな?(白)とか、皆様の意見を聞きながら活動しようと思っています。
前回はマッサージの資格を持ったカトコロンさんが参加していただき、すごく好評でした。他にも、歌を歌いたいとか、手品をやってみたいとか何かありましたら是非お願いいたします。
愛知の愛の力を東北まで運びましょうわーい(嬉しい顔)
■開催日
  2011年
  10月7日21時30分〜10月9日深夜〜10日早朝予定
 
■集合場所、時間
  JR春日井駅南口
  10月7日21時30分集合
■目的地
  宮城県東松島市
■活動内容
10月8日・東松島市矢本仮設宅内にて、きしめん・味噌串かつ(名古屋飯)の炊き出し。
今池祭のイベントで集まった支援物資の配給。
10月9日東松島市仮設住宅に入居されている方からの要望を頂き仮設住宅の草むしり
 
■募集人数 10名(最低人数5名で決行いたします)現在3名決定。

■活動時間
 8日 14時〜20時       9日 8時〜13時
 
■参加費
  5000円

■持ち物
  汚れてもいい洋服
  汚れてもいい靴
  軍手(ゴムの付いたもの)寝袋・タオルケット
  食料・飲み物(ご飯・インスタント味噌汁等はこちらで用意します。)

※全食は用意できません。
初日の昼食(朝食はカシパンを用意します)と最終日の昼飯・夕飯は現地または帰りのパーキングエリアにて食事(各自で)


宿泊は仮設住宅の集会所を使わせて頂けるそうです。

風呂は近くの温泉に行きます。(有料)

他、免許証・保険証は持参して下さい。

コメント(34)

10月8日〜9日、東松島市矢本運動公園決定なんですね?
また、会えるんですねexclamation楽しみに待っています。
> は-ちゃんさん
はいわーい(嬉しい顔)よろしくお願いします手(パー)
特に今回は炊き出しメインの現地一泊(集会所)になりますので女性の方、大歓迎です手(パー)
第一回目の時、私達に指導して頂いた、アムール石巻の小林隊長(見た目いかついお方)が八日の炊き出しを手伝いに来て下さるとの事ですわーい(嬉しい顔)
今回は段取りがある程度出来ていますので五名での活動にしたいと思います。
後、一名の募集になります。よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
炊き出し様のポップができましたわーい(嬉しい顔)
喜んでくれるかな?(白)
今回の参加メンバーは、私ヒロミンとナオさん、ステップ君、まんゆみさん、そして初参加のT社長さんの五名での活動になりそうです。現地でハルちゃんや小林隊長が応援に来て下さるので、何とか大丈夫かウッシッシ指でOK
紅桜さん

そうですねぇもうやだ〜(悲しい顔)
東松島市は毎日寒いですょがまん顔
当日も予報によると、最低気温が12度なので寒さ対策は万全にして来て下さいexclamation

> は-ちゃんさん・紅ちゃん

了解しましたわーい(嬉しい顔)
いよいよ今夜からですね。
きしめんなどの炊き出し、よろしくお願いします。
凄く頼もしいよ愛知人!指でOK
とにもかくにも、みなさん温かくしてお気をつけて。
皆さん応援、お気づかいありがとうございます!
今回は少人数での活動。。。ちょっとさみしいですが
きしめん担当でがんばってきます。
皆さんの愛を届けてきますねハート達(複数ハート)

>はーちゃん
集会所の手配ありがとうわーい(嬉しい顔)
炊飯器も貸していただけるとのこと。お世話になります。
よろしくね〜 待っててね〜るんるん
寒さで体調をくずさないように、安全運転で行ってきてくださいハート
よろしくお願いします手(パー)
みんなー頑張ってきてください(*_*)(*_*)
只今手(パー)、そして今回参加していただいたメンバーの皆さまお疲れ様でした。

詳しくは後日、報告・所感を書かせていただきますが、今回の遠征は大好評で大成功でした指でOK
参加できず、応援・支援していただいた愛知人皆の気持ちもきちんと届けられたと思いますわーい(嬉しい顔)

また、12月22日〜24日に行く予定をしていますので、皆様よろしくお願いいたします。
次回はボリュームを上げたく20名程の参加募集をいたします。

是非手(パー)と考えてらっしゃる方は早めの申告お願いいたします。

取り急ぎ、ご報告まで。
第4回目東北活動に参加された皆様もこちらに、所感・報告よろしくお願いいたします。
12月のボランティア活動も参加してもいいですか?
12月のボランティア活動に参加させていただきます

もし12月の時にハイエースを借りて行くんであればハイエースを運転させてもらえないでしょうか?
> T社長さん

了解ですわーい(嬉しい顔)
辛いよ〜運転手は車(RV)ダッシュ(走り出す様) 今回のナオさんの活動はMVPだったね指でOK
本当になおさんにはMVPをあげたいですね(^^)
活動報告

今回初参加させていただきましたT社長です
行き先は宮城県東松島市の矢本運動公園の仮設に住んでみえる人達に名古屋飯の代表格とも言われているきしめんと味噌串カツの炊き出しを提供してきました。
自分は串カツのあげ担当をやらさせていただきました。
やり始めは串カツの中まで火が通ってなくてクレームがありましたが最後の方は上手く揚げる事が出来たので大きな失敗がなくて無事に終わる事が出来ました(^_^)v
二日目は仮設住宅や駐車場の草取りとゴミ拾いをしました
自分がやっていた所は草はあまりなくその変わりにゴミが沢山ありました。
ゴミの中には津波で流されたと思うゴミもありました。ゴミ拾いの後は大曲下台の現状を見にいきました
想像を超えていました。
言葉が出て来なかったです。
今回の活動で東北の人達の暖かさを感じました。
もっと東北にある仮設住宅を回っていろんな所で身体が温まる
炊き出しをやりたいと思いました
初参加させて頂いた大学2年の森太一です。

突然参加させてくださいと連絡した僕を快く受け入れてくれた愛知人のメンバーに感謝で一杯です。

仙台駅周辺では震災の影響もあまり見受けられず、矢本も同じ様に復興しているのかと思いましたが、矢本運動公園に近づくにつれて、その思いは打ち砕かれました。

自分の目で見た光景はテレビのそれとは違い、衝撃的で、自然と涙が流れそうになり焦りました。

仮設住宅に着くとすぐに炊き出しの準備が始まり、提供開始前にはもう多くの方が待ち遠しそうに並んでくれていました。矢本の方々と喋っていても、明るく、そして美味しそうに炊き出しを食べていた光景は決して忘れられないです。

帰ってきて思うのは、いって良かった、参加して良かった、ということです。
自分の目で見て、ダイレクトに感じ取った震災の悲惨さはテレビなどを通じて感じ取った悲惨さよりもはるかに衝撃的でした。

これから冬がきます。12月、とても寒い季節ですが、笑顔を届けに再び訪れたいです。
12月はもし仕事が休みだったら参加したいと思ってますうれしい顔
ハイエースなら出せますが貨物なので5人乗りになってしまいますあせあせ(飛び散る汗)
荷物はたくさん乗りますがあせあせ
> Miyukiさん

まじ?(白)めちゃくちゃ助かりますわーい(嬉しい顔)手(パー) 是非・是非指でOK
活動報告

前回前々回に続き3回目の参加になります。
今回も運転手という役割ではありましたが今回は参加人数が少ない事もあり炊き出しにも初参加致しました。今回は事前に立派なポップ及びのぼりを作って掲示していた為やはり目立ちかなりの反響ぶりでした!手慣れない為最初はかなり手こずり待たせてしまう事もありましたが無事に予定数を終了させる事が出来ました。赤味噌を使用したので東北の方には抵抗あるかと思いましたが皆様とても美味しそうに食べている姿を見てこちらも遣り甲斐を感じました。終了後には仮設住宅の集会所で懇親会が開催され地区長さん初め5名の方々皆様から有り難うと感謝の言葉を頂きました。仮設住宅に入居されて大分落ち着かれたのか笑顔が多々見受けられ逆にこちらが元気を頂けました。

2日目は2班に別れ清掃業務を行いました。自身はお借りした集会所内の清掃及びトイレ掃除を行いました。
終了後は前回同様大曲地区の現地視察、仮設火葬場の視察に行きました。大曲地区は徐々に復興に向けて動き始めておりましたがまだまだ始まったばかりでかなり時間がかかりそうです。やはりいつ見ても悲惨な状況で涙が込み上げてきてしまいます。

最後に今回参加して思った事
完全な復興にはまだ1年〜1年半位の日時が必要だと思います。まだまだ物資の支援や炊き出しのボランティアが必要だと思います。距離がありなかなか頻繁には行けませんが機会を作り今後も支援及び炊き出しを続けていきたいと思います。
活動報告

3度目の東北遠征。道のりは長いけれど、親戚の家にいくみたいで「また会える」と思うと距離も気にならなくなってきました。これまでと違い、少人数での活動となりましたが炊き出しを2種類に絞り、無理なく活動することができました。事前に現地の自治会と連携を図り、POPを作成したり、集会所の手配もしていただき、夜には懇親会までセッティングしてくださったのにはびっくりしました
支援を受けるだけではなく、自立に向けて自分達も動かなくては!という思いが伝わってきました。
翌日には広島から観光バスで到着した50人規模の団体による炊き出しがあり、自治会役員の方達はその対応に追われ、忙しい日々を送っているようでした。また編み物教室・お茶会などのレクリェーション活動のPOPも貼ってあり、今後大切になる地域のコミュニティづくりの取り組みも行われているようです。
再び訪れた大曲地区は、幾分水が引き、重機による瓦礫撤去も始まっていましたが半年が過ぎてもほとんど変わらない光景でした。また仮埋葬所は、親族との日程調整ができない1名が残っており焼香をさせてもらいました。今だ行方不明者は4000人いる中、避難所も次々閉鎖され、快適とは言えない仮設住宅での生活を強いられている方々に、炊き出しでひとときの楽しみを届け、お互い笑顔で過ごせる時間を今後も作っていけたらと思っています。
今回の炊き出しで初めてきしめん食べました。
メッチャ美味しかったです*´∀`)*´∀`)´∀`)
みそ串カツもおいしくて、何本食べたか分からないですw
ちなみに一緒に住んではいないんですけど姉と姪が泊まりに来てて、炊き出しご馳走になりました。
姪っ子も美味しいっていぃながら食べてましたょ(^^)
美味しいものを食べるってことは、幸せなんですよ。
そんな幸せをai-chi-jinさんはとどけてくれます!

本当に私自身も、ai-chi-jinのメンバー?として活動してて楽しいです‼
12月に来る時は、今回よりもっともっと活動します‼
皆さんに負けない行動力を身に付け、お待ちしてますw
活動報告

東北方面は、前回のお盆に引き続き二回目の参加になります。到着間近になり仮設の皆と再会できると思うと気分が高揚してきました。

◎炊き出し◎
今回は少数精鋭ということで炊き出しのメニューを二品に厳選してその分、数を出す形でしたが問題も多々起き、小林隊長をはじめお手伝い頂いた方々のおかげで成功させることが出来ました。今後の炊き出しの課題として、メニューの厳選・調理方法の周知による円滑化など、まだまだ向上出来る部分があるので経験値を上げていきたいです。


◎懇親会&交流会◎
夜には集会所で、地区長さんをはじめ仮設をまとめている方々との懇親会を開き、はるちゃんママの手料理を頂いたり、仙台弁かるたをやったりと交流を深めました。こういった交流を深める催しもやっていけるといいなと感じました。


◎仮設内の清掃活動◎
仮設がある矢本運動公園の清掃活動をやりました。仮設が建っている周辺にはゴミは少なく、公園内の施設周辺に落ちていたゴミを拾いました。津波によって運ばれてきたと思われる物もありましたが、明らかに震災後に捨てられたと思われる空き缶なども捨ててあり、残念な気持ちになりました。


◎現地視察◎
千葉さんを訪問して、大曲浜地区へ。お盆の時より若干水が引き少し奥へ入れました。目の前には陸地に乗り上げた大きな船が2隻。少し離れた場所には、その船の20倍近いタンカーが防潮堤と港にまたがるように乗り上げているままなど、まだまだ手付かずの場所ばかりでした。この地区が復興へと歩み出すのに少なくとも3年、完全復興となると10〜20年はかかると思います。まだまだ、瓦礫撤去や残った家屋の清掃・片付けなどのボランティアもあると思います。現地住民とのやりとりから需要を見いだせたらと思います。


◎仮埋葬場◎
お盆に行けなかった仮埋葬場へ。最後のお一方の御遺体が埋葬されており、お手を併させて頂きました。幸い身元は判明していてご家族の引き取りを待っているとのことでホッとしました。この場所で、多くの方々の涙が流れたことを想うと胸が痛みます。身元不明の無縁仏になっている方々へのご焼香・お参りを出来たらいいなと思います。



仮埋葬場へ向かう途中に、自衛隊のブルーインパルスの話題が出て、震災当時は遠征中で難を逃れ再び戻ってきたことにより、東松島市民へ希望を与えた話には思わず涙がこみあげてきました。



僕なりに、ボランティアとは自己満足だと思います。自身が誰かの為に何かをやりたいと感じて実行し、達成感を得る自己満足だと思ってます。


それ故に、現地に入れば想像とは全く違う現状もあり心が痛むことも多々あります。しかし、それが自身の成長にも繋がり人生の糧となるでしょう。


若い人たちにはぜひ体験してもらいたいと思います。その場を提供していけたらと思います。



最後に、現地の惨状や暮らしは回復しつつありますがまだまだです。報道での取り上げが少なくなるなか、今一度、被災地へ目を向けて下さい。身近に感じて下さい。いずれは僕らも経験する可能性が高いことです。被災したらどうして欲しいとか、何をして欲しいとか、今から考えていって下さい。
報告・所感を書かせて頂こうと思っていましたが、参加メンバー皆さんが思った以上に素晴らしい活動報告・所感を書いていただいたので何も書くことがなくなってしまいました。活動回数が増えるにつれメンバー皆の志気と団結力も高まっていることを実感し嬉しく思いました。

そこで今回は私なりの所感と今後の活動目的を書かせて頂きます。

炊き出しは大成功で特に味噌カツ、被災地の皆さまは初めて食べる味で美味しい美味しいと笑顔で喜んで食べていただきました。
壊滅状態になった大曲地区の方々が多くいる矢本運動公園仮設住宅の方達は想像がつかないほどの過酷な状況を体験をされていて、私たちも初めて被災地に行った時は何て声をかけて良いのかわからず、話をしていると涙を流しながら訴えてくる人達が多く言葉一つ一つ選んで話をさせていただいた事を思い返すと、今回のような皆様の笑顔をたくさん頂けた事をうれしく思い、そしてこの活動を続けてきて本当に良かったと思いました。

私たちai-chi-jinとしては、ほんの少しの事しかできませんが、まだまだ支援は必要で出来る限りの支援をさせていただくのは勿論、被災地の方々との交流を深め決して忘れることなく、人と人の関わり助け合い、譲り合いの気持ちを広めていこうと改めて心に誓いました。
東松島、矢本運動公園仮設住宅の理事会長さんから御礼の手紙頂きましたわーい(嬉しい顔)

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